パニック障害について

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パニック

近年、精神疾患と言われる「うつ病」患者が急増していることはよく知られています。

同じような症状として、「パニック障害」があります。こちらも罹患する人々が増えているようです。唯、こちらは心の病ではなく、脳の機能障害として扱われているようです。

過日、私の所にも「パニック障害」を患ったことがあると言う男性が指圧治療に見えました。電話で予約を頂いた時には、別段、パニック障害の話はありませんでしたが、治療の最中に彼の方から話をされたんです。



この方はがっちりした身体で、明るい感じの方でしたので、ちょっとそのような病気をした方には見えませんでした。本当に突然のことだったようです。

この方は仕事の関係で年中、国内だけでなく国外にも頻繁に飛行機を利用して出掛けているそうです。また、毎晩のように会社の接待で酒を飲んでいるとのことでした。

その所為でしょうか、その時も上背部、特に肩胛骨間がコッて苦しいと言っておられました。彼の話を聞いていて、身体が固くなるのも仕方ないな、というような生活をされていたわけです。



その彼が何故、パニック障害になったのかと言いますと、海外に仕事で出掛けておられた時に友人が心臓の病気で急死した連絡を受けられたのと、同じ時期にサッカー選手が同様の心臓病で急死したことを知られた後に、突然、パニック障害の症状が出たそうなんです。

帰国されて病院での診断でパニック障害と言われて薬を支給され、それを服薬することで症状が治まったそうです。今でも時々、症状が出るそうですが、薬を飲めば治るという信念ができたので、殆ど服薬しなくなったそうです。

このパニック障害を患っておられる方は多いようですが、彼も自分がそうなってから会社の同僚や知人に話したところ、自分もそうだったと告白した方が多かったのでビックリしたと言っておられました。



幸い、彼の場合は性格が明るく前向きで行動的な方ですから、積極的に治そうとされたことと、医者が病人扱いをせずに、単に疲れたから症状が出たと言って薬を出すだけだったことが良かったようです。

その上、彼に対して、恐怖感を持たないように積極的に飛行機にも乗って海外に出掛けることを勧めたそうです。症状を気にせず、ドンドン仕事をした方がいいとアドバイスをされたそうです。

いわば、逆療法的なやり方ですね。多くの医者は患者が増えるように、また薬を沢山飲ませるようなことをしますが、この医者は患者が自ら立ち直るように指導されたわけですから、素晴らしいことだと思います。



私の所にも、これまでに何人かの方がパニック障害だけど指圧は効果がありますか、と問い合わせを下さった方があります。

その都度、指圧の全身治療は心身共にリラックスできるので効果的です、と応えたのですが、それっきりになったり、折角、予約をされながら、結局は来られなかったという方ばかりです。

ご本人の苦しみは分かりますが、上記の方のように医者のアドバイスを守って服薬を続けていれば改善されるわけですし、その上に指圧の治療などを併用されれば、より効果的だと言えます。



どんな症状でも、その背後にはいろいろの原因があってのことですから、上手に医療を利用しながら、自分自身で治して行くという強い意志が必要になります。

薬に頼り切ったり、何か他のことに依存することは、症状改善を遅らせることにもなり兼ねません。何事も自分で解決できない問題は無いと言われていますから、もっと自分を信じて強く生きることが大切になってくるものと思います。

ところで、この「パニック障害」についてオモシロイことを仰っているお医者さんがおられます。日本薬科大学教授の丁宗鐵先生です。



丁先生は、「パニック障害の患者さんは、お腹にガスが溜まっていることが多い」と仰っています。実際にパニック障害の患者さんも、「そう言えばガスが溜まった時にパニック障害を多し易いです。パニック障害の時は、おなかがゴトゴトしている」と応える方が多いそうです。

西洋医学的には、パニック障害の原因がハッキリとは分かっていないようですが、主な原因として、恐怖や不安に関係している神経伝達物質「ノルアドレナリン」と、興奮を抑える神経伝達物質「セロトニン」とのバランスが崩れるためと考えられているようです。

で、ここで言われているセロトニンとか、ノルアドレナリなどは一般には、脳内で造られる物質として考えられています。


ですが、丁先生は、このことに関連して下記のように説明されています。

1.身体は脳が支配していると思いがちだが、実は本当の指令塔は「腸」である。
2.腸には「神経伝達物質」のドーパミンやアドレナリン、セロトニンが存在する。
3.セロトニンの9割以上が腸で分泌される。



実はパニック障害は2千年も前から知られて何時症状で、既にそれに効果のある治療薬があったそうです。それが下記の漢方薬です。

1.奔豚湯(ほんとんとう)

2.半夏厚朴湯(はんげこうぼうくとう)
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半夏厚朴湯は、漢方の古典といわれる中国の医書「傷寒論(ショウカンロン)」「金匱要略(キンキヨウリャク)」の婦人雑病篇に収載されている薬方です。医薬品。

(注意)漢方薬と言えども自分勝手に飲まない方がいいです。症状に合わせて、ちゃんと漢方医で調合してもらう必要があります。







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