冷えは万病の元

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冷え

先日も、夏の冷房による身体の冷えは、冬の自然の寒さにより冷えよりも、より悪影響があることを書きましたが、最近、一段と若い人の罹患が多くなっている「うつ病」も、この冷えが原因の一つになっているようです。

よく「風邪は万病の元」と言われますが、その風邪も英語では「Cold(コールド)」と呼ばれるように「冷え」と言うことです。

要は、「冷えが万病の元」になっているんです。冷えとは即ち、体温の低下と言うことで、それこそが免疫力を低下させて病気を引き起こす元凶なんです。

ご存知のように体温が無くなれば、即「死」と言うことですよね。この体温の低下こそが身体に及ぼす影響が甚大なんです。何でも体温が一度下がると、免疫力が30%も低下すると言われているんです。



現代病の殆どが、この冷えと関係していると言われています。例えば、便秘や下痢は言うに及ばず、婦人病や慢性病、高血圧、脳卒中、心臓病、糖尿病、ガン、リューマチ、また難病のSLE、潰瘍性大腸炎、クローン病、橋本病、シーグレン症候群、血小板減少性紫斑病などの自己免疫疾患、喘息、アトピー、アレルギー性鼻炎、ノイローゼ、統合性失調症、うつ病などの精神疾患なども、冷えが原因と見なされています。

とは言っても、これらの症状に対して大概の西洋医学の医者は、冷えと関係があるとは考えてはいません。その為にやたらと種々の薬を大量に処方して患者に与えているのが現状です。



ところで、こうした病気の原因になっている「冷え」を起こさないようにするには、身体を温めることをするしかありません。それには運動をするとか、よく歩くとかして筋肉を使うことがもありますが、自宅でできるのは入浴です。

特に、ぬるめのお湯で「半身浴」をすることです。20~30分間、ゆっくりと下半身浴をすることで体温が上昇して冷えを防ぐわけです。

それから「断食」こそが究極の体温上昇法です。普通は物を食べないと身体が冷えるように感じますが、実はそれは逆なんです。



ご存じのように、ペットでも動物でも、身体の調子が悪いときは物も食べずにじっとしています。これは体温を上昇させて自然治癒力を高めているわけです。

唯、いきなり断食をすることはオススメできません。しかるべき所で指導者の下で計画的に行うことが大切です。ちゃんと断食を体験しておきますと、その後は自宅で短い断食を行うことができます。

私の場合は毎日、午前中は物を食べないようにしていますので、言えば「半日断食」を長年行っていることになります。いずれにして暴飲暴食や大食をしていると、身体を冷やす元にもなります。

さて、「冷えは万病の元」ということに関して、ホノルル大学客員教授の久間 英一郎氏は下記のように語っておられます。(「株式会社ピーエス:健康コラム」より)



ーー引用はここからーー

人は、冬寒い所に出ると体が冷えます。寒気に触れると、人は自律神経が緊張して毛細血管を収縮させ、血液を人にとって一番大切な脳や内臓に集めそれを守ろうとします。その結果、手足は人の正常な防衛反応として冷えるのです。

健康な人の場合は、一時的に冷えても暖かい室内に入ると30分もしないうちに血液が元の手足に戻りだすため、ポカポカと暖かくなるのです。

ところが、冷え症の人は、暖かい部屋に入っても、風呂や布団に入っても手足が冷たいのが特徴です。これは、食生活習慣の乱れや薄着などの積み重ねの結果、徐々に体温調節機能をつかさどる自律神経の働きが低下し、正常な血液の流れが悪くなったためにおきるとされています。

自律神経は、自分が意識しない所で働く神経で、内臓機能・免疫機能・ホルモンバランス・血圧の調整等に深く関与しているため、冷え症になると胃痛・便秘・頭痛・生理痛・むくみ・生理不順等々を引き起こしやすくなるのです。

特に女性は、エネルギーを発生する筋肉量が少なく、また生理との関係や過度のダイエット指向等々で冷え症のリスクが高いので注意が必要です。

次に冷え症対策として、まず食事の面から。地中で生きている作物(人参・ゴボウ・大根・蓮根・芋等)は体を温めるようにできていますので積極的に食べて下さい。

逆に太陽に向かって伸びている野菜類は、体を冷やしやすいので、熱を加えて、油や味噌で炒めて、また生姜・ニンニク・玉葱・唐辛子等体を温める食材と一緒に調理して食べて下さい。

熱帯で採れる果物(バナナ・パイナップル等)は、暑さから身を守るために体を冷やすようにできていますので避けていただき、代わりに寒帯で採れるリンゴにして下さい。

牛乳・コーヒー・お酒も過ぎないように。そして全体として少食を心がけて下さい。少食にするにはただ一つ、ゆっくりよく咬んで食べることです。

次に生活面。冷えを感じたら、腰湯(半身浴)、さらには足湯をお薦めします。じっくり発汗が促され、発汗は、毒抜き・塩抜き・ストレス抜きにつながり、自律神経の改善にもつながります。

もう一つ重要なことは、お腹を温めることです。何もない時は両手を重ねてお腹に当てる(手当)だけでいいのです。お腹を温めただけで足の温度は2~3度上がるといわれています。

お腹を温めることをお薦めするもう一つの理由は、腸内細菌叢の改善に役立つことです。冷えは血流との関係で語られることが多いのですが、血液そのものがよくなることがさらに望ましいことは明らかです。腸内細菌叢の改善は、血液浄化につながるからです。

今日の冷えは、夏の冷え(冷房病)の方がより深刻ですが、それだけより原点に戻った対策が望まれます。

最後に筆者は、真冬を迎えるといつもハラハラするのですが、それは女子高生のミニスカート姿にです。勿論その丈にではありません。冷えとの関係において是非ともストッキングをはいてもらいたいのです。高校生といえば一人前の女性として体が完成していく時期。この時期に下半身を冷やしてよいはずはありません。

筆者は、昨秋ヨーロッパを訪ねましたが、気温10度のアイルランドでも、20度近いイタリアでもミニスカートはおろかスカート姿の女性にもほとんどお目にかかりませんでした。女性と子供の味方の筆者といたしましては、女子高生自身のためにも、日本の将来のためにも、是非とも女子高生の冷え対策を関係者に強く望むものです。

ーー引用はここまでーー



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