うつ病は薬によって作られるのか?

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「うつ病」に関しては、こちらでも何度か言及してきましたが、相変わらず患者数は増えるばかりです。と言うよりも、患者が増えるようなシステムが出来上がっていると言っても過言ではありません。

先日も「日刊ゲンダイ・Gendai.Net」(2013年6月27日付け)紙で、うつ病のことを取り上げていましたが、「借金や失業、失恋などで気分が落ち込む、やる気がなくなるというのは当たり前。それを異常と考え医師や薬で治してもらおうというのが間違いです。」という表現をしていました。

また、「精神薬を飲んだところでうつは改善しないどころか、禁断症状と脳の損傷を生む」と厳しく現状の医療体制を糾弾していました。詳しくは下記の通りです。



ーー引用はここからーー

糖尿病や脳卒中などと並び、今や国民病に数えられる精神疾患。特に、うつ病は患者が激増しているが、「単なるわがまま」と思われるケースも少なくない。

うつ病は他人にわかりづらい病気というが、「好きなことはできても嫌なことができないのも、うつ病」とまで言われると、正直、首をかしげたくなる。

そもそも本当にうつは病気なのだろうか? 向精神薬などの断薬・減薬に特化した診療を行う「TOKYO DD Clinic」の内海聡院長に聞いた。

「確かにうつという状態は存在しますが、借金や失業、失恋などで気分が落ち込む、やる気がなくなるというのは当たり前。それを異常と考え医師や薬で治してもらおうというのが間違いです。私に言わせれば、うつは病気ではなく、ただのノイローゼであったり、栄養や化学物質的な問題であったり、社会的ストレスによるものでしかありません」


そもそも、うつに限らず精神科の診断基準はかなりいい加減だという。

「例えば日本の医師が精神疾患を診るときに頼る、“DSM”という米国の精神科診断基準は、誰もが心当たりがあるような項目ばかりが並んでいます。ある意味、医師の主観で診断名が変わりかねません。しかも、製薬会社と癒着している精神科医が多数決や、その日の気分で診断基準を決めたというエピソードがあるくらい適当なのです」

新たに出たDSM(第5版)にしても、かつてDSMの編集を担当した精神科医らからも反対の声が上がるほど、ひどい代物という。

「病気の定義や種類を拡大しようとしているのがミエミエで、薬物乱用による健康被害が拡大するキケンがあるからです。実際、“薬物中心の治療には科学的な根拠がなく、短期的に有効性が認められても、長期的には害を及ぼす”として、DSMの作成に関わった米国精神医学会に公開質問状を公表した米国心理学会幹部もいます」

<大多数は薬によってつくられる>

診断基準がいい加減なら投薬治療はさらにデタラメだと内海院長は言う。

「うつ病と診断されると、抗うつ薬が処方されます。これは、うつ病にはセロトニンの不足が関係しているとの仮説に基づき、抗うつ薬でセロトニンを増やそうというわけです。しかし、この仮説はすでに脳科学的には否定されているのです」

第一、脳内のセロトニンの濃度を精密に測ることは困難なのに、どうしてセロトニンの不足が関係しているといえるのか。

それ以上に問題なのは、薬さえ使わなければ1年以内で回復するはずのうつが、薬を使うことにより、何年も続く本物の病気になってしまうことだ。

「日本人の多くは気づいていませんが、うつの多くは“医療薬物性うつ”です。医療用精神薬は決して安全な薬ではなく、量が多かったり、長年飲み続けたりすれば、必ずうつ状態や認知機能低下を起こすのです」

内海院長によると、薬が先に開発され、その薬を売るために都合のいい精神疾患がつくりだされているかのような現実もあるというから恐ろしい。

「精神薬を飲んだところでうつは改善しないどころか、禁断症状と脳の損傷を生む」と言う内海院長。この警告をあなたは、どう思います?

ーー引用はここまでーー



上記の、内海医師はネット上でも盛んに、うつ病の現状について多くの警鐘を鳴らしておられます。しかし、精神医療専門の医師達に取っては、この内海医師の存在は「目の上のタンコブ」かも知れません。

残念ながら、多くの方は精神科医の言いなりになって、向精神薬などの副作用の強い薬を飲まされています。そして、患者が薬が効かないというと更に、強い作用のある薬を次々に処方します。

挙げ句の果てには、患者が薬を飲まなければ症状が治らないと自己暗示に掛け、一生涯、薬を飲み続けるように仕向けます。要するに、薬で患者をつなぎ止めて、継続的な売り上げを計っているわけです。



中には、薬の副作用や効果について疑問を呈する患者がいますが、そうすると精神科医はその患者を恫喝して、薬を飲まなければ一生、治らないなどと恐怖感を与え、更に薬を強要するわけです。

私の所に指圧に治療に見えた外国人の方で、仕事上のストレスが溜まり、ある時期、うつ症状になったために医師に通い、精神科医の言うままに沢山の薬を飲んでいたそうです。

しかし、ご本人が薬の成分に付いて疑問を持って、ネット上などで調べたところ、どうも自分には必要が無いと思える薬が沢山あったために、それを精神科医に質したところ、逆に薬は全て飲み続けなければならないと、ヒドク怒られたそうです。



それで、その医者はオカシイと思われ、他の精神科医を訪れたところ、彼の指摘したように不的確な薬が沢山あることを認めてくれたそうです。

以来、そちらの医師の所に通いながら、薬の量を減らしていうそうで、何とか薬を飲まないようにしたいと語っておられました。

例え医者の助けを借りるとしても、この方のように自分で薬の善し悪しや効果などを調べておくぐらいの自主性が必要だと思います。

精神科医の言いなりになっていたら、これからも益々、うつ病と言われる症状で悩む患者が増え続けることは間違いありません。


ところで、精神科医が跋扈しているアメリカでのことですが、抗うつ薬を服用している女性の割合は、世界のどの国よりも高いそうです。また、アメリカの子供の場合、抗うつ薬が処方されている量は、ヨーロッパの子供の場合と比べて3倍はあるそうですから、異常としか言えません。

更に、2010年、アメリカの平均的なティーンエージャーは、「1.2中枢神経系の薬」を服用しており、それらの薬剤は、ADHD(注意欠如・多動性障害)や、うつ病の症状を治療する類の薬だと言われています。

こうした傾向は、やがて日本にもやって来ます。いや、既にその傾向が如実にあらわれているのが、現在のうつ病患者の急増だと言えます。



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