植物にも聴覚がある!

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植物

あなたもご存知のように、身の周りの植物(草花や樹木、野菜や稲なども含めて)は人間が良い波動(有難うなどの感謝の気持ち、綺麗だねというホメ言葉など)を送ると、良く育つことが知られています。

逆に、植物を邪険にしたり、傷付けるような乱暴なことをすると、途端に生命力を無くしたり、枯れたりすることも知られています。

中には、こんな話もありました。ある作曲家が自宅のピアノの上にシクラメンの鉢植えを置いていたのですが、毎日のように「キレイだね!」とホメ続けていたら、何と一年中、枯れずに育ち続けたそうです。



同様な話は巷では色々と聞かされるところですが、これらから分かることは、どの植物も人間と同じで日々、大きな力によって生かされている存在であり、人間とは違う形でも意識を持っているものと思います。

で、今日の話題は、その植物に「聴覚」があるのではないか、という話です。これに関して、「Yahooニュース」では「BMC Ecology」誌オンライン版に5月7日付けで掲載された記事として、下記のような内容を紹介しています。


ーー引用はここからーー

最新の研究によると、隣の植物の音を「聞いた」植物は、自ら成長を促進させるという。音響信号を利用してコミュニケーションを取っている可能性があるようだ。

研究チームの一員で、西オーストラリア大学の進化生態学者モニカ・ガリアーノ(Monica Gagliano)氏は、「植物が“良き隣人”を認識することを実証した。このコミュニケーションは音響的な信号の交換に基づくと考えられる」と話す。

つまり、植物は化学物質のにおいをかぐ「嗅覚」や、隣人に反射した光を見る「視覚」に加え、周囲の音を聞く「聴覚」も備わっている可能性があるというのだ。

「植物は、私たちの想定よりもずっと複雑な生物体だ」とガリアーノ氏は話す。


◆良き隣人

ガリアーノ氏の研究チームは、バジルなど、雑草や害虫を防ぐ「良き隣人」の隣にトウガラシを植える実験を行った。すると、単独で植えたときよりも早く発芽し、健やかに成長することが確認された。

光や化学物質の信号を交換できないように、黒いプラスチックで隣の植物と遮断した場合でも同じ結果を得た。

つまり、トウガラシの若木は、隣の植物の種類を認識し、それに応じて成長しているようなのだ。ガリアーノ氏は、「意図的かどうかは別にして、植物細胞の内部で生成される音響振動がカギを握っているのだろう」と推測する。

「音というのは、媒体の制限が少なく、非常にしっかりと伝わる。したがって、振動に基づくコミュニケーションは最も簡単で直感的な方法といえる」。

ガリアーノ氏の研究チームは昨年の研究で、トウガラシが、ハーブの一種のフェンネル(ウイキョウ)など、ほかの植物の成長を阻害する化学物質を放出する「悪しき隣人」に囲まれたときにそれを認識することを実証しており、今回の研究はその続編に当たる。


◆植物語?

ただし、植物が音に基づくコミュニケーションを行っていたとしても、意図的なものなのか、「植物語」のような共通の方式が存在するのか、詳細については一切わかっていない。

「それでも、“互いに影響し合っている”というデータがここに存在する。すべてを説明できないが、その事実は変えられない」とガリアーノ氏は話す。「仕組みはまだ不明だが、音に基づくコミュニケーション能力は、おそらく植物の間で広く普及していると考えられる」。

同氏によると、音響信号は、植物が隣の植物を識別し、その活動を予測する上で簡単かつ素早い方法だという。化学物質信号の場合、特別な分子と受容体を作り出すことが必要となり、資源の面でコストがかかる。


◆成長促進

アメリカにあるカリフォルニア大学デービス校の生態学者リチャード・エバンス(Richard Evans)氏は、今回の研究を受けて次のように話す。「詳細な分析が必要だが、非常に興味深い成果だ。未知のコミュニケーション手法の存在が確かめられた」。

ガリアーノ氏は、「コミュニケーションの秘密が解明できれば、人類にとっても実用的なメリットがある」と話す。例えば、農業で音を利用すれば、特定の植物の成長を促進したり、抑制したりすることが可能になり、化学肥料や農薬などが不要になるかもしれないという。

研究チームの一員で、同じく西オーストラリア大学に所属するマイケル・レントン(Michael Renton)氏は、「ただし、音の影響の規模はかなり小さいかもしれない」と話す。「発芽速度をほんの少し早めるだけであれば、わざわざ音楽をかけるのは経済的に割に合わない可能性がある。今後の研究で確かめていきたい」。

ーー引用はここまでーー



実に興味深い研究結果ですが、冒頭でも言いましたように、どの植物でも地球と言う一種の生命体の中に生かされている存在ですから、当然、生きる目的もあり、何等かの使命のようなものもあるはずです。

これまでは人間が物質優先の生き方をしてきたために、本来の神の子としての人間の能力を失念してきましたが、ここに来て地球の波動も高まり、太陽からの光も強まって来るにつれて、徐々に人々の意識が高まってきて、これまで不明だったことも明らかにされつつあるのではないか、と考えます。

ところで、これも時々、耳にすることですが、世の中には植物と会話をしたという方がおられます。これは霊的な意味ではなく、直に植物と言葉で会話したということです。



これは或る方が、どこかの書物で読んだことがあったと言ってご自分のブログで紹介されていた話です。要約しますと、下記のような内容でした。


Aさんという40歳代の男性が、8月の終わり頃、多摩川堤に散歩に出かけられた時のことです、土手に座って景色を眺めていると、心が和んで風景がすごくきれいに見えたそうです。

あまりにきれいなので、しばらく土手に座ったままの姿勢で思わずて手を合わせて、自然に感謝したそうです。そうしたら「おじさん」という声がどこからともなく聞こえてきたというのです。

誰か側にいるのかと思って振り向かれたのですが、何も見つからなかったので、空耳だったのかと、ふとわきを見るとタンポポの花が一本、ぽつんと咲いているのが目についたそうです。


「いまどきこんなところにタンポポが‥‥。しかし、よく見るときれいな花だなあ」と、そう思われた時、「ようやく気がつきましたね」と、また声が聞こえたそうです。

その声は間違いなくタンポポからのものだったのです。Aさんは思わず「おまえ、喋ることができるのか」と言ったら、「ええ、大昔から喋っていましたけれど」という返事が返ってきたそうです。

これにはAさんも内心驚いたそうですが、こちらが問うと、タンポポが答えてくれるので、面白くなって1時間くらい、あれこれお喋りをしたのだそうです。タンポポの声は少女のような声だったとのことです。
  

家に帰ってから、かえって驚きが増したそうです。さっきの体験は一体なんなのだろうか。タンポポが喋るなど常識では考えられない。あれは自分のひとり言ではなかったかと、夜も眠れないほど気になって、翌日一番で起きて、その場所へ行ってみたそうです。

するとそこで、またタンポポと話ができたというのです。一時は自分の頭が変になったのかと心配したそうですが、何回か話しているうちに、自分にはタンポポと会話が出来る能力があると自覚されたそうです。

それでAさんは人間にとって未知のことについて、いろいろと質問してみたそうです。「毛生え薬を発明したらノーベル賞ものだ」と言われているので、ためしに「そういうものができるか」と聞いたら、タンポポは「できます」と言って、九種類の薬草の名前を教えてくれたそうです。

さっそく、それを作って円形脱毛症の友人に試してみると、1週間くらいで毛が生えてきたということで、効果があったわけです。


やがてタンポポの花は枯れてしまたのですが、葉っぱとも話ができたとのことです。このタンポポとの会話体験は、Aさんの人生を大きく変えることになったそうです。
  
実はタンポポと話ができて、Aさんが悟った事があったのだそうです。それは、いま自分がそこに存在していることに感謝したら、タンポポが喋ったということでした。

「そうか、感謝なんだ。自分もずいぶん感謝ということを忘れて生きてきた。感謝すればタンポポの話も分かるんだから、これからはもっともっといろんなことに感謝して生きなければいけないな」と。

忙しい都会生活でめったに感謝することのなかったAさんは、それからいろいろなことに感謝するようになったそうです。このことが契機になって、Aさんはいろいろな植物と話ができるようになったとのことです。




どうですか。あなたはどのように感じられましたか。植物と話なんか出来るものか、これは作り話だ、と思われますか・・・?

ここで大切なことは、植物と話ができるかどうかではなく、上記のAさんのように、何事にも感謝をして生きるということです。

Aさんも、タンポポや他の植物と話ができるようになって始めて、色んなことに感謝することの大切さに気付かれたわけです。

周りの全てのこと(人間関係も含めて)に感謝ができて、自然との一体感が持てるようになると、望まなくても植物などとも対話ができる(言葉でなくてもテレパシイなども含めて)ようになるものと思います。



私も過去に、直接ではなく霊媒を通して植物と対話をしたことがあります。その植物とは「カイドウ(海棠)」という鉢植えの花(木)です。



私は、カイドウが大好きなんですが、その時は、カイドウの意識と思われるものが霊媒を通して、既に亡くなっていた、自分を育ててくれていた持ち主に如何に可愛がってもらったか、ということに付いてお礼を言ってくれました。

その他、どのような会話をしたかは定かに覚えていません。その時、強く感じたのは、例え霊媒を通したとは言え、植物にも意識があるのだな、ということでした。

こんな話をしても、未だにそんなバカな、植物が喋ったりする筈はないと否定する方が多いと思いますが、私としては自分で体験したことですから、素直にそれを認めるしかありません。





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