パソコン近視は新型インフルエンザ

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目

あなたの目の視力は良い方ですか? 私は中学生の頃から近視が始まりメガネを掛けるようになり、以後も乱視が始まったりして、ドンドンと視力が落ちてきました。

近年、パソコン作業も多くなり、尚一層、視力が落ちたことを実感しています。視力だけでなく、目自体も悪くなっているようで、もうパソコンなどの無い世界に行きたいと思う程です。

唯、私はパソコン以外は携帯も、スマホも利用していませんし、それらに関連するゲームなども利用したことがありません。もし、こうしたものも利用していたら、既に目が見えなくなっていたかも知れません。



これは私だけでなく、現代人は子供の頃からパソコンや携帯、スマホや各種ネットゲームに囲まれた環境にありますから、想像を絶するほど、日本人の視力は低下しているようです。

極端なことを言えば、歴史上、嘗て見ないほど日本人の視力は落ちてしまっていると指摘されています。これはどれ程深刻なことか、『即効!「見る力」フィットネス』の著者、中川和宏氏は下記のように述べておられます。(同著、40ページから42ページに掛けてからの引用)



ーー引用はここからーー

そもそも現代人は目を酷使しています。

日の出と共に起き、太陽が沈めば眠りに就いていた時代と違って、毎晩遅くまでテレビやFDVD、ゲームにインターネット。深夜にもかかわらず、24時間営業のコンビニやレストランは賑わっています。睡眠時間が減れば、それだけ目が働いていることになり、十分休むこおtができません。

それに拍車をかけているのが、パソコンやスマホなどの液層画面です。至近距離で液晶画面を見ながら操作していると、それだけ凝視していることになり、瞳孔が開いたままで緊張状態が続きます。目の周囲の筋肉を酷使し、視力の低下を招いて、近視になってしまうのです。

さらに、液晶画面のバックライトに使用されているLEDも問題です。その光は、波長の短い青色光が占める割合が多く、太陽の自然光に比べると、目に過度の負荷をかけてします。消費電力が少なく、地球には優しいのかもしれませんが、目にはちっとも優しくないのです。最近の研究では、LEDの青色光が黄斑変性症(目の網膜にある黄斑部が変性を起こす病気)の原因というデータさえ出ています。

これらの、パソコンなどの使用によって際限なく近視が進む状況を、私は「パソコン近視」と呼んでいます。ビジョン・フィットネスセンターへ相談にいらっしゃる方の多くも、システム・エンジニア、プログラマー、グラフィックデザイナーなど、日常的にパソコンを使っている職業の方です。

従来の近視を「普通の風邪」とすると、パソコン近視は「新型インフルエンザ」といっていいいでしょう。猛威をふるって身体や精神にまで支障を来すだけでなく、まるで伝染するかのように、パソコンユーザーを次々に餌食にしていく。一度治っても、油断するとすぐにまた症状が現れるし、放置すると失明に至こともあります。

会社で7~8時間もパソコンの作業をしたあと、通勤電車の中で携帯電話やスマートフォンの画面を見続け、帰宅後もネットサーフィンに熱中する。そんな生活が、パソコン近視の温床となるのです。

一昔前まで、20歳を過ぎたら近視の進行は止まるといわれていました。それが現代では、近視の進行がとまらないのです。最近では大人の相談者の48%が0.01未満の視力しかありません。さらに近視の合併症が生じて、20~30代の方から緑内障の相談を受けるケースが増えているのです。ちなみに近視が原因の緑内障は、目の酷使と首から上の血流が極端に減ったために、視神経に栄養が行き渡らなくなって視野が欠損したと、私は推測しています。

パソコンは私たちの生活になくてはならないものです。しかし「見る力」に致命的なダメージを与えるモンスターであることを、決して忘れてはいけません。

ーー引用はここまでーー



現代人は、実にヒドイ環境に置かれているものですね。近年の通信機器の発達は目覚ましいものがあり、その目先の便利さに釣られ多くの人々が自分の健康を犠牲にしているわけですから、どこか間違っているのではないでしょうか・・・。

上記で言われている「パソコン近視」は単に目の視力が衰えると言うだけでなく、やる気や気力、集中力、記憶力、想像力、理解力、判断力、運動能力などを奪い、脳の力が一挙に低下すると言われています。

私なども元々、脳の力は弱いのに、「パソコン近視」状態ですから、あらゆる能力が低下していることを実感しています。



とはいえ、こうした劣悪な環境に暮らしている以上は、何とかして「パソコン近視」状態にならないように、自らの生活環境を改めるしかありません。

東洋医学的には、目の症状は経絡の「肝・胆系」と関係しています。肝は筋肉や腱を支配していますので、身体の筋肉を柔軟にして、筋力を付けることも重要です。

また、夜更かしを止め、早寝早起きなど規則正しい生活にして、暴飲暴食を避け、極力、小食に心掛けることが大切です。小食にすると内臓の働きも活発になり免疫力高まります。



それから、家庭で簡単にできて効果の高い運動を毎日続けることが重要です。何事も毎日行うことが体質改善にも役立ちます。例えば、腕立て伏せ、スクワット、腹筋運動、腕振り運動、グーパー体操など、手短にすぐ行える運動法が沢山あります。

それらを上手く組み合わせて、一定の時間を決めて毎日行うようにすると、何時の日にか、アッと驚くほどの効果が出ていることに気付く筈です。

ところで近年、近視の治療法として「レーシック手術」というのが流行っていますね。マスコミでも色々とその功罪が取りざたされていますので、ご存知の方も多いと思います。



唯、上記の中川氏の話によりますと、この手術によって「視力最低下」をもたらすことが多く、メガネやコンタクトレンズと同じように一時的なものでしかないそうです。

とういのも、近視というのは角膜の病気ではないので、幾らそれを削っても根本的な治療にはならないそうです。術後、光学的には見えるようになるようですが、それは決して継続的なものではないそうです。

まあ、マスコミでハデに取り上げられたり、活発な宣伝を行っているものに関しては、眉に唾を付けるように慎重に考えて対処する必要がありそうです。



さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。


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