健康診断や定期検診について

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定期検診

あなたは病院で、健康診断定期検診を受けていますか。先日も、私の指圧の患者さんで会社の社長さんが定期検診を受けて来て、特に何も無かったと話してくださったのを聞いて、ちょっと返事に困りました。

と言うのも、私は若い時に健康診断を2,3度受けたぐらいで、今日まで何十年も健康診断や定期検診を受けたことがありません。

近年はわざわざ区役所から毎年、健康診断を受けるように促す書類が送られて来ますが、毎回そのまま無視しています。



私は若い頃から完全に健康であったわけではありませんが、かと言って病気に罹ったりしたことがありません。風邪を引いたり、年齢的な色んな不調はありますが、病院に行くほどのことはありません。

勿論、日頃から無理をしないように(と言っても年齢の割には、頑張ってはいますが)、心身の健康を考えて、自分のできることは行っています。

また、誰かと一緒に外でゴルフや麻雀をやったり、飲み食いをすることもありません。特に、指圧の仕事をするようになってからは、より一層、自身の体調を整えておくようにしています。

そうしませんと、患者さんの治療や生徒さんの講習を上手くこなせませんからね。また、年中無休にして毎日、気を抜かないようにしていることも、いい緊張感があって身体にいいのかも知れません。



ともかく、私が健康診断を受けないことの理由は、自分の身体のことは自分が責任をもって管理するのが第一であり、健康診断の結果で、ああだこうだと言われるのがイヤなんです。

ハッキリ言って、健康診断定期検診というのは、医者が病人をより多く見つけ出して治療をするための手段に過ぎないのでは、と疑っています。純粋に人々の健康を考えて行っているものではありません。

医者や病院は患者が居なくては商売にならないので、何としても病人を沢山見つけ出す必要があるわけです。医は仁術などと言っていたのは遠い昔の話です。現実は「医は算術」そのものです。



こんなことを言っては身も蓋もない話になりますが、残念ながら、日本の医療現場はこうした現状にあるのは間違いありません。

だからと言って、私は現在の医療を完全に否定しているわけではありません。唯、医療を受けるにしても、患者が主体になって、医者や病院の言いなりにならないことが大切だと思います。

今回、問題にしている健康診断や定期検診に関して、「JBpress」「百害あって一利なしの人間ドック、健診はおやめなさい」と題する記事の中で、近藤誠医師(慶應義塾大学医学部放射線科講師)が下記のように述べておられました。



ーー引用はここからーー

一般的な健康診断(健診)については、この本(『医者に殺されない47の心得』)の中で1つだけ例を載せたけど、そもそも全部がムダなんだよね。

実は定期健診については、それを受けている人と受けないでいる人の病気になる確率を調べた調査があるんですよ。

それによると、定期健診をまめに受けている人の寿命は全く延びていないどころか短くなっている。そのうえ、定期健診で定期的に被曝してしまっている。英国の調査によると、日本は世界の主要国15カ国の中で最もCT検診回数が多い国だそうですよ。

そして、その調査ではさらに、日本人のがんが原因で死亡した人の3.2%は医療被曝が原因とされているんだ。定期的にお金をかけて健診を受けて殺されてしまうのは、何と日本人はお人よしなんだろうね。

日本は健康診断とか人間ドックとか、職場検診を強制しているけど、これはひどいよな。基本的人権の侵害、憲法違反だよ。この国に生まれた不幸だな。


(定期検診については)これも不要・有害。定期健診でいろいろ余計なことが見つかってしまう。例えば高血圧だとかね。それで本来は必要もない高血圧の薬を飲まされて、実は寿命を縮めている。

高血圧については、国の基準値があるでしょう。1998年に当時の厚生省が出していた基準は「上が160mmHg、下が95mmHg以上」でした。それがどういうわけか2000年に改定されて「上が140で下が90」に引き下げられたんだ。

1998年の基準だったら、いまの日本人は1600万人が高血圧という認定になるけれど、新基準では3700万人が高血圧ということになった。実に2倍以上に膨れ上がった。基準の操作で病人を作り出し、医療を受けさせようというわけだ。

そもそも年齢を重ねると血管が硬化して体の隅々まで血液を送れなくなるから血圧は高くなって当たり前。それを無理やり下げたら、体にいろいろ問題が生じてしまう。

それなのに日本人をみんなメタボにしてうまい汁を吸おうという輩がこの国にははびこっているんだな。筆頭は医療機関だけど、厚生官僚もグルだよね。天下り先づくりにご熱心だからね。

ーー引用はここまでーー



世間では中年以降の方で、病院で高血圧と診断されて降圧剤を飲むようになったと言う方は沢山おられます。しかし、上記で言われているように、年齢と共に血圧が上昇するのは普通のことですから、病院での数値だけで高血圧と診断されたことを鵜呑みにする必要は無いと言うことです。

兎に角、先ほども言いましたが、医者や病院は少しでも利益を上げるために製薬会社とグルになって、色んな病気を創り出し、それの治療薬だと言って患者に沢山の薬を服用させるわけです。

一般に、医療は年々進歩しているなどと思われていますが、それであれば病気や病人も減っていなければならないのに、逆に病気は増える一方です。



それもその筈です、色んな薬を飲む人々が増えれば増えるほど、その副作用によって他の症状や病状が出てしまい、結果として新たな病気を創造してしまうわけです。

こうした悪循環は医者や病院に取っては好ましいことでしょう。何時までも患者は増え続ける訳ですからね。このようなことを考えますと、健康診断も定期検診も医者や病院の商売の道具と言えるかも知れません。

まあ、上記の近藤医師のように医療の現場に立っておられる方が言っておられることを信じるか、他の金儲けに邁進する医者の言うことを信じるかは、あなた次第です。



さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。


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