化粧品の実体

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化粧品

私は男ですから、女性用の化粧品については詳しくは知りません。ですが最近、或る大手メーカーの美白化粧品による被害が拡大していることは承知しています。

また、私が若い時にアメリカの男性化粧品の日本支社に勤めていたこともありましたので、化粧品業界はどことなく胡散臭いところがあると感じていました。

特に女性化粧品の場合は、その販売価格に比較して原価は大変に安いものだということは、よく指摘されているところです。



それを誤魔化すためと、高い値段で販売するために、必要以上に値の張る香料を使ったり、容器に凝ったりしています。

その上、大量販売するために、莫大な広告宣伝費を使っています。そうした費用分までもが販売価格に上乗せされているために、高額な化粧品が多くなっているのが実体です。

こうした実体をよく知っている心ある業者は、容器やパッケージに金を掛けず、また広告宣伝に費用を掛けずに、100円化粧品を製造販売できるのだと思います。

ですから、化粧品業界では大手よりも小さな零細企業でも、やり方次第で採算の取れる経営を行うことができるわけです。極端に言えば、個人でも化粧品を作れます。勿論、厚労省の許可はいりますがね・・・。



化粧品業界のことはさておいて、そもそも、私たちには化粧品を使う必要があるのでしょうか・・・。どうやら、その必要はないようです。

その辺りのことを、「食べない生き方」の記事では下記のように論じています。



ーー引用はここからーー

(前略)肌の表面を弱酸性に保って、雑菌などから肌を守っているのが、皮膚に住み着いている常在菌です。

化粧品をつけている人の肌を調べてみると、常在菌はほとんど生息していません。これは明らかに化粧品に含まれている防腐剤の影響です。

化粧水、クリーム、ファンデーションなどの化粧品は、数年経っても腐りません。パラベンなどの強力な防腐剤が入っているためで、その殺菌力は消毒薬よりも遥かに強力です。

パラベンを毎日肌に付着していたら、ほとんどの常在菌が死滅するのも当然です。そうなると、痒みや炎症が出たり消えたり、また黴などに感染してしまうのです。

合成ポリマーは化粧品の最大目的である使用感の良さと低コスト化には欠かせない成分であり、原料として広く使用されています。

化粧品を作る側にとってはとても便利ですが、肌には大きな負担になります。ポリマーは肌を合成樹脂の強力な膜で覆ってバリア機能を狂わせ、皮膚常在菌を追い出してしまいます。

肌を乾燥から守り、保湿の役割を担っているものは三つあります。

①皮膚の表面を覆っている皮脂膜
②角質層の細胞の間を埋めている細胞間脂質
③角質層の細胞の中にある天然保湿因子


脂溶性の細胞間脂質と水溶性の天然保湿因子からなる自家保湿因子は、肌自身が作り出す主要な保湿成分であり、バリア機能の主戦力です。細胞間脂質の主成分はセラミド、天然保湿因子の主成分はアミノ酸です。

しかし、その保湿因子を擦り落とせば、皮膚は干からびて潤いを保てなくなります。洗顔、クレンジング、メイクなどで繰り返し肌を擦ったりしていると皮膚が傷ついたり、場合によっては炎症を起こしたりします。

皮膚が物理的な刺激を受けると、防御反応としてメラニン色素が大量に作られて、染み、くすみ、黒ずみなどの色素沈着を招く事があります。

皮膚自身が作り出している自家保湿因子の一つである天然保湿因子は、真水などとは全く異なり、様々な種類のアミノ酸や蛋白質の分子が結合していたり、電解質の形で存在したりしています。だからこそ、肌を潤す事ができ、また、皮膚の中の水分も蒸発しないで済むのです。

ところが、化粧水などに含まれるのはただの水ですから、肌を潤す事もできませんし、時間が経過すれば、その水は必ず蒸発します。

そして、皮膚の上の水が蒸発すると、最上部の角質細胞の端が捲れ上がったり、浮き上がったりします。つまり、肌についた水は皮膚の表面を壊すという訳です。

肌の最上部の角質細胞が捲れ上がった状態では、皮膚の中の水分は、その隙間からどんどん蒸発しますので、肌は乾燥してしまいます。化粧水は肌を潤す事ができないばかりか、寧ろ肌を乾燥させてしまうのです。

ローションパックは何の効果もありません。ローションパック直後は、角質が水分を吸収してしっとりしますが、次第に乾燥して、角層へのダメージはさらに大きくなり、皮膚は一層乾燥します。

日焼け止めには有害な紫外線を防ぐ効果があるのは確かですが、肌に大きな負担がかかります。ほとんどの日焼け止めは界面活性剤が入ったクリーム状なので、保湿バリアを壊して肌を乾燥させ、さらに炎症を引き起こします。また、面皰の悪化や光線過敏性皮膚炎などの副作用もあります。


日焼け止めは、

①肌に害のある紫外線吸収剤や界面活性剤を多く含む。
②同じく界面活性剤たっぷりのクレンジングで落とさなければならない。
③光線過敏性皮膚炎などの副作用がある。
従って、肌に大きな負担がかかります。

日焼け止めの効果の指標としてSPF値が使われますが、SPF値の高いものは特に肌によくありません。さらに、SPF15でもSPF50でも効果はほとんど変わりません。

目から入る紫外線は白内障を誘発するだけでなく、メラニン色素を増やすので、日焼けに繋がります。しかし、色の濃いサングラスだと瞳孔が開くため、かえって紫外線が多く入ってしまいます。瞳の輪郭が分かる程度の濃さがお勧めです。


ファンデーションは大きく三つの形態に分類できます。

①クリームとリキッド
②練り・固形
③パウダリー

クリームとリキッドはいずれも界面活性剤を使って、油分と水分を混ぜて作ります。練り・固形は油脂などを使用します。

そして、それらに比べ油分や界面活性剤を大幅にカットしているか、含んでいないのがパウダリーです。


界面活性剤は二種類の自家保湿因子、つまり、水溶性の天然保湿因子と脂溶性の細胞間脂質のどちらも溶かしてバリア機能を壊し、肌を乾燥させます。さらに、ファンデーションに含まれている油分そのものが細胞間脂質に貼り付いてしまいます。

また、油や界面活性剤は毛穴から皮膚内に入り込みます。これらは異物ですから、肌に拒否反応である炎症を引き起こします。しかも、ファンデーションを塗る時には、必ず肌を擦ってしまいます。これら炎症と、擦る刺激は、メラニンを増やして、染みやくすみの原因となるのです。

因みに、パウダリータイプの肌へのダメージは、クリームやリキッドよりもずっと小さくて済みます。


リキッドは水分を多く含むため、防腐剤や界面活性剤が多く入っています。水は放っておけば当然腐るので、防腐剤はどうしても必要になります。

だから、パウダリーファンデーションのような固形のものの方が肌への負担が少ないです。防腐剤として最も多く使われているのがパラベンです。

防腐剤無添加とか、パラベンフリーとかを謳っている化粧品にも、勿論防腐剤は含まれています。ただ別のものを使っているだけです。

かさつきがひどい時には、薄くワセリンを塗れば充分です。全く副作用のない保湿剤は白色ワセリンをおいて他にありません。薬局で「日本薬局方の白色ワセリン」と言えばいいです。

「日本薬局方の」と指定する理由は、他のワセリンには添加物が入っている可能性があるからです。「白色ワセリン」と指定する理由は、ワセリンには黄色ワセリンというのもあり、白色ワセリンの方が純度が高く、安全性も高いからです。

日本薬局方において白色ワセリンは「石油から得た炭化水素類の混合物を脱色して精製したもの」と定義されています。


ワセリンには、

①極めて酸化しにくい
②肌に滲み込みにくい

という優れた特性があります。従って肌を傷めないので、石鹸で落とす必要もありません。

馬油、オリーヴ油、ホホバ油などは、界面活性剤を含まないという点でクリームよりはいいですが、時間が経過すると酸化するので肌には負担になります。


年を取っても肌の水分量は減りません。2010年の11月3日に放送されたNHKの人気番組『ためしてガッテン』でも証明されています。番組には、Aさん89歳、Bさん40歳、Cさん23歳の3人の女性が登場。

調査の結果、23歳と40歳の女性たちより、89歳の女性の肌の水分量の方が多かったのです。しかし、水分量だけではありません。実は皮脂量も減らないという研究報告もあります。肌の水分や皮脂の量が減る原因は加齢ではなくスキンケアです。


【スキンケアが不要な理由】

①肌には何も滲み込まない。
②何もつけなくても肌は自力で保湿する。
③空気が乾燥しても肌は乾燥しない。
④年を取っても肌の水分量も皮脂量も減らない。


【美肌の秘訣】

・肌を擦らない。
・紫外線を浴びない。
・クレンジングは使わない。
・基礎化粧品(化粧水・美容液・乳液・クリームetc)も使わない。
・基本的に水洗顔のみ。乾燥が気になるとき限定でワセリンを米一粒分だけつける。
・日焼け止めはつけない。
・ファンデーションはパウダーのみ可。落とすのは純石鹸で。
・ポイントメイクは可。

ーー引用はここまでーー



少々、長い引用になりましたが、あなたはどのように感じられましたか。ここら辺りで、化粧品を使う必要性についてご自身でお考えになってみては如何でしょうか。

テレビやマスコミの宣伝に乗って、闇雲にそれを信じて化粧品を使用することだけは避けた方がいいかも知れませんね・・・。

最近は若い人でも、あまり化粧をしない方が増えているように見えますが、これは化粧品離れの現象が始まっていることの証でしょうか・・・。






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