ガンとライフスタイル

ここでは、「ガンとライフスタイル」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
指圧をボランティア活動に生かそう!指圧講座の授業料を特別割引中!=>TEL:03-3485-4515
=>「このサイトを登録」 by BlogPeople

がん

現在、お茶の水クリニック院長として活躍されている、森下敬一博士は、1970(昭和45)年に「ガン・慢性病の食事療法」を旗じるしに、お茶の水クリニックを開業されました。

開業以前の20年間は、大学の研究室で「食物と血液」を課題に実験研究を積み重ねられ、病氣はライフスタイル(食生活・環境・心)の乱れによって発症するという、「食因説」を取ってこられました。

病氣はライフスタイル(食生活・環境・心)を改善することによって治癒する(食治法)ということを、広く世間に問うてこられました。



森下博士は40余年前の血液研究時代に、「腸管造血」(1960年、腸の絨毛組織から赤血球が生まれる所を顕微鏡にて発見・撮影)を発表されました。

これは以前にも紹介しました、「千島学説」に基づき、それを証明されたものです。

口から入った食物は腸に行き、血液に変わり、そして血液は体細胞を作る(食物→血液→体細胞)と言うわけす。この一連の流れが分かれば、病氣発生のメカニズムも自ずと分かり、病氣治しの方法も見出すことが出来ると言われているわけです。

ご存知のように、日本の人口(1億人)が皆、半病人状態の昨今、この危機にブレーキをかけるのは、ライフスタイル(食生活・環境・心)の改善しかない、と森下博士は警鐘を鳴らしておられます。



森下博士は玄米菜食を中心にした食生活を重視されていますが、病気の原因は上記で言われているように、その人のライフスタイル全体に関係していることは間違いありません。

中でも、「心」の問題が一番、重要ではないかと思います。幾ら健全な食生活をしていても、また自然環境に恵まれ、運動をしていても、心の中に鬱積感情やマイナスな想いを抱いていたのでは、健康な生活を営めません。

残念ながら、玄米菜食を励行している方の中にもガンを患う方がおられるものです。余りに、そのことに執着し過ぎて、偏った生き方になっているからではないでしょうか。

何時も申し上げているように、全てのことは自分の想い一つで変わってきます。ですから、朝起きてから夜寝るまで、何事にも感謝をして、「有難うございます」という気持ちで過ごすことが大切です。



幾ら厳しい環境に置かれていても、それを嘆いたり、不平不満に思っている限りは、マイナスな氣が充満するだけで、問題を解決出来ないだけでなく、身体を壊すことになってしまいます。

口で言うのは簡単だと思われるかも知れませんが、明るい未来を信じて、今日一日、今、今、この時間を感謝の心で過ごすことに心掛けるだけで、明日が開けてくるものと思います。

ところで、森下博士のことに関して、内科医の内海 聡氏は、ご自分のフェイスブックの記事で下記のようなことを紹介されています。(何処か他からの引用だと思います)



ーー引用はここからーー

森下敬一博士(当時、1966年、葛飾日赤血液センター所長:現在は、お茶の水クリニック院長)が国会の赤絨毯を踏んだ。この日午前10時39分から開かれた衆議院科学技術振興対策特別委負会(第51国会)において、対ガン科学に関する学術参考人として出席するためである。

特別委員会には、他に参考人として当時わが国―流の三人のガン学者――吉田富三博士(癌研所長)、東昇博士(京大ウイルス研教授)、久留勝博士(国立がんセンター総長)が出席していた。評々たるガン学界の大御所が居並ぶ国会の証言台で、森下博士はこう言いきった。

「現代医学のガンに対する考え方は完全に間違っている。ガンは今の医学が言っているように突然変異によって生じるものではなく、血液からできるものである。そしてその血液は腸において食物からつくられたものである。この事実を認め、食事改善によるガン対策を進めないかぎり、日本のガン対策は早晩行きづまるであろう!」と。

まさに現代医学への挑戦状である。一瞬、三人のガン学者たちは呆っ気にとられたが、やがて“何を小僧が・・・・”と言わんばかりに、この発言を黙殺お説拝聴するに終わった。そして日本の国会も政府も、そしてマスコミも、この警告を無視し、何の動きもしなかった。

それから16年後――。森下博士が警告したガン対策路線”食事改善によるガン対策“は、はるかに海を越え、アメリカ独自の調査結果--―『がん子防の食事指針』として、全アメリカ人の進むべき道を示すことになるのだ。一方その間に、日本のガン死は死亡順位の第一位に躍り上がり(昭和56年)、フランスと並びガン王国を出現した。

要するに“食は血(赤血球)となり、血は肉(体細胞)となる”ということである。この言葉はちょっと聞くとごく当たり前のことのように聞こえるが、その意味する内容(腸造血説)は実はドえらいこと――現代医学の土台を揺がす話なのである。

それというのは、現代医学の定説では、《血液の主成分である赤血球および白血球は、骨髄細胞の細胞分裂によって生じる》(骨髄造血説)と考えられているからだ。

しかもそれだけなら、造血場所が“骨か、腸か”というだけの話だが、その赤血球が腸の壁(絨毛組織)で食べたものから造られる、ということになると只ごとでは済まなくなる。

その理由は、今日の医学では、細胞は細胞分裂によってのみ生じ、それ以外には絶対に発生しないと確く信じられているからだ。この考え方は、一九世紀ドイツの病理学者ウイルヒヨウが唱えた学説で、この細胞概念に基づく細胞病理観を基礎にして現代医学が成り立っているからだ。

したがって、もしこの考え方にケチがつくと、いまの医学全体がひっくり返ってしまうという、一番大事な考え方であり、絶対に手を触れてはならない聖域なのである。

この考え方に立つと、ガン細胞も体細胞の一種であるから、当然血液(赤血球)からできたものであり、その由来は食物ということになる。言いかえれば、食物が悪いためにガンになるわけで、食物を正しくすればガンは自然に消えるということである。

したがって、いまの医学のように、薬づけ、メス、放射線。。・・・・といった攻撃的な方法によってガンを退治するということは、まさに狂気の沙汰ということになるわけだ。森下博士は、このような学説(消化管造血説とそれから導かれるガン対策)を引っ下げて単身国会に乗り込んだ。

そして、現代医療のピラミッドの頂点に立つ三人のガン学者にアイ首を突きつけ、“医療づけか、食事改善か”――と医学革命を迫ったのである。時に、1966年(昭和41年)4月7日、春酣(タケナワ)の頃。アメリカ上院レポートーに先立つこと11年前。

ーー引用はここまでーー



ところで、世間ではよく「食べた物が血となり肉となる・・・」などと言われていますが、これは実に意味深長なことではないでしょうか。

私も昔は何気なく、この言葉を人に話したりしていましたが、ある時期から、これは大変に重要な意味を含んでいるのではないか、と考えるようになりました。

それが、上記で言われている「腸管造血説」に関係していることを聞いて始めて納得ができました。以来、食べ物が如何に重要かということを認識しました。

ですから、食事をする時に、それが十分に自分の血となり肉となるように、感謝をしながら、ゆっくりと十分に咀嚼をしながら頂くことが重要だと思います。



さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。


◇指圧講座

○講座代金:初級・中級共に、60,000円のところ、45,000円に割引中!更に、期間限定で、40,000円に割引中です。 
=>指圧講座の申し込みは、こちら!


◇メール指圧講座
最近、遠方にお住まいの方や、多忙でこちらに来られない方からの申し込みが増えています。あなたも是非、この機会に、ご自宅で指圧を勉強され、周りの方を喜ばせて上げて下さい。
○講座代金:通常、20,000円のところ、12,000円に割引中!
=>メール指圧講座の申し込みは、こちら!


◇指圧治療

○治療代金:通常1回、6,000円のところ、5,000円に割引中。
=>申し込みは、こちらから!



◇放射能汚染物質・大気汚染物質(PM25)・花粉対策として最適!

=>シャープ空気清浄機の性能や特長、使い方がわかります!
空気清浄機.1
中国でも一番売れているタイプです。吹き出し口の気流の乱れを抑え吹き出し風速をアップした「新・ロングノズル」により、部屋全体の空気の循環スピードを速めることで、室内のハウスダストや花粉を底面と両側面の「気流誘引ガイド」に効率よく集め、背面全体から一気に吸込。人が動くたびに舞い上がるハウスダストや花粉を素早く除去します。







ブログランキング

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 健康ブログ マッサージ・指圧へ
にほんブログ村


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tenchi725.blog.fc2.com/tb.php/225-17488f67
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。