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私は長年にわたり、指圧の治療と、指圧のやり方を教える講座を行ってきました。指圧は、「愛の手当て」です。一人でも多くの方が指圧を通してお互いの絆を強めて頂きたいと願っています。詳しくは下記の案内をご覧下さい。

mai 2007 025

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あなたは、コンテンポラリーダンスについてご存じですか。私の所には時々、コンテンポラリーダンスのダンサーだという方が指圧治療に見えます。

以前、日本のこの分野でかなり名の知れた女性ダンサーの方が定期的に治療に見えていたことがありました。彼女は、日本だけでなく海外でも頻繁に公演をしていました。

その上、松本市かどこかの大学でもコンテンポラリーダンスの授業を受け持っていたようで、東京と松本を行き来されていました。



唯、私は彼女からコンテンポラリーダンスと聞かされても、余りピント来ませんでした。その後も、外国人でこのダンスをしているという人達が何人か指圧治療に見えました。

で、昨日も、オーストラリア人女性で、コンテンポラリーダンスの日本公演のために来日したという方が指圧治療に見えました。

何でも、坂本龍一氏が世界各国のダンサーを招聘して日本公演を行っているとのことでした。彼女の話ですと、先日、札幌で公演を行ってきたそうで、今週は東京公演を行うということでした。



彼女は妊娠2ヶ月とのことでしたが、妊娠の初期症状で体調不良に陥っているようでした。いわゆる、悪阻(つわり)の症状があるようで、食職不振や身体がだるいなどがあるようでした。

彼女と指圧について話していましたら、面白いことを聞かせてくれました。彼女は、オーストラリラでも指圧が人気だから、当然、日本では誰でも知っているものと思い、日本人に何処か指圧を受けられる所を知らないかと訊ねたそうです。すると、「指圧・・・?」と言って、ちょっと怪訝な顔をされた、と笑っていました。

実は、これが日本における指圧の実態です。何時も申し上げているように、現在、諸外国では指圧は代替医療の一環として多くの方に支持されるようになっています。



単なる肉体の治療と言うだけでなく、より医療的な治療法として受け入れられています。しかし日本では、依然として、按摩やマッサージと同じように、単なる疲れ取りや慰安的な意味で受け取られています。

何と言っても、日本の医療関係者は指圧を医療の一環とは考えていませんから、患者に指圧を勧めるようなことはありません。法律的にも、医療類似行為と呼称されているぐらいですからね。

ですから、上記の外国人のように、外国人が日本で指圧の話をすると変なことをいう外国人だなと思われたりするわけです。

実際、私の所に指圧の勉強に来る外国人の多くが、日本人に指圧を習っていると話すと、「え~・・・?」と言うような反応をされることが多いと話してくれます。



まあ、それはともかく、コンテンポラリーダンスに話を戻しますが、先ほど言いましたように、私もその実態が良く分からないんです。

ネット上で調べて見ますと、次のように説明されていました。

『1980年代から広く使われるようになった語。字義的には現代の舞踊すべてを指すが、一般には、バレエ、フラメンコ、ジャズダンスといった既成のジャンルに属さないものを指す。そこにはモダン・ダンス、バレエ、舞踏など、様々なジャンルの影響が入り交じっている。モダン・ダンスとの境界線は明確ではないが、日本では、モダン・ダンスを中心とする現代舞踊協会に所属しないアーティストたちのダンスをコンテンポラリー・ダンスと呼ぶことが多い。(「知恵蔵」2014の解説)』



この説明を見ても、まだピント来ませんね。そもそも、コンテンポラリーダンスはフランスで始められたようですが、その歴史的背景として、下記のように説明されています。(「ウィキペディア」より)


ーー引用はここからーー

1970年代後半、フランスでは国策として文化の地方化(デサントラリザシオン)が図られ、大きな文化予算が組まれるようになった。その一環として舞踊部門にも積極的に資金が投下されるようになり、皮切りとして1978年にアンジェの国立フランス現代バレエ団 (CNDC) が設置された。

これは文化省のイゴール・エイスナーというダンス担当役人の働きによるもので、エイスナーは各地に地方振付センターを作って上からダンスのネットワーク形成を図った。

首都パリのオペラ座にも現代舞踊部門が設置され、その指導者としてフィンランド系アメリカ人ダンサー、カロリン・カールソン (Carolyn Carlson) が招聘された。このカールソンがコンテンポラリー・ダンスの母だとされている。

折りしもフランスにアメリカのモダンダンスやポスト・モダンダンスが紹介された時期と重なっていたこともあり、カールソンの新しい振り付けは衝撃を持って受け入れられた。ほどなくしてフランス発の前衛舞踊が振付けられるようになったが、当初は「コンテンポラリー・ダンス」ではなく「ヌーヴェル・ダンス」とよばれた。

ヌーヴェル・ダンス(フランス語版)は反バレエ、あるいは脱バレエ的な試みであった。その形成にはマース・カニングハムやピナ・バウシュ、フランスで「グループMA」をつくって活動した矢野英征(1943年 - 1988年)らの影響があると考えられている。

1990年代に入ると革新的なムーブメントの追求よりも、むしろ新しい表現方法の追求にこだわる振付家が増え、映像、音響、照明、美術、ITを大規模かつ複合的に導入する事例がみられるようになった。

同時にストリートダンスや日本の舞踏、ヌーボーシルク、タンツ・テアター的手法が取り入れられるに至り、名称もコンテンポラリー・ダンス[1]へと変化した。

ーー引用はここまでーー


コンテンポラリーダンスの世界




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ペントバルビタール・ナトリウム

近年は特に先進国において、色々な理由から自殺する人々の数が増えているように思います。特に病を苦にして自らの命を絶つ方が跡を絶ちません。

ところが、それだけではなく、自殺希望者に積極的に自殺幇助を行っている人々や国があるようです。その一端について、「朝日新聞デジタル」の記事では下記のように報じています。


ーー引用はここからーー

末期のがん患者らの自殺を手助けするサービスを受けるためにスイスを訪れる外国人「自殺ツーリスト」が、2008年からの5年間で600人を超えたことがわかった。チューリヒ大などの研究グループが専門誌「医療倫理ジャーナル」(電子版)に発表した。

スイスでは、終末期の病人に対する医療従事者の自殺幇助(ほうじょ)が認められている。

研究グループは、チューリヒの法医学研究所に残された外国人の検視記録を調査。自殺ツーリストを受け入れる支援組織との関係も考慮すると、08~12年に欧州を中心に計31カ国の611人が、スイスを訪れて死亡したと認定した。

主な内訳はドイツ人268人、英国人126人、フランス人66人、イタリア人44人、米国人21人、オーストリア人14人で、日本人はいなかった。自殺方法は、鎮静作用のある麻酔薬のペントバルビタール・ナトリウムの投与がほとんどを占めた。

この検視記録が扱うのはチューリヒ市と周辺部の死者のみだが、研究グループによると、受け入れ先がこの地域に集中しているため、ほぼ全てのケースを網羅しているという。

スイスでは自殺ツーリストの受け入れの是非について議論が起きており、11年にはチューリヒ州で「外国人に対する自殺幇助の禁止」を求める住民投票が実施されたが、否決された。(ジュネーブ=松尾一郎)

ーー引用はここまでーー


上記の611人の中で、58%は女性で、年齢は23~97歳、平均年齢は69歳で、半数近くが神経疾患を抱えていたほか、がん、リウマチ、心臓疾患など複数の疾患を持つ人も多かったそうです。

安楽死では4人を除く全員が上記にある、鎮静麻酔薬のペントバルビタールナトリウムを投与されるそうで、その大半にスイスの死ぬ権利を訴える団体が関わっていたそうです。

このように、スイスに自殺を目的で旅行した者達の数は、2008年の123人から09年には86人に減少した後、09~12年の間に172人へと倍増しているそうです。



こうしたニュースを聞きますと、何とも言えない複雑な気分にさせられますが、自殺幇助についてはスイス内でも賛否がるようです。

また、スイスでは医師の間の倫理規定はあっても、自殺幇助の具体的な条件を定めた法律は存在しないらしいです。

尚、ドイツでは自殺幇助は倫理的に認められておらず、意識を失っていく患者に対して医師が何もしなければ、罪に問われる可能性もあるとのことです。



ところで、自殺幇助(積極的安楽死)を認めている国は下記のように、スイス以外にもあります。

1.スイス- 1942年
2.アメリカ(オレゴン州) - 1994年「尊厳死法 (Death with Dignity Act)」成立
3.オランダ- 2001年「安楽死法」可決。
4.ベルギー- 2002年「安楽死法」可決。
5.ルクセンブルク- 2008年「安楽死法」可決。
6.アメリカ(ワシントン州) - 2009年



更に驚くことは、医師による「安楽死」が合法とされているオランダでは、「安楽死専門のクリニック」が話題になっているようです。

クリニックは行政の中心都市デン・ハーグにあり、患者の自宅に医師を派遣して、投薬による「安楽死処置」をするサービスを行っているというのです。

とはいえ、オランダでも、安楽死処置を行った医師が刑事罰を免れるためには、「患者の苦痛が永続的で、耐えがたい」など、様々な条件をクリアする必要があるようです。

それでも、あるレポートによれば、2005年から2010年にかけて死亡した患者のうち、安楽死を要請した人の割合は4.8%から6.7%に増え、安楽死を容認する医師の割合も37%から45%となった、と報告されています。



日本においては安楽死は法的に認めておらず、刑法上殺人罪の対象となります。1962年の名古屋高裁の裁判例によりますと、以下の6つの要件を満たさない場合は違法行為となるとされています。

1.死期が切迫していること
2.耐え難い肉体的苦痛が存在すること
3.苦痛の除去・緩和が目的であること
4.患者が意思表示していること
5.医師が行うこと
6.倫理的妥当な方法で行われること



私は基本的に、こうした自殺幇助などは認めることはできません。何故なら、人間は単なる肉体の存在ではないからです。肉体は今生で魂の修行をする上で必要ですが、死後の世界では肉体を持つ必要はありません。

何故、この世に肉体を持って生かされているのか。死後の世界はどうなっているのか。生まれ変わりとは何か。などなど、多くのことを理解していけば、こうした自殺幇助のような考え方は出てこないものと思います。

最近の地球の波動の高まりによって、人間が他の動物を殺して肉食をすることの間違いなどを理解する人々が増えれば、自らの命を絶つことも同様に、愚かなことだと理解されるようになることでしょう。






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アブラゼミの鳴き声

この夏は、カラッとした暑さの日が少なかったように思いますが、その所為でしょうか、例年に比べてセミの鳴き声も余り聞こえてきませんでした。

勿論、こちらは駅前のビルやマンションに囲まれた地域ですから、本来、セミが近寄って来るような場所ではありません。

それでも例年、この時期にはベランダの手摺や、時には洗濯物に止まってアブラゼミや他のセミが鳴いてくれるのが常でした。



で、今年はもうやって来ないのかなと思っていましたら、昨日の午後、ベランダ側の簾(すだれ)に止まって、ミーンミーンと鳴き始めたアブラゼミに気づきました。

最初は、やはり今年もやって来たのかと、ちょっと嬉しくなりましたが、直ぐに飛び立って行くだろうと思い、そのまま暫くセミの声を聴いていました。

ところが、何時まで経っても鳴き止まないんです。で、場所はどこかなと思って、簾の側に寄ってみましたら、一番上の所で、暫く声高に鳴いたと思ったらい、すこし鳴り止み、また鳴いたと思ったら、鳴り止むことを繰り返していました。



例年でしたら、そうしたことを数分繰り返したら、サッと他の場所に飛んで行くのですが、昨日ばかりは何と、20分以上も、その場所を少しずつ移動しながら鳴き続けてくれました。何だか永の別れを惜しんでくれているような気もしました。

毎年、こうやって飛来してくるセミは、その年に生まれた新しいセミたちですが、夏の終わり頃になると変わらずにやって来るのは、不思議と言えば不思議な感じがします。

尚、ベランダにやってくるセミは、主にアブラゼミが多いのですが、他にはミンミンゼミツクツクボウシがいます。これからは、ツクツクボウシがその鳴き声を聞かせてくれるものと思います。それを聞くと、あ~、今年の夏も終わりだなと感じるのが常です。



ところで、「アブラゼミ」という名前の由来はどこから来ているのでしょうか。一説によりますと、鳴き声が油を鍋で熱したときに撥ねる「ジリジリ」という音に似ているため、「油が撥ねる音の様に鳴くセミ」ということから、「油蝉(アブラゼミ)」と名付けられたと言われています。

確かに、側でその鳴き声(羽音)を聴いていますと、ミーンミーンというよりも、ジーンジーンといった音に聞こえます。

セミの多くは透明の翅を持っていますが、このアブラゼミの翅は前後とも不透明の褐色をしていて、世界でも珍しい、翅全体が不透明のセミだそうです。



さて、セミと言いますと、子供の頃、郷里の尾道の千光寺山でセミ取りに興じたことを思い出します。私の場合は、子供の頃の印象が強力な所為か、セミと言えば夏場の千光寺山、と言いますと春の千光寺山と、直ぐに千光寺山の体験に結びついてしまいます。


尾道市 千光寺公園の桜


当時のセミ取りは、千光寺山の数千本の桜の木に群がって鳴いていたセミ、主にクマゼミが中心でしたが、鈴なりになって木々に止まっているクマゼミを取るのに、網などはいらず、手づかみができました。

それほど、セミの数が多かったわけです。ですから、山に登りますと、もうセミの声がうるさくて、話し声が聞こえないのではないか、という程の音量を感じたものです。

兎に角、膨大な数のセミが桜の木々に止まって一斉に鳴き続けていたわけですが、それが終わると無数のセミの亡骸が木々の下に落ちていました。その数も又、半端ではなかったです。


クマゼミ


セミを取っても、彼らの寿命は短いものですから、それを飼育するということはありませんでした。唯、セミを取るのが楽しかっただけです。彼らにとっては迷惑な話ですがね。

ところが最近は、セミは昆虫食として食用にされるようになっているようで、ちょっと驚きました。将来の食料不足を案ずる人々が、色々な昆虫食を研究しているようです。

現在でも、世界各地では昆虫が常食されている所もあります。ですから、各種の昆虫を食料とすることは別段、珍しいことではないのでしょうが、日本では未だに馴染みはありませんね。



ちなみに、セミは土に潜る前の幼虫や羽化した後の成虫が昆虫食の対象になっているようです。セミの幼虫は素揚げして塩を振って食べるのが一般的のようですが、串焼きや串カツ仕立でも美味いそうです。

昨年夏には都内で、セミを食べる会が催されて、始めて昆虫を食したという人々の中には、成虫は「ポテトチップスのようにパリパリしていて、おつまみにちょうどいい」、幼虫は「ナッツと鶏肉を混ぜた味」といった感想を話す人もいたそうです。

セミにかぎらず、昆虫の多くが、高タンパクで、脂質・キチン質・カルシウム・鉄分・鉛分・ビタミン・不飽和脂肪酸などをバランスよく備えていて、「健康食材」としての性格を持っていることが注目されています。






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近年、日本では、危険ドラッグなどが蔓延して、それが元で依存症に罹っている人々が急増しています。それが高じると、今度は本格的な薬物に手を出し、薬物依存症に侵される人も増えています。

こればかりではなく、以前から依存症として大きな問題になっているのが、ギャンブル依存症アルコール依存症があります。その上、パソコンやスマホなどのIT依存症が急増しています。

こうした依存症の実態について、「毎日新聞」では下記のような記事をネット上に載せています。



ーー引用はここからーー

成人の依存症について調べている厚生労働省の研究班(研究代表者=樋口進・久里浜医療センター院長)は20日、パチンコや競馬などギャンブル依存の人が成人人口の4.8%に当たる536万人に上るとの推計を初めて発表した。

インターネットから離れられないIT依存の傾向がある成人は421万人となり、5年前から約1.5倍に増えた。また、アルコール依存症の人は初めて100万人を超えて109万人に達し、女性は2008年の8万人から14万人に急増した。

研究班は昨年7月、成人約4000人に面接調査を実施した。その結果、ギャンブルについては、国際的に使われる指標で「病的ギャンブラー」(依存症)に当たる人が男性の8.7%、女性の1.8%だった。海外の同様の調査では、米国(02年)1.58%▽香港(01年)1.8%▽韓国(06年)0.8%--などで、日本は際立って高い。

ギャンブル依存は、秋の臨時国会で本格審議されるIR推進法案(カジノ法案)が成立した場合の患者増を心配する声もある。研究班の尾崎米厚(よねあつ)・鳥取大教授(環境予防医学)は「パチンコなど身近なギャンブルが、全国どこにでもあることが海外より率が高い原因ではないか」と分析する。

IT依存は、国際指標で「問題使用者」に当たる人が男性の4.5%、女性の3.5%に上った。若いほど高く、20~24歳は男性の約19%、女性の約15%が該当した。スマホの普及が影響しているとみられる。

一方、飲酒は「1年間で1度でも飲んだ」という男性は約84%、女性は約63%で、10年前と比べて女性が横ばい、男性は約3ポイント下がった。だが、アルコール依存症の推計数は03年の83万人から増えた。樋口院長は依存症対策について、「啓発と学校などでの予防教育、治療や社会復帰のシステム作りが必要だ」と話した。
ーー引用はここまでーー



尚、アルコール依存症については、女性の罹患者が急増しているようです。それに関して、「Yahooニュース」では下記のように報じています。




ーー引用はここからーー

全国で推計100万人を突破したアルコール依存症患者。中でも女性患者の急増は深刻だ。背景には、女性の社会進出や、子育てや介護に追われて支援を受けにくい家庭環境に加え、女性の消費拡大を狙う飲食店やメーカーの競争があるとされる。専門家は「飲酒の問題を個人の責任にせず、社会全体で支えることが必要だ」と訴える。

依存症の女性を対象にした関東地方の自立訓練施設で生活支援員として働く女性(51)は、かつて自身も飲酒の問題を抱えていた。23歳で長男を産むと、育児不安などで昼間から酒に手が伸びるように。

間もなく夫と始めた自営業も忙しく、酒量が増えた。夜になると家事の前に「ガソリンを入れるように」焼酎を一気飲みした。手が震えて家事を満足にできなくなり、3人目を出産後、夫から離婚を告げられた。

「孤独感から酒に走り、周囲に迷惑をかけては孤立を深めた」と、当時の悪循環を振り返る。17年前、地域で当事者が経験を語り合う自助グループ「AA(アルコホーリクス・アノニマス)」(窓口03・3590・5377)に参加、ようやく自分を見つめ直すことができ、飲酒への欲求も消えた。

飲酒の相談に来る女性たちは、アルコールやうつ病、摂食障害など、複数の問題が絡み合うケースが多くなっている。女性が依存症になると、性被害やDV(家庭内暴力)などに巻き込まれる危険性も高まるが、対応できる窓口は不足気味だ。

依存症に気付かなかったり、認めたがらなかったりする女性も多い。東京都の元高校教諭(70)は、同僚と未明まで深酒しても「時代の先端にいる自立した女性」と自身をイメージし、対人関係に支障が出ても問題を直視しなかった。47歳で心身の不調が限界に来て退職したが、原因ははっきりせず、アルコール依存を自覚したのは15年後だったという。

飲酒する男性の割合は1980年代に9割に達した後、最近は約8割で推移しており、女性が新たな消費拡大のターゲットになっている。家庭内の飲酒が表面化しにくい側面もある。一方、6月には依存症の治療や防止に国の責務を明記した「アルコール健康障害対策基本法」が施行された。

NPO法人「アルコール薬物問題全国市民協会」の今成知美代表は「体格が小さい女性は男性よりアルコールの分解が遅く、依存症になりやすい。医療や行政は、女性特有の問題にも配慮した治療や相談体制を作るべきだ」と指摘する。

ーー引用はここまでーー



薬物依存症もそうですが、アルコール依存症も完治は難しいようです。例え、何年間も断酒ができていても、或る日、ちょっと一口だけアルコールを口にしただけで、再び依存症がぶり返すそうですから、なかなか大変なことです。

以前から、家庭の主婦がご主人に内緒で日中から台所などで飲酒する習慣のことを、キッチンドランカーなどと称していました。

最近では、女税の社会進出が当たり前になり、飲酒の機会が増えていますので、以前よりも更にアルコール依存症に罹る女性が増えているのでしょう。



私は殆んどアルコールを口にしません。というよりも、飲酒すると直ぐに酔ってしまいます。少々、酔って気分がよくなるのは好きですが、どうもその後が良くないんです。

人相手の仕事をしていますので、飲酒によって翌日にも影響があるようでは困りますので、どうしても飲酒は控えてしまいます。

でも、適量の飲酒は心身をリラックスする効果もありますから、飲酒そのものを否定するつもりはありません。逆に、飲んでも平気な人をみると羨ましくもなったりします。



唯、残念なことにアルコール依存症になる人達は、アルコール類そのものが好きと言うよりも、自分の鬱積感情などを発散するために飲酒する人が多いのではないでしょうか。

俗に酒は「百薬の長」などと言われていますが、何事も過ぎたるは及ばざるが如しで、過度の飲酒は身を滅ぼす元であることを普段から自覚しておく必要があります。

尚、アルコール依存症の他にも、タバコ依存症の方も多いのではないでしょうか。こちらも完全に完治する方法は無さそうです。幾ら長い間、禁煙できていても、一度、タバコを一服した途端に、依存症に戻ってしまうからです。

こうしてみますと、どの依存症も、一度罹ってしまうと抜け出すことが困難ですから、それらを過度に利用しないように心掛けるしかありません。






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世の中には健康法と称する方法が無数にあります。中には関連商品を販売する目的で、ある種の運動法を宣伝しているものがありますが、多くのものは誰でも、金を掛けずに、簡単にできるものが多いものです。

しかしながら、西洋医学一辺倒の医学会では、そうした簡単な運動法について、科学的な根拠がないとか、医学的に証明できなどという理由をつけて、否定する医者も多いものです。

例えば、指圧治療などに対しても、医者自身が自ら治療を受けたこともないのに、一般的な世間話程度の知識でもって、患者に対して、指圧のように強く圧したりするものはダメだ、と頭から否定するようなことを言います。



確かに指圧師の中には未だに、強く押すのがいいことだと思っているものもいますが、本来の指圧は免疫力を高める働きや、神経緊張をゆるめて、色々な症状に効果を表すものです。

一部の治療師の様子だけを知って、それで指圧は良くないと判断している医者が多いのが現実です。勿論、医者の中にも、指圧のような代替医療の効果を認めている方もいますが、未だに少数派です。

ところが、諸外国の事情は大きく違います。近年では、西欧諸国を始め、多くの国々で指圧の治療効果に注目している人々が増えています。西洋医学の医者も積極的に患者にススメたりもしています。



ところで本日の話題は、「ふくらはぎ揉み運動法」についてです。これも特別なやり方ではありませんが、自分で簡単にできて、健康維持のために効果的です。

ふくらはぎは直立歩行をする人間にしかない重要な器官です。ふくらはぎは「第二の心臓」と言われていますが、それは、ふくらはぎの筋肉が伸縮することで、下半身に滞りやすい血液を重力に逆らって心臓へと押し戻すポンプ作用があるからです。

ですから、ふくらはぎが冷えて硬くなったり、筋肉が衰えたりすると、ポンプ機能も低下して、静脈血が上手く心臓に戻らなくなる恐れがあります。



そうなると、下半身に血液が停滞して全身を循環する血液の量も少なくなり、他の器官に充分な酸素と栄養が行き渡らなくなってしまいます。

それが冷えや浮腫みを招くだけでなく、不調や疾患を引き起こす原因になり、全身の健康状態に悪影響を及ぼす可能性もあります。

このことからも、ふくらはぎは足元を支える屋台骨であると同時に、全身の血液循環を支える基盤でもあり、全身の健康の要だと言えます。



私自身はパソコンの前に座っていることが多く、常に下肢の血行不良を感じています。以前はそれを解消するために、よく歩きに出かけたのですが、最近はそれもできなくなり、余計に下肢の冷えなどを自覚しています。

ですから、それを解消するために椅子に座った状態で片足を持ち上げて、ふくらはぎの指圧を行っています。血行不良のために筋肉が硬くなったり、冷えたりしているところを重点的に行いますと、下肢全体が温かくなります。

また、お灸をすることもあります。主に「足の三里」などの胃経のツボや足裏の「勇泉」という腎経のツボを中心に数箇所に、せんねん灸などの簡単なお灸をしています。こちらも下肢の冷えなどに効果があります。



ところで、健康的なふくらはぎの状態とは、どんな状態かと言いますと、主に下記のようなことが言われています。

1.ほんのり温かい。

2.ゴムまりのように弾力性に富んでいる。

3.つきたての餅のように柔かい。

4.皮膚に張りがある。

5.奥にしこりがない。

6.指で押しても痛くない。

7.指で押して離すとすぐに元に戻る。

8.痛みやだるさがない。



一方、不健康なふくらはぎの状態とは、下記のような症状がある時です。

1.掌より冷たい。

2.火照ったように熱い。

3.柔かすぎて弾力がない。

4.がちがちに硬い。

5.浮腫みがある。

6.内部に芯のようなしこりがある。

7.指で押すと痛くなる場所がある。

8.押した指の跡が消えにくい。



残念ながら、私の場合は不健康な状態に当てはまる所があります。ですから、ふくらはぎの指圧やお灸をすることが必要だと思っています。

で、そのふくらはぎ揉みを行うとどんな効果が期待できるのでしょうか。主な点をあげますと、下記のようなことが言われています。

1.心臓や腎臓の負担が軽くなって血圧が安定する。

2.酸素や栄養素が全体に行き渡って老廃物が排出される。

3.基礎代謝が上がって余分な体脂肪が落ちる。

4.細胞を若返らせて老化を遅らせる。

5.病変部分にも血液が送られて治癒を早める。

6.免疫力を高めて病気を防ぐ。

7.筋肉、毛細血管への各種ホルモンの流入を助ける。

8.自律神経を整えて不眠・鬱を改善する。

9.血液が脳細胞に行き渡って認知症を予防する。

10.アトピー、喘息、風邪を予防する。



さて、ふくらはぎ揉みのやり方ですが、特別なことはありません。例えば、ふくらはぎ揉みを推奨され、テレビの番組などで紹介されていた方のビデがありますので、下記をご覧ください。




私は、この推奨者がどんな方かは存じませんが、彼女の著書などで、「がん、心筋梗塞、糖尿病、アトピー、ぜんそく、腰痛、肩こり、冷え性、不眠症、更年期障害、ボケ」などに効くと謳っていたようで、それに目をつけた医者たちから、下記のようなクレームが付いています。(『週間文春』7月10日号より)


『新渡戸文化大学学長・中原英臣医師』

ガンやアトピーに効果があるとはとても思えません。糖尿病は基本的に治らない病気ですし、高血圧だって重度なら薬を飲まない限り下がりません。この本に書いてあるみたいに、万病に効くわけないでしょう。医学的にも科学的にもありえません。


『内科クリニック・小内亭』

ふくらはぎが知らせる病気のシグナル
<熱くて固い→高血圧>
<冷たくて柔らかい→糖尿病>

こじつけで作ったんでしょう。例えば糖尿病なら筋肉が弱くなって血流が悪くなると、冷たくてやわらないふくらはぎになると、こじつけているのでしょう。

仮に冷たくて柔らかければ糖尿病だとしましょう。でも、ふくらはぎを暖かくすれば糖尿病がよくなるかは別の話です。

本来効果を立証するにはもんだ人ともんでない人で対照試験をしなければいけませんが、それが全くない。また、医学論文などの根拠も記載されていない。



残念なことに現在の日本では、西洋医学が一番だという意識が強いですから、医者が認めないものはダメだという風潮が未だにはびこっています。

でも、どんな方法であっても、それを実行した本人が気持ちよくなり、健康維持に役立っているのなら、それでいいわけで、医療機関で多量の薬を飲まされるよりも安心です。

何事も自分自身で体験して、できるだけ安易に医療機関を利用しないようにして、健康維持を図ることが必要ではないでしょうか。






さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

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先日、フェイスブックの記事で、「高級靈の語る不変の眞理 [完全版] ~様々な疑問に対して~」と題した内容のものが目につきました。

インターネット上の、特にスピリチュアル系のサイトなどを見ますと、こうした「高級霊が語る・・・」などと題した記事を目にすることが度々あります。

ご自分で記事を書いたり、他から引用されていたりするケースが大半ですが、残念ながら「高級霊」とは何か、どういう存在なのかなどについて納得のいく説明がされていない場合が多いように見えます。



上記のフェイスブックの記事にしても、ご本人が高級霊と言われる存在と対話されたのか、どこか他のところから引用されたのかが明記されていません。

また、どうして、このような対話形式の問答がなされたのかの理由なども明記されていません。従って、内容について、あれこれ申し上げることは差し控えた方がいいのですが、一部、納得できるところと、そうでない内容がありましたので、そのことを少々述べて見たいと思います。

先ずは、下記の二点の内容については、成程と肯定できるものだと思います。



いまのスピリチュアルをどう思いますか?

すべてではないにしても、大半は間違えである。心靈能力と靈的能力は厳密には違う。オーラが視えたり靈が視えるからといって、靈的に優れているかと問われたらNOである。スピリチュアリズムを正しく理解しているか否かは実践である。行為を間違えている者が多いために靈的眞理が誤解されることがよくあるが、眞のスピリチュアルとはただただ人のために奉仕する利他の心の実践である。心靈能力があるからといって立派なわけではない。それがなくても靈的眞理に沿って生きている素晴らしい人々は沢山いる。それが本当のスピリチュアルであり、神の摂理である。 


動物問題をどう思いますか?

動物は神の創造物であり、人間に生殺与奪の権利はない。人間は動物より優れた靈性を持つ責任として、神が人間を神意(あい)するのと一緒で人間は動物たちを神意(あい)する義務がある。それを自分たちが霊長類の王だからと無造作に実験して苦しめたり、家畜と分類して食糧にするなど間違いである。それは神の定めた自然摂理の法を根本的に犯した行為であり、その問題は人類の靈性の低さを物語る蛮行である。動物たちにも理性も感情もあり、悲鳴をあげている。その摂理違反は人類にすべて跳ね返って様々な問題に繋がっている。せめて、氣づいた者から動物たちへの蛮行をやめるべきである。それが本当の神意(あい)である。



冒頭でも申し上げましたが、ネット上ではスピリチュアル系のサイトが五万とあります。それらの多くは、さもさも真理を語っているかの如く装っていますが、大半は眉唾ものの内容が多いように見えます。

要するに、上記の回答にあるように、霊能力と超能力の違いをわきまえていない場合が殆んどです。幾ら、霊が見えたり、オーラが見えたり、前世が見えたり、霊能力があると言っても、それらは本来の超能力とは本質的に違います。

日本のスピリチュアル系のサイトで紹介されている内容は海外からの内容を翻訳したようなものや、海外のチャネラーと称する人々が高い次元からメッセージを受けたと称するものを、そのまま検証もせずに紹介したものなどが氾濫しています。



例えば、アセンションという言葉にしても、地球が5次元の世界に生まれ変わるということを信じきっている方が多いようですが、一体、その次元について本当にご自分で理解されていのか疑問に思えるような方が多く見られます。

何となく、この世の3次元よりも、4次元、5次元の方が次元が高いから素晴らしいと単純に考えているのではないかと思います。

その前に、霊界のことや生まれ変わりのことなどに関しても、正しく理解されているのかどうかハッキリしていない方も多いように見えます。



さて次に、動物に関する回答も、その通りだと思います。残念ながら、人類は未だに「肉食の非」を理解するに至っていません。

他の動物や家畜を殺して、それを食することが当たり前のように行われています。そのような蛮行を続けながら、一方では戦争は嫌だとか、世界が平和になるように願ったりしています。

しかし、人類が他の動物や家畜を殺して、彼らに想像を絶する苦衷を与えて世を乱しておきながら、自分達だけは平和になりたいと願うことは、全く宇宙の法則に反することです。



世間では、野生の動物達を見て、彼らの世界は「弱肉強食」だと言っていますが、どっこい、弱肉強食なのは人間の世界です。動物の様子は人間界の反映に過ぎません。

今仮に、人類が一斉に肉食を止めたとしますと、一瞬にして野生動物の世界でも、互いに相食む姿は見られなくなります。また、毒蛇や猛獣の姿も消えてなくなります。

人類が肉食を続けている限り、世界中の紛争・闘争・戦争は無くなることはないでしょう。「他を侵す者は侵されん」ということを理解することです。



ところで、下記の回答は大いに問題があります。人々に間違った意識を植え付けてしまう恐れもあります。


死に対してどう思いますか?

喜ぶべきことである。ようやく肉体という鎖から解放され、苦しみの世界から眞の世界へと足を踏み入れたのだからおめでたいことである。靈性修行のためには地上世界を懸命に生きることも必要だが、あくまで霊界での生活のために必要であり、霊界が本当の世界である。悲しむという行為は、間違いなく無知からなる行為であり、本当はお祝いしてあげるべきである。地上世界は死を終わりと考える無知なる者が多すぎるのも、靈的眞理が行き渡っていない証拠である。正しい靈的知識があれば、死は極端に恐れるものではない。


この中の「靈性修行のためには地上世界を懸命に生きることも必要だが、あくまで霊界での生活のために必要であり、霊界が本当の世界である。」という表現は、全く受け入れられません。

何故なら、この不良星界の地球の霊界というのは、この地上の3次元世界と相対的に存在する魂の修行の場に過ぎないからです。

霊界は目に見えない世界、4次元だから、そちらの方が高い所だと錯覚している回答としか思えません。本来の霊界というのは、この3次元の肉体世界から移行して、次に肉体を持って生まれ直すまでの憩いの場所でした。

しかし、地球のような不良星では何時の間にか、地上でのその者の意識に応じて行くべき場所となってしまい、明るい所から、地獄(実際に地獄があるわけではありません)のような暗い所まで色々な階層ができてしまいました。



巷の宗教の中にも、この地上は仮の住いであって、、霊界こそ永遠の人類の住処(すみか)などと教えているところもありますし、一方、唯物主義者と称せらるる霊魂否定者達は、この地上こそ存在の全てだ、と考えています。

また上記のように、霊界を実在だとするものもいますが、そのいずれもが間違っています。先程も言いましたように、この地上と霊界は、私たちが魂を磨いて行く上で共に必要な修行の場です。霊界が上で、本当の世界だなどということはありません。

とにかく、上記の回答のような内容を真に受けないことが大切です。ネット上のスピリチュアル系のサイトや、巷に氾濫するスピリチュアルに関する書籍などにしても、いいことが書いてあると、簡単に鵜呑みにしたり、信じたりすることは避けるべきです。

どんな内容でも、自分の頭でよく考えて、冷静に判断する必要があります。例え99%正しいことを言っているようでも、残りの1%に真理に反することがあるとすると、そちらに影響されることが多々ありますので、何事も是々非々で対応することが大切です。



尚、こうしたスピリチュアル系の内容で問答形式で書かれているものとして、先頃『魂の法則』を紹介しました。こうした内容も決して鵜呑みにすることなく、自分で冷静に判断して、参考になるところは実践して行くという姿勢が必要だと考えます。





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内閣府が8月9日発表した「農山漁村に関する世論調査」によりますと、農山漁村地域の住民で、地域の将来について「衰退する」と答えた人が37・6%に上り、「活性化する」の13・6%を大きく上回ったとのことです。

現状の地域格差が広がっていることから考えますと、こうした結果が出るのは予想されるところです。また、生活で困っていることについては、「仕事がない」(32・7%)という回答がが最も多かったそうです。

一方、都市部の住民への調査では、田舎への定住を希望する人が31・6%もおり、前回2005年調査より11ポイントも増加したそうです。

年齢別にみますと、20歳代が38・7%で、最も多かったそうです。そして、田舎への定住希望者にたして、定住のために必要な条件を複数回答で尋ねたところ、「医療機関の存在」(68・0%)、「仕事があること」(61・6%)だったそうです。

この調査は6月12日から22日まで、全国の20歳以上の男女3000人を対象に行い、有効回収数は1880人(回収率62・7%)だったそうです。



田舎暮らしに関しては、以前から、都会の中高年の方々が関心を持っていることが報じられていました。特に定年退職を機に田舎でノンビリと暮らしたいと考えておられる方が結構いました。

しかし最近は、若い方が田舎暮らしに関心を持っておられるようです。特にインターネットの急速な普及によって、田舎にいてもネットを利用して仕事ができるようになったことが、その大きな要因と思われます。

現に、都会に本社を置くIT企業の中には、四国の山地で社員に仕事をさせるところまでありますからね。個人だけでなく、企業の中にも、地方の自然のある中で社員に仕事をさせようとする動きもあります。



実は私も、何時かは故郷(尾道市)に戻って、そこを終の棲家として仕事をしながら、ゆっくりと過ごしたいと願っています。

尾道は田舎と言っても、村ではありませんので、本当の意味での田舎暮らしではありません。唯、海の見える故郷で晩年を過ごしたいという想いが強いわけです。

私の場合は年齢的には、今更、地方に転居をするには不向きかもしれませんが、自分自身は年齢のことなどは余り気にはしていません。



と言うよりも、幾つ何十になっても、明日を思い煩うことなく、自分のやりたいと思いことにチャレンジすることが大切だと考えています。

ところで、田舎といっても、それぞれに考えておられる所は違うと思いますが、一般的な意味での田舎暮しのメリットやデメリットは、どんなものがあるでしょうか・・・。

ネット上でも色々と指摘されていますが、主に下記のようなことがあるようです。もし、あなたが田舎暮らしを考えておられるのなら、参考にして下さい。



<田舎暮らしのメリット>

1.自然が豊か:きれいな夕焼けや満天の星空、四季折々の草花や虫の声など、自然を満喫できる。

2.健康に良い:きれいな空気に、山や海など大自然との触れあい、そして畑や田んぼのある風景を見ながら歩くだけでも、心が癒され、身体にもいい。

3.スローライフが楽しめる:自分の家で野菜や果樹を育てたり、スローライフを楽しむことができる。

4.新鮮な食材が手に入る:野菜や果物のほか、山菜、魚、海草など新鮮な食材が手に入る。

5.家畜を飼うことができる:ニワトリやヤギ、牛や馬などの家畜を飼うことができる。

6.趣味を存分に楽しむことができる:魚釣りや陶芸、山菜採りやきのこ採り、絵画、写真、山登りなど、好きな趣味を存分に楽しむことができる。

7.生活費が安い:家や土地などの不動産も安く、物価も安いので生活費が安く済む。



とは言え、これは田舎によって状況は色々と違ってくると思います。場所によっては、上記のようなことが望めない場合も多々あります。


<田舎暮らしのデメリット>

1.近所づきあいが難しい:その土地により、昔ながらの風習が残っていたり、独特の近所づきあいの仕方があり、難しい場合がある。

2.交通が不便:公共の交通機関が不十分なため、交通が不便。田舎では車が必須。

3.仕事が少ない:生活費を稼ぐために仕事をしようと思っても、仕事自体が少なく、低賃金。

4.医療機関が不十分:近くに病院がなかったり、医師不足により閉鎖されるところも増えている。

5.高齢化が進展:田舎ほど少子高齢化が進んでいる。

6.地域の行事や役が多い:地域の行事が多く、色々な役を頼まれる場合がある。

7.娯楽施設が少ない



確かに、多くの田舎では過疎化や高齢化が急激に進んでいますから、簡単に田舎暮らしを考えることは難しい面があります。

最近は、定年後に田舎暮らしを経験した中高年が、都会の便利さに気付いて、再度、都会にマンションを買って移住するケースも増えています。

やはり、年配者にとっては身近で買い物が出来たり、医療機関が充実している都会の方が暮らしやすいのかも知れません。

私は、田舎暮らしに憧れている訳ではありません。先ほとも言いましたように、尾道市は純粋の田舎ではありませんし、現在の仕事を続けることも不可能ではありません。

その意味で、何とか、晩年を尾道で過ごせないものかと、日々模索している最中です。






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過日、「がん保険の欺瞞!」と題した記事を書きましたが、今回もそれに関連する生命保険のカラクリについての内容となりました。

私は若い時に国内の生命保険会社の保険に入っていましたが、途中で解約しました。その後は一切、生命保険には関わりを持っていません。

当時、解約した時の体験から、生命保険は詐欺まがいだと感じたからです。人によってはそうではないと考える方もあるでしょうが、生命保険のカラクリを考えると、そう言わざるを得ないようなところがあります。



ところで、あなたは保険に入るとすると、どういう経路で保険契約をするのでしょうか。一般には保険に加入する場合、窓口は主に4つあります。

よくあるのが、保険会社の営業担当による勧誘。また最近は、インターネットからの申し込み。更には、保険会社と提携する代理店に申し込む。そして、銀行で申し込むなどです。

私は若い時、会社に出入りしていた保険会社の営業担当者のススメで、余り考えないで入ってしまいました。会社勤めの方は、こうしたケースで保険に勧誘されることが多いのではないでしょうか。



さて、保険会社と契約している代理店というのは、その保険会社の保険を売ると、定められた手数料率に従って収入を得る仕組みです。

ですから、保険会社としては、売りたい保険商品の手数料を高く設定して、代理店などに積極的に売ってもらおうとするわけです。

そのために、保険会社が保険の新商品発売する時には、半年間とか或る一定期間、代理店手数料を上乗せするキャンペーンを実施することがよくありますが、その手数料が半端ではないのです。



通常の代理店手数料は、保険に入った人が支払う保険料の40%だそうですが、キャンペーン期間中は更に50%の手数料が上乗せされることもあるそうです。

つまり、合計手数料は90%にもなります。ということは、保険加入者が年に10万円の保険料を支払う商品だとすれば、そのうち9万円ものカネが代理店の収入になるということですから、「おどろ木ももの木さんしょの木」と言ったところです。

こんなに高額の手数料を代理店に支払っても、保険の新商品を発売すれば保険会社が儲かるように出来ているのでから、一体そのカラクリはどうなっているのでしょうか・・・。



これは、或る保険代理店担当者の話として紹介されているものですが、下記のようにその実態を明かしています。(「現代ビジネス:内部資料入手!発表します「損する保険」が分かりました」の記事より

「ある会社のがん保険で、通常の初年度手数料60%に加えてインセンティブ手数料が90%ということもありました。トータルで150%。初年度にのみ適用されるものですが、契約者が支払った保険料以上の金額を我々代理店がもらえるのです。保険会社としては2年目以降に回収すればいいということなのでしょうが、こんなに高くしても儲かるのか、と我々も首をかしげる手数料率です」



これは前回の記事でも書いたことですが、がん保険に関しては、近年、がんの罹患者が急増し、「2人に1人ががんになる」という言葉が一人歩きしていることが、保険会社にとっては「最大のビジネスチャンス」となっているわけです。

しかし、よく考えると分かることですが、2人に1人が、がんになると言っても、がんの発症率がとくに上がるのは80代以降で、60代でがんにかかる確率は15%程度です。それに、保険に加入できる健康状態の良い人なら、発症率はさらに低くなります。、

それなのに、何故、保険会社ががん保険と医療保険の販売に力を入れているのでしょうか。テレビのCMでも盛んに、がん保険の加入を煽っていますからね。実はその最大の理由は、契約者が期待したほど保険金をもらえるケースが多くないからだそうです。



これはどういうカラクリかと言いますと、医療保険の基本的な形は、入院1日につき幾ら、という給付が受けられるものですが、最近では医療の進歩や医療費抑制の流れから、入院日数はどんどん短くなっています。

こうなりますと、受け取れる給付額は減るわけで、保険会社としては支払い額が減り、その分だけ儲けやすくなっている、と言うわけです。

最近、「持病があっても大丈夫」「がんになった人でも入れる」「85歳の方でも入れる」などといった甘い言葉で広告を出している保険が沢山あります。



その殆んどが外資系の保険会社です。で、そうした保険会社の中には保険金の支払いを拒否したり、渋ったり、払わないケースが多くあり、社会問題にもなり兼ねない状況にあります。

このような「持病や病歴、年齢に関係なく入れる」というのは、『緩和型保険』と呼ばれているものですが、保険料が割高で、入るだけ損な状態になっています。

例えば、50歳男性が、入院1日1万円の保障がつく緩和型の医療保険に入る場合、保険料は月に1万円程度で3年間に支払う保険料は36万円です。

これでは3年に1回、30日以上入院しないと元が取れません。支払った保険料以上の保険金を受け取れる確率は低くなります。



また最近は、保険ショップなるものが方々に開かれています。これは各社の保険について無料で相談に乗ってくれるところですが、実はそれもカラクリの一つです。

保険ショップは如何にも客の相談に応じる恰好を取りながらも、代理店と同じで、自分達の得になる保険(手数料が高いもの)しか相談者にはススメません。

保険ショップで親切に相談に乗ってもらって保険に入ったからと言って安心しいたら、トンデモないことになり兼ねません。それは加入者が損をする保険である可能性が高いからです。



さて最後に、加入者が「損をする保険」というものが、「現代ビジネス」で紹介されていましたので、下記に掲げておきます。





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最近、内臓の働きが悪くなって、腹部の膨満感や不快感が続いていました。その原因と思われることも察しは付いていたのですが、そのうち改善されるだろうと考えていました。

ところで先日、カナダから日本の大学に留学している女性が指圧の短期講座を始められたのですが、その彼女が実に指の力が強かったんです。

で、横向きの姿勢で彼女の指圧を受けていたのですが、臀部三線(経絡上のライン)の箇所を押してもらっているときに、ズキンとするような強い放散痛を感じました。



最初は何と、指の圧が強い女性だろうと驚くと共に、もっと軽く押してもいいよと注意しようとしたのですが、これほど放散痛が強いということは何か、私に問題があると思い、そのまま続けさせました。

彼女の指圧を受けた後も、その臀部の痛み(特に左側)が残り、歩行時にもちょっと違和感がありました。やはり、ちょっと強く押され過ぎたかな、とも思いましたが、そのままにしていました。

ですが、その後、便通を催しトイレに行きましたら、それまで悪かった便通が嘘のようにスムーズに行うことができました。

それと同時に、長らく続いていた腹部の膨満感も和らいできました。やっと以前の調子に戻りつつあることを実感したわけです。



このことがあって、この臀部の強い放散痛は何だったのかと考えている内に、以前にも学んでいた「小野寺圧痛点」という内臓反射点のことを思い出しました。

これまでにも自分で時々、臀部の周りを圧したりして、方々に圧痛があることは知っていましたが、今回、生徒さんに強く押されたことで、改めて、その存在を再認識させられました。

普段、生徒さんに臀部の指圧を教えている時には、痛がる人もありますので、それほど強く押さないで、ゆっくりと深く持続圧を加えるようにしていますから、お互いに放散痛を訴えることは余りありませんでした。



でも、この小野寺臀部圧痛点は、消化器系の症状があるときや便秘気味のときにも効果があることに気づきました。今後は積極的に、そこを意識しながら治療や講座に役立てたいと考えています。

さて、その小野寺臀部圧痛点に付いてネット上などで調べますと、小野寺臀部圧痛点の位置と押圧方法について下記のように説明されていました。(「現代医学的鍼灸治療(小野寺殿点について)」より)


側臥位で股関節と膝関節を軽く曲げさせておき、腸骨陵に沿って3~4㎝下のところを指頭で腸骨面に向け、垂直に力強く、指を捻じ込むような気持ちで圧迫する。(肘などを使って圧してもいいと思います)

その判定と解釈

①弱陽性(+):圧痛が局所のみにあるもの。

②中度陽性(++):顔をしかめ、または逃避する程度の痛みがあるもの。または痛みが膝関節まで放散するもの。

③強陽性(+++):痛みが踵骨から足尖に及ぶもの。


ono2.png



消化器(食道、胃、十二指腸、小腸、上行結腸)の粘膜および筋層に病変があると陽性になり、病変が粘膜にのみある時は、局所の痛みはあっても放散しないそうです。しかし深く筋層が侵されると(++)や(+++)のように放散するようです。

ちなみに、私の場合は①から②ぐらいの状態でした。ですから、長らく消化器系の内臓の働きが悪くなっていて、その為に膨満感や便秘気味になっていたのだと思います。

ですが幸いなことに、生徒さんが臀部を強く圧してくれ、それが小野寺臀部圧痛点に関係していたために、症状が改善されたわけです。



尚、小野寺殿点の反応点と病巣部位の関係としては、下図のように前部は食道、噴門部の病変に、中部は胃全体、後部は幽門部および十二指腸の病変で現れるとされています。

ono3.png

それにしても人間の身体は実の不思議なものです。何故このような圧痛点があるのか、そして、何故そこを刺激すれば症状が改善されるのか、まさに神のみぞ知るです。



ところで、この小野寺臀部圧痛点を発見したのは、小野寺直助という方で、昭和6年に「圧診法」と命名したそうです。

何でも、京都帝国大学福岡医科大学(九州大学医学部の前身)卒業。九州帝国大学教授を経て、久留米医科大学学長就任。胃腸疾患が専門で、消化器病診断に小野寺式圧診法を採用する。1963年文化功労者、1964年勲二等旭日重光章を受賞されているそうです。



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昨年、『魂の法則』(ヴィセント ギリェム・プリモ著)という本が日本語に翻訳されて、インターネット上で無料でダウンロードできるということを紹介したことがありました。

私も、ネット上でその翻訳の内容を拝読して、そんじょそこらのスピリチュアル系の書籍などとは格が違うなと感じたものです。

その後、その本の翻訳者の日本人女性から、一般の出版に先駆けて日本語の翻訳本を送って頂きました。そこで全体を通して拝読してみましたが、現在まで伝わっているキリスト教の間違いや、キリストの存在などについて真摯に語っておられるのに感心しました。



この『魂の法則』が愈々、日本語に翻訳されて出版されたようです。上記のアマゾンから購入することができます。

この本の著者、ヴィセント ギリェム・プリモさんは、スペインのバレンシア大学で化学博士号を取得し、現在は、バレンシア大学病院の血液学・腫瘍学科で、がん遺伝子の特定に関する研究者として働いている方だそうです。

個人的に自由になる時間を使って、完全に無私・無償でレイキ治療を行ったり、また、感情と健康や病気との関係の理解を広めるための講演活動も無償で実施している、とのことです。

この著書は、2008年に自費出版されて以来、今日までネット上で無償で配布されており、既に、英語・フランス語・イタリア語・ポルトガル語に翻訳されて世界中に紹介されているそうで、この度、日本語の翻訳もされたというわけです。



この著書の中で、「生きる目的」などについても言及されていますので、興味のある方は是非、ご覧になって見て下さい。

唯、何事も鵜呑みにするのではなく、自分の頭で考えて、自分で判断することが大切です。全部が理解できなくても、一部でも自分の心に感じるところがあれば、それを普段の生活に生かして行けばいいわけです。

どんな立派な真理の書であっても、それを実行しなかったら、本当に読んで理解したことにはなりませんからね。ご自分で自問自答しながら、この著書と対話してみて下さい。

尚、この著書の「はじめに」として下記のような記述があります。



ーー引用はここからーー

本書は、全世界の人々に贈る愛のメッセージだ。メッセージがどのようにしてもたらされたのか、また誰から伝えられたのかということは、重要ではない。問われるのはその内容だろう。

これをどう扱うかは、各人の自由だ。無視しても、批判しても、検証しても、あるいは君自身の人生に適用してもらっても構わない。僕自身は、色々な経緯の後に、人生に応用するということを選んだ。

従って、対話相手であり本書の主人公であるイザヤが架空の人物なのか実在するのか、彼との会話が本物なのか、それがどのような状況下で起きたのか、などを判断するのは君に委ねたいと思う。いずれにせよ、これが君の心に届くように、真心をこめて書いたことに偽りはない。

僕の役に立ったように、君にとっても有意義なものとなってくれることを願う。君が自分自身を知り、感情を目覚めさせてエゴを解き放つと共に、人生の目的を知り、自分に起きたことや今後起こる出来事を理解するために役立てて欲しい。

希望を持ち続け、他の人々への理解を深め、いつかは皆を愛せるように。また、自分が生きる世界を理解し、最も悲惨な状況からも最大の恩恵を引き出し、愛において成長できるように。

つまり、君が本来の自分になれて、自由で、自覚しながら真実の愛・無条件の愛を体験でき、そしてそれによって、更に幸せになってくれることを願う。

全ての愛をこめて。


第一の法則:「進化の法則」

・魂の目的は、果てしなく永遠に進化し続けること。
・何において進化するのか?
 愛と叡智において。
 愛なくして進化はない。愛なくして叡智はない。
 愛なくして幸福はない。
・進化は、各人の意志と努力にかかっている。


第二の法則:「自由意志の法則」

・魂には、自分自身の運命を選び、進化したいか否かを決める自由がある。
・魂が、自己決断で「愛の法則」と調和するときは、すなわち、この法則を理解し同意し、これに則って行動することなので、進歩する。
・何の強制・強要にもよらず、魂が自分で進化し ようと心に決め、努力した場合のみ、霊的に進歩できる。
・進化は、自由の中のみにある。


第三の法則:「霊的裁きの法則」又は 霊的な作用と反作用(原因-結果)の法則

・他者にすることは、自分自身にもすることになる。
・魂が自分の過ち(万物の生命に反する行為)を自覚し、それを償えれば、霊的に進歩できる。


第四の法則:「愛の法則」
   
・魂の目的は、自身の自由な決断で、無償の愛の経験を通して、幸福になることである。
・愛なくして進化はなく、愛なくして叡智はなく、愛なくして幸福はない。
・愛は、霊的宇宙を調和し躍動させる力である。


愛VS我欲

魂は、幸せになるために愛を必要とする。愛とは他人のことを自分のことのように感じることのできる能力で、そうなると、人が幸せになる手助けをしたいと望む。愛すことのできる能力も、独自に発達させなければならない能力だ。

愛は、霊的宇宙を調和し躍動させる力で、本当のものと永続的なものは、愛の基盤にのみ構築できる。
他者を愛したければ、自分を知り、自分を愛すことから学びなさい。自分自身を愛せない者には、他者を愛すことができない。

自分を知るということは、感情(魂)と思考(頭脳)とを区別できることだ。エゴは頭脳で生まれ、愛とは両立し得ないので、愛したいと願う者は、自我を放棄しなくてはならない。愛の学習とは、我欲からの脱却を学ぶに等しい。

感情と思考に葛藤がある場合には、思考を修正すべきなのだ。愛は、無条件でなければならない。
 
 
人間関係と「愛の法則」

愛の絆と結婚とは別物で、地上の90%の結婚に真の愛は存在していない。 愛情で結びつく僅かな夫婦も、まだそれぞれの我欲を克服する必要がある。 「愛が結び合わせたものを、我欲が引き離してはなりません」


「愛の法則」から見た病気

感情を抑圧すると魂が病気になってしまい、魂と緊密に結びついている肉体も、病気になってしまう。多くの病気が感情的葛藤から生まれている。「エゴ的感情」を手放して、愛の方向に自己変容しなければならない。
(後略)

ーー引用はここまでーー



更に作者の「あとがき」として、下記のように述べられています。


『見返りを求めない無条件の愛の趣旨通り、本書が、全ての人に無私の志で届いてくれることを切に願う。

そのため、内容を変更せず営利を目的にしないという条件で、本書を自由に頒布し、現在利用可能な全てのメディアによって、全体あるいは一部を随意に複製することをこの場で許可し、その活動を後押しするものとする。

皆の協力によって、輪が広がっていければと思う。霊性や愛のテーマに関して質問がある場合には、それが個人的なものでも一般的なものでも、遠慮なく聞いてもらえれば嬉しいし、可能な限り返事をしたいと思う。

また、できるだけ多くの人々にメッセージが行き渡るように、本書を他の言語に訳してくれる、私心のない人達にも協力をお願いしたい。

本の話を直接聞きたい人の数がある程度まとまって、君の町や村に僕らに行って欲しいと思う場合には、遠慮なくそう教えて欲しい。君の町や村が、他の国や別の大陸にあっても構わない。僕らのできる範囲で、要請に答えたいと思う。

講演会をしても、依頼者側の費用負担は全くない。完全に無私無益の活動なので、旅費や宿泊費も僕らが持つ。誰でも興味のある人が、自由に無料で参加できることが条件だ。』



さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

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もう旧盆も間近ですが、昨日、仕事中に見ず知らずの男性から電話がありました。何でも長野県の方から電話を掛けているとのことでした。

で、指圧に関することなのかと思いましたら、そうではありませんでした。実は、先祖供養に関する問い合わせでした。

私はネット上で、先祖供養の重要性に関する資料(「誰も教えてくれない先祖供養の大切さ! 」)を無料で提供していますので、それをご覧になって、聞きたいことがあると言ってこられたわけです。



問い合わせの内容は、位牌に戒名などを書いてもらう時に、名前を彫った方がいいのか、そのまま文字を書くだけでいいのかを知りたいと言うことでした。

そういうことなら、「どちらでもいいですよ。それよりも、そんな些細な形にこだわったりしないで、肝腎なのは、仏壇や位牌に向かって、ご先祖様に心から感謝の念を送ることが大切です」と返事をしたんです。

幾ら大きな墓や立派な仏壇や位牌を揃えたところで、子孫がご先祖に対する感謝の念が無かったら、ご先祖様も喜ばれませんし、先祖供養にはなりませんからね。



世間では、先祖供養というと、坊さんに頼んで年忌ごとにお経を上げてもらっているから大丈夫などと言う方もおられます。

勿論、それでも供養しないよりは増しかもしれませんが、それでは本当の先祖供養にはなりません。先祖供養は子孫自身が心から先祖に感謝し、また子孫が仲良く暮らすことが第一です。

先祖は子孫が不仲で争いごとしている状態を一番、嫌います。子孫が仲良く暮していれば、それだけで先祖に良い波動が届きますので、先祖も安心して修行に励めるわけです。



残念ながら、世間では先祖供養を全く行っていない家庭も多いようです。また、仏壇やお墓があって供養をしているように見える家庭でも、先祖にその想いが届いていないケースが多いものです。

例え、立派な大きなお墓を建てて、しょっちゅう子孫が墓参りをしているような家庭でも、それが形ばかりであったりしますと、そうした想いは即、先祖にも通じますので、先祖としては、心にもない墓参りなどして欲しくない、と言われるようなケースもあります。

先祖のおられる霊界は想念だけの世界ですから、子孫の想いは即、先祖に通じてしまいます。心から先祖を慕い、感謝をしている子孫の想いは先祖にも明るい波動として感じられますので、霊界での修行も楽になります。



そして、先祖も段々と明るい霊界に移行できるようになり、今度は霊界から子孫に対して明るい波動を送って下さるようになるわけです。

このように、先祖供養とは一方的なものではなく、先祖と子孫の絆を一層、強めるものです。霊界の先祖が暗いジメジメした所におられると、子孫もその悪波動を受けて、何かと上手く行かないことが多くなります。

逆に先祖が明るい高い霊界におられると、その高い明るい波動が子孫にも送られてきますから、何かにおいて、子孫も好都合なことが起こってきます。



さて、冒頭に掲げました長野の方から、先祖供養の問い合わせがあったのは、そろそろ旧盆が近付いてきたからだろうと思います。

未だに日本では、お盆にご先祖様をお迎えして供養をしようとする人々が多いのは大変に結構なことです。そうした特別な時期だけでも、子孫が集まって先祖に想いを寄せることは大変に良い習慣ですね。

唯、仏壇やお墓が無いから先祖供養ができない、と言うことはありません。現在までのところ、位牌やお墓は先祖と子孫を結ぶアンテナのような役目を果たしていますから、大変重要だと思いますが、人々の意識が高まって行けば、将来は必要のないものとなります。



ここでは、先祖供養の一つとして、「先祖霊想観法」を紹介しておきますので、あなたも実践してみてください。

前にも申し上げましたが、愛の心とは宇宙の根源(宇宙創造主)から発し与えられた偉大な波動です。その愛の心を起こそうとする時には、先ずは宇宙創造主と波動を合わせるように、感謝の心を充満させることが大切です。

そうしておいて、次に自分の心に定めた先祖霊を呼び出したり、または先祖代々の霊位(「何々家先祖代々の霊位」と記した位牌)に向かって先祖霊を思い起こします。

続いて、その先祖霊も同時に同じように感謝の一念に浸りながら宇宙創造主の愛の波長を一杯に受けて、そこは正しく至福と和やかで楽しそうな場になっている様子を思い浮かべてください。



このことが仲々できない人は、自分が感謝の念に浸りながら、先祖霊も同様にその感謝の念の渦中にあると想像してください。感謝の念は愛念と同じ波長ですから、その効果も同様なものがあります。

この時、決して力んではいけません。一心熱心になることも良くありません。力まないで自然に愛念を発するようにすることです。

何も特別な願いをする必要もなく、このような方法で毎日行っていますと、自然に幸福を呼びこむことになります。また子孫が繁栄していく道でもあります。



これを毎日、実践された方の手記がありますので、下記に紹介いたします。

ーー引用はここからーー

(前略)ます平常通り、先祖の方々に、夫の両親に、私の両親に、亡き主人に感謝し、常にお守り下さっていることを感謝いたしまして、先ず仏前に供えている父の写真(注:基本的に写真を飾ることは、亡くなった方の修行の妨げになるので、よくありません。)を見詰め、目を閉じ、父の名を幾度も幾度も心の中で唱え続け、在りし日の面影が思い浮かぶまで呼び掛けました。

そして、心配を掛けてしまったことを先ず詫びまして、色々思い出したことを感謝し続けて、

「お陰様で、私は今最高の喜びに浸っております。現在の世は人間の心の持ち方が悪いため、地球や地球人は滅亡の危機が迫り、宇宙の創造主は大変憂いておられ、私達に「洗心せよ」と仰せになり、『宇宙の理』という御教えを賜り、私はその最も得難い、尊い御教えに触れているのです。

どうか喜んでください。お父さんお母さんが、この今の世に産んで下さり、未だに生き長らえて、その尊い御教えを勉強できるということは、最高の幸せであり、生き甲斐であります。

お互いに「洗心」に励みましょう。お父さん、有難うございます。有難うございます。有難うございます。」

と唱え続けていたのでございます。すると驚いていたような表情をされていた父母も(母は何時の間にか現れていました)、その顔が笑顔になり、暫くその笑顔が続きまして涙にむせんでおりました。

そして、その翌日、以前から目に霞が掛かったように見えていた目の霞が、スッカリ消えておりました。実に有難く、ここにあらためまして深く感謝させて頂きます。

その後、2ヶ月あまり経った現在でも霞はございません。本当に有難うございます。有難うございます。有難うございます。

ーー引用はここまでーー



さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

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