社交不安障害とは・・・?

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社交不安

何時も疑問に思うことは、近年の医療は昔に比べて格段に進歩していると言われているのに、病気は増える一方だということです。

確かに医療器具や医療技術などはドンドン開発されているのでしょうが、なぜ病気が減らないのか・・・不思議ですねぇ。

実はここにカラクリがあるように思います。と言うのは、医療器械や検査技術が開発されればされるほど、昔は無視されていたような症状までもが病気として認識されるようになったのではないか、と言うことです。



昔は医療技術も医療器具も乏しかったために、色んな症状で亡くなっても、それは自然死と考えられ、そこまでの寿命と受け取られていたものと思います。

例えば、今、高齢者の介護が大変だと言われていますが、その中でも「老人性痴呆」とか「認知症」という症状が厄介なものとして受け取られています。

しかし、昔は高齢者を含めて大家族で暮らしている家庭が多く、こうした高齢者の認知症なども、単なる年齢から来るボケとして家族が受け取り、特に病院で治療を受けることなどありませんでした。

家族も周りの人に対して、「うちの爺ちゃんは近頃ボケちゃってねぇ」と言うぐらいで、特に病気とは認識していませんでした。



私の親戚にも高齢になって認知症のようになって、何度も何度も同じ話を繰り返し、繰り返し話して聞かせる方がいましたが、他の家族はそれを嫌がりもせず、また始まったぐらいの感覚で温かく見ていました。

私が訪ねた時も、同様に昔話を何度も繰り返されたので、あれオカシイナと思いましたが、周りの家族がニコニコ笑っているだけでしたので、私もそれが病気だとは思いませんでした。

昔の家庭では高齢者がいると、どこでも同じようなことではなかったかと思います。唯、現代では核家族が当たり前になってしまいましたので、家族で面倒をみられないということになり、病院や施設を利用するようになっているものと思います。

昔が良かったかどうかは分かりませんが、大家族を嫌って核家族を望んだ人々の選んだ結果が今日の日本の姿であることは間違いありません。



ところで、近年特に増えているのが精神疾患です。上記の認知症などの他にも、自律神経失調症、うつ病、統合性失調症、心身症、躁うつ病、不安障害、パニック障害、社交不安障害、学習障害(LD)など、挙げれば切りが無いほどです。

正確には分かりませんが、精神疾患に該当するものは50種類もあるとも言われていますが、一般的には20種類ほどの症状があるそうです。

で、今回取り上げたのは、「社交不安障害(SAD)」です。私も、どちらかと言いますと人前で話すのは好きではありません。ですから、大勢の前では、あがって思うように喋れないこともありました。



まあ、こうしたことは一般に誰でも経験することではあります。唯、「社交不安障害」と言われる人達は、強い不安を感じるあまり、震えや吐き気などを強く感じるそうで、人前や社交的な場面にはなかなか慣れないため、やらなければいけないことでも、次第に避けるようになり、日常生活に多大な影響が出るそうです。

社交不安障害の人が強い不安を感じるものとして最も多いのが「見知らぬ人や、少し顔見知りの人との会話」「人前での発言とかスピーチ」だそうです。

次いで、「権威がある人(社会的立場が上の人)との面談・会話」、「会社で電話をとる」、「受付で手続きをする」、「人前で文字を書く」、「人前でご飯を食べる」、「会食やパーティに参加する」、「自宅(ストレスとなる因子がある場合)」などが挙げられています。



上記のような場面に直面しますと、社交不安障害の人は、強い不安を感じる、強い緊張を感じる、頭が真っ白になり何も答えられない、声が震える、声が出ない、手足の震え、めまい、動悸、口が渇く、赤面する、汗が出る、吐き気がする、胃のむかつき等の症状を呈するそうです。

その結果、社交不安障害の方は、こうした強い不安を避けようとしたり、人に知られたくないと思ったりして、周囲の人々との接触や、人前での活動を避けるようになり、日常生活に支障を来すことになるわけです。

また、症状が慢性化するにつれて、うつ病やパニック障害なども併発する危険性があるようで、早期の治療が勧められているのが現状です。



で、問題はその治療法です。精神科で薬物療法か、精神療法を併用したり、又はどちらか単独で行われるそうです。

薬物療法では「SSRI」を使った治療が中心になっているようです。また精神療法では「認知行動療法」などが主に行われているようです。

最近、精神科で使用される薬物には問題があることが指摘されていますが、上記の「SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)」も副作用が問題になっています。



「SSRI」は抗うつ剤の中心として使われて来たものですが、自殺、他害行為など衝動性の高まりや性機能障害といった副作用が以前から指摘されています。

特に中枢刺激症状を呈することから、抗うつ剤服用中に傷害事件を起こし,訴訟問題となり裁判が行われたケースも実際にあり,その原因が抗うつ剤によるものと判断された事例も多くあるそうです。

そうした危険な薬が多用されているのが現在の精神医療の現場であることは、これまでにも何回も紹介して来ました。これに付いては下記の動画などを参考にして下さい。


【隠蔽】マスコミが流通させた抗うつ薬SSRIの副作用で暴力犯罪多発




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