精神分裂病の友人と指圧の勉強に来た方

ここでは、「精神分裂病の友人と指圧の勉強に来た方」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
指圧をボランティア活動に生かそう!指圧講座の授業料を特別割引中!=>TEL:03-3485-4515
=>「このサイトを登録」 by BlogPeople


精神分裂

いつ頃でしたか、かなり前のことですが、或る30歳代の女性が同年代の友人で精神分裂病の女性と一緒に指圧の勉強に来られたことがありました。

その友人という方は、それまで長年、精神分裂病(今では、統合性失調症)を患っていると言うことで投薬と病院の入退院を繰り返して来た、在日韓国人の2世の女性でした。

でも、この統合性失調症を患っていた女性は常に「自分は狂っていない、正常だ」と周りに訴えておられたそうです。



この女性のことを良く知っておられた友人の日本人女性は、何とか少しでも薬を飲まないように、入院もしないように出来ないものかと考えられて、指圧の勉強を一緒にしてみようと考えられたわけです。

なぜ彼女がそのように考えられたかと言いますと、彼女自身がそれ以前に患者として私の所で治療を受けておられ、その折に私にその病気の友人のことを相談されたことがあったからです。

その当時、私は彼女に、どのような話をしたかはハッキリとは覚えていません。唯、彼女は友人として何とか病気の友を助けたいという強い思いを持っておられたのだと思います。



それで、その病気の友人と共に指圧講座を始められたのですが、特別に精神分裂病という感じは受けませんでした。唯、長年の薬の副作用などで、ちょっとボヤ~とされたところはありました。

ですから私も、普通の方のようなペースで講座を進めることは無理だろうと思い、彼女のペースに合わすようにゆっくりと行いました。

丁度その当時、私の所に大介というシーズー犬がおりまして、その病気の彼女が何時も「大ちゃん、大ちゃん」と言って大介に会うのを楽しみしてくれていたんです。



その様子を見ていて、私も、この分ではこちらに来ておられると次第に心身共に回復されるのではないか、と少々希望を抱いていたんです。

そうしましたら、何回目かの講座の時に、この病気の女性の両親が自分達の指圧治療をしてほしいと言って来られたんです。

勿論、その病気の娘さんの様子を見にこられたわけです。このご両親は二人とも在日の方でした。取り敢えずは二人の指圧治療を行って見ましたが、二人とも驚くほど身体がカチカチの状態でした。



当時、彼等は何かの商売をされていたと記憶していますが、何の商売だったかは忘れました。で、治療が終わった後、娘さんの病気のことなど色々と話してみました。

しかし、娘さんは精神病だということを頭から信じておられ、病院に入れて薬を飲ませることが一番だと考えておられるようでした。まあ、病院の言いなりになっておられたわけです。

それで、話の途中にふと、彼等夫婦の間に6~7人の水子霊(中絶した子供)があることを漏らされたんです。余りにその数が多いので、耳を疑いましたが、どうやらそれは事実であったようでした。



それを聞いた途端に、私は、きっと水子霊の供養が十分に出来ていないために、その後に生まれた娘さんが精神病の症状を呈しているのではないかと思いました。

これは世間で言われているような、水子霊が祟るということではなく、やはり中絶は人殺しと同じようなことですから、それを何の反省も無く何回も繰り返していると、その報いを受けるということです。

直接それが当人達、即ち両親に及ぶこともあるでしょうし、また周りの者、この場合は娘さんを通してその報いを教えられる場合もあるものと思います。



唯、そのようなことをこの両親に話しても理解はされないだろうと思い、取り敢えず、水子霊の供養はされているのかどうかだけ聞いてみました。

すると、韓国に墓があって、韓国流の供養はしているようなことを言われましたが、どうやら水子に対する理解は持っておられない様子でした。

彼等のその様子を見て、私もそれ以上のことは話しても無駄だと思い、曖昧に話を終わらせて帰って頂いたんです。



ところが、このことがあってから、その病気の娘さんは講座に来なくなったんです。推察するに、彼女の両親が指圧の勉強をすることを止めさせたのではないかと思いました。

私としては大変、残念に思いましたが、両親がそうした思いではどうすることも出来ませんでした。折角、大介に大変に親愛の情を持っておられたので、その線で何とか良くなるかなと期待していたのですが、それも無残に崩れてしまいました。

結局、それからはその女性とは2度と会う機会が無かったのですが、その後数ヶ月して、1階の郵便受けの中に一通の紙が折り畳んで入れてあったんです。



何だろうと取り出してみましたら、B4版の紙にぎっしりと般若心経が毛筆で、キレイに書かれていたんです。一体、誰が入れたのだろうと思いましたら、先の精神病の女性からのものでした。

それを見て余計に、悔やまれました。そんなに般若心経を毛筆できちっと書くことが出来るような方が、何で精神分裂病であろうか、と腹立たしくも感じました。

それ以上にビックリしたのは、その用紙の最後に「木村大介様」と、彼女が慕っていた犬の大介あてに認めてあったからです。

それ程までに、大介を想っていて下さったのかと思うと、大変嬉しく思うと共に、彼女が来られなくなったことが余計に残念に思えて複雑な心境に陥ってしまいました。



とにかく近年、彼女たちのような精神分裂病(統合性失調症)に対する精神科医の治療法が如何にヒドイかが方法で指摘されるようになって来ました。

過剰に薬を投与したり、病院に監禁するようにして長期間拘束することが頻繁に行われているのですからね。ご存知かも知れませんが、精神疾患と言われる患者に投与されている多くの薬は、患者の病状を治すものではなく、患者を長期に亘ってつなぎ止めておくためのものです。

上記の彼女のような精神分裂病の症状の背後には、目に見えない世界からの影響を受けている場合が多くあります。即ち、霊障害が主な原因になっていると言われています。

このようなことも理解できずに、やたらに薬付けにしているのが精神科医の現状であることを、私たちはよく理解しておく必要があると思います。



さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。


◇指圧講座

○講座代金:初級・中級共に、60,000円のところ、45,000円に割引中!更に、期間限定で、40,000円に割引中です。 
=>指圧講座の申し込みは、こちら!


◇メール指圧講座
最近、遠方にお住まいの方や、多忙でこちらに来られない方からの申し込みが増えています。あなたも是非、この機会に、ご自宅で指圧を勉強され、周りの方を喜ばせて上げて下さい。
○講座代金:通常、20,000円のところ、12,000円に割引中!
=>メール指圧講座の申し込みは、こちら!


◇指圧治療

○治療代金:通常1回、6,000円のところ、5,000円に割引中。
=>申し込みは、こちらから!



=>寒さ対策ストア

ブログランキング

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 健康ブログ マッサージ・指圧へ
にほんブログ村




スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tenchi725.blog.fc2.com/tb.php/112-1928fbba
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。