インフルエンザワクチンの危険性

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インフル

相変わらず、政府や医療関係者、並びに製薬会社(国際金融資本系)はインフルエンザワクチンの接種を国民に迫っています。

最近では、このインフルエンザワクチンの有効性に疑問を呈する声が高まっているにも拘わらず、彼等は何故、こう異常にワクチン接種を勧めるのでしょうか・・・。

それは言うまでも無いことですが、ワクチンビジネスは儲かるからです。この辺りのことに付いて、内科医・内海 聡氏は、ご自身のフェイスブックの記事で下記のように論じておられます。



ーー引用はここからーー

世界のワクチン市場の売上は、今では2兆円にも届く勢いです。中でもインフルエンザワクチンは世界でも一番よく売れる。毎年売れる。

大ヒット商品です!

国内でも毎年2000万本以上製造され、特に今回の 新型インフルエンザワクチンは、国産2700万人分・輸入5000万人分が用意されます。

そして、輸入ワクチンには国家予算(税金)で1400億円が投入され、打つ人は病院でもう一回、接種料を払うわけですから、二重払いしていることになります。

毎年のインフルエンザ・シーズンにもなると小さな病院でも数百万円、大病院では数千万の利益になります。ワクチンは、まぎれもない医療商品なのです。

インフルはかぜじゃない!というのは、ワクチンの売り文句です。でもインフルエンザは、風邪です。風邪の一種です。ただ、風邪の中でも症状が重く、高熱が続くため区別されています。

通常、私たちがインフルエンザというとき、それはA型のことです。A型は、毎年一番流行し、感染者を多く出します。B型は、A型の流行が収まる2月中頃から少し流行る程度です。C型は幼児のみ感染し、ほとんど流行しません。A型には、A香港型とかAソ連型とか、またウイルスのとげの形によってH○N○型と呼ばれます。

球形にとげがたくさん生えたイガイガ虫のような形をしています。球の中にRNA遺伝子。周りにタンパク質の膜。そのまた周りに脂肪の膜。外には2種類のとげがたくさん生えています。Hのとげが、ヘムアグルチニン(H)。Nのとげが、ノイラミニターゼ(N)。Hのとげで細胞にはりついて、侵入していきます。

細胞内で増殖してから、Nのとげで細胞から脱出。また他の細胞に侵入していきます。Hのとげには、16種類。Nのとげには、9種類のとげがあり、とげの種類によって、H3N2とか、H5N1とか今回の新型のようにH1N1とか呼ばれます。

インフルエンザウイルスは、ヒトからヒトに感染するたびに小変異を繰り返す。一方、ワクチンをつくるのには約半年、ウイルスの選定から入れると約1年かかります。その間にもウイルスはどんどん形を変えていくので、ワクチンの中のウイルスとその時流行しているウイルスは違う形になっているわけです。

そこで違うウイルスのワクチンを打っても効きません。厚労省は、来年に流行する型のインフルエンザの型の予測が可能としていますが、ワクチンのウイルスと流行するウイルスの型をぴったり一致させるのは、宝くじを当てるより難しいと言われます。

インフルエンザワクチンが、全く効かないことのもうひとつの科学的な理由があります。インフルエンザウイルスは、そもそも鼻やのどから感染します。これを防いでいるのは鼻水や唾液に含まれる細胞性免疫のIgA(イミュノグロブリンA)です。

一方、ワクチンで作られる抗体は、おもに血液中に存在する血中抗体(HI)です。HI抗体は、インフルエンザの感染の予防と全く関係ありません。感染予防に働くIgA抗体をまったく増やさない現行のワクチンで予防できるわけがないのです。これは、感染症やウイルス学の専門家の多くが指摘するところです。

ーー引用はここまでーー



このように、予防効果がまったく無いのにもかかわらず、危険性はあるのがインフルエンザワクチンです。特に、重い副作用には、ギランバレー症候群という末梢神経に炎症が起きて神経が破壊される病気があります。後遺症が残ることがあるため非常に心配されています。

また、高齢者は免疫が弱いため、ワクチン自体からの薬害を受けやすいですし、幼児は免疫系がしっかりできていないためワクチン自体が危険だと言われています。

その上、乳児や妊婦には、ワクチンの中の保存料(チメロサール)に含まれる水銀の影響で、自閉症を起こす危険もあると言われています。



では、インフルエンザに罹ったらどうすればいいのかと言うことですが、それは自然に治すのが一番です。先ずは安静第一です。三日休むと治ると言われています。

また寒気がしたら身体を温め、身体が熱くなってきたら薄着にします。熱で辛いときは、風邪薬は使用せずに、アセトアミノフェンを少量使うといいそうです。

解熱剤(ポンタール・ボルタレン)は、身体の熱を下げているうちにウイルスが増殖し、治りが悪くなるばかりか、脳症の危険があるそうです。風邪薬も身体がウイルスを除去する働き(咳・鼻水)を抑えてしまうので、治りが悪くなるそうです。



とにかく、インフルエンザに罹らないようにすることが大切ですから、そのためには普段から免疫を高めることが第一です。

免疫力を高める食事としては、オメガ3脂肪酸(青魚など)、クルミ、亜麻仁油、ゴマ油などを始め、植物由来の乳酸菌や発酵食品を常食すること。

それから当然ながら、十分な睡眠も必要です。そして、適度な運動をして血液の循環を良くしたり、リンパの流れをよくすることや、適度の日光を浴びることが大切です。

出来るだけストレスを減らすように、仕事や勉強などで無理をせず毎日楽しく過ごすことが何よりです。インフルエンザにしても風邪にしても、胃腸が弱ったり、体力が弱った時に罹り易いので、ちょっとでもオカシイナと感じたら、適切に対処することが一番です。







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