綱引きがブーム・・・?

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20120304 全日本綱引選手権大会③ tug of war japan



最近、「綱引き」がブームだそうですが、私に取っては小・中学校の運動会で行ったぐらいしか体験がありません。大人になってからは一度もこの競技に参加したことはありません。

綱引きと言いますと、二組のチームが互いに長い綱を引き合う単純な競技のように考えられていますが、実のところ仲々、奥の深いところがありそうです。

この綱引きは英語では、タッグ・オブ・ウォー( Tug of War )と名付けられています。この意味は「偉大な力と不屈の努力で引っ張る競技」のことで、現在のスポーツとしての綱引競技は、「Tug of War sport」 と称されています。

日本でも、綱引きを「綱引競技」と、あえて「競技」という語を使うようにしているのも、それがスポーツであることを現すためだそうです。



この「綱を引く」という行為は、世界の各地で古代より儀式と信仰から始まったそうで、豊作を祈る行事、争いを鎮める手段、領土を獲得するためのものなど、世界各地でさまざまな形態として行われてきたようです。

日本での「綱引き」の歴史も古く、五穀豊穣や吉凶を占う儀式として各地で行われてきたわけですが、現在でも日本各地で伝統行事としてさまざまな形態の綱引きが数多く行われているそうです。

中でも、有名な綱引きとしては、秋田県の「刈和野大綱引」、佐賀県の「呼子大綱引」、鹿児島県の「川内大綱引」、沖縄県の「与那原大綱引」などがあり、いずれも豊作、豊漁を占う催事として行われている、とのことです。



日本でのスポーツとしての「綱引き」が行われるようになったのは、明治以降、国内各地で行われるようになった運動会の普及とともに、その種目として採用されたからです。

競技スポーツとして「綱引き」が行われたのは、1980年に日本綱引連盟が結成され、国際連盟の正式ルールによる綱引競技として、1981年2月、東京在住の県人会を中心に第1回全日本綱引選手権大会が、東京で開催されたことが始まりだそうです。

その後、毎年全日本綱引選手権大会が開催され、それがテレビでも放映されたことによって、僅かの期間に急速に普及したそうです。



現在では全国各地の市町村、都道府県でも盛んに綱引大会が開催され、全日本綱引選手権大会の優勝チームは世界綱引選手権大会にも出場して好成績を納め、海外からも高い評価を得ている、とのことです。

社団法人日本綱引連盟によりますと、大体の競技人口は、男性は1万2000人、女性は5000人程度だそうです。

正式な大会では、選手は襟の付いたスポーツシャツやショートパンツを着用するのが決まりで、試合後は、対戦選手とのハイタッチがマナーとなっているそうです。そのために「綱引は、紳士・淑女のスポーツ」だとも言われているそうです。



競技には、選手は8人対8人で勝負を行います。他に交代要員2人と監督、トレーナー(兼任可)が必要で、それで1チームとなっています。

選手は綱を持って用意をし、審判の合図で試合がスタートします。で、先に自分の方に綱を4メートル引っ張ったチームが勝ちとなるそうです。

腰に装着する保護ベルトは許されていますが、手袋は禁止だそうです。競技中に、故意に床に座り込んだり、ひざや腕を使ってロープが動かないようにする、ロッキングなどの反則を3回カウントされると負けとなるそうです。



尚、綱引き競技はでは選手の合計体重によって階級が分かれているそうで、男子の場合、日本での主流は600kg級だそうです。

で、そのトップレベルチーム(8人)の牽引力は、4~5両の列車を移動させる車両移動機の力とほぼ同じだそうですから、実に驚くべき牽引力だと言えます。

綱引きは単なるスポーツと言うだけでなく、体力増強にも役立つようですよ。特に下半身が鍛えられます。足腰で踏ん張る力が要となるりますから、下腿三頭筋やハムストリングスなどが強くなります。

また、ロープが浮かないようにぐっと背中全体に力を入れますから、脊柱起立筋も発達するというわけです。また、年齢を問わず活躍できますから、長く続けられるスポーツと考えられています。



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