「蓬龍宝」を使った豆乳ヨーグルトに挑戦

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よもぎ乳酸菌液【蓬龍宝・ホウロンポウ】


このところ度々、上記のよもぎ乳酸菌液【蓬龍宝・ホウロンポウ】を使った「豆乳ヨーグルト」の作り方を紹介してきましたが、私自身の体験(それほど大したことではありませんが・・・)を書いておきます。

最初、下記の作り方に倣って、豆乳を500ccを使って作ってみました。豆乳を少し温めて、黒砂糖や塩を入れ、少し冷めてから、蓬龍宝を入れて、それをプラスチックの容器に入れて保温ジャーの蓋の上に置いておきました。

何時間経過下か忘れましたが、全体に固まってきましたので、今度はそれを冷蔵庫に保管しました。暫くして、それを食してみましたが、正直なところ、固い豆腐のようで、発酵の酸っぱさはありませんでした。

結果として、黒砂糖を入れすぎた為と、蓬龍宝の量をいい加減に入れたことで、固まり過ぎてしまったようです。また一度に、500cc全部を作る必要はなかったと思いました。

でも、初の自家製豆乳ヨーグルトですから、少しずつ食してみましたが、どうにも納得のいく製品ではありませんでした。



で、次に今度は量を減らして、100ccの豆乳を使って、蓬龍宝や黒砂糖の量も減らして、それをガラスのコップに入れて保温ジャーの上に置いておきました。

何時間か経過して、様子をみると固まっていましたので、手に取って見ましたら、やはり固まり過ぎていました。その上、大変塩辛かったんです。どうやら塩の分量を間違えてようでした。

でも、初回よりは酸っぱ味も出ていましたので、何となくヨーグルトぽくはなっていました。これも固い豆腐を食べている感じでしたが、量が少ないので我慢して食しました。



更により良い物をと思って3度目には、豆乳を200cc使って、黒砂糖の量も少なくし、塩は気持ち程度を入れ、蓬龍宝の量も10ccぐらいを入れてみました。

これを小さめのプラスチック容器に入れて保温してみましたら、前2回目よりは上手く行きました。でも、やはり酸っぱい豆腐のような固いものになりました。

食すときは、ブルーベリージャムの甘みを加えてみましたら、十分に美味しく頂けました。今後の課題は、何とかして柔らかい豆乳ヨーグルトに仕上げることです。

そのためには保温時間を短縮する必要があるのではないかと思っています。これから気温が更に上昇しますから、室温のまま保温してもいいのではないか、と思います。



ところで、よもぎ乳酸菌液「蓬龍宝」ですが、何故そのような名前になったのかについて、生産者の方が下記のように語っておられます。(「乳酸菌普及協会」より)


ーー引用はここからーー

(株)環協開庸研究所において、培養並びに販売している蓬乳酸菌液「蓬龍宝」の名前の由来について書いてみたいと思います。

かなりの昔から、蓬乳酸菌液は、農業(畜産含む)用とか、排水処理等に使われています。しかしこの蓬乳酸菌液の拡大培養には、かなりの時間と設備が必要で、大きくは普及に至っていません。

普及に至っていないもう一つの理由は、品質の安定化に対する管理等が不十分で、効果にばらつきが出るため、今一つ信頼性に欠けている事です。

そんな中で、乳酸菌液の大量拡大培養を可能にした、グルンバシステムが、飯山一郎氏により完成を見、短時間に大量の乳酸菌液が供給できる体制が出来上がったのです。

その実証・実践の地として、鹿児島県の志布志地域で乳酸菌農業が始まったのは、もう10年以上前になります。

この間に、次々と結果が出続け、今では志布志市の補助金対象事業にもなっています。

2年前の3.11をきっかけに、放射能汚染が避けられない環境の中で、健康を維持していくにはどうしたら良いんだろうとの想いから、その方法を探しているうちにこのグルンバシステムによる乳酸菌の大量培養に行き着き、現在に繋がっている訳です。

いよいよ本題の名前の由来ですが、今までは、人間用としては、培養している方々は、ご自分では当然のように飲んでいましたが、関係者以外は口にする気は起きなかったと思います。

私としては、目的が免疫力を強化し放射能汚染の影響を受けないための、乳酸菌接種でしたので、グルンバシステムのプラントの設計から、食品を製造するための基準で作ってあります。

そこで、農業用やその他の乳酸菌液と区別するために、この蓬乳酸菌液に商品名を付けようと考え、仲間ともアイデアを出し合い、現在の「蓬龍宝」になったんです。

なんでこの名前になったかを説明しますと、このグルンバシステムの「グルンバ」を漢字で書くと「古龍宝」と書きます。

この「古龍宝」(グルンバ)を使って拡大培養する蓬乳酸菌液なので、頭の「古」を「蓬」に替え、「蓬龍宝」(ホウロンポウ)と致しました。

勿論グルンバ「古龍宝」の開発者である、飯山一郎先生の承諾も頂いております。以上のような経過で付けられた名前です。

ーー引用はここまでーー



<豆乳ヨーグルトの作り方>

○材料

豆乳:500g(無調整のもの。市販のもので結構ですが、調整豆乳では固まりません。)

糖蜜または黒糖:25g(ミネラルの多いものを使用します。)

塩:2g(塩もミネラルの多い粗塩を使います。推奨は八百万の塩)

蓬乳酸菌液(ホウロンポウ):25cc


○作り方

1.鍋を火にかけ、豆乳500gを温めます。温度は人肌程度(40℃前後です)

2.豆乳が温まったら、その中に糖蜜(または黒糖)25gと塩2gを入れて溶かします。

3.糖と塩が完全に溶けたら、火を止め、ホウロンポウを混ぜます。

4.そうしたら、蓋つきの容器に移して、温度環境を26℃~30℃にしてください。8時間から12時間で、固まり豆乳ヨーグルトが出来上がります。

ポイントとしては、まず材料が、特に糖と塩がちゃんと溶けているか? そしてあと大事なのが、保管しておく温度です。

40℃まで温度が上がると、皆さんからの報告によると固まりにくいようです。最適な温度帯が、植物性乳酸菌ということなんだと思っていますが、26℃~30℃の温度帯で維持すれば、ちゃんと固まるようです。


尚、下記のようなヨーグルトメーカーなどを利用すると、より楽しくできるものと思います。

思ったより便利に使っています。寒くなると時間がかかるのは仕方ないと思ってましたが、温度を保ってくれるのが助かります。暖かい日は電気を入れずに使っています。



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