「有難うございます」

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ありがとう
「ちかのはしかも。カフェ」より

暦の上では立秋になってから急激に猛烈な残暑に見舞われていますが、昨未明の東京の気温が30.9度と、観測史上最も高くなっていたそうです。

道理で、一昨夜から昨朝に掛けて、寐ていても汗が出て非常に寝苦しい夜でした。私の所では夜は窓を開けて寝ますが、冷房や扇風機は利用していません。

日中でも、なるべく冷房は利用しないように、扇風機だけで過ごしてきましたが、この数日の37度を超える状態では、冷房のお世話にならざるを得ません。



ところで、私は何時も、日本語の素晴らしさを感じることが多いんです。その中でも「有難うございます」いう言葉の響きには特に注目しています。

英語の「Thank you very much」とは、ちょっと意味合いが違うように感じます。勿論、私はネイティブな外国人ではないので、彼等が「Thank you very much」と言う時に、どれほどの深みを持って言っているのかは分かりません。

でも、そうしたことを抜きにしても、日本語の「有難うございます」と言う表現の響きは英語の表現では表せない、何とも言えないものがあるように感じています。



以前に作家の藤本義一氏は、「ありがとう」の語源に付いて、同氏の師にあたる川島雄三氏から次にように教えられた、と言うようなことを仰っていました。


「在り得べきところにない言葉が在る事」だと。「これは、はじめからアリガトウという言葉を期待して絶対に仕事をしてはいけないという意味である。それよりも力を尽くして仕事に挑めば、自然に相手からアリガトウの言葉が届くということだ」

と、藤本氏は雑誌『遊歩人』の中で書いておられました。



それを見て私も、ちょっと「ありがとう」の語源を調べてみました。ネット上では次にように解説されていました。

『ありがとうの語源は、形容詞「有り難し(ありがたし)」の連用形「有り難く(ありがたく)」がウ音便化し、ありがとうとなった。

「有り難し(ありがたし)」は、「有る(ある)こと」が「難い(かたい)」という意味で、本来は「滅多にない」や「珍しくて貴重だ」という意味を表した。

中世になり、仏の慈悲など、貴重で得難いものを自分は得ているというところから、宗教的な感謝の気持ちをいうようになり、近世以降、感謝の意味として一般にも広がった。』




このことから考えますと、「有難うございます」いうのは、「滅多にないこと」「在り得ないこと」をしてもらって、言葉に出来ないほど感謝していると言うことを表わしていることになります。

何とも意味が深いですねぇ。口先だけで「ありがとうございます」と言って済まされるようなことではないですね、本当は・・・。

昔は一般でも、「有難うございます」と相手に礼を言う時には、45度以上に前かがみになって感謝の意を現したものでしたが、最近ではデパートなどのエレベーター案内人ぐらいしか見かけられなくなりました。



ところで、巷に溢れている色んな文章を見ますと、「有難う」のことを「ありがとう」とか「アリガトウ」と表現しているのをよく見ますが、心から感謝している場合には、やはり「有難う」が一番ピッタリと来るように思います。歳の所為でしょうかねぇ・・・。

で、考えてみましたら、この世の中で「有難うございます」と言わなければいけない一番のことは、「今、ここに生かされていること」に対してだと思います。

私達は自分1人で勝手に生きている訳ではありません。例えば、息が出来ているのは誰のお陰なんでしょう。夜寝て、明日の朝目覚める保証もありません。今日一日、無事でおられると言う確証もありません。



このように私達には、実は何の保証も無いんです。それでも、今まで生きて来られています。これはどう言うことでしょうか。実は「有り得ない」ことが起こっている証ではないでしょうか。

毎日、生きていると言うことは、本当は「有り得ない」ことの連続の中にいると言うことだと言えます。大げさな言い方をしたら、「奇跡」の中にいると言っても過言ではありません。

こう考えて来ますと、今、今、今、この瞬間、瞬間、生きていること、生かされていることに対して「有難うございます」と、心から感謝を続けて行くことが何より大切だと思う、今日このごろです。



さて、この「有難うございます」と言うことに関しましては、理屈は抜きにして毎日、「有難うございます」と1万回以上を唱えると、いいことがある、生活が変わってくると教えている方もあります。

何故そうなるのかについては、教えている方もハッキリとは説明出来ないことでしょうが、やはり「有難うございます」という「言霊(ことだま)」のなせる業かもしれまえん。

1万回以上を唱えると言っても、いちいち1回、1回数えるのは大変なことです。ですから、四六時中、「有難うございます」と言葉に出しても、出さなくても唱え続けることが大切なのかと思います。





自分が幸せになりたいからとか、何かを求めて唱えるのは「我欲」に繋がりますから感心できません。唯々、これしかないという無心な気持ちで唱え続けることが大事だと思います。

で、実際にこうしたことを実践された方のことについて、河村武明氏が『ザ・フナイ』誌8月号の中で紹介されていました。

この方は「有難うございます」をほぼ毎日、1万5千回唱えたそうで、ちゃんとカウンターで数を数えながら5時間以上を掛けて行われたそうです。


そうした結果、どうなったかと言いますと、下記のような変化が起こってきたそうです。

1.臨時収入が増えた。必要なとき必要なだけはいるようになった。

2.周りにいる人が変わった。周りの人の態度や言葉が変わり、悪縁(自分が切りたいと思う縁)も、自分の意思と関係なく、あちらから切れてくれる。

3.自分だけじゃなく周りの人も、自動的に幸せになって行く。




これは、この方が最初から、そうありたいと願って行った訳ではないと思います。唯々、一心にほぼ毎日、続けて行われた結果、ご自分に取っても思わぬいいことばかりが起こってきたと言うことではないでしょうか。

ですから、大事なことは毎日、無心に「有難うございます」と唱え続けることだと思います。「有難うございます」という言霊は宇宙の全てに響き渡る、究極の「善想念」ですから、そこにはいい結果が生まれてくることになるわけです。

昔の人の中には、無学・文盲であっても、毎朝、毎夕、太陽を拝み、「有難うございます」と感謝の念を送っておられた方が結構ありました。



ところが、物質文明が極度に発達した今日、多くの人が目先の物欲に駆られ、一番大切なことを忘れてしまったように見えます。

何はともあれ、何ごとも「全てよし」と受け取り、どんな時でも、何があっても、唯々、「有難うございます」と唱え続けていくことが、人間としての本来の在り方ではないかと考えます。



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