「ういろう」(菓子)

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ういろう2
小田原の「ういろう」

先日、アメリカから一時帰国して、ご実家の小田原から短期で指圧講座を受講された女性が、最後の講座の時に、小田原銘菓の「ういろう」「梅干し」を下さったんです。

どちらも、小田原の名産として知られています。梅干しは曽我(そが)梅林という、約3万5000本もの梅の木がある名所があるぐらいで、昔から梅干しが有名です。

梅干しと言えば、最近、市販されている物には添加物や甘味料が含まれているものが多く、昔のように塩だけて漬けた物は少なくなっています。



それらを口にすると、妙に甘ったるい味がして、舌にイヤな感じが残ってしまい、後味が悪い物が多く見られます。どうして、梅干しに甘味を付けなくてはいけないのか・・・。

多分、医者や医療機関が日本人は塩分取りすぎで高血圧に罹る人が多いなどと、根拠の無いことを言いふらしてきたために、人々が本来の塩だけで漬けた梅干しなどを避けるようになったことが引き金になったり、また、一般に米の消費量が減ってきたために、常備食としての梅干しの消費量が激減したことなども影響していると思います。

それで、本来の梅干しの消費が少なくなったのを危惧した梅干し生産者が、梅干しの販路を拡大するために、消費者に迎合して甘味料を添加したもを販売するようになったのだろうと思います。



その生徒さんから頂いた梅干しは、昔ながらの塩だけで漬けた物でしたので、早速、頂いて見ましたら、正にこれぞ梅干しといった感じで、塩味と酸味が上手く調和して、久々に美味しい梅干しを食べた気がしました。

うめ



ところで、「ういろう」ですが、私は昔からこのお菓子が好きなんです。これまでは名古屋のういろうを良く食していました。と言っても、わざわざ購入することはありませんでした。殆どが頂き物でした。

名古屋
名古屋の「ういろう」


でも、小田原のういろうは、名古屋の物とは違いがあります。小田原では、小田原外郎(ういろう)家が明治時代にういろうの販売を開始したそうで、小田原外郎家では「お菓子のういろう」と呼ばれています。

というのは、この小田原外郎家は元々薬屋だったそうで、薬と区別するために、わざわざ「お菓子のういろう」として、「白・茶・小豆・黒」と「栗ういろう」を販売しているとのことです。

私が頂いた物は「栗ういろう」でしたが、栗ようかんと栗蒸しようかんとの中間のような食感がしました。甘みが抑えられており、口当たりのいいものでした。



実は、ういろうという菓子は江戸時代にはすでに日本各地に製法が広まり、製造販売が行われるようになっていたそうです。

それが現在でも各地の名物となっているそうです。原材料や製法は、製品や地域によって変化に富み、味、食感、見た目には様々なものがあるようです。

現在、ういろうと言いますと、世間的には名古屋銘菓の代名詞のように言われていますが、他にも前述の小田原市や京都市、山口市のものが比較的知名度が高いそうです。



名古屋のういろうでは、うるち米からできる米粉を主原料として用いるのが一般的だそうで、庶民的な店では黒砂糖を使ったものも多いようです。

餅文総本店が最も古くから製造販売しているようですが、青柳総本家が製造販売する「青柳ういろう」は、現在、日本一の生産販売量を誇り、砂糖(しろ)・黒砂糖(くろ)・抹茶・小豆(上がり)・さくらのほか、さまざまな種類があるので知られています。また、大須ういろと言う物もあります。

伊勢地方では、伝統的に黒砂糖を用いたういろうが食されていたそうで、「虎屋ういろ」では原材料に小麦粉を使用するため、うどんのような食感になっているそうです。

たど
伊勢の「多度ういろう」



京都では、五建外良屋が1855年(安政2年)から、「五建ういろ」の製造販売を行っているそうです。また、茶席などで提供される主菓子(上生菓子)では、ういろう皮を使ったものも多数作られていたり、ういろうのちまきも作られているとのことです。

また、山口のういろうはワラビの粉に砂糖を加え、蒸して作られるそうです。小豆、抹茶等が加えられることもあって、他の地方のういろうと異なり、わらびもちと同じように、くせのないとろりとした食感が特徴だそうです。

山口

(上記の内容の一部は、「ウィキメディア」の記事を参照させて頂きました。)






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