世界のお風呂事情

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風呂

段々と寒さが増してくると、お風呂にゆっくりと浸かって身体を温めて、一日の疲れを取りたいと思う方も多いことでしょう。

そこで、今更言うまでも無いことですが、「入浴の効用」につて、医師の石原結實氏が下記のように述べておられますので、参考にして下さい。


1.温熱作用:温熱による血管拡張作用で血行が促進され、内臓や筋肉への酸素供給や栄養補給が増す結果、老廃物の腎臓や肺への排泄も促され、疲労もとれて、病気の予防になる。

2.皮膚の汚れを取る作用:皮脂腺、汗腺などの分泌腺の汚れを取り、老廃物の排泄を促し、心身をリフレッシュする。

3.静水圧の効果:下半身は、静水圧(水の重さ)で圧迫されるので、下半身の血液は心臓への戻り(還流)がよくなり、その結果、心臓の血液拍出量も多くなり、全身の細胞への酸素・栄養の供給が増す。また、腎血流量も増えるので尿の排泄量も多くなり、「冷え」(水毒)の改善に役立つ。

4.浮力の効果:人体の比重は1.036なので、水中に沈んだ部分の重みは、0.036と非常に軽くなる。よって、風呂のなかでは、腰痛など痛みがある人の動作が容易になり、温熱による血行促進とあいまって、痛みや麻痺の治療に繋がる。

5.免疫機能の亢進:好中球の貪食殺菌能やリンパ球の免疫機能が入浴によって高められ、身体の抵抗力が増す。これは、入浴の”温熱効果”の副次的作用と考えられる。



ところで、日本人に取ってお風呂と言えば、湯船にゆっくりと浸かるのが当たり前の行為ですが、これは世界的にみると、そうでない所の方が多いようです。

また、欧米の映画などを見ても分かるように、西欧人の入浴スタイルは違っています。よく見かけるのは湯船に液体石けんを入れてアワだらけにして、そこで身体を洗うというのが多いようです。

でも一般的には、西欧では湯船に浸かる習慣はなさそうです。大概はシャワーだけで済ますのが普通のようです。私の日本人の知人も西欧人並みに、シャワーだけで一年中を過ごしている方もいますがね。

こうしたお風呂事情の違いについて、「web R25」では、下記のように紹介されていました。



ーー引用はここからーー

日本人はお風呂が大好き。お湯にゆっくりつかると、リラックスできて気持ちがいいですよね。日本では家にはもちろん、どんな安ホテルにも浴槽はたいていついていますが、欧米では中級以上のホテルでも浴槽がないことがあるそうです。

はたしてそれって本当なの? 欧米人はお風呂でまったりしないの!? そこで、株式会社バスクリンの広報で海外のお風呂事情に詳しい、石川泰弘さんに世界のお風呂文化についてお聞きしました。

欧米では浴槽にお湯にためてつかることはないと聞きますが、本当なのでしょうか?

「そうですね、欧米ではシャワーで済ませるのが一般的で、ロンドンオリンピックの選手村も、半分ほどはシャワーしかつ いていない部屋だったそうです」

東京ガス都市生活研究所の調査報告「入浴方法の国際比較」によれば、日本人はリラックス目的でお風呂に入る人が多いのに対し、欧米人は清潔さを保つことが主眼で、顔を洗ったり歯を磨いたりする衛生行為の一部と捉えている人が多いのだとか。

そのため浴槽はあまり必要とされず、シャワーが普及したそうです。どうやら、お湯につかって疲労を回復させる、という概念は欧米にはあまりなさそうですね。

「そうとも言えません。古代ローマ時代には公共浴場があり、人々が日常的にお湯につかる文化がありました。ただペストの流行や、入浴を快楽とみなすキリスト教の広まりとともに、古代ローマ式の公共浴場が廃れてきてしまったようです。

その後、シャワーが発明されるまで家で体を洗う習慣もなかったそうです。ちなみに、浴場でなく長期滞在型の医療施設として認識されていますが、ドイツのバーデンバーデンなど、海外にも有名な温泉はたくさんあります。ただ、大多数の欧米人にとってお湯につかる行為は、家の外で行う非日常的な体験なんです」

そういえば、サウナはたしか北欧生まれなんですよね?

「はい。サウナは2000年前にフィンランドで生まれたもので、身体を芯から温めるために有効とされており、フィンランドでは一般家庭にもサウナがあります。また、韓国にもサウナのような汗蒸(ハンジュン)というドーム型の蒸し風呂がありますし、トルコにはハマムという、マッサージや垢すりも行われる公衆浴場が伝統文化として継承されています」

なるほど。ところ変わればお風呂も変わる、ひとことで「お風呂」といっても、長い歴史を経て、各国の文化に合わせながらさまざまな形で発展を遂げたことがわかりますね。

ーー引用はここまでーー



私は昔は、烏の行水と言われるタイプで、数分、湯船に浸かったら直ぐに出ていました。しかし、この頃では湯船の中でゆっくりと浸かるようにしています。

時々は、湯船に浸かりながら、小説や短い文章なども読んだりしています。でも、基本的に長風呂ではありませんので、温泉場などに行って、ゆっくりと長湯はできません。直ぐに湯あたりしてしまいますからね。



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