千島学説について

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千島

世の中は既得権益を守ろうとする勢力の力が強く、新たな発見や実験、または理論などが発表されても、頭から否定したりして世の中から葬り去ろうとするものです。

例えば、エネルギー業界では依然として石油や原子力に頼る状態ですが、既に新たな代替エネルギーに関する研究や実験がなされ、実用化が間近なものがあったのですが、石油メジャーや国際金融資本の力で闇に葬られて来ました。

また、医学の世界でも同様で、西洋医学だけが正当な医学のように取り扱われており、これに異を唱えたり、別の見解を発表しても、否定されるだけで、ハナから相手にされないことが多いものです。



ご存知のように、日本ではガンの治療に効果を上げていた「丸山ワクチン」は厚労省や医学界、製薬会社などが、これまでの自分達の権益を守るために圧力を掛け、正式な医薬として承認されていません。

多くの患者の方から丸山ワクチンの効果があったことを訴えても、頑なに拒否して来たのが現在の医学界の姿です。

これと似たようなケースが、「千島学説」と言われるものです。これは、生物学者の故・千島喜久男博士が、1963年から提唱した学説です。

千島学説の述べるところは、現代医学の常識とは全く異なる学説だったために、千島喜久男博士の考え方を容認すると、現代医学が成り立たなくなってしまうため、学会からは黙殺・敬遠・タブーとされています。



この千島学説とは如何なるものかに付いては、「千島学説研究会」で下記のように説明されています。


ーー引用はここからーー

千島学説は、生命・医学の革新的8大原理を基礎として成り立っています。

第1原理 赤血球分化説
(赤血球は凡ての細胞の母体である)

第2原理 赤血球と各種細胞や組織との間の可逆的分化説
(栄養状態その他によって血球と各種細胞や組織とは逆戻りの関係がある)

第3原理 バクテリア
(細菌)やウイルスの自然発生説(親バクテリアや親ウイルスなしでも細胞や組織が死滅し、崩壊するときバクテリアやウイルスが自然発生する)

第4原理 細胞新生説
(細胞は細胞構造をもたない有機物をもたない有機物から新たに生ずる)

第5原理 腸造血説
(赤血球は骨髄で造られるのではなく、腸の絨(じゅう)毛(もう)で造られる)

第6原理 遺伝学の盲点
(遺伝と環境は一体である)

第7原理 進化論の盲点
(進化の最重要な要因は共生である)

第8原理 科学研究の方法論としての心身一如の生命弁証法 


以上の8大原理をもう少し説明します。

(1)赤血球は血球の99,9%以上を占め、最も重要な要素であるが、既成の医学は、“赤血球は体の組織へ酸素を運び、炭酸ガスを運び去る役目を果たし、平均115日の寿命で体のどこかへ消失する”ものである。しかし、どこで、どのようにして消失するかはよくわかっていないというのが定説である。

これは既成血液学者が“赤血球はいつまでも赤血球であり、白血球も体の凡ての細胞も同様にそれぞれ別個な細胞で、一生涯、変わらないものだ”と固定的に考えているからです。しかし、千島の研究によれば 血液(赤血球)は白血球(リンパ球その他)を経て健康体では体の凡ての細胞に分化し、体の組織に変化する。(赤血球分化説) いわば、血が肉となり、骨となるということです。

(2)既成の医学では、赤血球は骨髄で造られるという骨髄造血説ですが、千島学説では赤血球は骨髄で造られるのではなく、消化された食べ物が腸の絨毛で変化したものであるという腸管造血説です。

(3)また、栄養不足のときや、大量出血のあと、病気のときには、の各組織から血球に逆戻りというかたちが見られます。これを赤血球と組織の可逆的分化といいますが、血液は骨髄から造られるという既成学説は、これを見誤ったものです。

(4)ガン細胞は赤血球が変化してできたものです。血液が汚れからだが病的状態のとき、悪化した赤血球が集まり溶け合ってガン細胞に変わっていくのです。また病気の多くは炎症を伴いますが、炎症も、赤血球がからだのその部分に集まって変化して発症したものです。肉腫や他の腫瘍も同じです。(ガン細胞の血球由来説、炎症その他病的組織の血球由来説)

(5)負傷(ケガ)が治っていく現象も、その部分に赤血球が集まって、からだの再生と修復をするからです。(創傷治癒と再生組織と血球分化説)

(6)バクテリア(細菌)は親がいなくても、有機物の腐敗、その他の状態で、その有機物を母体として自然に発生します。(バクテリアの自然発生説)。古来、このことを、ムシ(虫)が湧く、ウジ(蛆)が湧くと言っています。

(7)毛細血管の先端は開いていて、赤血球はそこから組織の隙間へ自由に出ることができるのです。(毛細血管の開放説)

(8)細胞は分裂によってのみ増殖するというウィヒョウの唱えた細胞分裂説は正しくありません。細胞は細胞でないもの=赤血球から新しく生まれ、からだは大きくなり、またその大きさを保つのです。(細胞新生説) この細胞分裂説が、今日の、病気は治せないとういう、医学の混迷を来たしているのです。

(9)バクテリア(細菌)から人間に至るまで凡ての生物は「親和力または愛」という精神的なものをもつのです。

(10)生殖細胞(精子・卵子)は、からだの組織と別のものではなく、からだの組織のひとつである赤血球が変化したものである。(生殖細胞の体細胞由来説)

(11)生物が生まれてから一生の間に、その環境によって育まれたかたちや性質は、子に遺伝する。(獲得性遺伝の肯定説)

(12)生物が進化してきたもっとも大切な要因は、環境に適合した強いものが生き残ったのではなく、おなじ生物の助け合い、または違った生物との助け合いという、共生現象によるものである。(進化要因における共生説)

(13)生命は時々刻々として変化して止まない。その変化の働きは、生命や自然がその本質に歪みをもっているからである。(生命弁証法・科学的方法論)

ーー引用はここまでーー



私はこうした理論が正しいのかどうかは分かりません。ですが、現代医学が頭からこれを否定して、馬鹿げたことだと言っている割には、今日まで方々で取り上げられていることをみますと、現代医学側が取り上げたくないと思う何かがあるのではないか、と疑ってしまいます。

冒頭に上げましたように、現代医学を取り巻く連中がこれまでの既得権益を失いたくないと考え、全面的に無視しているのかも知れません。

現在は地球の波動も日に日に高まっており、これまで常識と思われていたようなことも、実は世間を欺くものであるというようなことも次々に明らかになっていますからね。

ですから、実は千島学説の方が現代医学よりも正しかった、ということになったとしても不思議ではありません。既に現代医学の矛盾が吹き出している今日ですから、今後が楽しみです。



ところで、この千島学説に関して、度々引用させて頂いております内科医の内海 聡氏は、下記のような見解をご自身のフェイスブック上で述べておられます。


ーー引用はここからーー

千島自身が観察したように、誰か権威ある研究者が先入観念を捨てて顕微鏡を覗いてくれるなら、千島学説に間違いがないことが明らかになるはずである。しかし悲しいかな、ほとんどの研究者たちは「そんなバカなことなどありえない」と問題にもしてくれない。
 
千島が「赤血球分化説」を発表したとき、多くの学者たちは感情的な反発を表した。そしてその後も無視、黙殺、排除、封印等々の憂き目に遭った千島学説ではあったが、なかには実際に「赤血球分化説」の検証をした学者もいた。

その一人が森下敬一医学博士で、森下博士は顕微鏡下に、千島が見たものと全く同じ現象を観察することができたのだった。

東京医大を卒業した森下は生理学教室に入室、血液生理学を専攻し、昭和30年に千葉大学医学部より学位を授与された。その森下博士がクロロフィール(葉緑素)の生理作用を観察していたときに、ウサギの赤血球にクロロフィールを作用させたところ、なんと赤血球が奇妙なかたちに変化していった。

興味をもってさらに観察を続けていくと、赤血球の変化はクロロフィールの作用と関係なく起こることが分かった。

この顕微鏡観察は、千島学説の「赤血球分化説」、つまり「赤血球が細胞に変化する」ことをそのままはっきりと裏付けるものだった。森下博士はその後もウサギを使って「骨髄で血液は造られていない」ことを確認し、千島学説の正しさを全面的に認めたのである。

昨日番組上で船瀬さんが千島学説について簡単に説明してくれたが、森下敬一氏と安保徹氏を引き合わせたのは船瀬さんだったそうな。

ちなみに安保徹さんは「千島学説は常識的で正しい」とはっきり言っているらしい。じゃあこの世の医学は一体何なんだ?骨髄で見られる造血は一体何なんだ?という話も番組中では録画されている。とにかく面白い。  
ーー引用はここまでーー



千島喜久男博士「造血の仕組み」




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