人は死なない

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人

あなたは人間は肉体の死後、どうなるのか考えたことがありますか? 世間では、この肉体の世界(物質世界)が全てだと思い、肉体が死んでしまえば、全ては無にきすると考えている方が多いように見えます。

でも、本当のそうなのでしょうか・・・? 勿論、そうではありません。人間は肉体を持った物質世界(三次元世界)と肉体を持たない霊界(四次元世界)とを交互に生まれ替わりしながら、自らの「魂の進化向上」を目指して生きている存在です。

ですから、肉体の死を以て全てが終わるということはありません。残念ながら、肉体の死で全てが終わると考えている方は、どうしても肉体の執着が強く、死ぬことを極端に恐れたりします。

しかし、肉体の死は恐れるものでもなく、また悲しむべきことでもありません。言えば、霊界という別次元に移行するための単なる場の変化に過ぎない、と言えます。



ところで、西洋医学の世界では肉体のみを相手にしていて、死後の世界のことなどには関心を払っていないのが普通です。肉体という目に見えるものしか相手にしていないのではないでしょうか。

しかし、ここに最先端の救急医療に携わりながら、霊や神といった科学の枠を超えた存在について語り、話題になっているのお医者さんがおられます。それは、東京大病院救急部・集中治療部長の矢作直樹氏です。

そこで、どのようなことを語っておられるのか、「ヨミドクター」のインタビューで話しておられる内容を引用させて頂きますので、ご覧下さい。

その後に、テレビの番組で語っておられる動画も掲げておきますの、そちらも参考にして下さい。


ーー引用はここからーー

――2011年9月に「人は死なない」というタイトルの著書を出版し、その後、気功や超常現象の専門家との対談本まで出されましたね。

「最初の本は、知人の作家の出版記念会で出会った出版社社長に、個人的な関心から調べたり、考えたりしていたことを話したら『面白い。本にしたい』と勧められたのがきっかけです。タイトルは、<肉体は滅んでも霊魂は残る>という意味です。様々な霊的な現象や研究を紹介しているのでキワモノに思われそうですが、日本人古来の死生観からすれば、そんなに理解できない内容ではないと思います」

――医師としての仕事とは関係があるのですか。

「最近、人はいつか死ぬという当然のことを忘れているように見受けられる患者さんやご家族が増えました。病院に来れば治ると思い込み、いざ死に直面するとあわててしまう。いくら医療が進歩しても死は避けられないのです。生と死についてもっと深く考えて、豊かで幸せな人生を送ってほしい。医療はサービス業の面もありますから、とにかく患者さんやご家族に少しでも満足してもらえたらと思います。それが執筆の大きな動機です」

――なぜ死や霊に強い関心を持つようになったのですか。

「何度か、死を覚悟した経験が大きいです。小学校3年生の時に車にはねられて、病院のベッドで医師と母親の会話を聞きながら『死ぬんだ』と思いました。幸い助かりましたが、以来、死がとても身近なものになりました」

「大学では単独登山に熱中し、冬山で大きな事故を2回経験しました。最初の墜落事故では、落ち始めた瞬間に死ぬと思いました。奇跡的に助かったのに懲りず、同じ年、また冬山で滑落しました。その時も助かって下山した後、どこからか『もう山に来るな』という声が聞こえたのです。以来、ぱったりと登山をやめました。あの声は単なる幻聴だったとは思えないのです」


――医療現場でも不思議な経験はありますか。

「治療がうまくいったはずの患者さんが急変して亡くなったり、逆に助からないはずの患者さんが回復したり、現代医学で説明できないことは多くあります」

「いわゆる臨死体験を患者の口から聞くこともあります。光を見た体験などを語るのです。脳内ホルモンの作用で説明されることがありますが、それだけで説明し切れない場合もあります」

「代替医療としての気功に関心を持ち、講習に参加したことがあります。物理法則では説明がつかない力があることに衝撃を受けました」

「科学は現象のメカニズムは説明しますが、例えば、なぜ宇宙があるのか、という根源的な問いには答えません。この世界は神秘に満ち、人が知りうる部分はわずかです。欧米では著名な科学者が心霊研究に取り組んできた歴史がありますし、今も代替医療などへの関心は高いのですが、日本は明治時代に古来の思想を捨ててしまいました」

――もっと宗教を大事にすべきということですか。

「特定の神様を信じる必要はありません。人知を超えた大きな力の存在を意識すればいいのです。それを宗教では神と呼びますが、私はそれを『摂理』と呼んでいます。日本人はよく無宗教だと言われますが、古来、森羅万象に神々の存在を感じ、死者の霊の存在も信じてきました。そうしたすばらしい感性は、今でも残っていると思います」

「摂理によって人は生かされており、肉体は滅んでも霊魂は永遠である。亡くなった人の霊に、いつも自分は見守られている。そのように考えれば、生きている限りは感謝の気持ちを持って生きられ、死に直面してもあわてずに済むのではないでしょうか」

「危険な宗教には近寄ってはいけません。見分けるのは簡単です。心身を追いつめる、金品を要求する、本人の自由意志に干渉する、他者や他の宗教をけなす、そんな宗教は危険です」

ーー引用はここまでーー



" 人は死なない " 東大救命医独自の死生観







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