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アブラソコムツ

アブラソコムツ1.5mほどの大きさのものが静岡県沼津市大瀬崎で生きた状態で観察で-きた。釣りでも人気のあるアブラソコムツは、普段は深場に生息しているようです。すで-に弱っていて水面でフラフラと泳いでいました。
アブラソコムツ(脂底?、油底?、サットウともいうらしい、英名では、Escolar エスカラー)スズキ目サバ亜目クロタチカマス科アブラソコムツ属 Lepidocybium flavobrunneum 。各国の温熱帯の深海域に生息するとのこと。似た魚でバラムツがいるのですが、尾鰭付-近に隆起が見られるので、アブラソコムツでよいと思うのですが。



最近、日本でも深海魚を食する人が増えてきて、その流通も盛んになっているようです。スーパーなどの鮮魚売り場にも、それらしきものが並べられています。

この深海魚に限らず、この頃では海外の魚類が大量に輸入されるようになり、鮮魚としてだけでなく種々の加工品としても利用されています。

そこで問題なのが、そうした魚類の名称です。深海魚も海外からの輸入魚も、日本では名前が知られていませんので、それをそのまま販売しても消費者が買う気を起こしません。



そのため、食品業者はそれらの魚類の名前を日本人に馴染みのある魚類と同じか、それに近い名前に変えて販売しています。

特に、切り身にされたり、刺し身にされたり、煮魚やフライなどの加工品にされたりしますと、元の魚の姿形が分かりませんので、ついつい、その名前につられて購入してしまう消費者が多いものと思います。

これは明らかに偽装工作そのものです。残念ながら、日本の食品業界では魚類に限らず、多くの生鮮食料品や加工品の中に偽装工作を施したものが数多く見られます。



このような食品偽装は日本のみならず、中国や韓国でも大きな問題になっています。しかしながら、消費者からの訴えや事故が起こらない限り、何処の国も政府も知らんぷりです。

で最近、アメリカで韓国人の経営する和食店で魚の偽名が発覚して大問題になっているようです。


【米国】韓国系の飲食店100数社が魚の偽装で訴えられる


事件の内容は上記の動画で語られている通りですが、「FOCUS-ASIA」では下記のように報じています。


『コリアデイリーによると、米ロサンゼルス地域で韓国人が経営する和食店100店以上に、訴訟を予告して巨額の補償を求める手紙が送られているという。

原因は韓国人経営の和食レストランがメニューに「ホワイトツナ」と表記しながら「エスカラー(Escolar=アブラソコムツ)」を出していたため。

記事はエスカラーについて「サバの一種で、日本食レストランでは一般的にホワイトツナと呼ばれている」などと紹介しているが、有害な成分を含むために日本では販売が禁止されている魚だ。

昨年末から米国の弁護士が、こうした韓国人経営の和食レストランを対象に損害賠償請求訴訟を起こし始めた。
訴訟を予告する手紙はこれまでに100店以上に送られているとみられる。これを受け、韓国人経営者60人余りが「米州韓人和食業協会」を結成、問題に共同で対処することにしたという。』



実は、このアブラソコムツという魚は、日本では釣師がゲームフィッシングの対象魚としていますが、食用や販売は禁止されています。

ですから、日本国内では、「サバの一種で、日本食レストランでは一般的にホワイトツナと呼ばれている」などと言うことはありませんが、残念ながら海外で、日本人以外の経営による和食店では、このような形で提供されているようです。

アブラソコムツについて、ウィキペディアでは下記のように説明されています。

『体長100cmを越える大型魚で、大きいものは150cm近くにもなる。体は黒茶色で、目が白くて大きい。歯は鋭く、ムツのように厳つい顔立ちをしているが、食用魚のムツとは同じスズキ目で深海魚である以外には関係は遠い。引きが強いので、スポーツフィッシングの対象にされることもある。深度150 - 1000m付近の深海に生息。

深海魚にしばしば見られる形質であるが、体内の油脂成分のほとんどが瀉下作用(下剤様作用)があり、人体で消化することができないワックスエステル(ゲンピロトキシン(蝋質))でできている。

そのため、肉は美味であるが、大量に摂取すると、皮脂漏症(皮膚から油が漏れる病気)を起こしたり、消化吸収されなかった油脂が肛門からそのまま漏れ出す、あるいは下痢や腹痛を起こす場合があり、とくに多量に摂食するなど重症の場合、下痢による脱水症状やそれに伴い昏睡状態に陥る症例も報告されているので注意を要する。

厚生労働省は食品衛生法第6条2項(有害な物質を含むもしくはその恐れのある食品)に該当する食品として販売禁止指定しており、判例もこれを支持している。販売が禁止されているため市場には出回らないが、釣獲するか漁網に掛かり廃棄されるものを分けてもらうなど、売買以外の方法での入手は可能である。

同じ仲間の魚に、バラムツがあり、こちらも販売禁止に指定されている。』

baramu.jpeg
バラムツ



残念ながら、上記のような食品偽装問題は、切りがないほど世界中で引き起こされています。ちなみに、上記で表示されたという「ホワイトツナ」という正式名称の魚はいません。

日本でも、よく缶詰の名称でホワイトツナと表示がされているのを目にしますが、それらは「びん長マグロ」を白いフレーク片にしたもので、高級ツナ缶詰の原料となっています。

このような偽装食品は、加工されたり、調理されて提供されると消費者には全く分かりませんので、予防の方法もありません。



最後は業者や商店、また料理屋などの提供者側の良心に頼るしかありません。ですが、それがまた当てになりませんので、実に困った問題です。

最低限、できる予防法は自宅で調理することや、名前のよく知れた食品や国産品を購入したり、なるべく外食は避けるようにするなどしかありません。

根本的な対処法としては、身体の免疫力を高めて、身体に合わない食品などはドンドン排泄できるような身体にしておくことです。それと粗食にすることしかありません。



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あなたは、「遺伝子の水平伝播」と言う言葉をご存知ですか。私は無知なために、このような分野の言葉を知りませんでした。

最新科学は色々な分野で遺伝子に関心が払われ、植物や野菜の遺伝子や動物たちの遺伝子研究が盛んに行われています。

そして、人間の遺伝子を操作する研究も多くの国で行われているようです。唯、倫理的な面で色々と問題が起こる可能性がありますので、余り表面に出ない形で盛んに行われているものと思います。



とは言え既に、遺伝子を操作して何種類かのクローン動物が造り出されています。その技術を人間にまで及ぼそうとする研究も以前から行われていることが知られています。

人間の欲望は尽きることがありませんから、科学者の中には神をも恐れぬような行動を起こすことも予想されます。将来、クローン人間などを沢山造り出されたら、どういう世の中になるのでしょうか。考えるだけでも空恐ろしいことです。

ところで、「遺伝子の水平伝播」ですが、「ウィキペディア」によりますと、下記のような説明がなされています。



『遺伝子の水平伝播(いでんしのすいへいでんぱ、Horizontal gene transfer(HGT)またはLateral gene transfer(LGT))は母細胞から娘細胞への遺伝ではなく、個体間や他生物間においておこる遺伝子の取り込みのこと。生物の進化に影響を与えていると考えられる。遺伝子の水平転移(いでんしのすいへいてんい)と呼ばれることもある。

高等生物においてもレトロウイルスの影響やDNAウイルス、RNAウイルスの取り込みなどでこの現象が起きており[1]ヒトのゲノムにもウイルスの遺伝子がとりこまれていることが知られており、また4000万年前にRNAウイルスの遺伝子が取り込まれたとの大阪大学朝長准教授らの論文が、2011年1月7日のNatureに掲載されている。

進化にウイルスが関与する可能性も検討されている。ただし水平伝播によって取り込まれ、その高等生物の機能に影響を及ぼしたことが確実な遺伝子はまだ見つかっていない。また多細胞生物の場合、核遺伝子の水平伝播による書き換えは、生殖細胞に反映されない場合、子孫には伝わらない。

ある種のトランスポゾンは複数の生物で転移することができ、ミトコンドリアや葉緑体といった細胞小器官の遺伝子は、核ゲノムへの移行が起こっていることが知られている。植物ではラフレシアなど寄生植物の関係した水平伝播と思われる例がいくつか見つかっている。動物では、ホヤのセルロース生成能、一部のシロアリに見られるセルラーゼ生成能が水平伝播を示唆している。』



さて、最近のイギリスの研究で、「人間には祖先から伝えられたものとは異なる、”外来”遺伝子が組み込まれていることが判明した」そうです。

これに関して、「ガラパイア」では下記のような記事が掲載されていました。


ーー引用はここからーー

人間のDNAの一部は我々の祖先に由来しないことが判明した。”外来”遺伝子が組み込まれているというのだ。科学者によれば、我々は太古の時代から共生してきた微生物の”外来”遺伝子を獲得してきたそうだ。

この発見は、動物の進化が先祖から受け継がれる遺伝子のみに依存するという従来の見方を一変させる可能性があり、進化のプロセスは依然として継続中であることを示唆している。

『ゲノム・バイオロジー』誌に掲載された本研究は、同じ環境中で生息する生物間で起きる遺伝子の水平伝播に焦点を当てたものだ。

「これは動物同士で起きる遺伝子の水平伝播が広範囲に及ぶことを示した初の研究です。この中には人間も含まれており、数十か数百もの活性”外来”遺伝子が生じています。驚くべきことに、稀という表現とは程遠く、おそらくほぼ全ての動物の進化に現在進行形で影響を与えているでしょう。つまり、進化の見方を再検討する必要があるということです」と、研究チームのリーダーである英ケンブリッジ大学のアラステア・クリスプ氏は説明する。


単細胞生物においては、この重要なプロセスについてよく知られており、耐性菌の出現などの例に見られる微生物の急速な進化を説明すると考えられている。

また、一部の動物の進化においても、遺伝子の水平伝播は重要な役割を果たすと目されている。例えば、線虫が微生物や植物から遺伝子を獲得することで知られるほか、微生物の遺伝子から酵素を産生し、コーヒー豆を消化する甲虫も存在する。

しかし、遺伝子の水平伝播が人間のようなより複雑な動物でも発生するという見解については、広く議論が続けられているところだ。

今回、研究チームが調査したのは、12種類のショウジョウバエ、4種類の線虫、10種類の霊長類(人間を含む)の遺伝子だ。彼らは、それぞれの遺伝子が、他の種が持つ類似した遺伝子と整列する頻度を計算し、外に起源を持つ確率を推定した。さらに、他の種グループと比較することで、遺伝子を獲得した時期も推測した。

その結果、ABO血液型グループ遺伝子など、数多くの遺伝子が水平伝播によって脊椎動物に伝えられたものであることが確認された。それらの大部分は代謝に関わる酵素に関連するものである。


人間においては、既に報告済みの17個の遺伝子が水平伝播によって獲得されたものだった。また未報告のヒトゲノムにおいては128個の外来遺伝子を特定した。

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一部の動物の進化においても、遺伝子の水平伝播が重要な役割を果たすことが知られている。例えば、線虫は微生物や植物から遺伝子を獲得する。

一部の動物の進化においても、遺伝子の水平伝播が重要な役割を果たすことが知られている。例えば、線虫は微生物や植物から遺伝子を獲得する。

そうした遺伝子の一部は、脂肪酸の分解や糖脂質の形成など、脂質代謝に関わるものであった。他には、炎症反応や免疫細胞の情報伝達、抗菌反応をはじめとする免疫反応に関連するもの、アミノ酸代謝、タンパク質修飾、抗酸化活性に関するものも確認されている。

また同チームは遺伝子の伝播元である生物の種類も推定している。それによれば、細胞や原生生物、あるいは別の種の微生物が最も多い遺伝子提供者であり、さらにはウイルスからの伝播も確認されている。

霊長類の外来遺伝子については50個までがウイルスに由来していた。菌類由来の遺伝子も見つかっている。この発見は、遺伝子の伝播元を細菌に絞って調査したこれまでの研究が、こうした遺伝子が”外来起源”あることを否定してきた原因を説明してくれる。

同チームによれば、従来の分析は動物における遺伝子の水平伝播の実際の範囲を過小評価しており、複雑な多細胞生物間の水平伝播もあり得ることで、一部の寄生宿主関係においては既に知られているという事実を見逃してきたことになる。

ーー引用はここまでーー



この地球上では、地球生物の進化に関して未だに「ダーウィンの進化論」が有力な定説として受け取られています。ですが、それだけでは解明できない面も明らかになりつつあります。

しかし、生物の進化について理解するためには、地球にだけしか人類は生存していないなどの、狭い・固い・古い考えを持っていては不可能です。

地球の創世から今日に至るまでの経過は、地球という太陽系の小さな惑星の中だけで幾ら研究しても分かるものではありません。



3次元の宇宙空間だけに限って見ても、未だにその全容は闇の中です。一部の科学者たちは「ビッグバン理論」によってもたらされたということを唱えていましたが、最近ではそれも否定されつつあります。

それに代わって、この頃では「インフレーション理論」なるものが提唱されたりしています。でも、それも、どこまで証明されるかどうか分かりません。

ともかく、太陽系の中の小さな地球ではありますが、地球の創世から現在まで、宇宙全体(3次元から7次元に至るまでの大宇宙)からの影響を受けています。



まだまだ、こうしたことが正しく理解されるようになるには長い時間が掛かるかもしれませんが、最近の地球の波動の高まりによって、人々の意識も高まってきているようですから、近い将来、地球以外に人類が生存していることを理解する人々が増えることと思います。

そうなると、何時の日か、そうした他の惑星からの人類との遭遇も現実のものになるものと思います。そして、地球人類が地球上で進化してきた人類と、他の宇宙からやってきた人類との融合であることも理解するようになると思います。

すると、今回取り上げた、「人間には祖先から伝えられたものとは異なる、”外来”遺伝子が組み込まれていることが判明した」という記事のことも納得ができるものと思います。



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私は少々、体調が悪くても西洋医学のは飲みませんが、日本人の多くは、やれ風邪を引いたから、ちょっと熱があるからとか、何だかんだと言っては薬を服用する方が多いものです。

その原因の一つは、健康保険制度が確立されていて、誰でもが安価で病院や薬局で薬を入手できるからです。もし、これが自由診療制で、薬の価格が高ければ、薬の服用を控える方が多いのではないでしょうか。

健康保険制度は大変に有難い制度ではありますが、それがために、軽症で薬など飲まなくても済むような人が沢山病院で受診して、大量の薬を投与されるので、現在、健康保険制度が破綻するような羽目になっています。



日本は世界一、薬を消費する国として知られています。世界の大製薬企業にとっては日本人は最大のお客になってしまっています。日本人はこうした企業のモルモットにされています。

ご存知のように、どんな薬でも基本的には「毒薬」ですから、必ず副作用を伴います。それも人によっては命を落とすようなヒドイ症状を起こすこともあります。

これは漢方薬のような生薬でも同じことです。世間では、漢方薬は長期に服薬する必要があるので、副作用は少ないように錯覚している方もありますが、それは誤解です。



漢方薬といえども、ちゃんと調合してもらうと短期間で、病的な症状にも効果があります。ですから、同じものを長期間飲むことはよくありません。

漢方薬だからといって、薬局やドラッグストアで勝手に購入して、それを長期に服用することは危険な場合があります。最低でも漢方薬局で、診断してもらって、調合されたものを短期間飲んでみる、といった用心が必要です。

その意味からも、西洋医学の薬には更に注意が必要です。病院で出されたものを、そのまま鵜呑みにして服用しないことです。自分で薬の成分や作用を知らべてみることが最小限、必要です。



その上で、少量ずつ試しに服用してみるぐらいの、用心深さを持つ必要があります。決して、医者や薬任せにしないことです。自分の身体を薬任せにしないことです。

で、その西洋医学の薬ですが、実は医者たちは患者にはドンドン薬を出していますが、自分達は殆んど薬をのまにように用心しています。

要するに、医者たちの多くは西洋医学の薬の副作用を知っているので、病人には、それらしい理由を付けて次々に薬を出しても、自分や家族は利用しない、というのが彼らの常識になっています。

その辺りのことに関して、「Yahooニュース」では、下記のような「患者には出すけど、医者が飲まないクスリ」という記事を、『週刊現代』(2015年3月21日号)から引用して転載しています。



ーー引用はここからーー

(前略)「患者さんには普通に処方していても、自分では絶対に飲みたくない、家族には飲ませたくないというクスリはけっこうあります」

重篤な副作用が生じる、飲んでも効果がない、依存性がある……など理由はさまざまだが、じつは、ほとんどの医者が「患者には出すけど自分は飲まないクスリ」があると言うのだ。

そこで今回本誌は、現役の医師20人にアンケートを行った。自分では飲まないクスリは何か、その理由はなぜかを訊いた。複数の医師から名前が挙がったクスリをまとめて、次ページからの表に記したので、併せて見てほしい。

意外にも、冒頭で紹介した風邪薬は、多くの医者が「自分は飲まない」と答えた。常喜医院(東京・四ツ谷)の院長、常喜眞理医師も「PL配合顆粒などの総合感冒薬は、痛みどめの成分も入っているので、飲み続けると胃が荒れる」と言う。

風邪だけでなく、インフルエンザのクスリについても、「飲みたくない」という意見が目立つ。中でも多かったのが、タミフルの名称で知られるオセルタミビルだ。

「飛び降りなどの異常行動が問題になりましたが、実際に患者に投与すると、とくに子供では非常に興奮したような状態になることがあった」(都内クリニック院長)

日本予防医療協会代表理事の金城実医師も、「オセルタミビルは飲みたくない」と話す。

「先日、1歳半になる私の孫がインフルエンザにかかったんです。子供から『病院でクスリを処方されたのだけど、飲ませるべきか』と相談を受けましたが、『水分をきちんとあげて、あったかくして寝ていればいい』とアドバイスしました」

金城医師がオセルタミビルを飲まないのには、副作用のほかにもう一つ理由がある。

「インフルエンザのときに出される抗ウイルス薬(オセルタミビルなど)は、ウイルスを殺すわけではないからです。このクスリの作用は、細胞内で増殖したインフルエンザウイルスが、その細胞から外に出ないようにすること。つまり、すでにウイルスが身体中に増殖してしまっているときに飲んでも意味がないんです。タミフルだけでなく、一般的なインフルエンザ薬は同じ作用のため、初期にしか効きません」

もっと言えば、症状が出てから飲んでも意味がない。それなのに副作用が強いのだから、その事実を知っていたら飲みたいとは思わないだろう。ちなみに金城医師の孫は、クスリを飲まずとも2日後には熱も下がり、元気になったそうだ。

現在ピークを迎えている花粉症は、これまでくしゃみや鼻水などの症状を抑えるだけのクスリがほとんどだったが、昨年、根治治療が望めるシダトレンというクスリが保険認可された。

「スギ花粉のエキスを投与することで免疫をつけるクスリで、3年以上毎日投与しなければならないので自分には無理」(都内クリニック院長)

と、否定的な声が多数挙がったが、花粉症については、その他のクスリも飲まないと話す医者が多い。頭がぼーっとするなどの副作用が強く、症状を抑える効果も低いからだ。北海道大学大学院医学研究科の西原広史医師が言う。

「フェキソフェナジンやエピナスチンなど比較的新しい花粉症薬でも、薬価が高いわりに患者さんが満足するレベルの効果は見られないことも多い。ですが、何もクスリを出さないのも申し訳ないので、患者さんと相談の上、処方しています」

生活習慣病の一つ、痛風のクスリで痛い目に遭った医師もいる。

「2年ほど前、尿酸値が上がっていたのでベンズブロマロンというクスリを飲み始めました。なんとなく尿の色が濃くなり、喉が渇きやすくなってきたので、『なんでだろう?』と服用から1ヵ月ほど経ったときに血液検査をしてみたら、衝撃的な結果が出ました。尿酸値はぐっと下がっていたのですが、肝機能の数値が劇的に悪くなっていたんです。すぐに精密検査をして、クスリを止めました。あのまま知らずに飲んでいたら、肝不全になって死んでいたはずです。今思い出しても怖い経験です……」(都内総合病院・内科医)


飲んでも効かない

いまや950万人もの患者がいると言われる糖尿病。最新の医学をもってしても根治することはなく、発症すれば一生クスリを飲み続けなければいけない病気だ。次々と新薬が開発されているが、その作用や副作用にもさまざまなものがある。

長年、糖尿病を患っているという千葉県の総合病院院長はこう話す。

「これまで数々の糖尿病薬を飲んできましたが、止めたクスリも多いですね。たとえばグリベンクラミド。これはすい臓を刺激してインスリン分泌を促す作用があり、すぐに効果が出るのですが、飲み続けるとすい臓が疲れてきて効かなくなるんです。実際、血糖値が下がらなくなってきたので飲むのを止めました」

木更津東邦病院(千葉・木更津)内科医の藤井昭夫医師も、このクスリはとくに危険だという。

「低血糖を起こしやすいんです。最近は、高血糖よりも低血糖による症状のほうが怖いと言われています。意識を失って昏睡状態になったり、心血管系の病気を引き起こしたりして、寿命を縮めるリスクもある。自分では飲みたくないですね」

脂っこいものを食べると胃がもたれる―そんな経験がある人も多いだろう。病院へ行くと、胃炎や胃潰瘍と診断され、クスリを処方されることが多いが、胃薬には、こんな裏話もある。前出の金城医師が言う。

「胃もたれを訴えて病院へ行くと、『胃酸過多』と診断されて胃酸の分泌を抑えるクスリ(エソメプラゾールなど)を処方されることが多いですが、じつはこれは大きな間違いなんです。

胃の調子が悪いという日本人の約7割は、胃酸分泌不全と言われています。胃酸の分泌は20代をピークに減少していく。40代以上で感じる胃もたれの多くは、胃酸の出すぎではなくて胃酸が少なくて消化ができていないことが原因。そこに胃酸の分泌を抑えるクスリを飲んでしまっては悪化する一方です」

医師の中でも、この事実を知らない人が多く、真逆の作用を及ぼすクスリを処方していることがよくあるのだ。

「認知症の進行を止める」という触れ込みで'99年に発売され、注目を集めたドネぺジルについて、関東医療クリニック(埼玉・川口)院長の松本光正医師はこんな厳しい意見を言う。

「認知症がクスリで治るわけがありません。クスリの効能を見ても、『認知症に効く』とは一言も書かれていない。ただ儲かるから医者が使っているだけなのです」

このクスリを効果がないからとの理由で「飲まないクスリ」に挙げる医師は多かった。


欲しがるから出す

実際にドネペジルなどの認知症薬を患者に処方しているという認知症専門医は、こう話す。

「これまで、多くの患者さんに認知症薬を出してきましたが、クスリを飲んでも症状が早く進行する患者さんをとてもたくさん見てきました。それでもクスリを処方するのは、ご家族から『ぜひクスリを出してほしい』と言われるからなんです。不安だから藁をもつかむ思いなのでしょう。そんなときに『クスリは意味がない』とは言えませんから」

多くの医者たちが、自分では飲まないクスリを患者に処方する理由はここにある。クスリを出せば儲かるということのほかに、家族や患者が「出してくれ」と言うからだ。埼玉県の総合病院に勤務する内科医はこう話す。

「本当はクスリを飲まないほうがいい場合でも、何も出さなかったら患者さんに文句を言われます。日本は医療費が安いですから、患者さんのほうも『せっかく病院に来たのにクスリをもらわなきゃ損』という意識があるようにも思います。悪い評判が立つのも嫌なので、仕方なく出していることが多いですね」

病院で出されるクスリが本当に必要なのか、考えたことはあるだろうか。何の疑問も持たずに服用するという人が多いかもしれないが、処方する医師には「患者に言えない事情」もあるということを肝に銘じておいたほうがいい。(「週刊現代」2015年3月21日号より)

ーー引用はここまでーー







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ムヒカ大統領の衝撃的なスピーチ【世界で最も貧乏な大統領】



多くの日本人にとって、南米のウルグアイという国は馴染みが無いかもしれません。唯、サッカーファンにとっては、南米の強豪チームとして知らない方はないことでしょう。



私にとっては、ウルグアイは忘れることのできない国です。とは言っても、彼の地を訪れた経験があるわけではありません。

実は昔、長年に亘り、在日ウルグアイ大使の指圧治療をさせて頂いたことがあり、その大使(女性)と親しく語り合ったり、相談などを度々受けたことがあったのです。



当時、この大使は他の女性達と一緒に私の所にお出でになり、指圧を勉強されていたのです。しかし多忙のため、途中で勉強を止められましたが、その後、指圧の治療を受けたいという依頼がありました。

それで、彼女の住まいであった麻布十番の大使公邸に定期的に伺うようになったのです。まだ、地下鉄の大江戸線が開通しておらず、毎回、六本木から歩いて通ったものです。

大使は大変、知的な物静かな方でしたが、色々と家族の問題を抱えておられ、それについて度々、相談されたことがありました。



これまで多くの在日大使館に指圧の治療やら講習で出かけましたが、その中でも、この女性大使のことは今持って忘れることのできない方の一人です。

ですから、ウルグアイという国名を聞きますと、直ぐに彼女のことを思い出してしまうわけです。唯、今回取り上げましたのは、冒頭の動画で語っておられる、第40代ウルグアイ大統領ホセ・ムヒカ氏のことです。

このムヒカ大統領のことは既に、「世界で最も貧しい大統領」として方々で報道されていますので、多くの方がご存知のことだと思います。



ウィキペディアによりますと、同大統領のことは下記のように紹介されています。

『首都モンテビデオの貧困家庭に生まれる。家畜の世話や花売りなどで家計を助けながらも、1960年代に入って極左都市ゲリラ組織ツパマロスに加入、ゲリラ活動に従事する。

ツパマロスと治安組織の抗争の激化、労働組合や職人組合の政治経済への反発といった時代のもと数々の襲撃、誘拐にたずさわる中で、ムヒカは6発の銃弾を受け、4度の逮捕(そのうち2回は脱獄)を経験する。

1972年に逮捕された際には、軍事政権が終わるまで13年近く収監されており、軍事政権側の人質として扱われていた。他の「人質」としては、のちに上院議員となるエレウテリオ・フェルナンデス・ウイドブロや、ツパマロスの創設者ラウル・センディックなどがいる。

出所後ゲリラ仲間と左派政治団体を結成する。1995年の下院議員選挙で初当選を果たす。2005年にウルグアイ東方共和国初の中道左派政権となる拡大戦線のタバレ・バスケス大統領の下で農牧水産相として初入閣。

そして2009年度の大統領選挙戦で、元大統領である国民党公認候補ルイス・アルベルト・ラカジェを決選投票で破り見事勝利した。』



尚、同氏は、2015年の3月1日に大統領職を辞しておられます。同氏は、大統領の報酬月額25万ウルグアイペソ(約115万円)の9割近くを社会福祉基金に寄付したり、豪華な大統領公邸には住まず、報酬の大半を寄付し郊外の農場で生活されていたそうです。

元ゲリラ闘士の経験を感じさせない好々爺ぶりで国民の人気も高く、クレジットカードや銀行口座も持たず、世界で最も“清貧”なリーダーとして知られていました。

取り分け、同氏の名声を高めたのは、冒頭のリオ会議(2012年)でのスピーチ内容にあったようです。また、下記のような名言を多數残しておられ、多くの人々に感銘を与えておられます。



1.貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ。

2.発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限のものを持つこと。これらをもたらすべきなのです。

3.私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命よりも高価なものは存在しません。

4.人は物を買う時は、お金で買っていないのです。そのお金を貯めるための人生の裂いた時間で買っているのですよ。

5.もっと良い世の中の目指すということは中古車を集め、乗客率を倍にするということではありません。

6.人間はもっと良い暮らしを持つためにものが必要なのですが、それを達成するために消費と仕事をどんどん増やさなければ行けない計画的陳腐化や底を知らない消費主義社会にイエスと言ってはいけない。

7.お金があまりに好きな人たちには、政治の世界から出て行ってもらう必要があるのです。彼らは政治の世界では危険です。お金が大好きな人は、ビジネスや商売のために身を捧げ、富を増やそうとするものです。しかし政治とは、すべての人の幸福を求める闘いなのです。




残念ながら、私たちは何時の間にか、カネまみれの世界に暮らすようになりました。カネが無ければば何もできない、カネに振り回される日常を送っています。

カネがあれば幸せになれるとの錯覚の元に、カネの力に雁字搦めとなって、アクセクと一生を送っているのが地球人です。

しかし、このような金権体質の世界に疑問を持っておられる方も多いわけで、そうした方々が上記のムヒカ元大統領の生き方や至言に感銘を受けておられるもとと思います。

取り分け、上記の(7)で指摘されている政治家の在り方については、日本の全ての政治家に聞いてもらいたいところです。

現在の日本の政治家は与野党を問わず、アリが甘い蜜に群がるように、カネ、カネに群がるカネの亡者たちばかりです。自分の私服を肥やすことに汲々として、国民のことなど歯牙にも掛けない者たちばかりです。



ところで、このムヒカ氏のことですが、近いうちに、ユーゴスラビア出身の巨匠映画監督エミール・クストリッツア氏による、ムヒカ大統領の生涯に迫ったドキュメンタリー(『Ultimo Heroe(最後のヒーロー)』)が公開されるようになるそうです。

InfoTNU: Kusturica con Mujica

ウルグアイの国営テレビによる、クストリッツァ監督がムヒカ大統領のドキュメンタリーを撮影するというニュースを伝える映像。


身なりをかまうことなく働くムヒカ大統領を、ウルグアイの人びとは親しみをこめて「ペペ」とよんでいます。さて、ムヒカ大統領の演説が始まりました。会場の人たちは、小国の話にそれほど関心をいだいてはいないようでした。しかし演説が終わったとき、大きな拍手がわきおこったのです。



さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

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【編集担当からのおすすめ情報】
「がんは老化」と近藤医師が言い切る通り、4人にひとりががんになる時代。もしがんにかかったら、私たちはどういう治療を選ぶべきか?不要な手術や薬で苦しまないためにも、「がん治療」の実態を知って、患者自身が自衛するしかない。自分や家族、大事な人の命を預けるにたる医者は誰なのか? わたしや家族ががんにかかったら、迷わず近藤先生に相談します! これが本当のおススメ情報です。



現代医療の進化は著しい、などと言われ続けていますが、その割にはガンに罹る人の数は減ることがありませんし、ガン治療で亡くなる方も増える一方です。

ガンに関しては、これまでに多くのことを述べてきましたので、今更あれこれ申し上げることはないのですが、今回は下記の情報を掲載させていただきますので、参考にして下さい。(「アットダイム」の記事より)



ーー引用はここからーー

医者が信じられない。頼りになるはずなのに、不信感しか持てなくなりそうだ。このままでは、病院に行くのも怖い。そんな暗い気分にさせる、知りたくなかった医療の現実を見せつけたのが、『がんより怖いがん治療』(小学館刊)だ。がん治療、がん検診、医者の裏側を赤裸々に明かしたのは、『患者よ、がんと闘うな』(文藝春秋刊)で日本の医療界を敵に回した近藤誠氏。40年間にわたり医者として活動してきた慶応義塾大学病院で見てきたことや経験してきたことなどから、医療界の真実の姿を浮き彫りにする。


■ともに怖い、手術と抗がん剤治療

第1章と第2章で明かされるのは、がん治療の怖さ。次のような実態を知れば、怖くなるだろう。勘三郎さん(歌舞伎俳優の中村勘三郎さんのこと)は、食道がんの手術から約4か月後に亡くなった。真の死因は食道の全摘手術にある。胆汁や消化液を誤嚥し、ARDS(急性呼吸窮迫症候群)を引き起こしたのは、手術によって胃や気道の機能に障害を起こした結果だからだ。(※同著より)

がんに冒された食道を全摘出し、胃袋を引き上げて代用食道を作る大手術の結果が「術死」。誰にでも起こり得ることだけに、手術への不安がかき立てられる。ならば、抗がん剤が安全かといえば、そうともいえない。

抗がん剤が効かない最大の原因は、がん細胞を殺すと同時に、正常細胞を殺してしまうことにある。(中略)最も危険な側面は、生命に関わる重要な臓器に害を与えることだ。骨髄、循環器、呼吸器、消化器、泌尿器、中枢神経などの機能を低下させる。その結果、体は異常を来して、ひどくなると死亡する。(※同著より)

手術も抗がん剤も信じられない。がん治療が信じられないものになっているのは、患者第一ではない医療界の体質にあった。手術は、19世紀に始まったときから、がん治療の最新、最良の技能と見なされ、医療界に君臨してきた。(中略)手先が器用で手術がうまければ、論文など書かなくても、つまり研究しなくても、出世の道が開けるのが外科である。(中略)よって、切除できそうががんは手術になって、臓器が取られてしまう。(※同著より)

抗がん剤治療の恐ろしさは、新薬の実験台(被験者)にされることだ。(中略)第2相試験の実験台に選ばれるのは、もう何をしても治る見込みのない患者たちだ。対象になるのが、乳がん、胃がん、肺がん、卵巣がんなど、もともと抗がん剤が効かない種類のがんだからである。さらに、すでにほかの抗がん剤を使って効果が見られない患者を選んでいるからである。(中略)しかし、治る見込みがないなら、残された人生をできるだけQOLを保ちながら、穏やかに暮らしたい人も多いだろう。それを医者は、ゼロに等しい効果をちらつかせて、実験台にしてしまうのだ。(※同著より)

がん患者は、出世と実験のために利用されるということか。医療界には、病に苦しむ人を救うという崇高な理念は微塵も残っていないのか、と絶望したくなる。


■がん検診に意味はなし

しかし、がん治療よりもある意味で恐ろしいのが、がん検診だ。第3章では、がん患者がつくり出される現実を示す。健常者をがん患者に仕立てるのは、治療より怖い。こんな信じられないことがまかり通っている現実に、背筋が凍る。

がん検診に意味がないことは、日本のがんによる死亡者がいっこうに減らない事実を見ればわかる。厚生労働省の統計では、がん死亡者が1950年以降、増えつづけているのだ。定期検診や人間ドックが普及し、「早期発見・早期治療」が推奨されている。検診推進派が言うように、早期がんを早期治療すれば、進行がんにならないのだとしたら、日本では早期がん患者が増えているのに、なぜ死亡者は減らないのだろうか。早期発見されるがんの多くが「がんもどき」であるからだ。(※同著より)

「がんもどき」とは、他臓器に転移しておらず、放置しても転移が生じないがんのこと。「がんもどき」をがんとして取り扱い、治療に持って行くのは、医療は産業でもあるからだ。「医は算術」という側面が露骨なまでに表出している。

しかし今や、がん検診は多くの人の生活を支えている。検査料を稼ぐだけでなく、発見したがんを治療することで二重に稼ぐことができる。がん検診からがん治療に至るコースは、病院の大きな収入源になり、医者や職員を養っている。(中略)しかし病気になる人の数は、毎年だいたい同じである。市場規模は決まっているのだ。そこで新たな市場として、健康な人を病人に仕立て上げようとする。そのための手段が検査。(中略)今や健康な人たちが、医療産業にとって米であり石油なのだ。彼らがいないと医療産業は回っていかない。(※同著より)

本来、「医は仁術」であるべきなのだろうが、産業としての側面もあることは理解できる。しかし健康な人を病人に仕立てるのは詐欺そのもの。医療機関に対する信頼が、音を立てて崩れていくような衝撃を受ける。


■不必要な検査や医療は受けないで

第1章から第3章は、高い専門性を利用し、がん治療でやりたい放題のことをしている医療界の印象を強く印象づけたが、第4章以降は、間違った治療や検診に立ち向かう著者の戦いにシフト。どのように戦い、その過程で達した新境地が中心になっている。

苛烈な戦いに、著者には味方する者などおらず、孤独な戦いを強いられる。そのため採用した戦法が、メディア利用し患者を味方につけることだった。『文藝春秋』にある論文が掲載されるとき、二人の娘に対して語ったことが、戦いの苛烈さを物語っている。

原稿を編集部に渡し、輪転機が回っている頃、ぼくはふたりの娘を呼び寄せて語った。「パパはこれから外科を相手に一戦かまえる。それで、いろいろ迫害されて、うちは貧しくなるかもしれない。覚悟しておいてくれ」と。(※同著より)

そして、戦いは無傷では済まず、代償が伴う。著者が支払った代償は、出世の道を完全に断たれたことだった。覚悟を決め、万年講師の道を受け入れた著者だが、覚悟を決めた人間は強く、しぶとい。万年講師生活で得られた時間を使って最新の医学論文を読み込み、メディアを利用してこれまでのがん治療やがん検診を真っ向から否定する言論活動を活発に展開する。その真骨頂といえるものが、『患者よ、がんと戦うな』であった。

面白くないのが、真っ向から否定された医療界。なりふり構わず著者を潰しにかかる。しかし、そんな医療界をよそに、患者は著者に味方し、著者の外来を訪れる新患は後を絶たない。セカンドオピニオンを求めて来る人が多いことから、著者は治療をせず相談だけを受けるセカンドオピニオン外来を開く。医療界との戦いから著者が読者に伝えたかったことは何か。それは、次の記述で明確に示されている。

人は自然にまかせて生活するのが一番健やかに、長生きできる。だから読者には、不必要な検査や医療を受けないようにしてもらいたい。そのためには医療や治療法の知識以外に、医療業界の有り様について知っておくことも必要だろう。知らないとカモにされるのである。ほかの業種ならカモられたところで、お金や財産を失うだけだが、医療では最悪の場合、命がなくなる。(※同著より)

医療は産業。治療代と検査代を稼ぎたい病院に、製薬会社や医療機器会社の思惑も絡む。様々な思惑が絡む複雑な構図の中で病院の言いなりにばかりになっていれば、助かる命も助からないことだってある。長生きしたければ、賢くなるしかない。これが、著者が読者に伝えたいメッセージである。

ーー引用はここまでーー






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眠りのことをよく知ろう ?睡眠の質?



今更、睡眠の重要性について申し上げるのも気が引けるところがありますが、ところが最近、日本人の睡眠時間に問題が生じてきているようなんです。

何でも、長時間労働、夜勤の増加、ストレスなどから日本人の睡眠時間は年々短くなり、世界でも1、2位を争う“眠らない国”になってきているそうなんです。

国民生活時間調査(NHK放送文化研究所)の調査によりますと、「90%以上の人が就寝する時間」は、1941年には午後10時50分だったのが、年々遅くなり2000年には、午前1時になっている、とのことです。



2009年の経済協力開発機構(OECD)のデータでは、日本人の平均睡眠時間は7時間50分で、韓国に次いで世界第2位の短さだそうで、よく寝ているフランスに比べると1時間も短いとのことです。

国立精神・神経医療研究センターの精神生理研究部部長の三島和夫医師は、「日本人全体が慢性的な睡眠不足に陥っている。そろそろ限界に近づいていると思う。社会全体の問題として考えなければならない」と警鐘を鳴らしておられます。

最近は、夜間に及ぶ残業や深夜勤務が増加しているようですし、インターネットの普及、過剰な夜間照明などにより、生活時間が次第に夜型になっているのは間違いありません。



これに対して、朝の活動時間には大きな変化がありませんので、必然的に睡眠時間が短くなっいるのが現実です。

先の三島医師は、「睡眠不足からくる集中力、パフォーマンスの低下、さらには交通事故や産業事故などにも関係しています」と指摘されています。

こうした睡眠不足による経済的損失の推計が、年間約3兆円を超えるという数字もあるそうです。どういう計算でこうした数字が出てくるのか知りませんが、これが本当なら、深刻な状況にあると言えます。

また、勤労者の約3割が夜勤に就いているそうですが、こうした人たちは頭痛、消化器系の不調、がん、糖尿病や高血圧などといった、生活習慣病のリスクが高くなっていると指摘されています。



このように日本人の睡眠時間が短くなり、夜型の生活が常習になるにつれて、深刻な睡眠障害も増えているそうです。

製薬会社「MSD」が昨年夏、20~79歳の男女7827人を対象に「不眠に関する意識と実態調査」を行ったところ、、約4割に不眠症の疑いがあったそうです。

不眠症とは「寝付きが悪い」「夜中に何度も目が覚める」「朝早く目が覚め、ぐっすり眠った満足感がない」ことなどにより、さまざまな精神・身体症状が起き、生活の質が低下することを言います。



この調査で不眠症の疑いがあった人は、日中でのパフォーマンスが、そうでない人に比べると3割以上ダウンしていたとのことです。こうした数字も鵜呑みにはできませんがね・・・。

また、そのうちの6割の人が睡眠不足などの自覚がなく、自覚があったとしても7割の人が専門医を受診していなかったそうです。唯、何でもかんでも医者に頼るのも問題です。

唯、不眠症を訴える人の中には、「8時間寝なければならない」というような固定観念に囚われている方もあうようです。そのために、短い睡眠の時には、十分な睡眠が取れなかったことを必要以上に気にすることが多いようです。



このように、自分で勝手に睡眠時間の短いことを気にして、それで自分は不眠症だと判断して悩んでいる方も結構おられます。

実は皆、寝られなかったと思っていても、必ず何時間かは眠っています。何度も目が覚めることがあっても、その間は眠っているものです。

特に年配者になれば、寝る時間も早くなりますので、夜間に何度も起きたりすることも多くなります。年齢が高くなるにつれ、基礎代謝や、日中の活動量の低下するわけですから、長時間眠れなくなるのが普通です。

高齢者にとっては、若い人のように8時間も睡眠を取る必要はありません。6時間程度でも十分です。それなのに、8時間寝られなかったから、不眠症だと考えることはバカげています。



まあ、睡眠時間も大切ですが、それと同時に睡眠の質も考える必要があります。単純に、8時間眠ればいいと言うものではありません。

例えば、食事を1食しか摂らない人や、少食で粗食の方は、自然に睡眠時間が短くなっています。それで、十分に日中も人並み以上に活動されています。

その逆に暴飲暴食や、飽食をしている人は、例え8時間の睡眠をとっても、日中の活動が十分にできないということも多々あります。



さて最後に、睡眠の効果について、重要な点を上げておきます。

1.脳と体の疲れを取る

2.ストレスの解消

3.体の成長や老化の防止

4.病気の予防

5.記憶の定着・学習効果の効率化


この他に大事なことは、睡眠中に霊的な学びをしていることを上げることができます。唯、こうしたことは現代医学では理解できないことですので、取り上げられていません。


働く人の健康講座(1) 睡眠と健康 前編  睡眠不足・不眠と生活習慣病



働く人の健康講座(1)睡眠と健康 後編 改訂 快適な睡眠のために




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【新医学宣言】記者会見



度々申し上げていることですが、巷では盛んに医学や科学は日進月歩で進歩していると言われています。ですが、依然として病気は無くなりませんね。

ガンは相変わらず病死の第1位ですし、糖尿病なども6人に1人がその予備軍とも言われています。最近は、認知症に罹る人が65歳以上では、5人に1人と言われるようにもなっています。

また、医療事故などで亡くなる方が跡を絶ちません。更に、原因不明の難病や奇病が増えてきて、対処が出来ないような状態になっているのが現状です。



ところが、多くの人々は、人間が病気になるのは仕方のないことだと考えて、一生の内で一度や二度、病気になるのは避けられないと思っています。

ですから、病気で死ぬのが当たり前のように感じています。そうした人々の考えに付け込んで、人々の病気や死に対する不安感や心配心を煽って儲けているのが、いわゆる医療マフィアです。

人々がこのような考えを持っている限り、この世の中から病気が無くならないのは当然です。ですから、実は本来、人間には病気は無いのです。死ぬ時も、自然死(気が付いたら死んでいたといった状態)が当然なのです、というようなことを申し上げても、仲々、理解できないようです。



では、病気が無いはずなのに、現実に病気が存在しているのは、何故でしょうか…? 

それは、私達が病気の真の原因を知らないからです。どうして病気になるのか、なぜ病気に罹らなければならないのか、そのメカニズムを知らなし、知ろうともせずに長年、間違った生活を続けてきたからです。

病気に罹る方の中には、病気は何となく他から突然に襲ってくるように感じている方が多いように見えますが、病気という症状の原因は、決して外にあるのではありません。



でも、ウイルス菌などで外から感染するではないか、と言われるかもしれませんが、これもウイルス菌が悪いのではなく、それを取り込んでしまう自分自身の中に原因があるのです。

それが証拠には、幾らウイルス菌が蔓延しても、それに罹る人と、そうでない人がいることを見ても、良く分かることです。これは花粉症などでも言えることです。花粉そのものが悪いとは言えません。

結局、病気の真の原因というのは、実は、自分自身の中にあるということです。免疫学の安保徹先生も、『ガンの原因は、外から体内に入ってくる「発ガン物質」ではなく、実はその人の生き方そのものにあるのです』と、述べておられます。



よく言われるのは、ガンになる人はガンコな性格の人が多いということです。ガンコという性格の欠陥が、やがては正常細胞をガン細胞に変えてしまったということになります。

勿論、ことはそれほど単純ではありません。色々な目に見えない要因がからんで、その結果として、肉体の病気という形で現れているのです。

要するに、その人の性格の欠陥や生き方の間違いを教える為に、病気という肉体の症状を現している、と言えます。このことを理解せずに、一方的に医薬に頼る方が多いので、仲々、病気が無くならないというのが現状です。



さて、冒頭に掲げた動画は、3月10日に行われた、【新医学宣言】記者会見の模様です。船瀬俊介氏、ベンジャミン・フルフォード氏、リチャード・コシミズ氏が発起人となって行われたそうです。

【新医学宣言】とは何かについて、下記のようなことが掲げられています。


『私たちは、人を脅かす医療でなく、人を活かす医療を求めます。私たちは、「新医学宣言 記者会見」として、次の10大医療を提案いたします。

(1)「自然治癒力」を最重視する。
(2)「食」「心」「からだ」から治す。
(3)「自然療法」を最大利用する。
(4)「精神神経免疫学」の積極活用。
(5)「笑いの療法」の積極活用。
(6)「氣の療法」理論の再評価。
(7)「整体療法」「運動療法」など。
(8)「建築医学」など環境医学を!
(9) 広範な「代替療法」の検証。
(10)「新医学行政」確立を目指す。

患者も医療関係者も政府も、全ての人々が手をとりあい、新しい医療の夜明けを目指すときです。我々は、市民だけでなく現代医療現場の医師、看護士などあらゆる分野の人々に参加を呼び掛けます。我々は、種を大地にまく。この宣言は、そのささやかな第一歩です。』




多くの方が気付き始めているように、現代医学は本来の「医は仁術」から、「医は算術」になり下がっています。どちらかと言いますと、人を救うのではなく、人を苦しめる医学になっているように感じます。

こうした医療の現状を踏まえて、自分の身は自分で守るという強い意識を持って、絶対に病気にならない生活を送らなければなりません。

病気になるのは仕方がないことではなく、病気になるのはオカシイことだと認識する必要があります。他の野生動物などを見ても、病気で死ぬではなく、自然死が当たり前です。



これは人間も同様なはずです。寿命まで健康で(多少、色々な症状があっても)働き、自然死を迎えるような社会にしていかねばなりません。

最近、団塊の世代が一斉に定年退職を迎え、多くの人々が漫然と日々を送っているそうですが、それでは病気の元を作っているようなものです。これでは健全な社会とは言えません。

人間は、死ぬまで働くことです。働くと言っても、金儲けのためだけではありません。自分のできること、得意とすることを通して、少しでも人に喜んでもらえることをする、ということです。

定年退職をして、家にいる時間が長くなり、家族から疎まれるような生活では、社会の損失です。少しでも地域社会の役に立つことをやろう、という意識を持つことが大切であり、それが自らの健康を保ち、自然死を迎えることを可能にするものと思います。



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地球人の多くは何事も科学、科学で解明できるような錯覚を持っているようですが、それこそ「井の中の蛙、大海を知らず」の類です。

地球上で起こる現象の多くが解明できず、謎に包まれていることが多いにも拘らず、一部の科学者たちは科学万能信仰に陥り、この広大無辺な宇宙の中にあって、人類が生存しているのは地球だけだと、脳天気なことを言っています。

先日、「カラパイア」の記事の中で、「科学で解明できない10の不可解な音」と題したものがあり、科学者がどんなに分析や実験調査を行っても、その原因がわからない音に関する現象を取り上げていました。



その一部を紹介したいと思いますが、その前に、この地球上の異常な音に関して、現在、アメリカ大陸の全体に亘り、「謎の振動と轟が」が広がっていると報じられています。

「In Deep」さんの記事によりますと、今年の 1月1日から 3月1日までに、アメリカで轟音が報告された場所として、下記の図が載せられていました。

gou.gif


このアメリカ各地での謎の轟音は昨年辺りから方々に広がってきているようです。今のところ、原因は分かっていないようですが、去る2月上旬には、フロリダ州ジャクソンビルで謎の巨大な轟音と震動で警察への通報が相次いだそうです。



さて、上記の「カラパイア」の記事で取り上げられていた原因不明の音現象について、一部を下記に紹介しておきます。


1.ワオ!シグナル


“ワオ!”シグナルが最初に検出されたのは1977年8月15日のことである。当時、ジェリー・エーマン博士はオハイオ州立大学で地球外知的生命探査(SETI)プロジェクトに参加し、地球外生命とコンタクトを図ろうとしていた。するとたった1度だけ72秒間のシグナルが検出された。これに驚いたエーマン博士がプリントアウトした紙に「ワオ!」と記入したことから、ワオ!シグナルと呼ばれるようになった。

宇宙を漂うデブリに反射した地球の信号かとも思われたが、そうしたものと比べ30倍も大きく、自然の電波周波数とは異なっていた。1420MHzという特定の周波数は、宇宙における水素原子の周波数であり、宇宙飛行士によってしか利用されない。これは宇宙の計測にも利用されるものであることから、地球外生命が同じ目的のために使用した可能性があるのだ。

いずれにしろ、これが地球外生命によって発信されたものだと証明する証拠はなく、現在はっきりしているのはワウ!シグナルが射手座方面から届いたということだけだ。



2.ハム


世界中から低い響くような音が聞こえると報告されている。原因はまったく不明であり、活火山などの自然現象と関連しているという見解もある。しかしハムには、人によって聞こえる人と、そうでない人がいるという奇妙な特徴がある。また室内にいるとよりはっきり聞こえるようになり、耳栓をしても効果がないことから、振動のように体内を伝わって鳴っている可能性がある。さらに夜のほうが大きく聞こえる点も、原因の特定を難している。



3.ワン・ワールドトレードセンター


旧ワールドトレードセンター跡地に建てられた1ワールドトレードセンターから、原因不明の不気味な音が発生しており、付近の住民を不安がらせている。どこか哀愁を帯びた耳鳴りのような音色で、すすり泣きにも聞こえる。どうやらビル自体が音源のようであり、通りの通行人にもはっきりと聞こえている。

初期になされた仮説では、建設中のビルの空洞に真空が発生したことが原因とされていた。しかし完成しても音が鳴り止むことはなく、今もって原因不明のままである。



4.海鳴り


アメリカからインドまで、水辺が近い地域から奇妙で無秩序な大音響が観測されている。”海鳴り”と名付けられたこの音は、現場に居合わせた人によれば雷鳴にも似ているという。だが付近に嵐が発生することはない。

海鳴りは実に強烈な音で、数キロ先にいても衝撃波を感じるらしい。その原因については、ガスの圧縮音、海底洞窟の崩壊、隕石、急激な上昇気流など諸説あるが、いずれも推測に過ぎない。



5.正体不明の叫び声


ノイズによっては原因が全く解らないため、呼び名さえ付けられていないものもある。カナダ北部アルバータ州コンクリン付近の森で録音されたこのノイズがまさにそうした名もなき音の1つだ。

この動画が投稿されると、別の似たようなノイズを捉えた動画が投稿された。しかし録画地は全く異なり、マニトバ州ザ・パースである。こうしたノイズに関して様々な推測がなされており、音楽のようだという意見や、宇宙から届いた音だという意見、さらには地獄そのものの音とそっくりだというものまである。同様の動画はその後も増え続けており、撮影地もグラスゴー、シカゴ、デンマークと各地に分散している。



上記のような謎の音現象の他にも、世界各地で、急に大きな深い穴が現れたり、不思議な現象が頻繁に起こるようになってきました。

それらの現象について、各国の科学者は一切、原因不明としています。こうした原因不明の現象は地上だけでなく、海中でも次々に不思議な現象に見舞われています。

私たちは生活に追われて、今、地球上で起こっている異変に気付いていないように見えます。地球の大変動が起こっていることは間違いありません。



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自分がまったく気づかないような映像や音声から、無意識のうちに影響を受けるサブリミナル効果に対する、心理学の知見を詳しく解説し、学術的な観点からサブリミナル効果の真偽をどう考えるべきかを論じる。



以前から、広告業界では「サブリミナル広告」というものが利用されていると言われています。特にテレビや映画などの映像の世界で使われている手法とされています。

私は、実際にどのように利用されているのかは知りませんが、サブリミナル効果とは、人が知覚する意識と、知覚しえない潜在意識の境界領域より下に刺激を与えることで表れるとされている効果のことだと言われています。

テレビや映画などの映像で、人が認識するかしないかのギリギリの瞬間に意図的なメッセージなどを挟み込むという方法が取られているようです。



このサブリミナル効果を広めたのは、アメリカの市場調査の専門家ジェイムズ・ヴィカリーだと言われています。彼は1957年のニュージャージー州フォトリーの映画館において密かに行なった実験で、すばらしい結果が出たと発表したそうです。

その実験が、いわゆる「サブリミナル効果」そのもので、観客に「コカ・コーラを飲め」「ポップコーンを食べろ」と指示するフラッシュ映像を混ぜた映画を見せ、その結果、映画館のロビーでコカ・コーラとポップコーンの売り上げがグンと伸びたと、広告業界の大物や製造業者などに伝えた、ということのようです。

ですが、その後、1962年にヴィカリーは「サブリミナル効果はペテンで、破綻しそうな自分のコンサルタント業を救済するためにでっちあげた」、と認めたそうです。



ですが、その後も、サブリミナル効果について方々で言及されていますが、「カラパイア」では下記のような記事を載せていました。


ーー引用はここからーー

(前略)それでもサブリミナル広告の威力に対する懸念は収まることがなかった。1957年のパニック以来、イギリスではその使用が禁止されている。実際のところこの一連の流れは、一般大衆の洗脳を懸念するSF的な冷戦の単なる余波でしかないのだろうか?


では実際にサブリミナルCMは効果があるのだろうか?
 
言葉を知覚できないほどの長さで表示すると一定の効果が発揮されるという見解について、かねてから心理学者は賛同を示してきた。実際、2006年にユトレヒト大学の研究チームが、実験室における極めて限定的な環境においてはサブリミナル広告が有効であったことを確認している。

同チームによれば、サブリミナル広告は視聴者が既にその製品を知っており、好感を持っている場合にのみ有効であるらしい。しかし、一瞬の表示によって製品名に対する”意識的なアクセス”を促進することがその原理であるため、コカコーラなどのこれ以上親しみようがないほどポピュラーな製品に対しては効果が見込めないようだ。

だが、未だ答えが出ていない本当の問題は、かつてヴィカリーが主張したように、これを理路整然とした実験室ではない乱雑な日常の中で、しかも大衆に対して再現することができるかどうかなのだ。


BBCラジオが公共の場で実験を行う

BBCラジオ4のドキュメンタリー番組ではこの問いに答えるべく、公共の場での実験を行った。これは前述の実験を行ったユトレヒト大学のシュトレーベ教授の指針に沿いながら、98人のボランティアの被験者に対して実施されている。

すなわち、サブリミナル広告が流れていることが判っていては実験の意味がないので、被験者にこれが知らされるのは実験終了後であった。また、被験者が実際に飲みたくなった場合のみ広告が有効であると見なされるため、宣伝される飲料水は喉の渇きを癒すものと認識されているリプトン・アイスティーとした。

実験前、被験者には喉を乾きやすくするためにポテトチップスが供された。また、映画館に座った彼らは赤い目隠しと黒い目隠しの2つのグループに分けられた。そして、3分間のビデオクリップを2回上映したが、各回とも片方のグループは目隠しで映像を見れないようにされた。

なお、5秒に1度10ミリ秒の”リプトン”という単語が流されたのは、赤い目隠しのグループである。上映終了後、被験者にはリプトン・アイスティーとミネラルウォーターの選んでもらい、質問表への回答が指示された。


サブリミナル効果は認められず?

結果は全くの効果無しだった。サブリミナル広告が流されたグループではアイスティーを選んだ人数が数名多かったが、統計的に有意とするには不十分だったのだ。アイスティーが嫌いな人や飲んだことのない人など、サブリミナルに対して免疫があると思われる被験者を除いた後も結果に変化はなかった。

実験室では有効だったことを考えれば、公共の場で効果を得ることができなかったのには理由があるはずだ。例えば、被験者の大部分が喉は乾いていないと回答している。広告をしっかりと見れない者もいたかもしれない。ビデオクリップが短過ぎた、またはポジティブではなかったという可能性もある。誰かが水を飲む場面を垣間見たことが影響したとも考えられる。

あるいはサブリミナル自体に問題があったのかもしれない。早過ぎて無意識にも認識できない、または現実に起きたら大問題となるであろう遅過ぎて気づかれてしまっているケースもあり得る。


また、実験からは映像を通してサブリミナルを挿入することは、非常に骨の折れる作業であることも判明している。今回の映像は、カットやカメラワークも速いものが選ばれたが、これはサブリミナルを隠し、意識的には認識しにくくするという狙いがあった。

だが、映像全体を通せば、サブリミナルの長さと透明性は観衆に気づかれないように大きく変化させる必要があるだろう。最も現実的な方法は、終了間際の数分間だけに挿入することかもしれない。

こうしたことから、今回の実験でサブリミナル広告が公共の場でも有効であることを最終的に反証できたとは言えない。だが、こうした広告への恐怖が科学的な根拠があるものだとしても、実際にこれを成し遂げることが容易でないことは証明しているだろう。

仮に数ヶ月間の準備をしてもなお思うような結果を残すことができないのであれば、大勢に対してサブリミナル効果を発揮させることは、それほど魅力的なものには思えない。

また、一時的に影響があったとしても、その後も持続するような効果が望めるとは疑わしい。成功率の低さや、バレた場合の法的なものも含めた責任の大きさを考えると、これを試すことは相当な物好き以外にはお勧めできなそうだ。

ーー引用はここまでーー



ところで、サブリミナル広告が視聴者に対する一種の洗脳を目的としたものかどうかは知りませんが、どうみてもテレビの広告そのものが、洗脳のようなものであり、人々を煽動するツールであることに他なりません。

テレビの広告だけでなく、マスコミで報じられていることを鵜呑みにする人々は、完全にマインドコントロールされていると言わざるを得ません。

勿論、ネット上の情報や動画などの内容も余程注意して見て行かないと、同様の轍を踏むことにもなり兼ねません。今日のような情報過多の時代ですから、自分の頭でよく考えて判断する習慣を付けるしかありません。






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Atheist teen girl holding a banner with the inscription-"THERE IS NO GOD" (Shutterstock)


これまで西欧社会からは、特定の宗教を持たない日本人は信用できないようなことを指摘されてきたものです。しかし、これは日本人が宗教心を持たない、ということではありません。

唯、他の国々では特定の宗教、キリスト教(カトリックやプロテスタントなど分派多數)やイスラム教、ユダヤ教などの三大宗教などに属している人々が多いのは確かです。

しかし近年、キリスト教が幅を利かせていたアメリカでも、そうした既成の宗教団体に属さない人々が急増していることが、しばしば報じられるようになりました。



これらの傾向はヨーロッパなどでも広がっているようです。最近のアメリカの事情について、「RAW STORY」では、「Americans are turning away from organized religion in record numbers」と題して下記のような記事を掲げています。

ここでは、この記事を翻訳して掲載されている、「In Deep」さんの記事の中から、その部分を引用させて頂きます。



ーー引用はここからーー

記録的な数のアメリカ人たちが組織化された宗教から離脱している


炎を吹くような宗教が新たな国際紛争の懸念となり、家庭での政治的な議論は多くの場合、キリスト教の右派の人々によって支配されている状況の中、ともすれば、あなたは、街のいたるところで誰かの神によって襲われるような感覚に陥るかもしれない。

しかし、あなたが既成の宗教の前でひざまずくタイプの人間でないのなら、少しは良いニュースかもしれない - アメリカではあなたのような人が増えているのだ。

現在のアメリカは、以前と比較すると、既成宗教と関係しない人々が劇的に増加している

1980年代以降の、さまざまな種類の異なった世論調査の結果は、すべて「特定の宗教に帰依していない人々の増加」の結果を示している。そして、多分、その数はこの期間内で倍増している。

彼らはいかなる特定の宗教的なグループとも関係を持たないため、「ノンズ( nones / 無信仰者 )」と呼ばれることもあり、不可知論、無神論者、自然神教信奉者、世俗的なヒューマニストなどとも呼ばれることがある。

しかし、彼らを「無信仰者( nonbelievers )」と呼ぶのは正確ではない。

なぜなら、彼らの中には感覚的なものの中に信仰( faith )とスピリチュアリティを持ったり、あるいは他の何かの中にそれらを見出していることがあるからだ。

アメリカのシンクタンク「ピュー研究所」が 2012年に調査したところによれば、これら特定の宗教を持たない人々の約 30パーセントが「神や宇宙の普遍的な精神性(スピリチュアリティ)」を信じていて、ノンズの約 20パーセントの人々は毎日お祈りをする。

最近の研究によれば、彼らのようなノンズ、すなわち「どの宗教にも該当しないアメリカ人たち」が、国において重要な力を占めるようになってきている。他の宗教的グループ、たとえば、新生福音派のようなグループも数として成長してはいるが、ノンズは数の上で彼らを圧倒している。

米国議会超党派で作られている公共宗教研究所( Public Religion Research )は、3月4日、アメリカ人のこの急激な価値観の変化を文書化し発表した。この魅惑的な研究は、人口統計、宗教的データ、政治的なデータに基き、2014年を通して実施された。

公共宗教研究所のダン・コックス所長は、この調査結果について、

「アメリカの宗教的な光景は、劇的な転換期を迎えている。これは、基本的にアメリカの政治や文化を再形成するほどのものだ」

と述べている。

2014年には、アメリカでの調査において史上初めてプロテスタントが主流派からマイノリティとなった。調査ではプロテスタントの数は 50パーセントを下回り、アメリカ人の 47パーセントだった。

そして、2番目の規模となったのが、宗教と関係していない人々(ノンズ)で、その率は 22パーセントにのぼり、アメリカのカトリック信者などの主要な宗教団体と同等の数となった。

また、このノンズのクループは、ワシントン州、オレゴン州、ニューハンプシャー州では3分の1以上を占め、全米 13州で最も数の多いグループとなった。

ミシシッピ州は最もノンズの比率が低いが、それでも全体の 10パーセントを占める。

また、今回の調査では、特定の宗教と関わりを持たないグループが2番目の数となっている州が 15に上ることがわかった。

これら特定の宗教と関わりを持たない「ノンズ」はどのような傾向を持つのか。

ノンズは政治的にリベラルになる傾向があり、たとえば、ノンズの4分の3が同性愛結婚を支持し、法的中絶を支持している。また、ノンズは他の宗教的グループより教育や収入が高い傾向がある。

現在のアメリカでは5人に1人が宗教に属していないが、若い世代では、この数がかなり高くなる。ピュー研究所の調査では、30歳未満のアメリカ人の3分の1が特定の宗教を持たないことを示す。

昨年、ワシントン・ポスト紙は、オリン大学のコンピュータサイエンスの専門家アレン・ダウニー( Allen Downey )教授によっておこなわれた研究を引用した記事を掲載した。

教授によれば、人々がノンズになる理由は主にふたつだと主張する。

ひとつは、親による宗教的なしつけの不足。
そして、もうひとつはインターネットだという。

ダウニー教授によると、無信仰の 20パーセントは、インターネットの利用に起因しているという。

宗教を持たないアメリカ人の比率は 1990年には 8パーセントだったが、 2010年には 18パーセントになった。同期間、インターネットを利用するアメリカ人の率は 0パーセントから 80パーセントに急上昇している。

しかし、ノンズの増加とインターネットの関係性は、他の専門家も指摘しているように、その関係に明確な因果関係はないことは教授も認めている。

ただひとつ確実にいえることは、ノンズたちの投票は現在の政治を形作っている。彼らはオバマ大統領が二期目に勝利することの手助けとなりたいと考えている。

しかし、それでも、アメリカの人口の 18パーセントに過ぎないながら大きな影響力を持つ白人福音派の影響の低下の徴候は見られていないようだ。

大統領候補のスコット・ウォーカー( Scott Walker )氏は進化論についての質問に答えることを拒否した。それはまるで、広く受け入れられている科学を許諾することが背信者となるかのようであった。

ーー引用はここまでーー



上記でも言及されていますが、既成宗教離れとインターネットとの直接的な因果関係はハッキリしませんが、少なくとも、ネットの普及によって、個人で多くの情報を手にするようになり、自分で物事を判断出来る人々が増えてきたこととの関連性は無視できないと思います。

それと同時に、地球の波動が日に日に高まっていますので、聖書の教えや既存の宗教戒律などの矛盾点に気づく人々が増えているものと思います。

もっと言えば、これまでの宗教はどれも、人々を縛り付けて、コントロールするための方策だった面が強いのですが、人々の意識の高まりによって、その呪縛から解き放たれているのではないかと思います。

これかも、こうした傾向には拍車がかかるのではないでしょうか。人間が考え出した宗教ではなく、本来の宇宙創造主の存在を理解できる人々が増えることによって、地球の状況も一変してくるでしょう。






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福島ドクターズTV「パーキンソン病」



先日、栃木県の男性から電話があり、数年前から「パーキンソン病」を患っているのだけれども、指圧の治療を受けたいとの申し込みがありました。

どうして遠方の栃木県の方から、お出でになりたのかなと疑問に思いましたら、地元でこれまで、マッサージなどを受けてきたけれども、余り効果がなく、ちゃんとした指圧を受けてみたいと思われ、都内の知人に東京での治療師を探して欲しいと依頼されていたそうです。

で、その知人の方がネット上で調べられている時に、私のサイトをご覧になって、この方に知らせられた結果、ご自分で私の所に電話をしてこられた、という訳だったのです。私としては、わざわざ栃木から東京までお出でになることもないだろうとは思いましたが、一度、試しにおいでくださいと、来週の予約をしてもらいました。



そのパーキンソン病で思い出しましたが、以前に毎週、指圧の治療に伺っていたフランス人の方から、彼の親しい知人がパーキンソン病と闘っている、ということを聞いたことがあります。

その知人の方と言うのは、以前に長い間、京都の大学でフランス語を教えておられた方で、同時にフランス語と日本語の二カ国語で、京都の情報誌のようなものを発行されていたそうです。

大変に活動的な方で、若い時にはフランスからヒッチハイクでベトナムまで行かれた程の方だそうです。ですから今でも、フランスのブルゴーニュー地方に帰られて、パーキンソン病と闘いながら、歩行も困難な中、その地方の田舎町を歩き回っているそうなんです。

この方のように、病気は病気として認識して、それに負けずに日々を送っておられることは、大変に立派なことです。見習いたいものです。



ところで、そのパーキンソン病ですが、あなたもご存知のように、近年、この病気を患う方が増えているようです。世界の知名人の方々がこの病気に罹っておられるというニュースを見かけることもありますからね。

昔、私の所にも、この病気を患っていた方が2,3人、指圧の治療に見えたことがありました。ですが、何れも数回の治療を受けられただけでしたので、症状がどうこう言える状態ではありませんでした。

もし、彼等がもっと継続的に指圧治療を受けておられたら、もっとハッキリした経過が分かったかも知れません。勿論、指圧でこの病気が治るということは言えませんが、現状維持を保ったり、進行を遅らせることは出来たのでは、と考えています。



パーキンソン病は、ハッキリとした原因は不明ですが、脳が出す運動の指令がうまく伝わらず、スムーズに動けなくなる病気だとされています。 これは、1918年、ジェームズ・パーキンソン医師が初めて報告したため、それにちなんでつけられた名前です。

パーキンソン病は50~60歳代で発症することが多く、ゆっくりと進行します。日本人の約1000人に1人がこの病気にかかると考えられているそうです。高齢者に多い病気ですが、若い人でも発症することがあるそうです。

パーキンソン病の主な症状は「手足がふるえる(振戦)」「筋肉がこわばる(筋固縮)」「動きが遅い(無動)」「バランスがとりづらい(姿勢反射障害)」の4つと言われています。



その他にも、トイレが近くなったり、よく眠れないなどの症状も見られるとのことです。これらの症状は、すべての患者さんに必ず見られるわけではなく、病気の程度によっても変わってくるそうです。

この病気は、厚生労働省の「特定疾患」に指定されています。これまで一般に「発症10年後くらいには人形のように動けなくなる」といったイメージがありましたが、現在では様々な薬があり、症状もかなり改善が期待できるようになったそうです。

尚、治療には薬物療法と外科療法があるそうですが、基本は薬物療法だそうです。現在はよく効く薬があるので、適切な治療を行えば症状を改善したり進行をくい止める事ができると言われています。

このほか、食事療法や生活療法などのリハビリテーションを合わせて行うことも重要と言われていますから、指圧の全身治療は正に最適と言えます。



先程も言いましたが、パーキンソン病は、脳が出す運動の指令がうまく伝わらず、スムーズに動けなくなる病気です。この脳の働きに関係があるのが、「ドーパミン」という物質だとされています。

ドーパミンは人間の中枢神経系に存在する神経伝達物質で、「楽しみ」に関連する感情やモチベーションと深く関わる物質として知られています。

最新の研究データなどによりますと、このドーパミンという神経伝達物質は『目標を達成する前』にすでに放出されており、人間が何かを得たり目標を達成したりするための行動を促進していることが分かったそうです。

これは、言い換えれば。ドーパミンは何かしらの良いものを得たり、嫌なことを避けたりするために放出される、ということだそうです。唯、このドーパミンは、10年歳を取るごとに、10%も減少してしまうと言われています。



今の所、加齢と共にドーパミンの分泌が減ってくることは避けられないようですから、年齢が高くなるほど、パーキンソン病的な症状が出てくるのは普通のようです。

しかし、先に上げましたフランス人のように、それに負けずに日々、自分の好きなことや、やりたいことを積極的に行うことで、ドーパミンの減少を抑えることもできると思います。

その意味で、ドーパミンを減らさない、いや増やす方法として「笑う」ことが一番だと思います。別に楽しいことがあるから笑うというのでなくても、つくり笑いでも大丈夫です。



大事なことは、大きな声を出して腹から笑った方がより効果的です。腹から笑うと、腹筋を刺激して内臓の働きも良くなります。笑いすぎて、腹の皮がよじれた、などと言う表現もありますが、こうした笑いが効果的です。

さらに笑うと、ドーパミンと一緒に幸せ伝達物質と言われている、「セロトニン」も同時に放出されますので、一層、効果があります。

笑うことについては、先日紹介しました、「笑いヨガ」などを参考にされるといいと思います。笑うことは自分自身にとっていいことですが、また周りの人も明るくさせる効果があります。

また、好きな歌をカラオケで唄いまくる、というのもいいようですよ。大きな声で歌うことも腹筋を十分に遣いますので、笑うことと同様の効果があるわけです。


=>パーキンソン病・うつ病を消せるかもしれないスイッチ



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人間の「寿命」については古今東西、今日に至るまで色々なことが言われて来ましたが、依然として、その実態は解明されていません。

一般に言われている寿命とは、命がある間の長さのことであり、生まれてから死ぬまでの時間のことを指します。

しかし、誰一人として、自分の寿命が何年になるかは全く分からないのが現状です。長生きしたいと思っても早死する方もありますし、逆に短命だと思われた方が長寿であったりすることは、良く知られています。



このことから考えますと、寿命は自分ではどうしようもないこと、だとも言えます。唯、医療の助けを借りたり、健康に留意すれば長生きできる、と考えている人々も多いものです。

考えれば考える程、寿命は人間がコントロールできるものか、できないものか、分からなくなってしまいます。

この寿命に関して、よく言われる言葉に「平均寿命」と言うのがあります。平成24年の簡易生命表によりますと、日本人の平均寿命は男性が79.94歳 、女性が86.41歳だそうです。



こうにした数字を目にしますと、平均して人間はその程度生きられる、と判断しがちですが、実はそうではありません。この数値は単なる指標にすぎません。

決して、自分もその平均値までは生きられると言うわけではありません。何故なら、この平均寿命というのは、ある集団に生まれた人間が平均して何年生きられるかの期待値であり、0歳児の平均余命であるとも言えるからです。

低開発国などで飢餓で苦しんでいる国では、乳幼児の死亡率が極端に高いために、統計上は平均寿命が非常に短い結果になってしまいます。



日本人はマスコミで盛んに、この平均寿命が云々されているために、必要以上にこのことを気にしているようですが、自分の寿命とは関係ないことを知って置いた方がいいと思います。

どうも、マスコミがこの数字を好んで喧伝する裏には、この数字を巧みに利用して人々を操り、利益を上げようとする組織の一翼を担っているのでは、と考えざるをえません。

参考までに、平均寿命の他に、健康寿命という言葉の使われています。こちらの方は、健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間のことだそうで、男性は70.42歳、女性は73.62歳となっています。



ところで、医療関係者は医療を施すことで人の命も伸ばせる思っている方も多いのではないかと思います。医療によって病気が治れば、その分、寿命も伸びたと考えても仕方がないかもしれません。

ですが、そうしたことに疑問を感じておられる医師も沢山おられるものと思います。例えば、『現代ビジネス』で掲載された「寿命の研究」という記事の中で、長尾クリニック(兵庫県尼崎市)院長の長尾和宏医師は、ご自分が担当された救急医療の場で、90分も心肺が停止して(心肺が停止してから1分経過するごとに、救命率は約10%ずつ低下していく)、後遺症もなく無事に蘇生した患者さんに出会われた経験を元に、下記のように述べておられます。


『医師にも理解できないような奇跡が現実に起こっている。科学が進歩しても、どうにも説明のしようがない生死の場面に出くわすのは、人には生まれ持った「寿命」があるからと考えると説明がつく。その意味で、この男性は助かるべくして助かったのかもしれない。』




また、医師で作家の久坂部羊氏は、患者の命と向き合う中で「医療で寿命を延ばせるとは思わない」という結論に至ったと、下記のように話しておられます。

『医者になった当初は、できるだけ患者さんの命を延ばすことを目的として治療をしていました。治る病気はそれでいいですが、治らない病気を無理に治そうとすると悲惨な状況になる。そのことを身をもって経験し、だんだんとそう考えるようになってきました。

寿命というものは、そもそも医者にも患者本人にもタッチできないものではないでしょうか。一人ひとりの寿命は、運命的に決まっていて、病気に限らず、事故や災害での突然の死も、本人が生まれ持っているもの。寿命は医療で延ばせるものではなく、『天命』だという気がするんです。』




更に、宗教学者の山折哲雄氏も、下記のように同様の意味のことを仰せられています。

『人間の『寿命』とは、自分の力で獲得するものではありません。目に見えないもので、神や天などから賜ったものなのです。』

正に、山折氏の仰せになっている通りだと思いますが、残念ながら現代人の多くは、物質優先の考えに侵されていますから、この世だけだと考えています。



この世に生きる目的も考えず、肉体の死後の世界のことも意識しないで生きている方が大半です。人間が生まれ変わり、生まれ変わりしながら、この肉体世界に生かされているという意識を持たない人々で溢れています。

ですから、生きている内に好きなことをしないと損だとばかりに、人を蹴落として、自分だけ幸せになればいいと考える方が多くなっています。

その結果、無理をしすぎて病気になったり、事故を起こしたり、諸々の苦難に出会って、寿命を全うされないような人々が多く見られます。



勿論、上記の方々言われているように、幾ら幸せに長生きしたいと思っても、急死や病死をする人が多いわけですが、やはり、それもその方の寿命であったと言わざるをえません。

私たちは決して、自分勝手に生きているのではありません。この世に大きな目に見えない力によって、生かされているのです。

では、何のために生かされているのかと言いますと、それぞれの魂の進化向上を目指して、それぞれに必要な体験・経験をするためです。

その体験・経験の中から、本来の自分とは何か? 何のために生きて、何処に向かって行くのか、などと色々と学ばされているわけです。



ちょっと寿命の話がそれましたが、地球上において、一般に言われていることは、人間の寿命は長くても125歳ぐらいまでが限界だとされています。

その理由の一つは、この地球の波動が低いからだと言えます。今後、地球の波動が高まり、人々の意識が、精神性優先の方向に向かえば、その何倍にもなる可能性があります。

と言うのも、この広大無辺の宇宙には地球よりももっと波動の高い星々が沢山あり、それらの星で暮らす人々は常に宇宙の法則に忠実に生きていますから、その寿命も1,000年にも及んでいます。



幸いにも、地球も愈々、こうした優良の星の仲間入りができる時期に近づきつつあるようですから、近未来には、寿命が何百歳になるかもしれません。

そこに至るためには、私たち一人一人の意識を高める以外にはありません。物質優先の考えから、精神性優先の考えに変わり、皆が仲良く楽しく、明るく生きるようにする以外にはありません。

現在の地球の状況を今後も続けるようであれば、決して、優良な星の仲間入りはできないことは確かです。寿命を伸ばせるるかどうか、私たちの双肩に掛かっているとも言えます。



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