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最近、少しずつではありますが「医原病」という言葉が一般にも理解されるようになってきました。ですが、まだまだ一部の人々が認識しているに過ぎません。

それが証拠に、ちょっと体調が悪いと言っては直ぐに病院に駆け込み、大量の薬をもらって来る人々が多いことでも分かります。

そのように大量に投薬された薬にどのような副作用があるのかも知らずに、否、知ろうともせずに医者の指示のままに何種類もの薬を服用している人々が如何に多いことか、呆れるばかりです。



要するに、現代医療に対する妄信的な医療信仰のようなものが蔓延していることが分かります。そうなったのも人々の認識が麻痺していることが原因ですが、そのように人々をマインドコントロールしてきたのが医療ビジネスに携わる者たちです。

医者は言うまでもなく、大手の製薬会社、厚労省、政治家、大病院などが手を組み、国民を欺くようなことを長年に亘りやってきた結果です。

その上、権力者の狗と化している大手マスコミがこぞって現代医療を賛美して、国民に対して虚偽と欺瞞の情報を垂れ流していることも原因です。



ご存知のように、福島原発事故による放射能汚染が日本全土に広がり、多くの人々が外部被曝だけでなく内部被曝を被っているにも拘わらず、東電はもとより政府も医療関係者も、その被害状況を正しく国民に知らせていません。

というよりも、放射能汚染など無く、またその被害などは無いと、医療マフィアやマスコミを使って喧伝して、国民に誤った判断をさせるように誘導しています。

その為に日本国民の多くが、福島県の人々の放射能汚染による健康被害がかなりヒドイものであることに対して無関心になっているように見えます。



ところで、医原病に話を戻しますが、医療を受けたり施されたことによって、より健康を害するというケースが沢山あります。

先程も言いましたが、日本では医療マフィアなどの暗躍によって、未だに医原病に対する認識が低い状態ですが、何とアメリカでは、この医原病に因る死因が第一位だそうです。

一般には、最近の死因は、がん、心臓疾患、脳梗塞が三大死因と言われていますが、実はアメリカでは、医原病が第一位になっていると言うのですから、驚きです。

ちょっと古い調査結果ですが、2004年のアメリカでの調査によりますと、医原病による死者数は、年間78万3、936人。第2位の心臓疾患が69万9、697人、がん(悪性新生物)が55万3、251人で第3位となっていたそうです。



日本の現状については医療ビジネスに携わる者達が、こうした医原病の情報は一切明らかにしていませんので、全く分かりませんが、アメリカ以上に医療信仰が進んでいる日本でも同様のことが推測できます。

さて、医原病には多くの原因が考えられますが、ここではによる弊害に付いて、或る記事の内容を紹介したいと思います。

それは、「大特集 病気はクスリで作られる!」と題して『週刊現代』誌で発表されたものです。(2014年04月5日号)少々長いですが、下記に引用させて頂きます。



ーー引用はここからーー

「病気があるからクスリが作られる」患者はみな、この常識を信じ込んでいる。
しかし真実は正反対、「クスリがあるから病気が作られる」のだ。
あなたが飲んでいるそのクスリ、本当に必要だろうか。

悲しいことは全部「うつ」

「積極性や自己主張が評価されるアメリカでは、『悲しみ』『落ち込み』といった感情は好ましくないものであり、すぐに『うつ病』と診断されてしまいます。一方日本では、そうした負の感情も生きてゆくうえで避けることのできない、時には必要なものだとさえ考えられてきた。うつの基準には、文化的な違いがあるのです」

アメリカのジャーナリストで、著書『クレイジー・ライク・アメリカ?心の病はいかに輸出されたか』が日本でも話題となったイーサン・ウォッターズ氏はこう語る。

「しかし、それでは日本でうつ病の患者数が増えず、市場になりません。製薬会社にとっては都合が悪い。そこで彼らは、『病的なうつ』と『自然な悲しみ』の境界線を操作することに決めました。それまで病気とはみなされなかった自然な感情も、病気であることにする。そうして製薬会社は、日本を抗うつ薬の『メガ・マーケット』に仕立て上げることに成功したのです」(ウォッターズ氏)

今、「クスリ」の信頼が大きく揺らいでいる。昨春には、大手製薬会社ノバルティスファーマの社員が、大学などの研究機関と意を通じ、自社の高血圧症治療薬「ディオバン」の臨床研究結果に手を加えていたことが発覚。

医学界を揺るがす大スキャンダルとなった。そればかりか、彼らはカネにものをいわせて、著名な医師がディオバンを褒め称える「提灯記事」を医学雑誌などに掲載しキャンペーンを張っていたのだ。だが、これは氷山の一角にすぎない。

貪欲な製薬会社が生み出した「メガ・マーケット」の代表格が、いまや国内だけで1200億円を超える「抗うつ薬」市場である。精神科医で、ノンフィクション作家の野田正彰氏が言う。

「抗うつ薬の市場を作り上げたのは、もちろん製薬会社です。彼らがスポンサーとなって、オピニオンリーダーとなるような医師に情報発信させ、マスコミを動かすという構造ができている。10年ほど前、一般の雑誌までがこぞってうつ病の大特集を組んだことを、覚えている方も多いでしょう。'80年代以降、製薬業界の寡占化・独占化が進むとともに、こうした傾向が強まりました。今ではファイザー、イーライリリー、グラクソ・スミスクライン、ヤンセンファーマなどの数社が世界を牛耳っていますが、業界1位のファイザーの年間売上高は約5兆8000億円ですから、ちょっとした国家予算並みです」

日本で抗うつ薬市場を急拡大させたのは、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)の「パキシル」を開発したグラクソ・スミスクライン社であると目されている。パキシルは、日本では'00年に「うつの特効薬」という触れ込みで発売された。

'99年まで、日本のうつ病患者はおよそ43万人で横ばいだった。しかし、パキシルの登場を境に患者数はぐんぐん増加。3年後の'02年には一気に70万人を突破し、'05年に当初の2倍以上となる92万人に達した。これと並行して、抗うつ剤の売り上げは10年あまりで5倍以上に増えている(下図)。




「この不自然な患者数の増加は、日本だけで起きているものではありません。アメリカ本国、イギリス、北欧、最近では南米や中国でも、抗うつ薬の発売をきっかけとしてうつ病患者が激増しています。
特に中国では、'12年の1年間だけで抗うつ薬の売り上げが22・6%も伸びました。中国もまもなく、年間1000億円規模の『メガ・マーケット』になると見込まれています」(前出・ウォッターズ氏)

製薬会社は具体的に、どのような戦略で「患者を増やす」のだろうか。
筑波大学教授で精神科医の斎藤環氏はこう語る。

「『疾病喧伝』という言葉があります。日本では'99年のSSRI発売から展開された『うつは心の風邪』キャンペーンがその代表格で、これで精神科受診の敷居がぐっと下がりました。今『新型うつ』が問題になっていますが、その土台を作ったのは製薬会社と精神科医なのです。『うつの徴候かなと思ったら、すぐに病院に行きましょう』と言って、単に悩んでいるだけの人や、何かあって傷ついたり悲しんでいるといった、以前なら病気とはみなされなかった人まで、精神科を受診するよう促したのですから」

本来は健康なはずの人にまで「あなたは病気ですよ」と囁きかけ、病院に行かせてクスリを飲ませる。失恋で落ち込むのも、家族を失った悲しみも、全部「うつ」―まさにマッチポンプとしか言いようのないやり口だ。前出の野田氏も言う。

「グラクソ・スミスクライン社は、パキシルの日本上陸の際、日本の精神科医を集めて『日本人に抗うつ剤を飲ませるにはどうするか』を考える会議を開いています。この直後、『うつは心の風邪』というキャッチコピーが生まれました。さらにその後、自殺者数が増えると、チャンスとばかり『自殺の原因はうつ病です』と宣伝し始めた。日本の場合は、医薬品そのものの宣伝は規制されていますから、こうして病気のキャッチコピーをまず広めるのです」

クスリは一般の商品とは違う。医者は、治療に必要だからクスリを処方するのであって、カネ儲けのためではない―そんなふうに信じていたら、それこそ製薬会社の思うツボである。彼らは、専門知識を持たない一般人の、病気に対する「考え方」をまず掌握するのだ。


医者と製薬会社はウハウハ

製薬会社は、クスリを飲む患者の側だけでなく、飲ませる医師の側にもぬかりなく手を回す。患者の目に触れることはまずないが、医師のもとには「MR(医薬情報担当者)」と呼ばれる製薬会社の社員が日夜訪れ、クスリの営業をかけている。ある精神科医はこう証言する。

「言葉は悪いですが、要するに色仕掛けですよ。キャビンアテンダントみたいな若い女の子がやってきて、上目遣いでパンフレットを手渡しながら『先生、新しいおクスリの治験結果の発表会があるんですが、ご出席になりませんか?』と誘うわけです。『行きます』と答えれば、交通費はもちろん、一流ホテルの宿泊費も会食費も、すべて製薬会社が持ってくれる。ちょっとしたスピーチでもすれば、10万円が入った封筒がこっそり渡される」

毒まんじゅうを食わされたが最後、もうその会社のクスリを処方しないわけにはいかない。こうして医師は、躊躇なく患者を「クスリ漬け」にしてしまうのだ。

「日本うつ病学会の設立には、グラクソ・スミスクラインが関わっています。最近、ある大学病院では、注意欠陥多動性障害(ADHD)のクスリを作っている製薬会社の寄贈で小児精神医学の講座が開かれ、障害の増加を煽っていた医師が教授に就いている。製薬会社が面倒をみて、医師は病気の宣伝に励むという悪循環です」(前出・野田氏)

病院に行くたび、山ほど処方されるクスリに辟易している読者も多いだろう。渡されたクスリが過不足なく、きちんと効くのならまだいい。しかし、こと抗うつ薬に関して言えば、クスリそのものの効果にさえ疑問符が付いているという。前出の斎藤氏はこう言う。

「そもそも、SSRIはなぜ効くのかというメカニズムがはっきりと解明されていません。プラシーボ(偽薬)と比較した実験で、効果にほぼ差がなかったというデータも出ています。また、SSRIを飲んだ患者の『改善率』は約6割ですが、『寛解率』は約3割。つまり、6割の患者がよくなったものの、そのうち半分の患者しか治っていないということなのです」

うつ病には、抗うつ剤が効くタイプとそうでないタイプがあり、診断法や治療法もそれぞれに異なる。熟達した精神科の医師には、注意深く患者に向き合うことで正確な診断を下すことのできる者もいるが、むしろ、そうした技術は徐々に失われつつあるのだという。

多くの精神科医は、「DSM-5」という世界共通の診断基準に照らして機械的にうつ病の診断を下し、患者を抗うつ薬漬けにしているのが実情だ。最近では「うつ病」と「うつ状態」の区別もつかない内科医が、不定愁訴を訴える患者にとりあえず抗うつ薬を処方することも珍しくない。福島県のメンタルクリニックなごみ所長で、自身もうつ病にかかった経験のある蟻塚亮二医師が話す。

「そもそもうつ病とは、自分と周囲の環境の相互作用に無理が生じているから起きる病気です。治療において、クスリはあくまで補助的な役割を果たすに過ぎない。価値観やストレス解消法、あるいは周囲の環境を見直すことが重要なのですが、医師はそうしたことを患者にほとんど言いません。

私のクリニックでは、抗うつ薬は製薬会社が推奨する量の半分程度しか使いません。投与する量を増やすと、メリットよりもデメリットが大きくなる。暴力的になったり、自殺衝動に駆られる人も出てくるのです。ところがこれまで、学界で著名な医師は『抗うつ薬が効かない場合は、どんどん量を増やすべし』と指導してきました」


基準を変えて患者を増やす

蟻塚氏が指摘する通り、抗うつ薬には副作用も報告されている。思考力の低下、手が震える、攻撃的になるといった症状が挙げられるが、最悪の場合は自殺に至る患者もいる。彼らの中には、なかなか病状がよくならず、最終的に一日あたり20錠、30錠ものクスリを処方された末に死を選んだ患者が少なくない。

「以前、よその病院でうつ病の治療を受けていた患者さんが来られたのですが、その人は4種類の抗うつ薬をすべて最大量まで飲まされていました。抗うつ薬を増やしすぎると効かなくなってしまい、いざ気分が落ち込んだとき深刻な抑うつ症状に襲われるため、たいへん危険なのです」(前出・蟻塚氏)

前掲のグラフをよく見ると、'08年から'11年にかけてうつ病の患者数は減っているにもかかわらず、抗うつ薬の売り上げ高は大きく伸びている。「クスリ漬け」のうつ病患者が増えていることの証左と言えよう。病気とクスリのマッチポンプは、うつ病ばかりにとどまらない。前出の野田氏が言う。

「もうこの30年ほど、医学界では本当に意義のある新薬がほとんど開発されていない。ディオバンが問題になった降圧剤についても、'80年代までは血圧160以上が高血圧だったところを、『140以上はグレーゾーン』というふうに基準を緩めてクスリの需要を作り出したわけです。これによる製薬業界の儲けは何十兆円にもなります」

それまで「異常ナシ」の診断を受けていた人が、基準値の変更で突然「異常アリ」にされてしまうのだ。
コレステロール値についても同じことが指摘されている。'70年代には総コレステロールの基準値は血液100mlあたり260mgだったが、'90年に220mgに変更となった。

高脂血症治療薬の「メバロチン」が発売されたのは、そのわずか半年後のことだった。現在でも高脂血症治療薬は、国内だけで約3000億円の市場規模を誇るドル箱である。

その他にも、近年になってクスリでの治療が可能になったといわれる男性型脱毛症、つい最近までは「胸焼け」と呼ばれていたはずの逆流性食道炎など、メディアで急に取り沙汰されるようになった病気は、必ずと言っていいほど新しいクスリの発売と連動している。

特別養護老人ホーム・芦花ホーム医師の石飛幸三氏がこう嘆く。

「製薬会社も、世のため人のためと思って一生懸命やっているのかもしれません。しかし、最初は善意であっても、結果的に患者のためにならない事態を引き起こしているのです。患者には、医療への過剰な期待がある。医師は、とりあえずクスリをたくさん出すのがその期待に応えることだと思っている。目先の売り上げや名声ばかりを追って、真に患者のことを見ようとしない」

医療関係者とて聖人ではない。彼らは、カネのためなら病気を作る。クスリが増えるほど、患者も増える―この事実を知っておくことが、クスリ漬けにされないための大前提である。

「週刊現代」2014年4月5日号より

ーー引用はここまでーー


何時も申し上げているように、本来、「人間には病気は無い」わけですが、これまでは私達の生き方の間違いのために、病気という症状を身体に現して、自らの反省を迫られていました。

ですが依然として、大半の人々は「病気になったら病院で見てもらえばいい」という医療信仰から抜け出せず、自らの生き方の誤りを反省しようとはしていません。

こうした旧来の生き方をしている限り、病気という症状は無くならないと思います。ですが、時代が変わり、地球の波動が急激に高まって来ていますから、何時までもこのような勝手な生き方はできなくなってきています。

でも、この地球の高い波動は次第に人々の意識を転換させる働きをしていますので、現状の間違いに気付く人々も増えて来ています。段々と、病気にならないような生き方をしようという動きが大きくなっているように見えます。

軈ては、大半の人々が、医者も病院も必要ないと気付くようになってくるものと思います。まあ、それまでは多少時間が罹るでしょうが、そうした姿が本来の人間のあるべき世界ですから、必ずそうなって行くものと思います。





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セルビアの洪水 2014年5月17日


近年、世界中で天変地変異常気象が頻繁に起こっていますが、今年に入ってからは、その頻度と発生規模が格段に大きくなっています。

何時ものことですが、日本のマスコミは世界の状況に付いて詳しく報じることはありません。その所為で、多くの国民がこうした世界の激変にも気付くこと無く、脳天気に日々を送っているように見えます。

今や天変地変や異常気象は世界の至る所で頻繁に起こっていますので、何処に行っても、何処に住んでも安全・安心ということはありません。



3年前の福島原発事故以来、多くの日本人が海外に移住したようですが、果たしてどうなのでしょうか。放射能汚染からは逃れたように見えても、世界規模の天変地変で何時、大被害に遭うか知れたものではありません。

さて先日来、バルカン半島バルト三国(クロアチア、セルビア、ボスニア・ヘルツェゴビナ)は冒頭の動画にあるように、黙示録的と言えるほどの大洪水に見舞われています。「Yahooニュース」では下記のように報じています。


ーー引用はここからーー

【AFP=時事】(写真追加)バルカン(Balkans)半島の広い範囲を襲っている過去1世紀で最悪の洪水による死者は少なくとも47人に上った。ボスニア・ヘルツェゴビナの当局者は19日、1990年代の内戦以来「最大規模の住民脱出」が起こっていると発表した。

先週記録的な豪雨に見舞われたボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、クロアチアでは、氾濫したサバ(Sava)川からの泥水で家屋などの浸水や道路の冠水被害が多発している。

人間の遺体や動物の死骸に起因する病気のまん延が危惧されている他、当局は1990年代の内戦の際に埋設された約12万個の地雷が露出する恐れがあると警告している。

ボスニア・ヘルツェゴビナの緊急対策当局者がAFPに明かしたところによると、同国だけでこれまでに「10万人以上」が避難、近隣諸国でも数万人が家を追われており、「1992~95年の内戦終結以降、最大規模の住民脱出が発生している」という。

数十の町村が孤立し、すでに2000か所以上で地滑りが確認されている。今後数日は水位がさらに上昇するとみられている。

ボスニアのズラトコ・ラグムジャ(Zlatko Lagumdzija)外相は、人口380万人のうち4分の1以上が「洪水の被害を受けて」おり、「現在100万人以上が水を使えない状態にある」と伝えた。

またセルビアでの被害について国連世界食糧計画(World Food Programme、WFP)は声明で、「バルカン半島を襲った過去120年間で最悪の豪雨によって発生した大洪水」で、人口720万人のうち約60万人が被害を受けたと発表した。

セルビア南西部のクルパニ(Krupanj)の住民の1人はAFPに対し、「家々は文字通り押し流され、地滑りが至るところで発生している」として、「これはアルマゲドンだ、そうとしか表現のしようがない」と語った。

【翻訳編集】 AFPBB News

ーー引用はここまでーー



火力発電所の周囲も完全に水没してしまっている。



実は、このバルカン半島の大洪水は、他の地域と違って、雨が止んで水が引けば事態が回復するという状況にはありません。何故なら、この地域における特別な事情があるからです。

それは、過去のボスニア・ヘルツェゴビナ紛争(ユーゴスラビアから独立するために起こった内戦で、1992年から 1995年まで続いた)に関係があります。

で、このボスニア・ヘルツェゴビナ紛争が終結した 1996年までにボスニア全土に 約 200万個地雷が仕掛けられたそうで、2008年末までに回収した地雷の数は 22万個にすぎないそうです。



結果として、今でも180万個くらいの地雷がボスニアに存在しているということになっています。その地雷の一部が今回の大洪水による土砂崩れによって移動し、住民や救助隊員が危険にさらされるという、新たな不安要因となっていると言うわけです。

過去の内戦によって民族同士が血で血を洗うような激しい戦いを行い、相手を撃退するために埋め込んだ大量の地雷によって、今度は自分達が命の危険にさらされる羽目になったわけです。

ご存知の方も多いと思いますが、今回の大洪水のあったバルト三国は昔から長い間、東西両陣営の争いの場として紛争や戦争が絶えなかった地域です。



そこでは、どれほどの人々が亡くなったことか・・・。また、戦争が終わっても互いの怨みや憎しみの感情は拭いきれていないでしょうから、そこに発せられる悪波動は膨大なものがあると思います。

そうした悪想念の崩壊現象としての大洪水なのか、はたまた膨大な悪想念を解消するための浄化としてのものなのか、私には推し量ることは出来ません。正に神のみぞ知ると言ったところです。

とは言え、このような大洪水や天変地変は今後も、地球規模で発生するものと思います。何故なら、現今の地球にはより高い波動が太陽から送り込まれていますから、これまでの波動との違いにより、そこに大きな歪みができて、地球上に累積した悪想念・業想念の崩壊をもたらしているからです。



私達には、こうした破壊現象を止めることはできませんが、遅きに失したとは言え、今からでも一人一人の生き方を変えて行くしかありません。

旧来の価値観を捨て、精神性を優先した新たな価値観を構築して行くしかありません。それを一人一人が真剣に考え、実践して行くことが何より大切となっています。

地球上に起こる現象は何一つとして、自分と関係無いものはありません。全てが繋がっています。日々の自分の生き方が、ひいては地球全体に影響していることを知る必要があります。



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(米・加州で山火事相次ぐ、住宅全焼や避難勧告も)

アメリカのカリフォルニア州では、昨年から「史上最悪」(500年ぶりとも言われています)とされる干ばつが続いていて、それは現在もなお続いています。

カリフォルニアの干ばつの原因は極端に雨が少ないこともあります。その為に水不足が深刻になっています。ですが、干ばつの最大の原因は、「熱波」だそうです。

その所為でしょうか、上記の動画にあるように、カリフォルニア南部で山火事が相次いで発生し、数千人が避難する事態となっているそうで、更に被害は拡大中だそうです。


その辺りのことに付いて、「Yahooニュース」では下記のように報じていました。

ーー引用はここからーー

【AFP=時事】記録的な猛暑に見舞われている米カリフォルニア(California)州南部で山火事が相次いで発生し、数千人が避難する事態となっている。これまでに複数の建物が焼失したほか、原子力発電所や米軍基地、遊園地に避難指示が出された。高速道路も一部で通行止めになっている。

サンディエゴ(San Diego)北方の海岸リゾート地、カールズバッド(Carlsbad)では、地元消防署長によると住宅3棟を含む少なくとも15棟が焼失した。

火災のため停電も起きており、住民や遊園地「レゴランド・カルフォルニア(Legoland California)」を訪れていた観光客らが避難を余儀なくされている。

車で避難するためガソリンスタンドの長蛇の列に並んでいた男性は、地元紙ロサンゼルス・タイムズ(Los Angeles Times)に「炎が風にあおられ、空が燃えているようだった」と話した。

一方、サンオノフレ(San Onofre)原子力発電所はマイクロブログのツイッター(Twitter)で、原発の近くで山火事が発生したため「予防措置」として、緊急対応要員を除く職員を避難させたと発表した。

サンディエゴでも、住民2万人に13日夜に避難勧告が出されたが、消火活動が進み現在は解除されている。

しかし、14日にはロサンゼルス(Los Angeles)とサンディエゴの中間に位置する米軍キャンプ・ペンドルトン(Camp Pendleton)の敷地内2か所などで新たな山火事が複数発生。基地内の住宅や学校、海軍武器補給所に避難指示が出された。

カリフォルニア州では例年、夏から秋にかけて山火事が多発するが、5月に起きるのはまれ。ロサンゼルス周辺では今週、気温が38度まで上がる記録的な猛暑が続いている。

ーー引用はここまでーー


毎年、カリフォルニア州での山火事についてのニュースが報道されていますが、今年の状況は異常干ばつと合わせて、より深刻なものになっているようです。

上記の記事によりますと、原子力発電所近くでも山火事が発生しているようで、その状況が気になります。というよりも、日本の原発の近くで同様の山火事が起こったらと思うと、人ごとではありません。


サン・オノフレ原子力発電所(Old Pacific Hwy, Pendleton, CA)


また、カリフォルニア州では今年に入って群発地震が頻発しているようです。こうした地震は、サンアンドレアス断層の近くで起きたと見られています。

この断層は下記の画像に見るように、アメリカ西海岸に 1,300キロメートルにわたって続く巨大な断層のことで、下の2つの矢印の間のラインのあたりだそうです。


In Deepさんの記事より引用)


尚、昨年から今年にかけて、アメリカ全土では大変な異常気象に襲われています。寒波、大雪、暴風雨、洪水、竜巻、ハリケーン、熱波、干ばつと、様々な形で米国全土を襲っており、経済や社会生活に次第に深刻な打撃を与え始めています。

その上、ワイオミング州のイエローストーン国立公園の超巨大火山の噴火が囁かれるようになってきました。イエローストーンは、アメリカ大陸最大の超巨大火山(スーパーボルケーノ)で、現在までの 200万年で数回噴火しているとのことです。

yellow.gif
(In Deepさんの記事より引用)

これは日本で盛んに富士山の噴火が喧伝されていることと同様かも知れませんが、イエローストーン火山の場合はその規模が桁違いですから、その被害は富士山の比ではありません。


この火山が噴火した場合、火山灰の雲はイエローストーンから1600キロメートル離れた範囲内の全体に影響を及ぼし、結果としてアメリカの3分の2は人が住めない状態となると科学者たちは予測しているそうですから、もう絶望的なことになってしまいます。

唯、こうした異常現象は何もアメリカに限ったことではなく、日本を始め世界各国で異常気象や天変地変が多発しています。最早、人智をはるかに超えた現象の連続になっているのが、現在の地球の有様です。

現今の急激な変動を見ていますと、とてもこれまでのような生き方や考え方をしていては生存できないことを痛感させられます。

どうしたらいいのか・・・これからは自分自身に問うていくしかありません。そして、自分の想いに忠実に生きて行くしかないように思います。


さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

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近年、甲状腺の異常を発症する症状が増えているようです。特に、「バセドウ病」と呼ばれる甲状腺機能亢進症に罹る若い人が目につきます。

バセドウ病は自己免疫疾患の一つと言われており、何等かの理由により血液中に甲状腺を刺激する物質が、抗体として沢山できてしまい、それが甲状腺の働きを活発にするために、甲状腺ホルモンが過剰に分泌されてしまう症状です。

この病気は、人口10万人に対し約80人の割合で見られるそうで、女性に多く(男性の3~5倍)、とくに20~30歳代にもっとも多く、ついで40歳代の順に多く見られるとのことです。



私の所に指圧の治療や講習に見えた方の中にも何人かが、この病気を患っておられました。皆、中年の方でしたが、女性と男性がおられました。

先日も、20代の女性が思春期からこの病気に罹っているという方が指圧治療を受けに来られました。大学病院の専門科に掛かって、主に薬物治療を受けておられるようでした。

この病気の主な症状としては、甲状腺が腫れて大きくなる甲状腺腫(こうじょうせんしゅ)があり、頚が太くなったように見えます。



また、脈が速くなる頻脈(ひんみゃく)があり、1分間に120(通常の成人で、50~90)くらいになることもあるようです。そのために、安静にしていても動悸を感じることがあるわけです。

そして、約半数の人に、眼球が前方に突き出る眼球突出の症状が見られると言われていますが、最近はそれほど目立つ人は少ないように感じます。昔は結構、町中でもこうした方を見る機会がありましたが・・・。

その他、汗をかきやすい、手指が震える、身体がだるい、食欲が旺盛なのに体重が減ってヤセてくる、神経過敏になり精神的に不安定になる、下痢が続くこともあり、女性では月経異常、無月経などが起こることもあるようです。

また、微熱、高血圧、心房細動(しんぼうさいどう)などの不整脈も見られることがあるようです。先日、指圧の治療に見えた方は、身体がだるかったり、精神的に不安定になりやすいと言っておられました。



このバセドウ病や甲状腺の病気の専門病院では、一日で600人もの患者が押しかけている所もあるようです。そうなると、ゆっくりと診断・治療することは無理ではないかと思います。

まあ、それほど、こうした病気を患っている人々が多い証拠でもあります。どうも、バセドウ病にかぎらず、自己免疫性疾患が急増している様子です。

自己免疫性疾患には、自己免疫性溶血性貧血、特発性血小板減少性紫斑病、慢性甲状腺炎、バセドウ病、悪性貧血、重症筋無力症)、自己免疫性肝炎)、インスリン依存性糖尿病などを始め、膠原病が代表的なものとして挙げられます。



何故、こうした自己免疫疾患が起こるのか、その原因や仕組みについては、未だに解明されていません。唯、その可能性については下記のようなことが考えられています。

1つは、自己のタンパク質などが、細胞の内部にあって免疫系に触れなかったものが、外傷などで外に出て、免疫系によって認識されて、それが元で抗原になるのでは、という考え方です。

また、なんらかの原因(感染、薬物など)で、自己のタンパク質の構造が変化して、新しい抗原が造られるという考え方とか、外から入ってくる抗原(微生物のタンパク質など)に対する抗体が、たまたま構造のよく似ている自己のタンパク質を抗原と誤認するという考え方もあるようです。



更に、抗原の問題ではなく、抗体を造るリンパ球や免疫反応の調節機構が異常を起こすため、という考え方もあるようです。

でも、これらは原因というよりも誘因と言った方がいいのではないかと思います。もっと根本的な原因がある筈です。

上記の原因と考えられていることは皆、肉体的な症状を捉えているだけで、そうした症状を起こす原因が何かということを考えねばなりません。



とは言え、現代医学では肉体の症状しか見ていませんので、何故、自己免疫性疾患が起こるのかの真因は解明できないものと思います。

唯、心身医学では、幼い頃、家族の死に会ったり、死の危険にさらされたりした結果、恐怖、特に死の恐怖に対するアツレキを心に持った人に起こる病気だと言われています。

一般的には、心配性の人、依頼心の強い人、ヒステリー性格の人で、腹を立てやすい状態が持続すると起きやすいと言われています。



これを更に、宇宙の法則という目に見えない働きを元に、その原因を考えますと、下記のようなことが指摘されています。

1.本人またはその親が人の目の玉も飛び出すほどの恐ろしい虐待をした因果によるもの
2.夫婦間の恐ろしい位の嫉妬心
3.妊娠中絶 


また、カッカしてウソが多いのが、この病気の特徴の一つでありますので、これは主に「従順の徳」を知らぬ人がなりやすいようです。

しかし、この世は肉体の世界のみと思っている方には、こうした因果の理法は理解できないかも知れません。



ところで以前、私の所に指圧の勉強に来ていた女性ですが、長年、バセドウ病を患っていて病院で貰った薬を服用されていました。身体全体が固くなっていて、指圧の勉強の際にも汗をかきながら行っておられました。

ところが、暫く講座を続けている内に心身共にリラックスされるようになり、身体の固さも急激にゆるんで来ました。すると、バセドウ病の症状も大幅に改善され、医師がビックリして薬の量を半分に減らすほどになったんです。

指圧の治療をしたわけではなく、指圧講座で私が指圧を教えるために、彼女に毎回、部分的に指圧を行っただけですが、継続して行った結果、彼女自身の体調が改善されたわけです。

従って、指圧の全身治療は、こうした病気にも効果があることが分かりました。但し、継続した指圧治療を受ける必要があります。何ごとも一気に改善はしませんからね。



さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

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これは以前にも書いたことでっすが、日本のガン治療は完全にビジネス化していま医療関係者(厚労省の官僚、医療機関、製薬会社、生命保険会社など)は益々、ガン・ビジネスで儲けようと躍起になっているように見えます。

明らかに、医療関係者の頭の中にあるのは、如何にして儲けるかということだと思います。マスコミの表現でも、「医療ビジネス」という言葉が頻繁に使われていますからね。

そのためには、より多くの病気を創り出し、患者を増やし、高額な医療を施すことが必要です。それは、「早期発見・早期治療」とか、健康診断人間ドックなどを盛んに喧伝していることからも分かります。



さて、そうした医療ビジネスの実態について、上記の『医療ビジネスの闇』の著者である、崎谷博征氏は「”病気産生”による経済支配の実態」について下記のように語っておられるます。

この内容は、「るいネット」で一部が抜粋引用されていましたので、その内容を転載させて頂きます。尚、崎谷博征氏のフェイススブックページはこちらです。崎谷博征


ーーー以下抜粋引用ーーー

■産業がガンを産み、ガンが産業を産む

2008年、カナダのオンラインニュース(canada.com)で、ビビアン・マラギーという女性について大変興味深い記事が配信されました。

彼女は環境問題研究家のひとりで、普段から人一倍気を使ってオーガニックの食べ物や毒性の低い家庭用品などを選んでいます。その彼女が、自分の血液中の化学汚染物質を調べたのでした。その結果はどうだったのでしょうか?
彼女の血液中にはガン、出生異常、神経疾患と関係のある鉛、ヒ素、水銀などの重金属、ポリ塩化ビフェニル(PCB)、難燃剤、他の化学物質が検出されたのです。

潜在的に毒性のある化学物質68種類のうち36種類が検出され、そのほとんどが体から排出できない、つまり体内の脂肪や骨に蓄積するタイプの物質だったのです。

彼女のように慎重に食品や家庭用品を選んでいる人でもこの結果ですから、そうでない人の血液はもっと汚染度が高いでしょう。私たちの血液も調べると、かなり化学物質で汚染されていると思います。

このような有害な化学物質は、すでに私たちの周囲の大気、飲料水、土壌、食品、家庭用品、パーソナルケア用品、コンピューター付属品なども含め、広範囲に浸透していて、私たちはこのままの生活を続けている限り、それらから逃れられないということです。環境に広く浸透していれば、必ず、大気、飲料水や食品が汚染されているのです。

化学物質で汚染されたものを日常的に摂取することによって、やがて蓄積した化学物質が相互作用を起こして昔は稀にしか存在しなかったガンをはじめとした慢性病を引き起こすのです。

(中略)

世界の石油化学企業を調査しているICISのレポート「世界トップ100」によると、石油化学企業はトップから順にBASF(IGファーベンの分社)、ダウケミカル、エクソン・モービル、シェルなどの大企業が並びます。第9位には三菱化学がランクインしています。またバイエルなどのビッグフアーマも名を連ねています。

これらの企業は、過去50年間で7万から10万種類の化学物質を生産しています。そして毎年、新しく1500種類の化学物質が生産されますが、安全性に対する試験や監視などはほとんどされていません。

欧州では2007年7月1日より「欧州化学物質規則」(REACH)がやっと施行されたばかりで、人体や環境にとって危険な化学物質への各国の政府の取り組みが始まったばかりです。

そして、石油化学コングロマリットが生み出したこれらの化学物質複合暴露で”つくられた”ガンに対して、コングロマリットの一角のビッグフアーマは「抗ガン剤」で莫大な利益を得ます。見事なマッチポンプです。


■抗がん剤でガンが誘発される

ゼネカ社の抗ガン剤タモキシフェン(ノルバテックス)は、別のガンを誘発することが分かっています。子宮ガンの発症率と死亡率を高めるリスクがあるのです。

ガンを予防する抗ガン剤で、ガンができるのですから、これは割に合いません。しかし、アメリカのみならず、日本でもタモキシフェンは通常、乳ガン予防(エストロゲン感受性乳ガン)のために5年用するよう推奨しています。じつは多くの抗ガン剤は、IARCの発ガン性評価ではグループ1(発ガン性あり)に属しています。

医療現場でよく使用されている抗ガン剤の発ガン作用の一例を挙げましょう。

・アドリアシン(ドキソルービシン):おもに再発乳ガン、悪性リンパ腫に使用されます。白血病を引き起こします。

・ペプシド、ラステット(エトポシド):おもに悪性リンパ腫、肺ガン(小細胞ガン)などに用いられます。白血病を引き起こします。

IARCは、抗ガン剤とその治療を受けた人のガン発症との間に関連があると報告しています。

そして抗ガン剤はガン細胞だけでなく、私たちの健康な細胞にも作用します。とくに、さかんに分裂する細胞に悪影響を及ぼします。たとえば以下のような細胞です。

・造血骨髄細胞
・消化管粘膜細胞
・生殖器細胞
・毛根細胞

したがって、抗ガン剤治療では、感染症(白血球減少)、嘔吐・嘔気(消化管細胞)、不妊(生殖細胞)、脱毛(毛根細胞)などの副作用(有害事象)は必須なのです。また、白血球減少による免疫抑制から長期的には発ガン作用をもちます。本質的に現代医療で用いられる抗がン剤は”発ガン剤”なのです。

NIOSH(アメリカ国立労働安全健康研究所)は、抗ガン剤の使用により、前記の急性の副作用のほか、長期的には肝臓、腎臓、肺、心臓などの臓器に障害が及ぼされることを認めています。

抗ガン剤の有害事象は、投与される患者さんだけにとどまりません。抗ガン剤を調合する薬剤師、抗ガン剤を扱う医療従事も日常的に汚染されています。2004年にはアメリカ労働安全衛生研究所が、「抗ガン剤など有害な薬物の職業曝露に対する警告」を発したことなどがきっかけとなり、「抗ガン剤被曝」に注目が集まりました。

抗ガン剤が病院の床や設備に付着するなど、抗ガン剤汚染が病院内に広く及んでいることが、2008年の日本病院薬剤師会の調査結果でも明らかになっています。

たとえば、サイクロフォスフアミアド(シクロホスフアミド)という抗ガン剤は、とても気化しやすいことで有名です。ドイツのIGフアーベン社(現在のバクスター社)によって、第二次世界大戦で生物兵器として使用された史上初の抗ガン剤「ナイトロジェンマスタード」をもとにして開発されました。現在では、白血病、乳ガン、膠原病などで広く使用されています。

日常的に病院に出入りする患者さんの家族や医療産業スタッフも知らないうちに、このような生物兵器に曝露されているのです。

2006年のNIOSHの調査では、看護師や医療スタッフの血液・尿から抗ガン剤や抗ガン剤に引き起こされた遺伝子異常が発見されています。

(中略)

2004年にNIOSHは、抗ガン剤のような危険な薬剤を使用する際には換気扇を回し、医療スタッフは特別なガウン、二重の手袋、マスクなどを装着するようガイドラインを奨励しています。

しかし、あくまでも自主的におこなってくれと言うにとどまっており、資金力のない中小規模の病院では、医療スタッフは日常的に抗ガン剤に暴露されています。

抗ガン剤は、投与される患者さんでなく、病院を中心としてその周囲の環境をも汚染しているのです。

ーーー引用終了ーーー



ご存知のように、日本ほど医療ビジネの虜になっている国はないのではないか、と思えるほど、多くの人びとが医療ビジネスの餌食なっていると言えます。

何しろ、年配者などが集まっているところでは、話題は病気に関することが大半です。自分は身体のどこそこが痛いので、どこそこの病院に行って治療を受けているとか、どんな薬を飲んでいるとかの話題で持ちきりです。

そして、どこそこの病院がいいとか悪いとか、そんな話ばかりです。兎に角、病気になるのは仕方ないことであり、病院に行くのは当たり前のように考えている方が大勢います。



こうした医療に依存する人々が多いために、医療関係者はウハウハです。次々に高額な新薬を製造して、その成分や効能もロクに理解していない医者を使って大量に患者に投与するわけです。

ご存知の方も多いでしょうが、患者さんの中には何種類もの薬を毎日、服用している方が沢山おられます。彼等は自分で薬の種類や効能を調べたりはせず、医者の言うままに服用しているのですから、実に恐ろしいことです。

こうした医療ビジネスの現状に気付かない方が多いということは、それだけ医療ビジネス界によるマインドコントロールにハマっているとしか言えません。



製薬、医療業界は利益至上主義の産業であること、病気をそもそも完治させるつもりがないという前提からなっていることなど、本来、最大のタブーとなってきた真実を、自らの命、資格はく奪という危険を冒して現役の医師が切り込んだ作品。こういう本が出版されること自体驚きですが、まさに真実が網羅されている。おそらく近いうちに圧力がかかって発禁図書となるか。それとも新しい時代の夜明けとともに本来人間に備わっている自然治癒力を高め完治に向かわせる真実の医療の幕開けのきっかけになるか・・・。



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コロナウイルス。写真は米国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)提供。

最近は世界各地で未知のウイルスが発見され、それに冒される人々が増えています。例えば、パキスタンのバジャウルで、この1週間のうちに、少なくとも 14人の女性が謎の感染症により死亡したと報じられています。

また、ベトナムのクアンガイ州では、14歳の少女が謎の皮膚疾患で死亡したそうで、同州では、2011年以来、26人がこの病気で死亡しているとのことです。

アメリカのバージニア州では、ニューリバーバレーの小さな集団の中で、謎の病気が発生して、2名が亡くなっています。

更に、中央アメリカで、謎の腎臓病が主に男性たちを攻撃しているそうです。この病気の発症者は、太平洋沿岸の地域の男性の農業従事者に多く、特にサトウキビの伐採をする人々に集中している、とのことです。



こうした中、最近、サウジアラビアで新たに15人の中東呼吸器症候群コロナウイルスの感染者が確認されたそうです。サウジアラビアでは、新種のコロナウイルスの感染者が411人となっているとのことです。

sau.jpeg

この様子について、「ロシアの声」では、下記のように報じています。


ーー引用はここからーー

サウジアラビアでは、中東呼吸器症候群コロナウイルスによる死者が112人となった。7月には神聖な月であるラマダン(断食月)が始まり、世界中から大勢のイスラム教徒たちが巡礼に訪れるため、新コロナウイルスに関する情報は大きな懸念を呼んでいる。

これに関連し、エジプトの首都カイロにあるイスラム教の名門大学アル=アズハル大学の神学者たちは、イスラム教の聖地への巡礼を延期するよう提案した。

中東呼吸器症候群コロナウイルスは2012年9月に、サウジアラビアで初めて発見された。専門家たちは、サウジアラビアに生息するヒトコブラクダが感染源の可能性があるとの見方を示している。

フランス、ドイツ、アイルランド、英国などでも感染者が確認されているほか、米国でも2日、初めて中東呼吸器症候群コロナウイルスの感染者が確認された。米疾病対策センターが発表した。なお、詳細については明らかにされていない。

ーー引用はここまでーー



上記で言われているアメリカの感染者の件ですが、米疾病対策センターによりますと、患者はサウジアラビアの首都リヤドの医療施設で医療活動に従事し、その後、アメリカに帰国したそうです。

この患者は4月24日、リヤドからロンドン経由でシカゴに到着、その後、バスでインディアナ州に入った後、27日になって息切れやせき、発熱などの症状が出たため、28日に救急治療室を訪れたそうです。

そこで、サウジアラビアへの渡航歴があったため、MERSコロナウイルスの検査を受けたところ、ウイルスへの感染は5月2日午後に確認された、とのことです。



さて、コロナウイルスという名称ですが、これはウイルスの表面に太陽のコロナのように突起があることから「コロナ」ウイルスと名付けられているそうです。

このコロナウイルスには、今回サウジアラビアで流行っている、MERSコロナウイルス(中東呼吸器症候群)SARSコロナウイルス(重症急性呼吸器症候群)があるそうです。

MERSコロナウイルスは人から人への感染がみられ、家庭内や治療にあたった医療従事者などの医療施設内での感染が報告されているそうです。



人から人への感染が、咳やくしゃみによって飛び散る粒子の飛沫感染によるものなのか、唾液などを介する接触感染によるものなのかは、いまだ不明だそうです。

また、コロナウイルスの感染源ですが、上記の報道ではヒトコブラクダが疑われているように言われていますが、野生コウモリに宿っているそうで、コウモリの糞などからの感染も推測されていますが、今出に発生源、媒介動物、感染経路などは不明だそうです。

MERSコロナウイルス(中東呼吸器症候群)の症状としては、発熱、咳、痰、息切れなど肺炎の症状をきたし、急性で重篤な呼吸障害を生じるそうです。



また下痢、腎機能低下、血液凝固障害の併発の報告もあり、軽症で回復する感染者もいますが、約半数の患者が命を落とすとのことですが、油断がなりません。

潜伏期間は1~9日間と考えられていましたが、最近では10日間を超える患者も報告されているとのことです。

残念ながら、MERSコロナウイルス(中東呼吸器症候群)に有効な治療薬や治療法はないそうです。現在行われているのは、症状に対する対症療法や状態の改善を目指す支持療法が主体だそうで、呼吸困難に対しては、酸素の投与や人工呼吸器での治療が行われているようです。



コロナウイルスに対する治療法が無いのですから、予防策を講じるしかありません。具体的予防策としては下記のようなことが勧められています。

1.休息、栄養を十分に取り、体に抵抗力をつける。
2.手指等の衛生保持に心掛ける。
3.できるだけ人混みを避けるか、マスクの着用を励行する。
4.咳やくしゃみの症状がある患者とは、可能な限り濃厚接触を避ける。
5.温度の変化と乾燥しすぎに注意する。
6.高熱、咳、呼吸困難等の症状が見られた時は、早めに医師の診断を受ける。




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第二次大戦後の日本は貧困や大変な食糧不足に見舞われ、栄養不足、特にビタミンDの不足によって起こる「くる病」に掛かる人々が沢山いました。

その後、経済の発展と共に人々の食糧事情や生活環境も良くなり、くる病などの栄養不足による疾患は陰を潜めていたのかと思いましたが、最近また、くる病に掛かる乳幼児が増えているそうです。

そもそも「くる病」とは、成長期(骨の発育期)の小児でカルシウムが骨に沈着せず、軟らかい骨様組織が増加している状態のことだそうで、多くの場合、骨の成長障害および骨格や軟骨部の変形を伴います。



主に、O脚、肋骨のこぶ、肋骨の前方突出(いわゆる、鳩胸)、低身長などの症状として表れるようです。

原因は冒頭でも言及しましたが、ビタミンDの欠乏、ビタミンDの合成障害、ビタミンD受容体の異常、リンの不足、腎尿細管障害などと色々とあるようです。

「gooヘルスケア」の記事によりますと、くる病の種類を下記のように上げています。



ーー引用はここからーー

(1)ビタミンD欠乏性くる病

ビタミンDは皮膚が紫外線の照射を受けて、コレステロールから生合成されます。しかし、乳児ではそれだけでは不十分なため、食物からの摂取が必要で、とくに極小未熟児ではビタミンD欠乏になりやすいことが知られています。また、アトピー性皮膚炎があるために著しい制限食を続けた場合にも、くる病になることがあります。

ビタミンDは、肝臓や腎臓で代謝されて活性体となるため、肝障害や抗けいれん薬摂取時、あるいは腎臓の病気では食事性の欠乏がなくてもくる病を発症することがあります。

治療には、腎結石に注意しながら活性型ビタミンDを用います。


(2)ビタミンD依存性くる病

ビタミンD依存性くる病には、I型とII型の2つの病型が知られています。I型の原因はビタミンDを活性化する酵素の異常であり、活性型ビタミンDが産生されないために起こります。一方、II型の原因はビタミンD受容体の異常です。

いずれも発症年齢、臨床症状とも類似しており、2歳未満で低カルシウム血症と骨のくる病性変化を起こします。見分け方としては、II型において禿頭(とくとう)を高頻度に認めることなどがあります。

治療は、活性型ビタミンD製剤の投与ですが、II型の場合、治療困難な場合が少なくありません。


(3)低リン血症性ビタミンD抵抗性くる病

腎臓でのリンの再吸収および腸管でのリンの吸収障害の結果、著しい低リン血症と過リン酸尿、くる病を起こす病気です。

一般に伴性(はんせい)優性遺伝形式をとりますが、散発例も少なくなく、未熟児くる病、腎性くる病を除けば、日本で最も発生頻度の高いくる病です。

低リン血症などは生後早期には認めないことがあり、多くは生後1年ころに四肢の変形、歩行異常、歩行遅延、低身長などにより発見されます。

治療は、経口リン製剤および活性型ビタミンDの投与です。

ーー引用はここまでーー



さて、先ほども言いましたが最近、この「くる病」が乳幼児の間で増えているそうなんです。「yahooニュース」では下記のように報じています。


ーー引用はここからーー

栄養不足の時代に多かった乳幼児の「くる病」が最近、増えている。紫外線対策の普及や母乳栄養の推進などが複合的に関係しているという。専門医は「くる病は母乳で育っている子どもに多く、特に注意してほしい」と呼びかける。

くる病は、ビタミンDが極端に不足することで血中のカルシウム濃度が下がり、骨の変形や成長障害などを引き起こす。歩き始める1歳以降、足に負荷がかかってO脚になりやすい。

東京大大学院の北中幸子准教授(小児医学)によると、1990年代はほとんどみられなかったが、2000年ごろから学会報告が目立ち始め、最近は臨床現場で珍しくなくなった。東大病院ではこの10年ほどで、診断したり他施設からの相談を受けたりしたケースが約100件に上る。

ビタミンDが欠乏している乳幼児の増加の3大要因は、母乳栄養の推進▽日光浴不足▽偏った食事--という。母乳は赤ちゃんに大切な免疫物質が含まれるなど利点が多いものの、ビタミンDは人工乳に比べて極めて少ない。

また、ビタミンDは太陽の光にあたると体内で作られるが、皮膚がんやしみ・しわ予防の観点から紫外線対策が普及したことも影響している。

食物アレルギーでビタミンDを多く含む卵や魚などを取るのを制限している場合もあり、こうした要因が重なると発症しやすい。

北中准教授は「世界的にもビタミンD欠乏症が増えている。予防策として、特に母乳で育てている子には、日焼けしない程度に日光浴させたり離乳食で魚を取らせたりしてほしい」と話す。

日本小児内分泌学会は昨年、診断の手引きを作成した。血中ビタミンD(25OHD)濃度の測定や膝関節のエックス線画像などで診断するが、25OHDの測定は保険適用になっていないなどの課題もある。【下桐実雅子】

ーー引用はここまでーー



上記の記事の中で、くる病の原因の一つに「母乳栄養の推進」があるように説明されていますが、これには疑問を感じます。

確かに人工栄養は、ある程度、栄養バランスを考えて作ってありますから、ビタミンDなども十分に含まれているのかも知れません。

ですが、母乳の大切さは、そうした栄養面だけではありません。こうした記事を見て、若い母親が母乳を止めようと考えるようでしたら、正に人工栄養を生産・販売している企業の思うツボです。



そんなことよりも、一番の問題は上記の記事の中にもありますように、日光不足です。近年の日本では、やたらに日光の紫外線がどうのこうのと否定的なことばかり強調して、日光浴の大切さを疎かにするように唆しています。

また、放射能汚染にさらされないように、外出を避けるように勧めています。特に乳幼児は外に出さない方がいいと盛んに言われています。

この辺りのことを考え直さないと、今後も乳幼児の犠牲が増えるばかりではないかと案じられます。兎に角、太陽の光が無ければ何ものも生存できません。



太陽からの光の中には私たちの計り知れない、多くの要素が含まれており、それらを避けようとすることは愚の骨頂です。

先日も私の住んでいるマンションのエレベータの中で、若い母親が赤ちゃんを乳母車に入れて外出するところに出会いました。

彼女は、放射能汚染などは余り気にしていません。それよりも子供を外に出して日に当ててやりたいんです、と話してくれました。その言葉を聞いて、私も嬉しくなりました。



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昨年辺りからアメリカで宣伝されていました、飲むだけで1日に必要な栄養を全て摂取できるという「Soylent(ソイレント)」が、ついに初回生産分の「ソイレント1.0」の出荷が開始されたとのことです。

これはプロテインタイプの完全栄養食ソイレントと銘打たれたいますが、果たしてどうなのでしょう・・・。これまでにもプロテインタイプの色々な栄養食品が販売されていますから、その違いがあるのかどうか・・・?

尚、すでに30日間ソイレントだけで過ごした実験レポートも登場していて、本当に食事が不要だったことが証明された、と謳っていますが、そんな短期間の実験では何も分からないのでは・・・?



それはともかく、このことに関して「GIGAZINE」では下記のように報じています。(記事部分だけ引用)


『1日に必要な栄養素を全てまかなえるソイレントは、飲むだけで日々の食事から解放されるというプロテインタイプの栄養食品。

製品化のためクラウドファンディングで資金を募ったところ、多忙で時間がないために食事からの解放を願う人たちから、目標金額の10万ドル(約1000万円)に対して、なんと200万ドル(約2億円)以上の熱烈な出資を集めました。

資金調達から製品化までは約1年を要しましたが、ついに2014年4月21日(現地時間)から初回生産分のソイレントの出荷が始まっています。

初回生産分の「ソイレント1.0」は、品質テストの結果、20ppmのグルテンが含まれており、グルテンフリーにはできなかったとのこと。今後の生産分についてはグルテンフリーを実現するべくオーツ麦が使われる予定です。

ソイレントは、1週間パックの価格が65ドル(約6650円)/1食あたり3.1ドル(約317円)、2週間パックが130ドル(約1万3300円)/1食あたり3.1ドル(約317円)、1か月パックが255ドル(約2万6110円)/1食あたり3.04ドル(約311円)で注文可能。

それぞれ専用のピッチャーと計量スプーンが付属します。なお、現在のところ発送はアメリカ国内に限られています。

また、3月22日の発表では、アイスランドフィッシュオイルとキャノーラオイルを使った「ソイレント オイルブレンド」の試作品に関する報告や、「ライスプロテインバージョン」のソイレントが完成間近という報告もあり、今後ソイレントの種類は増えていく見込みです。

ソイレントが市場に出回る以前にも、ソイレント社の協力によって、2週間ソイレントだけで生活した実験レポートや、30日間の実験に挑戦する試みが行われていますが、ソイレントだけで必要な栄養素を摂取できることは証明されています。

しかし、筋肉量が少し低下したり、食事なしのストレスから精神的に落ち込むといった現象も報告されているため、全ての食事をソイレントに変えるよりは、忙しい時の食事をソイレントで補う、という方法が良さそうです。

なお、ソイレントは2014年中頃からはアメリカ国外への発送を受け付ける予定とのことなので、日本からも購入できるようになるかもしれません。』



さて一体、この「ソイレント」の成分はどんなものからできているのでしょうか。その内容については下記の「ソイレント」公式サイトでも発表されているそうです。

=>Soylent : Soylent 1.0 Macronutrient Overview

ここでは、上記の「GIGAZINE」で紹介されている記事を引用させて頂きます。


ーー引用はここからーー

今回公開されたのは「Soylent 1.0」と名付けられたソイレント初期バージョンに使用されている材料の中で、栄養素は何によりまかなわれているのか分かります。ソイレントの全材料についてはソイレント公式ブログにて3週にわたってポストされ、次のポストではソイレントの風味と質感を変える材料についてポストされるようです。

◆オーツ麦の粉末(210g)
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ソイレントの成分中で唯一の自然食品がオーツ麦です。オーツ麦は複数の必須栄養素を同時に供給してくれる頼もしい材料で、タンパク質・脂肪・鉄分・リンさらにその他の栄養素も含んでおり、栄養分満点です。

オーツ麦は複合糖質なので体の中でゆっくりと分解され、その中のブドウ糖が体の細胞に吸収されることになります。ソイレントで使用されるオーツ麦はアメリカ産のもので、水に溶かせるように粉末状に砕き、不純物が混じっていないかテストもされています。

オーツ麦には鉄分やカルシウムの摂取を邪魔するフィチン酸のようなものも含まれているのですが、フィチン酸の含有率は非常に低く他の栄養素を必要な分吸収するには十分とのこと。


◆マルトデキストリン(132g)
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炭水化物はソイレントにおいて最も大きな構成要素の1つです。オーツ麦に含まれるデンプンがソイレント中の炭水化物の大部分を占めますが、足りない分はマルトデキストリンによって補われます。

マルトデキストリンは、オリゴ糖やグルコースを含む糖類で、ソイレントで使用されているマルトデキストリンはトウモロコシ由来のもの。

マルトデキストリンはグリコシド結合によって結合した化合物で、このグリコシド結合の連鎖がデンプンとくっつき、体にゆっくりと吸収されていくので、血糖値が急上昇するのを防ぐ役割も果たします。


◆玄米タンパク質分解物(102g)
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タンパク質は、「アミノ酸に分解することでエネルギーを生成」したり「細胞が新しいタンパク質を合成するための材料」にするために使うことができます。

タンパク質は20種類存在するアミノ酸により構成されており、それらの内11種類は体の中で合成可能ですが、残りの9種類のアミノ酸は食事で摂取する必要があります。

玄米タンパク質はこれら必要な9種類のアミノ酸を供給してくれます。そして、世界保健機関の研究により明らかになっている、個々のアミノ酸必須量を満たすように玄米タンパク質分解物の量が調整されているというわけです。


◆キャノーラ油(56g)
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脂肪酸は脂質の一種で、体に必要な栄養素の1つ。必須ビタミンであるビタミンA・ビタミンD・ビタミンE・ビタミンKは油脂に溶ける脂溶性のもので、これらを体の中に吸収するためにも脂質は役だっています。

脂肪酸はエネルギーを生成するために分解されたり、細胞の構成要素として使用されたりもします。

キャノーラ油には心臓疾患のリスクを高めるトランス脂肪酸が含まれますが、無視しても大丈夫なくらい低レベルのものとのことで、これもキャノーラ油を使うポイントの1つになっているようです。


◆魚油(6.4g)
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魚油は、ダイエット時に摂取することをアメリカ心臓協会(AHA)が推奨するオメガ3脂肪酸を取るのに最適なものの1つです。さらにEPAやDHAも多く含んでおり、DHAは脳や神経系の健全性を保ち、EPAと合わせて精神衛生を健康な状態に保ってくれたりということも分かっています。

ソイレントでは1日当たり約1gのオメガ3脂肪酸を摂取でき、これはAHAに推奨されている1日当たりの摂取量を満たすとのこと。


◆繊維(38g)
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繊維は栄養素的には必要ではないものですが、体全体の健康面、特に消化器系を健康な状態に保つには必要なものの1つです。

セルローズのような繊維は、体が生成する自然の酵素では壊すことができない分子結合をせきとめ、内臓にいる多くの微生物で分解させます。米国医学研究所では食物繊維の1日当たりの必要摂取量を、活動的な男性で1日38gとしています。

ソイレントに含まれる繊維のほとんどはオーツ麦の粉からきており、これらの食物繊維は疾病リスクを減らすことができるものとして欧州食品安全機関に認証されています。ソイレントに含まれるその他の繊維はキサンタンガムやアラビアガムからきており、これらについては後々のポストで追加の記述があるとのこと。

ソイレントの構成栄養素については、コロンビア大学の医学部教授F. Xavier Pi-Sunyer博士から助言をもらっているようです。また、ソイレントに含まれる炭水化物・脂肪・タンパク質の比率は5:3:2となっています。なお、次のポストではソイレントの風味と質感を変える成分について記述があるようです。

ーー引用はここまでーー



まあ、こうやって見てみますと、如何にもアメリカ的な商品ではあります。何でもインスタントに取り入れたいという願望あるものと思います。

因みに、この商品を開発したRob氏は下記のように語っています。

「私は買い物や料理や皿洗いが嫌いだ。
それを繰り返すのも嫌だ。
必要ないものを食べるのも好きじゃない。

食事は大事だ。しかし、私にとっては、冷蔵庫の中にある食べ物よりも、コンピュータの中にあるものや、本の中にある知識のほうが、重要度が高いのである。」




私はこうした商品を否定する者ではありませんが、安易な気持ちで、これだけ飲んでいれば健康でいられると錯覚して継続的に摂取することは、どうかと思っています。

残念ながら、こうした商品が出ると、その効能を鵜呑みにしたり、ダイエットなどの商品だと誤解したりする人々が沢山おられるのが現実です。

誰が、どう利用しようと勝手ですが、まずは必要に応じて普段の食事と併用したり、他の用途に利用したりと色々と考えながら利用するのが賢明だと考えます。


Stop Eating Food: The Soylent Experiment




さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

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