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mai 2007 025

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先日、 『現代ビジネス』で下記のような記事をネット上に掲載していました。

『被害者続出、いったいどういうことだ!「がん保険」がんになってもカネは出ない――2人に1人が「がん」になる時代に、保険会社が儲かるカラクリがわかった』

ガン保険に加入していた方が、実際にガンと診断されたにも拘わらず、保険会社があれこれ理由を付けて保険金を支払わない、というケースは以前から方々で指摘されていたことです。



とりわけ、外資系の保険会社がタチが悪いことはネット上でも多く報じられてきたことです。しかし未だに、こうした外資系の保険会社はテレビのCMで、盛んにガン保険の加入を呼びかけています。

その内容を聞いていると、正に詐欺師やイカサマ師の手口ではないかと思えるような、美辞麗句を並べ立てて視聴者の関心を引くことに腐心しています。

その上、芸能人やタレントを使って、さもガン保険が有利な保険であるかをアピールしている様を見ていると、その芸能人たちは詐欺に加担しているようなものだ、と判断してしまいます。



幾らCM出演で儲かるからと言って、保険金の支払いを拒否するような外資の悪徳保険会社の手先のような仕事をするのは、どうなのかと疑ってしまいます。

そうしたガン保険のCMに出ていた芸能人が、結局は自分自身がガンで亡くなるケースもあります。その場合は保険会社も一般の人とは違って、ちゃんと保険金を支払うのでしょうかねぇ・・・。

或いはガン保険のCMに出ている芸能人は、実際にはその保険に加入していないのかも知れません。単なるCMの仕事として受け負っているのでしょうか。どちらにしても、視聴者を騙すような手口に加担しているとも言えます。



さて、昨年度、国民生活センターに寄せられた医療保険に関するトラブルは1035件にも上っているそうです。国民生活センター相談情報部担当者は、「実際に相談を受けている現場の感覚としては、ガン保険に関するトラブルはとくに目立っています。具体的には、保険勧誘時の説明不足から生じるものが多い」と言っています。

で、ガンの保険金が出ないケースには、大きく分けると下記のようなことがあるそうです。

(1)保険金が支払われない種類のガンがある

『上皮内新生物』にはガンの保険金が出なかったり、または一時給付金が減額される商品があるそうです。上皮内新生物とは、「上皮内がん」のことですが、粘膜のような上皮内に留まっているごく初期のガンだそうです。胃や子宮頸部、皮膚など、どの部位にもできる可能性があるものです。

しかし、診断する病理医によって、保険金が出るか出ないかが別れるそうですから、馬鹿にしています。

最近、盛んにガンの早期発見、早期治療が叫ばれていますが、実際に早期発見されたガンには保険金が払われず、進行ガンになってようやく保険金が出るというカラクリがあるわけです。


(2)加入後、すぐにガンになったらアウト:多くの場合、加入後90日以内にガンが発覚したときは、保険金が出ないそうです。


(3)入院しないと保険金が出ない:「がんの治療を目的とする入院をしたこと」が保険金支払いの条件になっている商品もあるようです。ガンの放射線治療を通院して受けた患者は保険金支払いを拒否されたそうです。


(4)病歴告知をミスすると保険金が出ない

ガン保険に入る前には、過去の病歴や現在の健康状態を申告しなければならないそうですが、後に申告漏れが発覚すると、「告知義務違反」とされてしまい、保険金は支払われず、その時点で契約を解除されることもあるようです。

また、これまで支払った金までも戻って来ないそうですよ。要するに、加入するのは簡単で、保険金を出すときに審査を厳しくするわけで、得をするのは加入者ではなく保険会社ということです。

これはどの生命保険を見ても同じですが、保険のシステムそのものが、加入者の都合をまったく無視して作られていることを認識する必要があります。


(5)再発したらアウト

一度、ガンに罹り保険会社からガン診断給付金と手術給付金を受け取ったら、その後、ガンが再発しても、保険金は支払われないようです。



とにかく、保険会社は、あの手この手でカネを支払わずに済まそうとしているのが現実です。そうすればするほど儲かるからわけです。だから昔から生命保険は詐欺と同然だと言われる所以です。

また保険会社が儲かる仕組みとして、

「保険商品を発売するには金融庁の許可が必要です。ただし、金融庁が認可する保険料が、契約者にとって妥当かどうかは別問題。金融庁としては、契約者が損するかどうかよりも、保険会社を破綻させないことのほうが重要なんです。金融庁のお墨付きをもらって、確実に儲かる保険商品を作っているということです」

と、保険会社の開発担当者が語っています。


更に、保険代理店関係者は、「代理店としても『ガンになりそうにない、健康な顧客を積極的に集める』というのは暗黙の了解になっています」とも語っているのですから、呆れ果てる以外にはありません。



さて、ガンの問題について、飯山一郎氏はご自身のサイトで下記のような記事を掲載されていましたので、それを最後に引用させて頂きます。参考にして頂ければ幸いです。(「ガン:人類史上最大のウソ」より)


ーー引用はここからーー

ガンが消えた! こういう症例が無数にあるのに、古い考え方のお医者さんは、ガンが消える!ということをガンとして信じない。

で、「早期発見 早期治療」という詐欺師顔負けのウソを頭から信じて、三大荒療治(切除手術、抗癌剤、放射線療法)を本気で強行する。その結果、患者はヨレヨレになって死んでゆく…。これが現代医療の実態なのである。

「ガンという病気は致命的で、放っておくと体内の各所に転移して、やがて死んでゆく…」 これが医者が信じ、世の中が信じる「ガンという病気」である。

が、医者が信じ、患者に「治療」を強制する「ガンという病気」は、人類史上最大のウソである。

つまり、致命的であるとされる「ガン」という病気は、巧妙につくられた話なのである。

ヒトはガンでは死なない! ガンの治療で死ぬ!
(このこと↑が理解できるヒトは、死なない!)

昔の人は、「出物腫れ物所嫌わず」と言った。
「出物腫れ物」とは「おでき」のことである。

ガンとは、じつは、体内にできる「おでき」で、できたり消えたりするものなのだ。

放っておけば、やがてマクロファージやNK細胞がガン細胞を始末してくれる…。人間の体は、そういう仕組になっているのだ。

それなのに医者は、「このままだと余命三ヶ月です!」 などとデタラメの脅し文句を言って、三大荒療治を強行する。

だから、ことガンという病気に関するかぎりは、絶対に病院に行くな!と、鷲は(命がけで)言い続けている。
『“余命3カ月”のウソ』(近藤誠著)という本がある。

歩いて通院できるほど体力のある人間が、ある日突然「余命3カ月」と診断され、手術や抗がん剤治療の挙句、本当にあっけなく死んでしまう―このような悲劇を身の周りでも見聞きされていないだろうか。
実は、余命宣告の多くはいいかげんである。治療が命綱の医者にとって、余命は短く言うほど「うまみ」が増すのだ。余命を告知される病気としては、圧倒的に「がん」が多い。


この本は読んでおきたい。



ーー引用はここまでーー



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ADSLモデム

昨日は、『宇宙の理』誌に毎月送付している原稿をメールに添付して送る日でしたので、朝一番でパソコンの電源を入れてメールソフトを立ち上げました。

ところが、どういう訳かインターネットに接続できなくなっていたんです。メールだけでなくブラウザーでもサイトに繋げることができませんでした。

その前日まで何の支障も無くパソコン操作を行っていましたので、一体何が起こったのか判断できず、慌ててしまいました。

唯、その日がプロバイダへの毎月の支払日になっていましたので、ひょっとしたら、支払い未納のためにネットに繋がらないのかと思い、直ぐにコンビニで支払ってきました。



しかしながら、その後も一向にネットに繋がる様子はありませんでした。で、ADSLモデム表示ランプを見てみましたら、LAN表示のランプが点いていませんでした。

以前にも、こうしたことがありましたので、ADSLモデムの背面にある電源差し込み口のところ(下記図のの所)を抜いて、暫くして再度差し込んでみました。

adaputa.jpeg

以前はそれで何とか、LAN表示のランプが点灯したことが何度かありましたが、今回はうんともすんともなりませんでした。



その他、パソコンに問題があるのかとも思い、電源を切ってみたり入れてみたりもしましたが、一向に埒が明きませんでした。

一人で考えていても仕方がないと思い、NTT東日本のモデム関係の部署に電話をしてみました。担当の女性が丁寧に応答してくれたのですが、結局、ハッキリした解決策が見つからず、一応、モデムの故障も考えられるので、故障担当の方に連絡して見てくださいと言われました。

確かにモデムの機種も大変に古いものでしたので、ひょっとして寿命かなとも思い、別の故障担当者に連絡をしてみました。



こちらは男性でしたが、やはり丁寧に応答してくれました。この方もパソコンのハード面のことは詳しくなさそうでしたが、色々と考えられることを教えて下さいました。

でも、お互いに納得がいくまでには至らず、彼の方から最新のモデムを翌日送るように手配するから、それを使って様子をみて欲しいと言われました。

私としても、早く原稿を送りたいとの思いがありましたので、取り敢えずはその方法が一番、得策かと思い、最新モデムの郵送をお願いして電話を切りました。



しかし、その後も何となくスッキリしないので、何か出来ないのかと思いながら、ふと、上図のアダプター電源の差込口の所が気になり、他の差込口に変えてみました。

するとどうでしょう。ADSLモデムのLAN表示のランプが点灯したんです! それこそ、「Oh, My God!」という気持ちでした。何だこれは・・・何でこうなるの?、と訳が分かりませんでした。

午前中一杯、あれこれ作業をしてみたり、NTTに相談したりして時間を費やしていたのに、最後はモデムの元電源の差込口を変えただけで問題が解決したのですからね・・・もう、嬉しい半面、がっくり疲れが出ました。



私は元々、パソコンを始めとした電子機器は信用しない方ですから、こうしたトラブルに巻き込まれますとウンザリしてしまいます。

出来ることなら、パソコンの必要ない、頼らないで済む世界に住みたいものだと熱望しています。世の中、スマホ狂時代になっていますが、私は未だに携帯電話さえ利用していません。

見方によっては時流に取り残された、前世紀の遺物に成り下がっているかもしれません。が、電子機器の煩わしを考えると、前世紀の遺物でもいいかなと思う、今日このごろです・・・。



ところで今回、NTTに電話をした折に気づいたのですが、どなたも大変に応対が丁寧でした。その理由の一つに、電話の内容が録音されることになっているからではないかと感じました。

こちらから電話をした時に、音声ガイダンスで、会話が録音されるという案内がありましたが、これはNTT側自身の応対を良くするためと同時に、世間の訳もわからないクレーマー対策ではないかと思います。

どちらんしても、このように電話で応対のいい会社は、電話を掛けた方も気持ちよくなりますし、話もスムーズに進みますので、大変に結構なことだと感じた次第です。






さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

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あなたも「利他愛」という言葉をご存知のことと思います。ちょっと堅苦しい表現ですが、別の言葉で表せば、「自他一体感」とも言えます。

簡単に言えば、自分を愛すると同じように他も愛するということでしょうか。自分と他との区別なく考え、行動できることだと思います。

相手の想いを自分の想いとして、相手の喜びは自分の喜び、相手の苦しみや悲しみは自分の苦しみであり悲しみと認識できると共に、皆、神の子であり、神の元に一体であることが分かることだと思います。



しかし、この地球上に於いては今日に至るまで、殆んどの人々が「利他愛」に生きることができず、依然として「利己愛(自己愛)」に偏した生き方を続けています。

元々、私たちの遠い先祖たちは優良星界という精神性の高い星で暮していたのですが、そこで更なる進化向上をするべき修行を怠り、「我欲」を捨てることができない、一種の厄介者のような存在だったのです。

そこで、神々がご相談され、こうした厄介者たちを太陽系内外の星々から集められて、新たに生まれた地球上に降ろされて、それぞれに魂を磨く修行(我欲を取り除く修行)をするように求められたわけです。



ですから、地球人というのは大変に我欲が強いというのが一番の欠点だったわけです。そこから長い長い年月を経て現在に至っているわけですが、残念ながら私たちは未だに我欲の塊のままです。

ですから、利他愛といわれてもピンと来ない方も多いのが現実です。それどころか、自分が利己愛の塊であることさえ理解できていない状況です。

しかしながら、時が移り、この地球も宇宙の法則により、これまでのような不良な星(精神性が低い星)の状態から脱却して、精神性が優先する星に生まれ変わる時期が訪れたわけです。



その為に親星である太陽から、一段と高い生命進化促進のための波動が送られてきています。もう否応なく、私たちが気付こうが、気付くまいが、日々、波動が高められ、地球が清められています。

従って、私たちも何時までも、これまでのような我欲まみれの生き方をしてはおれなくなってきました。自他一体感を持って、利他愛に生きるしかない状況になっています。

もし、今後も利己愛に執着して生きるような方たちは、軈ては地球の高い波動と合わなくなりますので、もっと波動の低い星々に移されたりする可能性があります。



ところで話は違いますが、「宇宙の真実と調和の未来へ」さんのサイトでは、この利他愛に関連したことで「(3)肉体本能と利己愛に支配された現代人の特徴――精神的に堕落・退廃した現代人の実態」と題した記事を掲げておられます。その中の一部を紹介させて頂きます。


ーー引用はここからーー

利己愛者の特徴【3】――虚しさを忘れるために集団的行動や刹那的行動に走る

21世紀の先進国に住む人々は科学技術と経済発展の恩恵に浴し、かつての王侯貴族よりもはるかに物質的に恵まれた暮しをしています。しかし、そうした物質的な豊かさとは裏腹に、多くの現代人はさまざまな心の痛み(不安・恐怖・悲しみ・怒り・絶望)を抱え、心の虚しさに喘いでいます。

利己愛に支配された人間は“霊的エネルギー”を枯渇させ、心に虚しさが巣くうようになります。そしてその苦しみから逃れたい、生きがいを実感したいという欲求が強くなっていきます。現在では“生きがい探し”がブームになっていますが、その背景にはこうした実情があるのです。

多くの現代人は、虚しさを忘れるために絶えず楽しみや感動体験を追求しています。楽しいことや刺激的な出来事を通して、心の虚しさを忘れようとしているのです。

現代人の多くが常に賑やかな場所やお祭り騒ぎを好み、ギャンブルや酒やドラッグに走り、スポーツ観戦に熱中しています。ゲームの中でバーチャルの世界にのめり込み、次々と刹那的な刺激を追い求めています。人々はこうしたものによって虚しさを忘れ、あるいは虚しさを自覚することがないようにしているのです。

また、孤独感を癒すために、絶えず人との接触を求めます。現在、多くの日本人は肌身離さず携帯電話を持ち歩き、四六時中、誰かとメールのやり取りをしています。その様子は、まさにドラッグの中毒患者と同じように、一人にされる孤独感・寂しさ・虚しさから必死に逃れようともがいている姿に映ります。

また、誰とも深い愛情関係を築けない人間は、自分の思い通りになるペットに異常に執着するようになります。現在の“ペットブーム”の根底には、人々の心の虚しさがあることは言うまでもありません。

多くの現代人は、自分が独りぼっちであること、友人から切り離されて自分だけが取り残されることに耐えられません。そして周りの人たちとの間に愛の関係をつくりたいと願っています。

しかし常に愛されることを優先するため、他者との間に深い心のつながりを持つことができません。自分自身が愛を遠ざけているにもかかわらず、それに気がつかないのです。心では必死に愛を求め切望しているのですが、すぐに破綻してしまいます。

そうした人間はやがて、人を愛することも人を信じることもできなくなり、それがいっそう心を孤独にし、自分を虚しさと絶望の淵に追い込むようになります。

ーー引用はここまでーー



洵に正鵠を得たご指摘だと思います。現在、ブラジルでサッカーワールドカップが開催されていますが、そのサポーターと称せられる人々の行動を見ていると、上記で言われていることが納得できます。

普段は何の関係もない人々が、日本チームを応援するという名目の元、試合場だけでなく街中の方々に集い、「ニッポン、ニッポン」と騒ぎ立てている姿は、異常としか言いようがありません。

当事者たちは、それでお互いの心が繋がって一つになっているように錯覚をしていますが、いざ、ゲームが終了したり、大会が終わると、元の赤の他人に戻って互いに知らんぷりになるのが普通です。



また、最近「うつ病」に罹る人々が急増していますが、これも裏を返せば「利己愛」の強さの現れだと判断すれば、よく理解できます。

自分の思う通りにならないことに対して、上手く対処できずに、自分自身を責めたり、劣等感に苛まれたりして、精神的に自分を追い詰めてしまった結果です。

それに輪を掛けて、精神科医たちが何でもかんでも「うつ病」に仕上げてしまい、多量の精神薬を投与していますから、それによって、より症状を悪化している人々も増えています。



冒頭に言いましたように、現在の地球の波動は過去のものとは違い、格段に高まっていますから、何時までも旧来の価値観や生き方が通用しなくなっています。

今後も「利己愛」のまま生きるか、或いは意識転換をして「利他愛」に生きるのかは、個人個人に課せられた課題ですが、その結末は言うまでもありません。

今こそ、一人一人が利他愛に生きる最適の時期にきています。そうしたことを強く感じさせられる今日この頃です。



尚、参考までに申し上げますと、精神性の高い星々の人々は下記のような暮らしをしています。私たちも一刻も早く、そうした生活をしたいものです。


彼等は「宇宙の理」を元にして暮らしていますから
自分自身に対して強く生き

善だ、悪だと分けて考えるのではなく、宇宙の法則に照らして正しく生き
笑貌(えがお)を絶やさずに、明るく生き

互いに信頼し、ゆずり合うという麗(うるわ)しい心を持っているので
我(が)なく

競(きそ)うことの愚かさを知っていますから
我欲の心がなく

人類が皆、一体であるという真理を悟っていますから
皆、仲良く相和して
一切の現象は全て
天地の創造主から発せられた
大愛の波動の変化であることを悟っていますから
無限の感謝で暮らしています
 






さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

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気象庁は北海道を除き、日本列島全域に亘り梅雨入りしたことを発表しました。例年に比べてかなり早い梅雨入りでした。

その上、今年の梅雨は長期化する可能性があるとも言われています。また近年の異常気象とも関係があると思いますが、ゲリラ豪雨などによる大洪水なども危惧されます。

気象庁の長期予報では今夏、「エルニーニョ現象」が発生し、東日本を中心に冷夏が予想されるとしています。長い梅雨と冷夏ということになると多方面に影響が出るものと思います。



ところで、異常気象が起こる度に「エルニーニョ現象」という言葉が持ち出されますが、どうも言葉だけが先走っているようで、その実態がよく理解できないところがあります。

フリー百科事典「ウィキペディア」の解説によりますと、エルニーニョ現象(スペイン語:El Nin~o)とは、東太平洋の赤道付近(ガラパゴス諸島付近、あるいはペルー沖とされることが多い)で海水温が上昇する現象だ、とのことです。

これは南東貿易風の弱化に対応して現れる暖流(エルニーニョ海流)によって発生するのだそうで、それが数年に1度、この海水温の上昇現象が大規模に発生し、太平洋東部の広範囲に及んで、ペルーの大雨や南米西岸の大不漁、さらにオセアニア・アジア・北米にまで波及する天候の異常が報告されるようになってきたそうです。

で、海洋学者や気象学者の間で、これを原義たる「エルニーニョ(El Nin~o)」から引用して「エルニーニョ現象(El Nin~o event)」と呼ぶようになった、と言われています。



唯、元々のエルニーニョという意味はスペイン語で、男の子を表すそうです。で、南米のペルーとエクアドルの間に位置するグアヤキル湾やその近海の太平洋東部で、毎年12月頃(クリスマスの時期)に発生する海水温の上昇現象を指していたそうです。

地元の漁業民の間では、この時期がちょうどクリスマスの頃であることから、スペイン語でイエス・キリストを指す(と同時に「男の子」を意味する)「エルニーニョ(El Nin~o)」と呼んでいたそうです。

ですから厳密には、現在言われているエルニーニョ現象とは、意味合いが違うようです。



ともかく、エルニーニョ現象が発生した際には、東太平洋赤道域の海水温が平年に比べて1 - 2℃前後上昇するそうです。ヒドイ時には5℃も上昇したこともあったそうです。

しかし、何故そのような現象が起こるのかは未だに不明のままです。唯、エルニーニョ現象がどのような家庭を辿るかは分かっているようで、大体下記のような経過だそうです。

1.何らかの原因(波動伝播、西風バーストなど)で、太平洋を流れる赤道海流が弱まる。
2.海流が弱まったせいで暖水が西太平洋へ集まるスピードが弱まり、西太平洋で暖水域が広がり中部太平洋にまで暖水が広がる。
3.海水温上昇により中部太平洋の気圧が下がり、西風バーストの強化・東進が促される。
4.暖水が東太平洋にまで広がり東部赤道域の海面水温が低下し、それに対応して東太平洋の気圧が下がる。
5.西太平洋に向かう貿易風が弱まるなどして気圧の変化が世界中に波及し、異常気象を発生させる。
6.何らかの原因(赤道波の伝播、暖水の南北移動など)で太平洋を流れる赤道海流が強まり、海水温が平常の状態に戻る。
7.平常状態となった気圧変化が世界中に波及し、異常気象も収まる。




このような現象も含めて、このところ地球の全域で未曾有の天変地変異常気象が続発しています。特に最近、海洋の異常が目立ってきているようです。

これについては、「In Deep」さんの記事で色々と取り上げておられますので、それらの中からいくつかの記事のリンクを明記しておきますから、ご自分でお調べになって、如何に大変なことになっているかを認識して頂きたいと思います。


1.米国オレゴン州のヒトデは「絶滅の方向」へ。そして、その出来事から考える、神や神のようなものが自然の中に創造したものたちの色や形の意味




2.大量死の続報。そして、また始まった極端な天候。あるいは「地球の海が死んだらどうしよう」と思う梅雨入りの日

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3.「地球の海が急速に酸性化している」という論文を6度目の大量絶滅の中にいるかもしれない今の時代に読む

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4.海で何が起きているのか : 5月から始まった全世界での数百万匹規模の海洋生物の大量死の理由は誰にも説明できない

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私達がなにも知らず、また知ろうとせずに日々を送っている内に、地球全土が未曾有な異常事態になっています。何故このような事態に至っているのか、地球の科学者も知る由もありません。

ましてや一般の人々にとっては、全く理解できないのではないかと思います。唯々、異常気象とか自然の猛威ということで片付けている方が大半だと思われます。

地球全土を被う天変地変や異常気象が実は、各人、一人一人がこれまで長い間、生まれ変わり、生まれ変わりしながら積み重ねてきた業想念悪想念の自壊作用であるということなど、及びも付かないものだと思います。



俗に因果応報などと言われていますが、この世においては総ての現象が起こるべくして起こっていることは間違いありません。

その上に、現在の地球規模の破壊現象は主に、地球の波動が高まっていることに起因しています。地球の宇宙での位置が一段と高まる時期に至っているからです。

日々、高い生命波動が太陽から盛んに送られてきていて、その為にこれまでの低い波動(私達が積み重ねてきた悪想念・業想念が原因)との間に大きな歪みが出てきています。



その歪みは波動の修正ということですが、その歪みが大きいために地球規模の破壊現象という形で現れているのが、現在の未曾有の天変地変です。

この状況は今後も、更にその規模と範囲を拡大していくものと思います。こうしたことを自分で理解して、どのような現象が起こってきても動じない心を持つ必要があります。

一大天変地変を乗り越えて行った先には、明るい地球が待ち受けていることも間違いありません。今、私達に問われているのは、自分自身の意識転換です。



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世間では体調が悪いと、直ぐに病院に駆け込むような方が多いものです。そして3分間診療などと言われるようにロクに見てもらえないにも拘わらず、大量の薬を処方されて満足しているのですから、呆れる他ありません。

私自身は色々と不調を感じることもありますが、その時はその原因となっている生活習慣を反省したり、食生活を見なおしたり、運動不足の改善を計ったりして、自らの力で回復出来るようにしています。

ですから、歯医者以外の病院にはご縁がありません。しかし、西洋医学を頭から否定しているわけではありません。必要と思われる方は、必要に応じて医療を受けることも大切だと思います。



ところで、「医は算術」と言われる現代では、医者や病院を自分でよく選ぶ必要があります。風邪のような軽い症状でも平気で大量の薬を処方するような所は避けるべきです。

ここで、「どのような医者は避けるべきか」などについて触れておられる方がありましたので、その記事を紹介したいと思います。(「ヨミドクター:医療のかかり方(7)こんな医師は避けよう」より)


ーー引用はここからーー

こんな医師にかかるのは、なるべくやめよう、と決めるための手がかりです。裏返しにすると、良い医師を見つけるヒントにもなるはずです。

1.患者を「見ない」医師

このごろは電子カルテが増えてきたこともあり、検査データをチェックしてパソコンに入力しながら、横目で患者を見るだけ、という医師もいます。忙しさも一因でしょうが、それでは対話も不十分になりがちだし、患者の心身の状態をきちんと観察できません。

診察の基本は、観察と問診。まずは表情を含めて、患者をしっかり「見る」ことです。そこに、いろいろな情報があるからです。

患者の体に触れるのを敬遠する医師もいるようです。聴診器を当てる、のどを観察するといったことを含め、体に触れることは、一般的には「しっかり診てくれている」という安心感を患者にもたらす効果もあるものです(セクハラ・わいせつはいけませんが……)。

東洋医学の医師の場合は、顔色や舌の状態をよく見て、声を聞き、体臭や口臭にも注意しながら、手首などの脈にも必ず触れて、診断を進めます。


2.質問しない医師

問診とは、どんなふうに具合が悪いのか、いつからどんな経過でそうなったのか、患者から聞き取ることです。まあ、それぐらいはたいていの医師が尋ねるでしょう。

ただし、簡単に診断がつかないこともよくあります。そこですぐに「検査してみましょう」となるのは、順番が違うかもしれません(診療科にもよりますが)。

生活上のできごと、住宅の環境、暮らしの状態、労働の状況、精神状態など、いろいろなことを、あれこれ立ち入って質問してくる医師のほうがいいのです。

たとえば、アウトドア活動を最近したかどうかを尋ねることで、植物によるアレルギー、ダニによる感染症、水辺にいる寄生虫などが原因ではないかと気づくことがあります。

海外旅行をしたなら、日本には通常みられない感染症かもしれません。

住宅の様子を尋ねることで、シックハウスが不調の原因とわかることがあります。

日々の仕事の様子を尋ねて、客観的に見てハードワークすぎるなら、本人が自覚していなくても、ストップをかけるべきかもしれません。

心理的な要因によって身体に不調が表れる病気(心身症)も、たくさんあります。

患者自身では想像の及ばないことを、質問によって発見できるわけです。

診断は、さまざまな情報をもとに「この病気の可能性が高いだろうか」「あの病気は否定されるだろうか」と推理・判断していく作業です。

ろくに質問しない医師は、情報を得ようという努力が足りないか、可能性を探るときの視野が狭いのではないでしょうか。

治療をうまく進めるためにも、生活面の把握は重要です。たとえば、毎日忙しすぎて薬をきちんと服用できないなら、どうすれば服薬しやすくなるかをサポートする必要があります。


3.説明しない医師

私は以前、背中にできものができて、ある病院の皮膚科を受診しました。すると、診察した医師がいきなり「次回、手術しましょう」と言うのです。そばにいた看護師が「先生、これは何の病気ですか?」と無知なふりをして助け舟を出してくれ、やっと病名を伝えられましたが、そこで手術を受けるのは結局、やめました。

そこまで説明しないのは極端でしょうが、「○○病です」と結論を言うだけの医師は、イマイチです。あてずっぽうではないとしても、「勘」による診断かもしれません。

「こうこう、こういう理由で、○○病だと思います」「こういう理由で、××病の心配はないでしょう」と、診断のプロセスを説明されるほうが、患者は納得できます。

はっきりした診断がつかないことも、よくあります。そんなときは「よくわかりませんねえ」と言える医師がよいのです。わからなければ、次のステップとして何らかの検査をするか、専門医に紹介するか、しばらく様子を見るか、でよいわけです。

治療方針や薬の処方の説明についても、同様のことが言えるでしょう。


4.風邪に抗生物質を出す医師、すぐステロイドを出す皮膚科医師

風邪症状は、さまざまな病気で起きうるので、しっかり診断できたら一流のドクターです。

しかし「普通の風邪」と診断したなら、ウイルスが原因なので、西洋医学で根本的に効く薬はありません。症状を和らげる薬だけです。

それなのに、抗生物質をはじめとする抗菌薬を処方する医師が、まだ一部にいます(以前より、かなり少なくはなりました)。

抗菌薬は、細菌をやっつける薬です。細菌とウイルスはまったく別もの。ウイルスに抗菌薬は効かないうえ、服用によって副作用が生じる可能性があり、薬剤耐性の細菌を増やすことにもなります。

皮膚科の場合、かゆみがあるというだけでステロイドの塗り薬をすぐに出す医師は避けたほうがいいですね。ステロイドを使うなら、きちんとした診断と治療方針に基づいて使うべきです。ステロイドを塗ると免疫力が下がるので、病気によっては逆効果になることもあります(疥癬(かいせん)など)。


5.いばる医師

昔に比べるとずいぶん減りましたが、偉そうな態度で物を言う医師、しょっちゅう患者を叱りつける医師は、患者にとって不快です。辛抱しないで、受診をやめてかまわないでしょう。

そういう診療姿勢そのものが時代遅れであって、現代の医療のあり方を勉強していないことを示しているからです。

もし、迷惑もかけていないのに患者を医師が叱るとすれば、このままの生活を続けると大変なことになりますよ、と親身になって緊急に警告する場合ぐらいでしょう。(原昌平氏)

ーー引用はここまでーー



先程も言いましたが、「医は算術」となっている現代では医療ビジネスが罷り通っていますから、患者の方が医者を選ぶような意識を持つことが大切です。

さもないと、医者の言いなりの治療を受けさせられたり、大量の薬を押し付けられたりして、それが元で医原病になったりする恐れがあります。

それと、一生の中で病気に罹ることは仕方がない、避けられないことだ、というような考えを持つ方が多いようですが、その考え方を改めるべきです。



「人間本来、病気は無い」ことを確りと認識して、少々、体調が悪くても自分でその原因を反省して、自らの治癒能力を発揮するように努めることが大切です。

何事も起こるべきして起こるわけですから、病気になるのも、なるべくしてなっているわけです。要するに自らの生き方に問題があるわけですから、それを反省して改める以外にはありません。

無闇に医療に頼ることは避けるべきです。病気にならない生き方をするように意識を変えていく時期にきているのではないか、と強く感じる今日このごろです。






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モートン病の原因と対処法

もう十数年に亘り指圧の治療に見えている女性ですが、長い間、左足指の痛みで苦労されています。いわゆる「モートン病」と言われる症状です。

モートン病とは古くから靴の文明が発達していた欧米人に多く見られた足の指の神経痛の一種ですが、1876年にトーマス・モートンがこの疾患を、足の第3,第4趾の間の神経の炎症であると報告して以来、モートン病という病名が使われるようになったそうです。

古くは第2次世界大戦中に多くの陸軍の歩兵がこの足痛に悩まされたそうで、行軍腫とも呼ばれていたそうです。要するに靴文化の人々の間の病状だったわけです。



昔の日本人は下駄や草履の文化でしたから、モートン病のような症状は無かったものと思います。しかし、第二次大戦後、日本でも、ハイヒールなどのオシャレな靴が好まれるようになり、多くの女性がこの症状に悩まされることとなったわけです。

特に硬い靴や先の細い靴、ハイヒールなどで歩くと、足の第3,第4趾の間の神経が圧迫刺激をされ、炎症が起こり、痛むようになります。

足底から第3趾または第4趾のつけ根を圧迫すると痛みがあったり、前足部を手で両側からしめつけるようにすると痛みが誘発されます。

唯、日本人の場合は西欧人と違って、家に帰ると靴を脱いで、靴下も脱いでくつろぐことが多いので、それが足や趾の運動になっていますので、その分、こうした病状を抑える働きをしているかも知れません。



一般的な症状としては、個人差はありますが、第3-4足趾間(第3趾と4趾の向かい合う側)のしびれ、疼痛、灼熱痛などの多彩な神経症状があるそうです。

また障害部位は、第2-3、4-5足趾間のこともあります。痛みが強い時には下腿まで及ぶことがあるそうです。

私の患者さんの場合は、左趾が細くなってしまい、指先に力も入らない状態になっていて、痛みが酷い時には歩行困難になる時もあるようです。

また、この方は可なりの外反母趾になっていることも、こうした病状を誘発した原因になっているようです。



この方の場合は、医者から患部の手術をして神経を取り除くことをススメられほど症状が進んでいるので、もう対処療法では間に合わないようです。

現在は、特別な靴底を誂えてもらい、外出用の靴にも、部屋用の履物にも、その靴底(足底パッド)を入れているそうです。それがないと、歩行に困難をきたすとのことです。

でも、彼女の場合は現在、他の難病(全身の筋肉が痛む)で沢山の薬を服用しているために、その副作用が危惧され、身体の手術などは出来ないようです。



また、例え趾の手術をして神経を取り除いたとしても、今度は痛みを感じないために趾がどんな状態になっているのかを感じなくなりますので、余計に危険な状態になることが予測されますので、それも出来ない状態になっています。

さて、モートン病の治療には、大きく分けて保存療法手術療法の2つに分けられているようです。(「痛み解消ドットコム」の記事を参照)


保存療法
手技療法を中心に、温熱や運動療法を用いて、症状に変化がないようであれば装具を使用し固定を治療していきます。

1.手技療法:患部をほぐすのではなく、足裏にある筋肉を中心にほぐしていきます。症状の程度が軽くなってきたら、腫瘤部分を重点的にほぐしていきます。

2・運動療法:症状が改善して痛みが緩和してきたら、痛みのある足指の関節の曲げ伸ばしをおこなうと循環はよくなっていきます。早く治そうと無理は禁物ですので注意しましょう。

3.温熱療法:超音波などを利用して、局所の循環をよくしていくことが改善に向かう速度を早めてくれます。痛みの強いときには温めてはいけませんので注意しましょう。

4.装具療法:足底板を使用して、足の指の骨に圧力がかからないようにします。


手術療法
保存療法にて改善が見られない場合に手術療法を検討します。手術は、神経を圧迫している靭帯を切離して、癒着している神経を切除することがほとんどです。






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