尾道市案内

ここでは、「尾道市案内」 に関する記事を紹介しています。
ご訪問頂き、まことに有難うございます。あなたとのご縁に心より感謝申し上げます。(=⌒▽⌒=)

私は長年にわたり、指圧の治療と、指圧のやり方を教える講座を行ってきました。指圧は、「愛の手当て」です。一人でも多くの方が指圧を通してお互いの絆を強めて頂きたいと願っています。詳しくは下記の案内をご覧下さい。

mai 2007 025

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第71回(2014年)尾道みなと祭・ええじゃんSANSA・がり グランプリ部門 優勝 Heart打東! 尾道東高等学校



私の故郷、尾道で毎年行われている「尾道みなと祭」は子供の頃の楽しみの一つでした。しかし、上京以来、今日まで「尾道みなと祭」が開催される時期に帰省したことがありませんので、最近の様子が分かりません。

しかし、ネット上などで情報を探して見ますと、その内容は全く様変わりしているのだと分かりました。若者のイベント中心の祭りになっているようです。

今年の「尾道みなと祭」(第72回)は、2015年5/2と5/3の両日、に尾道駅前港湾緑地、海岸通り、市役所周辺ほかで開催されることになっています。

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できれば、私も帰省して祭りを見物して、のびりと過ごしたいところですが、今年もその夢は叶いそうにありません。

尚、2015年第72回「尾道みなと祭」のスケジュールとしては、下記のようになっているようです。興味のある方は是非、尾道を訪れて見て下さい。

=>5月2日(土)のスケジュール
=>5月3日(日)のスケジュール


さて古くから続いている、この「尾道みなと祭」ですが、その歴史としては、下記のように説明されています。(「尾道みなと祭の歴史」


『尾道は、1169(嘉応元)年に備後大田庄の倉敷地として公認され、荘園米の積み出し港となって以来、対明貿易等内外航路の重要な港町として発展してきました。

1741(寛保元)年には、当時の町奉行である平山角左衛門が、住吉浜を築調し、北前船の入港が盛んになり、商港都として大発展を遂げることになりました。

このように尾道発展の礎となった尾道港開港の恩人平山角左衛門の功績を称え、尾道のさらなる発展を祈念して、1934(昭和9)年に尾道商工会議所議員総会において、「尾道港開発の功労者、平山角左衛門を祭神とする例祭として年中行事をなす。」と「港祭」創始に関する決議をいたしました。

翌年1935(昭和10)年に第1回尾道みなと祭を4月1日から5日間盛大に開催しました。1937(昭和12)年に第3回を開催しましたが時局に鑑み、それ以降中止して、第4回が1947(昭和22)年に復活して以来毎年開催して現在に至っております。



みなと祭は、正調尾道三下がりや仮装行列など踊りパレードを中心とした祭りとして実施され、歌謡ショーや海に関する行事等多彩なイベントに発展いたしました。

2002(平成14)年には、尾道駅前再開発の完了を期に、祭りの改革元年として、駅前をメイン会場とし、昼型から夜型へ、若者の参加型の祭りへと移行し、現在では創作踊り「ええじゃんSANSA・がり」を中心とした尾道を代表する催しとなっております。』



2014尾道みなと祭り ええじゃん・SANSA・がり えかりゃん部門優勝『スタジオUNITY』




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さて先日来、尾道の巨石群について紹介してきましたが、今回、浄土寺(じょうどじ)の裏山の巨石を紹介して終わりとしたいと思います。

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浄土寺境内

この浄土寺は、瑠璃山の翠松(すいしょう=青い松のこと)を背に、玉の浦(尾道水道)を臨む山陽道の名刹で、転法輪山大乗律院荘厳浄土寺が正式名です。

飛鳥時代、推古天皇の二十四(616)年、聖徳太子の開基と伝えられています。ある時には高野山に縁を結び、また南都西大寺の列に連なったりして、江戸時代には京都の泉涌寺派に属して大本山となったとされています。  



中世の頃の尾道は瀬戸内海屈指の良港で、経済・交通・軍事上の要地であった上に、浄土寺は定証上人感得の十一面観世音菩薩の尊像を安置していたので、この地方の人々の信仰の中枢だったようです。

そのために、浄土寺を味方とするために公家方や武家方共に浄土寺の外護につとめました、と言われています。

尚、この浄土寺には数多くの宝物で溢れていると言っても過言ではありません。本堂本尊(浄土寺本尊)で、足利尊氏も参拝したとされる秘仏の木造十一面観音菩薩立像 (重要文化財・平安時代作)、三躯三様の姿が揃う木造聖徳太子立像(重要文化財・鎌倉時代~南北朝時代作)をはじめとする、国・広島県・尾道市の文化財に指定された数々の多様な優れた仏像が伝わっています。

それぞれ平安時代から室町時代にかけての仏像の技法の特徴をよく示しているそうです。秘仏(木造十一面観音菩薩立像 )以外ほとんどのものを通常でも宝物館や堂塔において拝観することができるとのことです。



さて、この浄土寺の裏山(瑠璃山)には「鎖山」という修行場があります。ここには巨大な一枚岩が横たわっていて、鎖を伝わって登って行くようになっています。

この「くさり」は、四国石鎚山に参詣できない人々のために石鎚山修験道の縮小版として、修験者の修行の場を海龍寺の裏山に設けた、と言われています。

鎖山は下の画像のように、1番鎖から3番鎖まであるそうです。1番鎖は割りとゆるやかな傾斜で登りやすいようです。

2番鎖も同様にさっさと登れるようですが、3番鎖は相当の難所のようです。足場が無いために、全体重を鎖に預けるようにして登るのがコツのようで、結構キツイそうです。


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一の鎖

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二の鎖

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三の鎖



ここから更に登って行くと、下の画像のような不動明王が刻まれた「不動岩」と呼ばれる巨石に出会います。

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不動岩

この不動岩は、高さが8mくらいあるそうで、岩の右側面は夏至の朝日、左側面が冬至の夕日の方向になっているそうです。

この不動岩に関しては、尾道の民話があるそうです。=>http://194116410.at.webry.info/200811/article_1.html



更に山を登って行きますと、頂上付近に下の画像のような「峯の薬師」と呼ばれる、薬師如来を祭った巨石があるそうです。

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峯の薬師

そして、瑠璃山の頂上には巨石の上に設けられた展望台があるそうで、そこからは下の画像のように尾道の絶景が楽しめるようです。

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尾道の眺めが良い場所 ~浄土寺山



尾道三山パノラマビュー




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昨日に続き、今日も尾道の巨石群についての話題です。尾道大学の児玉教授の話では、尾道は風水都市、つまり陰陽理論にそって作られていると言われています。

上図のように、千光寺本堂内から、また西国寺仁王門を通して、そして浄土寺山門から向島の岩屋山が正面に見えます。これは三山の位置が方位を意識して建造されていると言われています。



下の画像は、千光寺本堂より向島の岩屋山の眺めたもの。冬至の朝日は正面の山頂から昇り、千光寺本堂内の奥まで光は達するそうで、この現象は明らかに意図されていると言われています


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ということで、今日は岩屋山にある巨石群の中から少し紹介します。稲田教授の著書『隠された神話・歴史都市 尾道の謎』(発行:尾道市)には、下記のように記されています。

「何故違う場所にある三つの寺が岩屋山を向けて建てられたのか?岩屋山は不思議な山である。三古刹が向いている岩屋山。初めは岩が多い山というのが印象だったが、フィールドワークを重ねる度に新たな発見と出合った、四山の中でも特筆すべき山だ。」



岩屋山は標高約100mほどの小さな山です。尾道側の三山(千光寺山、西国寺山、浄土寺山)には、それなりに人が訪れる場所ですが、この岩屋山は人訪れぬ山とされ、隠された秘密の場所のようです。

岩屋山の巨石群までの道のりの途中には、下の画像のような数多くの摩壁仏が配置されており、この場所を守るかのように配置されています。

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そして巨石にたどり着くと、下の画像のように見事な巨石が真っ二つに割れており、その壁面には次の画像のような不動明王なのか、日本神話で天の岩屋を開いたとされる天手力男神(あめのたぢからおのかみ)なのか、とにかく男神が描かれています。

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そして、割れて開かれた岩の向こうは、夏至の朝日の方向になっています。実は、この岩屋巨石は、冬至と夏至の朝日、夕日の交差する場所に配置されているそうで、線を結ぶと正六角形が表れるとのことです。

この正六角形は、亀甲の形でありますから、出雲大社の神紋、「二重亀甲剣花菱」とも読めるのではないかと言われており、そうなると、出雲の国で、須佐乃男命(すさのうのみこと)がヤマタノオロチを退治して大蛇の尾から引き抜いたとされる、草薙の剣を象徴しているのではないか、とも考えられています。

そして、千光寺山の玉岩、鏡岩と合わせると、尾道の地に「三種の神器」が表現されているのではないか、と言われており、もしそうであれば、このような巨岩を配置したのは、当時の日本の支配者ではないかと推測されています。



と言うのも、古代の日本の流通の中心は山陽道、瀬戸内海であり、山陽道のちょうど中央に位置する尾道に、時の権力者、支配者が、力の象徴を残したとしても不思議はない、と考えられるからです。

下の画像を見ますと、岩屋山が、日本神話にでてくる、天照大御神が隠れたとされる、「天の岩屋」そのものなのかも知れない、などど想いを馳せる方もいます。実のところ、日本各地には同様に「天の岩屋」と言われている所が何箇所もあるようです。

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岩屋山の名前はこの岩屋からきていると考えられています。



さて、この岩屋山には下の画像のような「ジョーズ岩」と呼ばれる奇岩もあります。

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全く、海の巨大ザメのジョーズそのもののような奇岩ですが、どうしてこのような巨岩が山の頂上にあるのか明らかにされていません。海の海底が隆起して出来たのかもしれませんが、これも古代のロマンですね。

(上記の内容は、「方位と太陽(尾道巨石群)」「尾道歴史新聞」の記述を参考にさせて頂き、また画像も転載させて頂きました。)


岩屋巨石ミステリーツアー




さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

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私は常々申し上げているように、広島県の尾道市の出身ですが、実際に尾道に住んでいたのは高卒までです。その後はズッと東京住まいですので、尾道のことをよく知りませんでした。

唯、上京してからも若い時期は定期的に墓参のために帰郷はしていました。それも菩提寺とホテルの間を行き来するだけで、街中を探索することもありませんでした。

世間では、「ふるさとは遠きにありて思うもの」(室生犀星)という言葉がよく引き合いに出されますが、確かにそうした一面もありますね。



まあ、交通機関の発達していなかった時代には、そう簡単に故郷に帰京することも難しかったでしょうし、大都市に職を求めて出て行ってしまえば、働くのに精一杯で、帰郷などは叶わなかったこともあるでしょう。

でも、現代は交通機関だけでなく、マスコミも発達し、インターネットの普及などもあり、帰郷しなくても身近に故郷のことを知ることができますので、昔ほど故郷に対する思いは強くないとも言えます。

私の場合はある時期から、故郷の尾道のことについて何も分かっていないな、という想いが強くなってきました。また数年前から、盛んにテレビの番組で尾道を紹介するようになり、それらを見る度に尾道に対する強いこだわりを持つようになりました。



その結果、現在では最晩年を尾道に帰郷して、冥土の使いが来るまで住み続けたいと願うようになりました。これまで蔑ろにしてきた尾道の奥深さを知りたいと思っています。

そうした想いがあるためでしょうか、この頃はこのブログでも尾道関連の記事を載せることが多くなっています。今回も尾道に関する話題です。

一般には尾道は風光明媚で、寺の町、坂の町、映画の町などとして知られていますが、実は古代からの巨石群に囲まれた町でもあります。



私も以前は、尾道が古代都市であることは認識していませんでした。ですが、近年、ネットなどで尾道のことを調べている内に、沢山の巨石に囲まれた都市であったことを知りました。

それ以来、子供時代の記憶が蘇り、千光寺山には方々に巨石がゴロゴロあることを思い出しました。子供のころは、何故そんなに巨石があるのかなどは知る由もなく、それらの周りで游び回っていました。

ご存知のように日本各地には、巨大巨石群や人工ピラミッドのような小山が方々にあります。いずれもが古代の祭祀などに関係があるものと思いますが、殆んどの所で、その謎は解明されていません。



尾道の場合、旧市街と尾道水道を挟んだ向島(むかいしま)に貴重な古代の巨石群があります。それらの巨石群は無意味に存在しているのではなく、方位や方角などがキチッと定められ、それぞれに関連をもって設置されているようです。

現代の先進技術をもってしても、小山の中腹や頂上に巨大な巨石を設置することは困難な事業だと思われますが、古代の人々はどんな理由で、どうやって、そうした事業を成し遂げたのでしょうか・・・。

言い伝えによりますと、日本書紀などに記載されている神話などにも関係があるようで、巨石を設置する能力(超能力?)やとてつもない権力を持っていた者によって成された、と考えられているようです。



さて今回は、尾道のシンボルでもある「千光寺山」に点在する巨石群の一部を紹介したいと思います。子供のころによく遊んだ場所もありますし、知らない場所もあります。


最初は、千光寺本堂にある「玉の石」です。


千光寺本堂にある「玉の石」

台座の石は雄に1000トンは超える。伝承では、古代、実際に光る玉の石がこの巨石の上に鎮座していたと言われています。現在はその部分に穿った穴が残っているそうです。

なんでも、中国の皇帝がその噂を聞きつけ使者に盗むように命じた、などとも言われています。しかし、その使者は盗むことに成功したが、その玉の石を尾道湾に落としてしまったそうで、それ以後、その湾を「玉の浦」と呼ぶようになったそうです。



次に、「鏡岩」という巨石があります。なんと15年ほど前の2000年に、台風一過で千光寺裏山の巨木の枝が折れ、その巨木の間から この鏡岩が発見されたそうです。

古来より「鏡岩が存在する」という伝説があったそうですが、それまでは巨木が邪魔をしていて見えなかったそうです。

下の画像でも分かりますが、鏡岩が発見された後、表面が磨かれたために、白く光っているそうです。多分、この岩が作られた当初は、このように光っていたと考えられています。

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鏡岩



もう一つ紹介しますが、それは「鼓岩」です。巨大な一枚岩で、岩を石でたたくと鼓のような音がするそうです。一部に矢穴があるのですが、これは大阪城築城の際に割りかけた跡だそうです。

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鼓岩

この岩にまつわる伝説は二つあるそうです。一つは、この岩の近くにあった城の姫が叩いていた鼓をまねしていた岩が、ある日姫にそれを見つかり「鼓岩」と名付けてもらって幸せに暮らしていたのに、その城が落城して、姫も亡くなってしまったそうです。その冥福を祈って、今でも岩が鳴くという話です。

もう一つは、姫の元に魚を届けた漁師の若者と姫が恋をし、ある嵐の日に帰ってこない漁師を心配して「雷が落ちるなら自分に・・・」と願った姫は雷を受け、焼けこげた松になってしまったそうです。

姫が身代わりになったことを知らず帰ってきた若者は、そこに転がっていた鼓を抱き、悲しみのあまり大きな岩になってしまう。その岩の上に姫の帯がかかり、そのまま岩ひだとなって残っているというもの。それが下の画像でも分かる岩ひだなのか・・・?

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岩ひだ?



これらの他にも千光寺山には数々の巨石があり、太古からの歴史を彷彿とさせてくれます。私も今度、帰郷の折には時間を取って、これらの巨石群を調べて見たいと願っています。

これからも何回かに亘り、尾道の巨石群について紹介したいと思います。

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巨石に囲まれた千光寺



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尾道帆布かてきるまで>



ご存知の方も多いとは思いますが、「帆布(はんぷ)」とは平織りで織られた厚手の布のことを言います。綿または麻で作られています。

昔は、物資輸送のための大型船は、帆を張って風を受けて進む帆船が一般的でした。その帆に使うための、厚手で丈夫な布として作られたのが始まりです。

現在でも世界中に帆船が見られますので、依然として帆布は利用されていますが、それよりも近年は、カバン、襦袢に付ける衿芯、丸帯や名古屋帯等の帯芯、相撲の廻し、油絵用のキャンバス、テントの天幕など建築材料、各種幌、競走馬用のゼッケンなど幅広く利用されています。



日本では、18世紀に工楽松右衛門が「松右衛門帆」を発明したのが始まりのようです。それまでの和船の帆はむしろで作ったものや、刺帆と呼ばれる綿布を2枚から3枚重ねてつなぎ縫いをしたものが主流で、製造に手間がかかる割には、耐久性が著しく低かったわけです。で、松右衛門帆以降の平織物による帆布を織帆と呼んでいます。

今では、日本国内の帆布の約7割は、岡山県倉敷市郷内で生産されていて、「倉敷帆布」として有名です。何でも、郷内地域は、古くから綿花の栽培が盛んで、木綿糸をよる技術を伝わっていたからだと言われています。

この「帆布」ですが、実は最近、尾道でも「尾道帆布」として名をなしてきているようです。実は、尾道はかつて海上交通の要衝で北前船の寄港地だった関係から、帆布が盛んに織られていたようです。



先程も言いましたように、帆布の用途はもともとは、帆船の布として生まれたわけですが、時代と共に、テントやシート、作業服などにも使用されるようになり、主に戦前・戦中はその生産もかなり多く、70年前には尾道市内だけでも帆布工場が10社ほどあったと言われています。

ところが戦後になると安くて軽い合成繊維に市場を奪われ、今では工場も市内で一箇所、全国でみても数えるほどに衰退してしまったというわけです。

盛況の頃は、尾道帆布の工場内には昭和初期~1970年代製の織機が並び、工場内には雪のように積もった白い埃と油のにおいが立ち込めていたそうです。



ところで、今なお尾道に残っている唯一の工場というのは、「尾道帆布工場」で、尾道市の向東町(向島)にあります。

この工場は昭和9年に創業をはじめて以来、一貫して同じ製法で帆布の生産を続けています。綿糸を縒るところから 整反にいたるまでの工程すべてを行う工場は現在では全国的にも珍しく、生産する帆布の種類(厚さ)も4号から 11号と豊富なのもこの工場の特長とされています。

ちなみに、帆布は、より合わせの回数や、織り方の密度によって、1号から11号の厚さに分けられているそうで、1号が最も厚手で、11号が最も薄いそうです。


尾道帆布工場



こうした尾道帆布を使って商品化して、それらを販売しているところが尾道の商店街に2,3箇所あります。中でも、「NPO法人 工房尾道帆布」の活動が知られています。

尾道の伝統産品であった帆布を文化・芸術として普及するための事業を行うことで、文化・芸術の振興、まちづくりの推進、環境の保全など、地域社会全体の利益の増進に寄与することを目的としている、とのことです。

こちらで扱っている商品は、既製のものからアーティストによる一点ものまで幅を広げ、『尾道帆布』ブランドでデパートにまで出品する実力をつけ、人気は急上昇中とのことです。

現在特別注文の場合は1ヶ月待ちだそうです。そして新たに対岸の向島の高見山の南斜面に、「立花テキスタイル研究所」を立ち上げ、地元の草木染めの開発に着手、2010年12月には「工房おのみち帆布」の少し東の本通りに、アンテナショップも開店されたとのことです。

=>工房尾道帆布



ところで、上記の「」では、ワークショップを行っており、誰でも「ステンシルによる帆布コースター作り」が楽しめるそうです。

100種類以上ある型抜きしたデザインの中から、好きな型を選んで、オリジナルのコースターを作ることができるそうです。
=>http://www.onomichihanpu.jp/?page_id=47

私も今度、尾道に帰郷した際には、尾道帆布商品をおみやげに購入してみたいと思っています。

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