太陽光は万能薬・・・?

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日光浴2

この頃では、5月の太陽光は紫外線が強いので陽光に当たらない方がいいと喧伝されて、紫外線よけの化粧品を使ったり、顔を隠したり、手袋や腕袋のようなものを利用する女性が増えているようです。

一般に太陽光は避けるような風潮になっています。一体、何故でしょう・・・。この地球上の生きとし生きるもの全ては太陽光のお陰で生命を保っているのに、現代人はその大切な太陽光を避けようとしているのですから、実に不思議です。

ヨーロッパや北欧などの日照時間の短い所に住んでいる人々は、盛んに太陽光を求めて肌を晒しています。日本は日の本(ひのもと)と言われるほど日照に恵まれているのに、その太陽光の紫外線が身体に悪いからという理由を付けて、避けているのですから、どうなっているのでしょうか?



昔、私たちが子供の頃は誰一人として、太陽光を避けようとする人はいませんでした。夏になると、子供たちは身体中が真っ黒になる位に海水浴などに精を出して遊んでいたものです。

勿論、太陽光を夏の暑い盛りに何時間も浴びることは身体に負担になって良くありません。ですが、適当な時間、毎日、太陽光を浴びることは誰にとっても必要なことです。

それなのに、何時の頃からか、勝手に紫外線の害ばかりを強調して人々を太陽光から避けさせようとする動きが盛んになってきたようです。

取り分け、医療関係者や製薬会社、化粧品会社がそのことを強調しているのを見ますと、彼等の魂胆が見えてきます。



ところで、この太陽光が如何に健康にいいかと言うことが、「DAIAMOND online」の記事に載っていましたので、下記に引用させて頂きます。


ーー引用はここからーー

冬至から1ヵ月が過ぎて日がだいぶ長くなってきました。日差しが増えると元気が増すような気がしませんか? 実際に、日光浴は身体と心の健康にとても役立つようです。適度な日光浴は万能薬ともいえそうです。しかも太陽光は無料です。

ビタミンDは、皮膚が太陽光、正確には紫外線B波にさらされると、体内で生産されます。このため“太陽ビタミン”とも呼ばれます。

良く知られているように、ビタミンDは骨の健康のために重要です。ビタミンDはカルシウムの小腸での吸収を促進して、尿としての排出を防ぎます。高齢者では転倒を防ぐ効果も報告されています。

さらに、ビタミンDレベルを正常値以上に保つことは、高血圧や糖尿病、いくつかのガン、心臓発作や脳卒中の予防に、ひいては長寿に貢献するようです。最近の研究で、脳や心の健康にも役立つこともわかってきました。


最も新しい研究では、65歳以上の高齢者で、ビタミンDのレベルが低下すると、脳の認知機能の障害が増加することがわかりました。「認知機能」とは記憶や推理、学習、言語など知的な働き全般をさします。ビタミンDレベルが最適な高齢者は、低い人と比べて、認知機能障害のリスクが半減しました。認知機能障害は認知症の発症リスクを高めます。

他に脳神経疾患関連では、ビタミンD欠乏と、多発性硬化症やパーキンソン病との強い関連も示唆されています。

また、ビタミンDは、「情緒」に関連する脳領域にも影響するようです。昨年、3つの研究がビタミンD欠乏とうつ病との関連を報告しています。サプリメントを使用してビタミンDレベルを高めると、うつ症状が改善することもわかりました。


特筆すべきは、ビタミンDには長寿効果があることでしょう。血液中のビタミンD濃度が高い人ほど、すべての原因による総死亡リスクが低くなることを複数の研究が示しています。

ある研究では、65歳以上の人々を約8年間の追跡して、ビタミンDレベルの最も高い人々は、最も低い人々と比べて、総死亡リスクがなんと半減することがわかりました。別の研究でもほぼ同様の結果が出ています。

この恩恵は、ビタミンDがもつ多くの働きの相乗的な効果によるといえるでしょう。ビタミンDには、免疫システムの働きを助けて呼吸器感染症を予防する、炎症を抑える、血管や心臓病の機能を改善する、細胞レベルの老化を防ぐ、ガンの発症や進行に関連するメカニズムを妨害する多くの抗ガン作用など、たくさんの有益な働きがあります。


十分に日光に当たるか、ビタミンDを正常レベル以上に保つことは、多くのガンの予防に役立つようです。ビタミンDレベルの高い人は、低い人と比べて、大腸ガン、乳ガン、前立腺ガン、食道ガン、咽頭ガン、すい臓ガン、白血病などの発症リスクが2~8割も低下するようです。日光への露出の多い女性は乳ガンのリスクがかなり低下しました。日照量の多い地域に住む人は肺ガンのリスクが低くなるようです。

また、大腸ガンや乳ガンの患者でビタミンDレベルが高いと生存が向上する、という報告もあります。


ビタミンDが不足していると、心臓発作や心不全、脳卒中などの心血管疾患のリスクが高くなります。例えば、40歳以上の男性でビタミンDレベルが低い場合は、心筋梗塞のリスクが2倍以上に増加するようです。

ビタミンD欠乏は、心血管疾患に通じる高血圧や糖尿病のリスクを増加させます。ビタミンDレベルが低い人は、高血圧のリスクが7割、糖尿病のリスクが4割も増加するという研究結果があります。


実際には、かなり多くの人がビタミンD不足かもしれません。米国の女性を対象とした大きな調査では、なんと7割がビタミンD欠乏である、という事実が明らかになりました。さらに、日照量の少ない北欧ではなく、ハワイで行なわれた調査において約半数がビタミンD不足状態でした。

日光にあたることが少ない生活、特に夜型の生活や、常に日焼け止め剤などで紫外線をしっかりブロックしている人はビタミンD欠乏の危険性が高くなります。高齢者は皮膚でのビタミンDの生産力が低下します。ビタミンDの生産力には個人差があり、皮膚の色が濃くなるほど生産効率が悪くなります。

また、冬季は日照量が少ないためビタミンDが不足しがちです。身体のビタミンDの生産量は、夏季の晴天とくらべて、晴天でも半分に、曇天では4分の1に減少します。

適度な日光浴をするか、食事やサプリメントでビタミンDを適切に摂取することは、健康のために大きな利益がありそうです。

食物では、サケやウナギのような脂肪の多い魚、卵黄、乳製品、キノコ類に多く含まれます。適度な日光浴は、条件にもよりますが、週に3日、1日に約15分間、日差しが強い時間帯に日焼け止めなしの状態で、肌の3~4割を日光にさらすことで十分なようです。

ーー引用はここまでーー



まあ、上記で言われているようなことは昔は常識として人々も理解していたはずです。なのに現代人は、医療関係者を始めとした、何やら宜しからぬ思惑を持った連中の情報を鵜呑みにして、自らの心身を弱らせている方が多いのは嘆かわしいことです。

現代は情報過多の時代と言われています。また情報弱者が多いとも言われています。ですが、何時の時代になっても自分で情報の善し悪しを調べて、自らで判断して行動することが大切です。

日中の直射日光を長時間浴びる必要はありませんが、日の出や日の入りの際の太陽に向かって感謝の念を送りながら、暫く太陽光を浴びることは何にも増して大事なことです。



さて、この太陽光を浴びること(日光浴)に関して、何時も引用させて頂いています、飯山一郎氏はご自身のサイト(「飯山一郎 Little HP」)で下記のように述べておられます。


ーー引用はここからーー

NHKや電通の「紫外線怖いっ怖いっ」鼠ー宣伝は、洗脳の
ためだ。
PM2・5と同じで、放射能の恐ろしさから注意をソラすための
キャンペーンだ。

この結果、放射能より紫外線を恐れるシトが増える…。
そして、紫外線ブロック関連商品が売れる…。
これがすなわち「資本の論理」。

特に国際医療製薬資本は、人々を不健康にし、病気を増やす
ことで、検査と治療と投薬で莫大な利益を上げる。

日本では、いま、放射能障害の詳細なデータが組織的に収集
されていて、これは原発資本にとって「貴重な資料」になる。
一億総モルモット化! これが日本の実態なのだ。

さて…、
太陽光線を浴びる。これは、紫外線や放射線を浴びることだ。
皮膚ガンになる! という医者がいる。

肉やバターや牛乳など動物性脂肪を多食するシトが紫外線を
浴びすぎると、たしかに皮膚ガンになりやすいらしい。
しかし、動物性脂肪を多食しないヒトは全く心配なし!
紫外線が強烈なアフリカやインドに皮膚ガンは、ない!
太陽光線を浴びることは、じつは、健康にEーのでR。

たとえば、鷲のばやい…、
太陽光線を過度に浴びて、五十肩や五十股どころか、なんと!
不整脈まで自力(じりき)で治してしまったのでR。


鷲は日向ぼっこ=日光浴が大好きでR。
日光浴をしていると、しあわせな感じになるからだ。

日光を浴びていると副交感神経が優位になってきて、気持ち
が良くなり、眠くなり、ゆったり感と休息感がわいてくる…。
そのうちに脳内ホルモンの分泌がはじまる。

まず、β(ベータ)エンドルフィン。このホルモンが分泌されると
「しあわせな感じ」になり、気持ちが良くなる。

つぎに、うつを予防するセロトニンや、眠~くなるメラトニンが
分泌され、これまた気持ちが良くなる…。
で、鷲のばやいは、そのまま眠ってしまうので、全身真っ黒に
なってしまった鼠ーワケ。ハハ呑気だ寝ーー。

さて…、
日光浴には、もっともっと大切な効果がある。
じつは…、
人間の皮膚の細胞には「ランゲルハンス細胞」という、免疫を
つかさどる非常に重要な細胞がある。
この「ランゲルハンス細胞」が太陽光で刺激されると、白血球の
はたらきが増して、免疫力が上がる!!

日光浴でビタミンDが合成され、カルシウムの吸収力が高まり、
骨が強くなる…、なんてことは常識なので言わない。

とにかく日光浴によって免疫力が高まる!ってことは、放射能
国家の(意識ある)国民の常識にしたい。
この国で生き残り、生き延びていくためには、免疫力を向上さ
せる以外、手がないのだから…。

ーー引用はここまでーー



ところで、ドイツを始めとするヨーロッパでは、アトピー性皮膚炎の治療に、紫外線療法が用いられているそうです。

紫外線治療は、患部に紫外線B波の中の、一部の波長領域の光線を照射するそうで、小さな炎症には小型の照射器を使用し、全身の炎症には全身用の大型の照射器を使用するとのことです。

紫外線がアトピー性皮膚炎に及ぼす効能の一つは、紫外線のエネルギーが、本来、皮膚が持っている免疫機能を再生させることにあるそうです。

また、紫外線を浴びると皮膚の角質が厚くなるので、皮膚が強くなるそうです。また紫外線には殺菌力があるので、炎症に寄生する細菌を殺して、炎症の進行を防ぐ働きもするとのことです。






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