朝食は必要なのか・・・?

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あなたは朝食を確りと摂る方ですか、または朝食は摂らない方ですか? 西洋医学では朝食は絶対摂らないといけないようなことを強調しています。

また厚労省などもマスコミを利用して、朝食を摂らないと栄養のバランスが取れないとか、脳の働きが悪くなるとか、力が出ないなどと、人々を脅かすようにして盛んに朝食を摂らせようと躍起になっています。

因みに私は、もう何十年も朝食を摂らない生活を続けています。とは言っても最近は朝、青汁などを飲んではいますがね・・・でも、食べ物は殆ど口にしません。



昼食も麺類や、軽い食事にしています。夕食は早めの時間にご飯一膳と味噌汁やおかずなど、量的には余り食べません。というよりも量を食べられない、と言った方が正しいと思います。

もう大分前から、あれが食べたい、これが食べたいなどという食欲は無くなりました。出される物は何でもいいやという感じです。唯、この頃は良く噛んで食べることを一番重視しています。

私の場合は若い頃、会社に出勤する朝、慌ただしく朝食を摂るのがイヤになったのがキッカケでした。こんなことなら朝食は摂らない方が気が楽だと感じたんです。



以来、時々はパンなどを口にしたことはありましたが、大概は朝食抜きという生活をしています。最近は、昼食や夕食を摂った後、身体が重く感じたり、少々眠気を感じるようになりました。

これは食事の量が多いのではないかと思っています。ですから、今後は更に量を減らしたり、食べ物の内容や質を変えた方がいいと感じています。

何だか食べて疲れを感じるような時もありますので、これでは何の為に食事をしているのか分からないな、と思うこともあります。いっそのこと、一日一食にした方がスッキリするかも知れません。



実は世間では、一日殆ど食物を口にしない人とか、一日一食しか摂らない人々が結構おられます。それは健康の為とかダイエットの為とかではなく、それがその人の食生活に一番合っていると感じておられるからです。

私も自然に食事の量が減って来たわけですが、実際のところ食べてみたいと思っても、昔のように食べられないのが実情です。これを歳の所為だと言ってしまえばそれまでですが、どうやら、それだけではないものがあるように感じています。

これは日々、地球の波動が高まっていることと関係があるのではないかと感じています。地球自体の波動が高まると言うことは、そこに住む人類の波動も高まって行かねばなりません。



そうすると、食べ物なども、食べたい物を食べたいだけ食べるという生き方は通用しないのではないかと思います。長い間、常識のようになっていた伝統的な食事の在り方も、変えて行かねばならないのでは、と考えます。

と言うよりも、一日三食、和食(健康的な食事と言われていますが・・・)を中心とした食事を摂り続けることも必要なくなっているのでは、と気付かされました。

最近は、生野菜食だけの食事とか、果物中心の食事とか、ナッツ類を中心とした食事などを摂る人々が増えています。勿論、西洋医学的にはいずれも栄養が偏っていると言って否定されていますがね・・・。



しかし、そうした食生活をする人々は、それが一番自分に合っていると感じていて、それに満足しているわけです。それで快適な生活を送っておられるわけです。

そうしたことを考え合わせますと、これまでのような西洋医学や栄養学で言われているような食生活は、地球の高い波動に合わなくなってきているのでは、と感じているんです。

とは言え私は、朝食を抜くのが一番ですよ、と人に勧める積もりはありません。全ては一人一人の自由意志ですから、その人が、そうした方がいいと思えば、そうされればいいと考えています。



何事も、これだけ、これが一番と言うものはありません。全てが相互関連の中にあるのが宇宙の法則です。一方だけが正しくて、他方が間違っているということもありません。

さて、朝食をどうするかに付いて、「食べない生き方」では下記のようなことが述べられています。あなたの参考にして、ご自身でお考え下さい。



ーー引用はここからーー

最近、農林水産省が朝食推進運動を必死になって展開していますが、それは国民の健康を考えているのではなく、経済効果を狙っているからです。

全国民が朝食を摂る事によって、年間で1.5兆円が業者の懐に入り込むそうです。経済界の言いなりの厚生労働省は、少食推進運動なんて絶対にしません。

朝食を抜く人間が増えると、食品業界、薬品業界、医療業界に大打撃を与え、先進国の経済発展の阻害要因の一つとなる事でしょう。朝食信仰や一日30品目は資本主義経済が生み出した幻想です。本当は朝は食べない方が健康でいられるのです。

1971年にカナダのブラウン博士が、朝はモチリンという消化管ホルモンの分泌が増える事を発見しました。モチリンの分泌が増えると、腸の蠕動運動が促進されます。

ところが、このモチリンは食事を摂ると分泌量が減ってしまうのです。だから、モチリンの分泌が増える朝の時間帯は、食事を摂らないのが正しい選択だという事です。

朝は胃腸がまだ充分に覚醒しておらず、そこに食物を詰め込むと、負担が大きくなりすぎて、消化が充分になされない事があります。太陽が中天に達するまでの時間は老廃物を排出するのに適しているのです。

午前中は主に排泄器官が働く時間で、夜寝ている間は排泄器官も休んでいます。この排泄しなければならない朝の時間帯に食事を摂ると、自動的に消化吸収が始まり、胃や小腸に血液が集中するため、毒素や老廃物の排泄が充分行えなくなってしまいます。

飢餓の歴史が長かった人間の生理作用には、吸収は排泄を阻害するという鉄則があり、食べ物が消化器官に入ってくると、自動的に排泄よりも消化吸収を優先させるのです。

その結果、毒素の排泄は充分に行われなくなり、血液中にも毒素が残る事になります。その汚れた血液が体内を巡る事によって、種々の病気の発症の引き金となるのです。

本来、空腹を感じるはずではないのに空腹感がある事を偽腹と言います。例えば、いつも朝食を抜く人が、付き合いでたまたま朝食を摂ったとします。すると、昼にはいつもより早く、しかも強く空腹を感じます。

これは、胃腸が荒れ、胃腸の粘膜に傷が付いているために起こる現象です。胃も腸も荒れているから、脳が胃腸に騙されて、空腹感が生じるのです。実は、朝起きた時に空腹を感じるのも偽腹です。

いつもは夕食後に何も食べない人が、夜遅い時間に何かを食べたとします。すると、翌日の午前中は普段より空腹を感じるようになります。

偽の食欲はそのまま辛抱していると自然に消えます。人間の体は不思議なもので、食べるからお腹が空くのです。半日断食して胃が治ってきたら、たとえ朝食抜きでも空腹感はなくなります。

午前中の活動は、前日の夜までに摂取した食事のエネルギーだけで充分間に合います。夜は筋肉も休憩し、脳でのエネルギー消費も少なくなっていますから、前日の夜までの食事のエネルギーは血液中にたっぷりあり、
余分な分はグリコーゲンや脂肪として蓄えられています。

血液中の栄養素が少なくなると、グリコーゲン、次に脂肪がエネルギーとして使われるので、朝食を抜いたくらいで体がエネルギー不足に陥る事はまずありません。


朝食を摂らない人は二種類に分ける事ができます。

①健康のために敢えて朝食を摂らない人。
②毎晩夜更かしをして睡眠不足で朝食を摂る時間がない人。

この二者を同列で語るべきではありません。

朝食必要論者は、朝食を摂らない子供は朝食を摂る習慣がある子供よりも学校の成績が悪いという疫学データを盾にしています。

しかし、朝食を摂らない習慣の子供は、夕食を遅い時間に摂ったり、夜更かしをしたりと、日常生活全般が乱れている傾向が顕著な事も明らかになっています。

TV番組などでは、朝食に関する実験がよく行われています。朝食を摂った人と摂らない人の午前中の勉強や運動の能力を比較してみますと、大抵は朝食を摂った人の方が成績優秀で、それが朝食必要説の裏づけとなります。

しかし、この能力実験は条件の段階で既に公正であるとは言えません。なぜなら、普段から朝食を摂る習慣がある人を実験の対象としているからです。

朝食の習慣がある人が朝食抜きの生活に慣れるには、通常三週間程度はかかります。公正な実験結果を得ようと思うのであれば、朝食抜きの人の方は朝食を徐々に減らして、朝食抜きの生活に慣れる時期を待ち、その時点で、両者の能力の比較をするべきです。

また、普段から朝食を摂らない人に朝食を与えて、その変化も調べるべきでしょう。普段から朝食を摂らない人が朝食を摂ると、勉強や運動の能力の低下が予想されます。

某大学で学生を対象に行った調査では、朝食を抜いた学生は成績が悪かったという結果が得られています。その理由として、同大学の教授は、脳のエネルギー源であるブドウ糖が行き渡らないためだとしています。

ところが、ここには落とし穴があります。同教授の著書では、NHK番組『ためしてガッテン』の中で行った実験の結果を紹介しておられます。

この実験では、朝食を抜くグループは翌日の午前中にお腹が空くであろう事を考慮して、前日の夜にラーメンを食べてもらい、エネルギーを補給してもらっているのです。

この点、条件が同じではありません。夜食をするからこそ、翌日の午前中に集中力が低下するという事が分かっていないのです。

ーー引用はここまでーー



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