松果体

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mai 2007 025

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一般的には、私たちは暗闇の中では何も見ることができないと考えています。何故ならが無いからです。

ですが、昔から厳しい修行を通して夜間でも物が見えるようになった方はいます。忍者などは、そうではないでしょうか。では、それはどうしてでしょうか・・・?

そのカギを解く答えを、アメリカのロチェスター大学の研究班が発表しています。彼等の研究結果によりますと、

「50パーセントの人間は完全に光のない状態の中で、自分の動きを目で追う能力を持っていることがわかった。そして、この能力は「学習」により、ほぼすべての人が習得できると結論づけられる。」

ということだそうです。



このロチェスター大学という所は、アメリカで最も古い光学研究機関である光学研究所を持っているそうで、「光の研究」の代表的な研究機関だといわれています。

先年、ニュートリノの検出でノーベル物理学賞を受賞した日本の小柴昌俊さんは、このロチェスター大学の大学院で博士号を取得したそうです。

さて、ロチェスター大学の研究発表の内容については、「In Deep」さんで翻訳されていましたので、それを下記に紹介させて頂きます。


ーー引用はここからーー

完全な真っ暗闇の場所を探して、そこでゆっくりと自分の顔の前で手を左右に動かしてみる。あなたには何が見えるだろうか?

この答えは、これまでの考え方では「真っ暗闇では何も見えない」というイメージを持つのではないだろうか。

しかし、コンピュータで視線を追跡する装置(アイ・トラッキング・システム)を用いての最新の研究では、少なくとも全体の 50パーセントの人は、まったく完全な真っ暗闇の中で、自分の手のひらの動きを正確に眼球で追随できるということがわかったのだ。

今回の調査チームの主任者として実験を主導したロチェスター大学の脳と認知科学が専門のデュジェ・タディン( Duje Tadin )教授は、以下のように言う。

「完全な真っ暗闇の中で物が見える? そんなことはこれまでの視界に関する自然科学ではあり得ないことなんです。そんなことは起こらないことなのです」

「しかし、今回の研究では、私たち自身が自分の動きを察知することについて、光のシグナルが完全にない状態でも、自分の手の動きを通じ、脳内で実際の視覚認識を作り出すことができ、視覚信号を送信することを示したのです」

今回の実験は5つの異なる実験を 129人の被験者を通しておこなわれた。

研究者たちはこの「完全な暗闇の中で見ることができる」という不気味ともいえる能力について、それが示しているものは、私たちの脳が自らの認識を生み出す際に、別の感覚からの情報を組み合わせているという可能性だと考えている。

この能力はまた、「私たちは視界というものを通常は目で認識していることと考えているが、それと非常によく似た機能が脳にあるということなのです」と、バンダービルト大学の心理学の専門家であるケビン・ディーター(Kevin Dieter)教授は述べる。

これまで、光のない洞窟の内部などを探検した人々が、光のない空間で自分の手の動きを見ることができたというようなことを主張する「スペランカーの錯覚」と呼ばれる体験談が伝えられることがあったが、これまでこれらは一般的に幻覚だと考えられていたが、今回の研究成果はこうした体験談は幻覚をみたものではなかったことを示すものとなるかもしれない。

ディーター教授は、この完全な暗闇で自分の動きを見ることができるという能力については、「ほとんどの人が学習できるものだと思われます」と結論づけている。

ーー引用はここまでーー



上記の中で、「私たちは視界というものを通常は目で認識していることと考えているが、それと非常によく似た機能が脳にあるということなのです」と言われていますが、その脳の機能というのが「松果体」ではないかと考えられます。

先日も「太陽凝視と松果体」の中で、「松果体」の働きについて言及しましたが、現代医学の解剖により、脳内の松果腺の前部が人の眼と同じ構造になっていることが確認されています。

ただ、頭蓋骨の中で成長したため、眼としての機能は退化していると考えられています。でも、退化してもしなくても、そこには予備の眼が残っていると言えます。

これまで、哺乳類の松果腺は他の脊椎動物とは違って直接光には反射しないと考えられていたのですが、最近になって、科学者らによって哺乳類の「松果腺は光に反応する」ことが分ってきたそうです。



この「松果体」についてオモシロイ実験がなされています。アメリカのメリーランド大学のヨシザワ・マサト氏とウィリアム・ジェフリー氏の2名の科学者が、メキシコの洞窟に住む目の見えない魚を研究して、この目がないこの魚が光を感知していることに関して、「脳の松果体が直接光を感じとっている」と結論付けたそうです。



また彼等は、目のある魚でも実験も行ったそうで、その結果、光を感知するための「目の役割は10パーセント程度」で、残りの90パーセントは松果体を通して光を感知している、と結論づけているそうです。



どうやら、このところの諸現象を見ていますと、この「松果体」の働きが大変重要になってきているようです。

何故そうなってきたのかを考えて見ますと、最近の太陽からの波動(光)が大変に高まってきていることと関連がありそうです。

何時も申し上げていることですが、太陽からは地球の生命進化促進のための波動(光)がドンドンと送られてきており、それによって人々の意識が覚醒してきています。

その時期に、尚一層、大切なのが「松果体」の働きではないかと思います。その働きが活発になってくれば、これまでに見えなかった素晴らしい世界が開けてくるのかも知れません。



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