精神医療のビジネスモデル

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精神

日本の精神医療の問題点については、これまでにも何度も言及してきましたが、ネット上を中心に多くの方が色々と指摘されています。

中でも精神科医の言動に疑問や不信を投げかける患者も多いようです。例えば、下記のような苦情を訴えている方々がいます。

「精神科医の言動が変だ」「どちらが病気なのか分からない」「主治医に処方薬依存の記事を見せたら急に怒り出した」「インクのシミの見え方(ロールシャッハテスト)だけで人格に問題があると決めつけられた」「初診で抗不安薬が2剤と睡眠薬が3剤出た」「担当医が変わる度に診断名が変わる。私は一体なんなのでしょうか」



これは以前に紹介した患者さんの苦情ですが、下記のように訴えておられました。(「ヨミドクター」より)

『精神医療が、あたり前のようにまかり通っている世の中が嫌でたまりません。患者の心を救うはずの向精神薬の中には、依存性の高い、言わば麻薬の様な薬もあります。それなのに、精神科医は平気でそんな薬を処方する。

どんなに薬の事を精神科医に話しても、「ネットの情報は見るな!」「薬の本は見るな!」と言う。しかも、私が通院する病院の医師や看護師、精神保健福祉士、作業療法士はみな、言葉が横柄。

一番、患者を傷付けてはいけないそんな医療スタッフが、平気で患者を傷つけるありさまなのです。

医師にそれを訴えたところで、改善されるどころか薬を増やし、あろう事か「うっぷんがたまっていますね。カウンセリングを受けた方がよい」と言う。「は?」。意味がわからない。

しょせん患者は金のなる木。私が通う病院も、こんな時代に病棟が新しくなる。患者の為の治療ではない。平気で患者を薬漬けにし、スタッフの暴言で患者を追い詰め(実際に自殺した患者までいる)ている。

国はもっと、日本の精神医療のあり方をしっかり考えて欲しい。患者がどんなにこの現状を訴えたところで、何も変わらないのが私は悲しい。』



これを見ても、精神医療の現場が如何に問題が多いかが分かります。勿論、真剣に患者のことを考えて対処しておられる精神科医も多いことでしょうが、患者を薬漬けにして食い物にしているような精神科医の存在も方々で指摘されています。

本来は「医は仁術」と言われるほどのものでしたが、現在の精神医学界は「医は算術」の道をまっしぐらと言った観があります。

こうした現状について、内科医の内海 聡氏は下記のように喝破されています。(Facebook投稿記事より)



ーー引用はここからーー

これが精神医療のビジネスモデルです。

1、ある状態や行動に対してそれらしく聞こえる病名をつける。

2、その病名が「発見された」と報道する。

3、その病名が「実は流行っている」と宣伝する。
  同時に「新薬」を発表する。

4、その病名に対する「チェックリスト(なんの根拠もない)」を作成しそれを普及する。「該当するかも・・・」と思った人には「専門医に相談しましょう」という言葉で、クリニックに誘導する。

5、ロクな検査もしないまま(もっとも検査手法さえないのですが…)医師が「病名」を告げる。

6、処方箋を書く(自殺・攻撃性・激越・錯乱・依存などが副作用として起きる可能性があることは伝えない)。

7、様々な副作用が起きるが、これをも「病気」として新たな薬を処方する。

8、依存性がある薬ゆえに、患者は薬を手放せなくなる。

9、更に副作用が出る。

・・・・・・・・・・。 そして、早すぎる死。

病名を一つ考え付けば、即ち報酬を得る手段が一つ増える・・・単にそれだけの動機でしかありません。彼らのやっていることは、ひたすら分類・分類・分類・分類・分類。

精神科医たちがやっていることは、患者をより困難な状況に落としいれ、そこから出来るだけ長く金をせしめることだけです。

精神科医にとって「治す」はビジネス上の大失敗です!

ーー引用はここまでーー



まさしく、ビッグビジネスとしての精神医療が罷り通っていることが理解できます。

何と、病院で専門治療を受ける薬物依存症患者の2割が、処方薬依存の患者となっているそうです。特に、女性患者は処方薬依存の割合が高く、入院する薬物依存症患者の4割を占める病院もあると言うのですから、驚きです。

ご存知の方も多いかも知れませんが、こうした精神薬には麻薬と同様の副作用を呈する薬剤が含まれています。ですから、薬によって自殺衝動に駆られたという患者も結構おられますし、実際に薬が原因と思われる突発的な自殺をした方も報告されています。

唯、自殺者の検死なども十分に行われているかどうか分かりませんので、精神薬が原因で自殺した人がどの程度いるのかは定かではありません。



私に知人の若い男性も、統合性失調症の治療として長年に亘り精神薬を服用した結果、或る時、自宅の2階から飛び降りてしまいました。

その時は、即死ではなく、病院に運ばれてから暫くして他界しました。先日、マンションから飛び降り自殺をした歌手の方も、長年、精神的な症状で苦しんでおられたようですから、こうした精神薬の副作用で発作的に命を絶ったことが推察できます。

しかしながら、精神薬の服用が元で自殺をしたのかどうかを判断する材料が少ないので、他の理由で自殺したとして片付けられることが多いようです。

現在の医療関係者は自殺と精神薬の関連性については明らかにしていません。今後も、明らかにするつもりは無いことでしょう。

何故なら、彼等のドル箱である精神薬が自殺の誘因になっていることが判明すると、彼等の莫大な利益が損なわれますからね。






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