「真向法(まっこうほう)」について

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「真向法とヨガ」より)

あなたは「真向法(まっこうほう)」と呼ばれる運動法をご存知ですか?

定期的に指圧を受けることはご自身の心身の健康維持に大変効果がありますし、また指圧を誰かにしてあげることは、お互いに絆を強め、人間関係をよくします。

お互いの人間関係が親密になりますと、心身共にリラックスして生活できますから、病気などにも罹り難くなります。

更に普段から「真向法」などの簡単な運動法を行うことは、予防医学の観点からも大変いいことだと思います。

この「真向法」は経絡体操とよく似ています。こちらでは「経絡」の説明はされていませんが、それぞれのポーズは明らかに経絡の伸展を図っています。



真向法は上図のように、第一体操、第二体操、第三体操、第四体操の四つの体操で構成されています。経絡体操的に言いますと、第一体操は「心・小腸系」のばし、第二体操は「腎・膀胱系」のばし、第三体操は「肝・胆系」のばし、第四体操は「脾・胃系」のばしに当たります。

真向法は、股関節を中心に呼吸と合わせて運動(ストレッチ)することにより、体調不良、腰痛、肩こり、血液循環の改善、歪んだ骨盤や姿勢を整え心身をリフレッシュする効果があるとされています。



◆ 真向法を行う上での三つの注意点

1.曲げる時は息を吐く

息を吐くことは「息抜きをする」という言葉が示すようにリラックスすることです。リラックスして行えば筋肉もよく伸びます。ですから曲げる時は(筋肉を伸ばす時)、必ず息を吐いて下さい。吐く息の長さは約2秒です。体を起こす時に息を吸って下さい。吸う時は約1秒です。


2.腰を立て股関節を中心に屈伸する

当初はなかなか腰が立ちませんから、座布団を二つ折りにして尻の下に敷いて下さい。座布団を敷くことによって腰が立ち、股関節から曲げやすくなります。その場合頭を下げたり背中を曲げてはいけません。曲げる箇所はあくまでも股関節が中心です。

当初は、視線は2~3メートル先を見つめながら曲げるようにして下さい。曲がるに従って下を向いて下さい。この座布団修練法は第一、第二、第三体操でも応用して下さい。


3.動作は大きくゆっくりとする

ややもすると前に曲げようとするあまり頭が下がり、動作が小さくなりがちです。真向法のねらいの一つは、体を柔らかくすることです。体を柔らかくするためには動作を大きくし、筋肉を伸ばしたり縮めたりしてしてほぐして下さい。

筋肉がほぐれてくれば、自然に体は曲がるようになります。けっして、反動をつけたり、頭を床なり畳に着けようとして無理に曲げないで下さい。



<第一体操>

1、足裏の小指側を合わせて坐り、足を両手で包むように持つ。股関節を開き、内腿を伸ばして膝が浮かないようにする。

2、背すじを伸ばし、真っ直ぐのまま、息を吐いて(口から吐いてお腹を凹ませる)上体を前に倒す。体を丸めず、股関節を支点に骨盤を倒すように前屈する。お腹を踵に近づけ、胸を足先につけ、額を床につけるようにする。両肘は外に開いて床につける。但し、無理な動作はしないこと。

3、息を鼻から吸ってお腹を膨らませながら体を起こす。この前屈、戻るを腹式呼吸に合わせ10回繰り返す。

この第1体操は股関節と内またを柔軟に伸ばします。 鼠径部のリンパの流れを良くして、腰を開く体操です。


<第二体操>

1、両足を揃え前に伸ばして座る。背すじを伸ばし、足先を立て、アキレス腱を伸ばしながら両手で足先を持つ。

2、息を吐いて、背すじは真っ直ぐのまま、前屈し、ヘソを太腿につけ、胸を膝のあたりにつけ、額を脛につけるようにする。但し、無理をせず、出来る範囲の所まで曲げて下さい。

3、息を吸いながら上体を起こす。何回行えばいいと言う訳ではありませんが、この運動を百回行うと内臓の働きが良くなり、便秘などの解消にもなります。

この第2体操は股関節と脚部の後ろ側を柔軟にし、腰回りの血行を良くする。


<第三体操>

1.足を左右に大きく広げて座る。背すじを伸ばし、足先を立て、アキレス腱を伸ばす。両手は前の床につける。

2、息を吐いて、背すじは真っ直ぐのまま、股関節を支点に骨盤を倒すように前屈する。お腹を床に近づけ、両手は遠くに伸ばして、額が付くところの床に置き肘を左右に開く。胸、額を床につけるようにする。自分の出来る範囲で行って下さい。

3、息を吸いながら上体を起こす。

この第3体操は股関節と脚部の後ろ側を柔軟にし、腰回りの血行を良くする。


<第四体操>

1、正坐から足をお尻の外へ”ハの字”に出し、お尻を床へぴったり落として座わる。

2、息を吐きながら、両手を腰の後ろにつき体を後ろに倒す。肘をつき、背中も後ろ床に着ける。膝が浮かないようにふとももの前を伸ばす。

3.両腕を頭上に一杯に伸ばす。

4.その状態で数呼吸し、ゆっくりと上体を起こす。

この第4体操は太もも前部を伸ばし、膝と足首を柔軟にする。



このように真向法4つの体操を行うだけですから、時間も掛かりません。起床時とか、就寝時前に行うといいのではないでしょうか。

ジムに通ったり、ジョギングを行うこともいいのですが、簡単に短時間でできる体操を毎日行うことが一番大切です。

但し、人によって身体の柔軟性が違いますから、上記の説明にあるようなポーズが取れなくても心配はいりません。続けている内に、次第に柔軟性が出て来ます。



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