自然塩を摂ろう

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自然塩

世の中に高血圧症と診断されて、薬を大量に飲まされている人が沢山おられます。また彼等は薬を一生飲まないと高血圧症が治らないと脅かされています。

日本の医療機関では、「塩」が高血圧の原因だと断定して、「減塩こそが高血圧を下げ、脳卒中等の成人病を予防するものだ」と、人々に信じ込ませてきました。

その結果、国も医師も国民も、何でも彼でも、減塩、減塩といって減塩運動を勧めてきました。でも最近では、こうした考えは正しくないと主張する医療関係者も増えてきました。。

そもそも、塩が高血圧の元だという根拠となっているのは、二人のアメリカ人博士の研究にあるようです。その一つはマウスを使った研究の結果であり、もう一つは日本の東北地方と九州地方の塩の摂取量と高血圧の患者数との関係を調べたところ、東北地方が九州地方に比べて、摂取量も患者数も2倍だったので、それが高血圧の原因だと結論づけたものです。。



これに対して、日本の高血圧の権威、名古屋市立大学教授・青木久三氏は次のように述べておられます。(株式会社ピーエス「健康コラム」より引用)

「高血圧をその原因で分類すると、1.本態性高血圧症、2.環境性二次性高血圧、3.基礎疾患二次性高血圧に分けられる。

1.は親から子へ受け継がれるもので、これが高血圧患者全体の90%。2.は寒冷地、肥満、アルコール、食塩、過労等といった環境の下に発病するもの。3.は、ある病気の合併症として出るもの。

2.3.で、全体の10%。この中で減塩で高血圧が下がるタイプは、腎臓障害によって尿に食塩が排出できないために起こるもの(一般にむくみを伴う)と、食塩に対する感受性が強いために起こる食塩過食性高血圧があるが、このタイプは、高血圧患者100人中、1~2人に過ぎない。」




これで見ますと、98~99%の高血圧患者及び、大多数の健康な国民にとっては、減塩は意味のないことになります。むしろ減塩が過ぎると、元気が出ない、食欲不振、無気力、精力減退等、様々な問題を引き起こすことにつながり兼ねません。

とは言え、食塩なら何でも、どれだけ食べてよいかと言いますと、そうではありません。結論から言いますと、自然塩を適量に」ということです。

これに関して、ホノルル大学客員教授 久間 英一郎氏は下記のように述べておられます。(株式会社ピーエス「健康コラム」より引用)



ーー引用はここからーー

大阪医科大学元学長 山中太木博士は、オリンピック等で日本人選手が不振に終わった時よく「塩がいかん。塩がいかんのだ。」と言っておられました。

昭和46年、法律によって「自然塩」が姿を消し、イオン交換膜透析法による「化学塩」(塩化ナトリウム99%以上)のみになったため、体に必須なミネラル(にがり)が欠乏し、日本人の体力、体質が著しく弱体化したことを博士は嘆いておられたのです。自然塩(ミネラル)は、細胞が健全に代謝活動をする上で決定的に必要な成分だからです。

ここで、「自然塩」と「化学塩」の違いを端的に示す有名な実験を紹介しましょう。

2つの容器のアサリを入れ、一方には「自然塩」を、もう一方には「化学塩」を入れ、海水と同じ濃度の水にします。約3分後、「自然塩」では、8割が口を開け水を出し始めるのに対し、「化学塩」で、口を開けるのはせいぜい2~3割なのです。

アサリは、「化学塩」より「自然塩」を心地よく感じたのです。「自然塩」の中に生命のモトを感じたのでしょう。我々人間も「自然塩」がいいに決まっているのです。

生命は海から生まれたと言われます。その証拠に人間の血液、体液や妊娠中の羊水に存在するミネラルバランスは、海水のミネラルバランスに非常に似ています。

もし海水から取った塩がよくなくて減塩すべき存在ならば、胎児は十月十日羊水の中で育つはずがないのです。

くり返しますが、塩は悪くありません。ミネラル欠乏塩(化学塩)なら減塩よりむしろ禁塩にすべきで、生命のモトたるミネラル含有塩(自然塩)は適量の範囲で摂るべきなのです。

「自然塩」とはいえ、少し摂り過ぎた場合はどうするか。汗を出すのも一つの方法ですが、野菜類、イモ類、穀物類を味を付けずに食べると良いでしょう。

さつまいも、じゃがいも、そら豆、きゅうり、すいか、トマト等はよく塩をかけて食べます。なぜかというとこれらの食物にはカリウムが多く含まれ、これが排出される時、ナトリウムも排出されますので塩(塩化ナトリウム)を加えてバランスをとる訳です。

ですから塩を多く摂り過ぎた時には逆にこれらの食物を塩なしで食べるとよいのです。日本人は、元来、穀菜食動物ですのでとりわけ塩が大きな意味をもっています。

今日の「自然塩」は、法律で禁止されたにもかかわらず、粘り強い消費者運動のかいあって部分的に認められたものです。「自然塩」の恩恵をしっかりいただき、日本が世界に誇る食文化を大切にして健康増進に役立てたいものです。

医聖と呼ばれた北里紫三郎博士は、「座右の銘」として次の言葉を残しています。

一. 食物に依る病は食物で治せ。
一. 細菌に依る病は細菌で治せ。
一. 毒物に依る病は水と塩で治せ。
一. 全ての生物が空気と水と塩を必要とする。
一. 太陽と大地は全ての食物を増産する。

塩に感謝。

ーー引用はここまでーー



幸いなことに、この自然塩の大切さについては気付く方が多くなっており、スーパーなどの食料品売場などでも沢山の銘柄の自然塩が売られています。

それだけ人々の健康志向、本物志向が高まっている結果だと思います。勿論、幾ら健康に良いからといって、自然塩を摂りすぎることは禁物です。

また、以前にマスコミでも取り上げられましたが、市販されている「自然塩」と銘打っているものの中に表示を偽っているものがあって問題になったことがありました。



自然塩といわれるもので海水を汲み上げ乾燥、濃縮を繰り返えし結晶化させた塩、栄養表示がされて販売されているものはいいのですが、数ある中「赤穂」、「伯方」、「瀬戸」などの生産地名をつけた「再結晶塩」はちょっとニュアンスが違うようです。

地名にれっきとした日本名がついているのですが、原料の塩はメキシコ、オーストラリアなどから輸入する「天日塩」とよばれる海水塩からつくられています。

この塩をもとにニガリを添加したり海水で溶解したりして再加工してできあがっているものもあるからです。日本中、偽造書品ばかりが横行していますが、消費者の目を養う上では良いかもしれません・・・。



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