精神科医と製薬会社

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精神科医
日本の精神科医はアメリカで行われている精神科医の処方箋をそのまま利用しているようです。アメリカで流行るものをそのまま日本人にも適用している、と思われます。

ご存知の方も多いと思いますが、アメリカ人の多くは精神科医の世話になっているものです。何か心の問題があると直ぐに精神科医の元に行くというのが慣例になっているようです。

しかし、その精神科医の在り方が大いに問題であることが、アメリカでも度々論議されています。これは日本に於いても同様の問題があることを示唆しています。



アメリカの精神科医の問題の中でも特に、精神科医と製薬会社の癒着は相当なものがあるようです。と言うよりも、互いに癒着し合って利益を分け合ってきた、と言えるような状況にあるようです。

こうしたアメリカの現状について「光りの旅人」では、「抗精神病薬を国中ににばら撒くビッグファーマと、そこに寄生する精神科医一味に歯止めを 」と題した、アルジャジーラの記事を紹介しています。その一部を下記に引用させて頂きます。



ーー引用はここからーー

拡大される抗精神病薬の用途

医師への贈答品、学会に名を借りた接待旅行、エゴをくすぐる賞の授与、研究費の資金提供…今やほとんどのアメリカ人は、製薬企業が医者に一番利益率の高い最新の薬を処方させるためにどのような心理作戦を展開しているかを承知している。 

「ビッグファーマ (大製薬会社) の一番のターゲットは精神科医です。精神科の診断がきわめて主観的なものであるのがその理由です」。

そう語るのは、製薬企業がアメリカの医学界にどのような影響を及ぼしているかを追跡調査するプロジェクト、"ファーマアウト (PharmedOut) "を立ち上げ、先月ジョージタウンでその問題を議論するカンファレンスのホストを務めたエイドリアン・フュー・バーマン博士 (Dr. Adriane Fugh-Berman) である。

精神科の医者というのは血液検査やMRIで何が問題なのかを正確に把握できるわけではない。従って、処方が診断となるケースがほとんどなのである (ある抗うつ薬を服用して症状が改善すれば、うつ病ということ)。

製薬企業の影響を研究したフュー・バーマン博士らは、「精神障害を判定する生体検査が存在しないがゆえに、製薬企業の影響に対して精神医学は特に脆弱である」という。

そのため、精神疾患の診断や治療指針は、医者がメルク社から多額の補助金をもらったり、アストラゼネカ社の株を保有することで書いたものではなく、科学的なエビデンスのある客観的評価に基づいてまとめられたものであることが、特に重要であると主張する。


ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン(The New England Journal of Medicine)の元エディターであり、ビッグファーマ批判の中心人物であるマーシヤ・エンジェル氏 (Marcia Angell) は、「精神科医なんて製薬企業のポケットの中にいるようなもの」と吐き捨てる。

また、精神科医のバイブルと称される『精神疾患の分類と診断の手引 (DSM)』の大部分は、製薬企業との癒着の産物であるとも指摘。

同様に、米国精神医学会が作成したうつ病、双極性障害、統合失調症治療の臨床ガイドラインを書いた20人の精神科医のうち、18名が製薬企業と金銭的関係にあったことが2009年の調査から判明している。


ニューヨーク・レビュー・オブ・ブックス (The New York Review of Books) の最近の記事でエンジェル氏は、この状況を『アメリカ人に広がる「見せかけの精神病の大流行」』とし、抗うつ薬や抗精神病薬を含む向精神薬の服用が爆発的に増加しているが、本当にこうした新しい薬に効果があるのであれば、「精神疾患の流行も、広がるのではなく減少してしかるべきもの」である。

ところが、「精神障害のために追加保障所得 (アメリカにおける低所得の(低賃金だったため年金受給資格がない)高齢者・全盲者・身体障害者への所得保障制度。

日本の生活保護に類似=SSI) や社会保障身体障害保険 (アメリカ連邦政府が運営する社会保障の保険料によって賄われる身体障害者のための補償制度=SSDI) の受給資格がある人の数が、1987年から2007年の間におよそ2.5倍の184人に1人から76人に1人の割合にまで増加している。

子供の場合はさらに驚くべき増加である。同じく1987年から2007年までの20年間で、その数はなんと35倍にまで膨れ上がっている。

今や障害の第一原因は精神疾患である」とする。ビッグファーマの指揮のもと、「私たちほぼ全員が何か1つは精神疾患があるように、精神病の評価基準をただ広げているに過ぎない」のである。

フュー・バーマン氏もこれに同意する。強引な薬のマーケティングが行われる時代においては、「全く正常な人を多数含めるところにまで、精神科の診断が拡大さている」とバーマン氏。

ーー引用はここまでーー



日本の精神医学界も似たような状況にあるのではないかと疑われます。製薬会社は精神科医と組んで患者に無理やり薬を処方している、と思われるケースが目立ちますからね。

最近、日本では「うつ病」患者が急増していますが、その裏には、こうした精神科医と製薬会社の癒着があって、患者をドンドン増産しているのではないかと、勘ぐられても仕方がないほど、うつ病が増えていますからね。

兎に角、精神科医の診断方法は科学的根拠に基づいていないわけです。極端な言い方をすれば、単に薬を売り付けたいだけではないか、と思えるフシもあります。



しかし、それは患者にとっては許せないことです。世間では、処方された薬が原因で精神が破綻して自殺や殺人を犯す人間が増えているのですからね。

私の知人の弟さん(統合性失調症)も、精神科医の処方の薬を何年も服用し続けた結果、ある日、突然、2階から飛び降りてしまいました。その時のケガが元で数日でなくなりましたからね・・・。

このアメリカに於ける精神科医と製薬会社の癒着に関してては、下記のような動画がありましたので、参考のためにご覧になってください。そして、ご自分で判断してください。



製薬会社は精神科医とグル(1/6)



製薬会社は精神科医とグル(2/6)



製薬会社は精神科医とグル(3/6)



製薬会社は精神科医とグル(4/6)



製薬会社は精神科医とグル(5/6)



製薬会社は精神科医とグル(6/6)




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