精神医療に関する統計資料

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精神医学

これまでも精神医療に関する諸問題について何度か紹介してきました。ですが、私たちはその実体のほどを良く知りません。

精神病と認定された患者がどれ程いるのか。それがどんな状態に置かれているのか、一般にはサッパリ分からない状況です。

そんな中、内科医・内海 聡氏が自身のフェイスブック上で、下記のような精神医学の統計数字を紹介されています。



ーー引用はここからーー

精神医学の最新の統計。数字の推移がわかる人いるかな?

★ 精神病床数 … 340,392床(ダントツ世界1位!)
  人口10万人当たりの精神病床数は2位のベルギーの1.5倍、1990年に日本と同レベルの病床数を誇ったアイルランドは今や日本の3割まで減少。
★ 隔離されている患者数 … 9,132人/1日

★ 身体拘束されている患者数 … 8,930人/1日 (2007年…6,786人、2003年…5,109人)

★ 精神科病院の退院理由が「死亡」となっている患者数 … 1,635人/1月 (年換算19,620人。 2010年…1,515人、 2006年…1,242人)

★ 20年以上入院している患者数 … 36,584名 (長期入院患者は精神科福祉施設などに送られるため実態はこの何倍にも)

★ 不必要に精神科に入院させられている患者数 … 約7万人

★ 抗うつ薬が3剤以上同時併用されている割合 … 8.9%

★ 処方されたベンゾジアゼピン総量が用量の2倍を超えている場合 … 13.3%

~厚労省 「平成22年精神保健福祉資料調査」、「向精神薬の処方実態に関する報告及び今後の対応について(2011年11月1日)」 などより

ーー引用はここまでーー



尚、主な「抗うつ剤」には下記のようなものが挙げられています。左側は一般名で、()内は商品名です。処方時には()内の商品名が使用されることが多いそうです。

1.三環系(TCA)
アモキサピン (アモキサン )
ノルトリプチリン  (ノリトレン )
ミトリプチリン ( トリプタノール)
トリミプラミン (スルモンチール)
イミプラミン (イミドール、トフラニール)
クロミプラミン (アナフラニール)
ドスレピン (プロチアデン)
フェプラミン (アンプリット)

2.四環系
マプロチリン (ルジオミール)
セチプチリン (テシプール)
ミアンセリン (テトラミド)

3.SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)
フルボキサミン (デプロメール、ルボックス)
パロキセチン (パキシル)
セルトラリン (ジェイゾロフト)

4.SNRI(セロトニン・ノルエピネフリン(ノルアドレナリン)再取り込み阻害薬)
ミルナシプラン (トレドミン)
デュロキセチン (サインバルタ)

5.NaSSA
ミルタザピン(リフレックス、レメロン)



また、抗うつ剤の副作用が問題になっていますが、一般的には下記のようなことがあるようです。

1.抗コリン作用による口渇、便秘、目のかすみ、排尿困難など
2.アドレナリンα1受容体遮断作用による低血圧、めまいなど
3.抗ヒスタミン作用による眠気、体重増加
4.抗ムスカリン作用による視力調節障害
5.手足の痙攣・振戦、全身の痺れなど(重症になると一ヶ月ほど痺れが続く場合もある)



しかし、もっと恐ろしいのは、薬を常用していると、自殺願望が強まったり、また他を傷付けたいという想いが強くなったりすることではないでしょうか。

先のグアム島での事件もそうですが、世間を騒がすような銃乱射事件や、車を暴走させて多くの人をひき殺したり、街中で刃物をもって誰彼構わず斬りつけたりする者達の多くは、こうした抗うつ剤や精神薬の常用者が多いことは知られているところです。

ですが、精神科医を始め厚生省も製薬会社も、こうした甚大な副作用のことは余り触れません。如何に精神医学界が暗い闇に中に閉ざされているかが分かります。



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