太陽凝視

ここでは、「太陽凝視」 に関する記事を紹介しています。
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私は長年にわたり、指圧の治療と、指圧のやり方を教える講座を行ってきました。指圧は、「愛の手当て」です。一人でも多くの方が指圧を通してお互いの絆を強めて頂きたいと願っています。詳しくは下記の案内をご覧下さい。

mai 2007 025

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先日、「光と花は太陽の放った使者である」ということを聞かされました。思わず、ナルホドと膝を打って納得をしてしまいました。

取り分け、太陽の光に関して言えば、太陽系の全惑星の生命進化促進の為に送られてくる精妙な波動だということです。

太陽系の惑星はそれぞれに、その星固有のレベルがありますから、それぞれに合ったように調整された光(波動)が送られています。地球には地球に合った生命進化促進の光が送られてきています。



何時も申し上げていることですが、太陽は地球の科学者が考えているような、灼熱の高温に燃え盛っている熱球ではありません。

高い次元のご存在である、高級霊・高級霊人と称されるご尊体が数千億尊(数え切れないほどの意味)も存在されて、それぞれの惑星に向けて生命進化促進の波動を送っておられます。

こうしたことを地球人が理解しているかどうかは別にして、古来より人々は太陽(朝日や夕日)に向かって手を合わせ、感謝をする習慣を持っています。



このような人々の営みを見て、自然崇拝だとか太陽信仰などといって宗教的なことに結び付けて考えている者もいるようですが、それは違うと思います。

理屈は説明できなくても、昔の人は太陽の光に崇高なものを感じ取っていたので、素直にそれに感謝する気持ちが溢れていたのだと思います。

これまでのも何回か取り上げましたが、現代に於いても、こうした行いをしている方は世界中に沢山おられますし、「太陽凝視」を行っている方も大勢おられます。



この太陽凝視を実践されている、飯山一郎氏は下記のように述べておられます。

『医学的には禁止されている「太陽凝視」。この「非常識」なことを私も続けている。結果、持病?だった「かすみ目」が完全に治癒した。感激である。

それよりも…、
「太陽凝視」は「非常識」ではない!この事実に私は衝撃を受けている。医学的な常識も含め、私たちが信じてきた「常識」とは、いったい何だったのか?!と、日夜(昼も夜も。夢のなかでもww)考えつづけている。
「太陽凝視」の秘密は、松果体。この脳内の小器官にありそうだ。』



もう1人、太陽凝視を実践されている方が、松果体との関係に付いて下記のように述べておられます。(「金融スペシャリストと秘術」より。このサイトの管理人は毎朝、太陽凝視をされ、毎日1食の小食に徹しておられます。)


ーー引用はここからーー

太陽凝視とは日の出などの朝日を眉間いっぱいに浴びながらただ見つめるだけのものですが直接太陽を見つめることになりますのでご自身の判断と責任において実行することが必要です。

あまり太陽凝視についての情報がないのも何か不思議な感じが致します。
私も子供の頃に大人たちから、『太陽を直接見たら目が焼ける』などと脅かされていました。

まあ長時間真夏の昼間の太陽を直接見続けたら最悪失明するかもしれませんが、朝日の弱い光を直接見る時間を延ばすことは可能かもしれません。

太陽を直接見ることによっての作用を恐れている者でもいるのでしょうか(笑)

太陽を直接見るということを禁止されていることの意味を今一度検討してみる必要がありそうです。

古代の日本は太陽信仰といって太陽を敬い、太陽を大切にしてきました。伊勢神宮の天照大神などは日本の神様として今日まで大切に日本人の心に育まれてきました。

日の光とは我々、人間にとっては本来は古代の忘れ去られた大切な何かを思い出すキーワードになりえるものなのではないでしょうか?

実際、太陽凝視していたら食の慎みが捗るなどの効果もありますがもっと大きなところで人間の額の中にある松果体という部分に効果があるのです。

人間の体で一番重要だと思われる部分が2つあります。

それ通枢と呼ばれるオデコの真ん中の部分と、下丹田、いわゆる肚(ハラ)、仙骨、と色々な言われ方や説で話題の豊富な下腹の部分です。

この2つの部分が見えない世界との受信と送信を司っており、この部分が切れたりすれば肉体の死を意味します。

太陽凝視を続けて、太陽を見る時間を少しづつ延ばしていった時に、『これは通枢にかなり効くな』 と思いました。

引き寄せの法則発露においても超知覚能力を発揮する時でも精神統一が重要ですが、無我一念の精神集中も重要なのです。太陽を一点集中でまばたきしながら何も思わず見つめるこの行為は無我一念を訓練する方法として実に適った方法だと思います。

太陽凝視とは我々をマインドコントロールして支配下に置きたい者達にとっては実に知られたくないものなのかもしれません。

なぜならば、古代の人類の超知覚能力いわゆる超能力を目覚めさせてしまう恐れがあるからです。

太陽を体いっぱいに浴びながらリラックスしながら眩しい太陽をただボーと見つめ続ける。この行為には何か深いものがあると思えてなりません。

ともあれ松果体といわれる部分を鍛える効果がある行のひとつですが、松果体を鍛えるとまずは幽体離脱する際に今までは仙骨の先端部分の振動だけでしたが、それに松果体の振動もダブルで加わるようになりました。

私自身、まだ検証中ですが松果体というのは人類の忘れた能力を目覚めさせるものだということは間違いありません。

松果体を鍛えると額を何かが這いずり回るような感覚やブーンという振動をともなってきます。
このバイブレーションは仙骨のバイブレーションと同じ、見えない世界とを繋ぐ魂のバイブレーションなのです。

この世界の物質もまた一定の周波数で成り立っている、そういう側面を持っています。

松果体を鍛えることにおいて現在、確認されつつあるのはいわゆる直感の冴えと潜在意識の法則が発露しやすくなるの2点が私の結論ですが。すこしづつですが芽生えて来たものがあります。

それは透視能力と予知能力であります。それが拡大していくと宇宙の全てを見渡せる能力になりうるのでしょうか?

松果体とはそんな人間に宿る神秘的な力を発揮させる重要な部分になります。

太陽凝視は最低でも午前中に行うのが望ましいです。出来れば日の出の朝日を初めは30秒くらいでやり、少しづつ楽しみながら時間を延ばしていきましょう。

太陽は高次元の天体であります。その神秘の一端を掴めると良いですね。

ーー引用はここまでーー



この太陽凝視を行う際に大切なことは、冒頭に申し上げましたように太陽に存在されている高級霊・高級霊人の方々に対して、明るい、力強い、暖かい光(生命進化促進の波動)を送って下さっていることに、心より「有難うございます」と感謝の念を送りながら行うことです。

さて、上記で言われている「松果体」ですが、脳にある小さな内分泌器です。松果腺、上生体とも呼ばれています。脳内の中央、2つの大脳半球の間に位置し、2つの視床体が結合する溝にはさみ込まれており、概日リズムを調節するホルモン、メラトニンを分泌することで知られています。





ところで現代医学の解剖により、脳内の松果腺の前部が人の眼と同じ構造になっていることが確認されたそうです。

しかし、頭蓋骨の中で成長したため、眼としての機能は退化してしまったと言われています。退化してもしなくても、そこには予備の眼が残っているわけです。現代医学でも人間の脳の中心に眼があることを既に確認されています。

最近になって、科学者らによって哺乳類の「松果腺は光に反応する」ことが分ってきたそうです。これまで、哺乳類の松果腺は他の脊椎動物とは違って直接光には反射しないと考えられていました。

ヨガなどでは昔から額の真ん中の位置を「第三の目」と称してきましたが、それが松果体だと言えます。これからは、この松果体を常に意識することが必要な時代になってきているように思います。


松果体を活性化させると何が起こる?(ダイジェスト)







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昔から日本人は朝、日が昇ると「太陽に向かって手を合わせる」習慣がありました。そして日が暮れると又、太陽に向かって合掌をして一日の無事を感謝したものです。まあ、こうした習慣は日本人だけではないでしょうが・・・。

しかし最近では、都会などでそうした光景を見ることは少なくなっています。勿論、今でもそしたことを行っている方はおられるでしょうが、年配の方が多いものと思います。

何しろ地球科学では、太陽は真っ赤に燃える熱球のような捉え方をされており、太陽は中心の温度が1500万℃、表面温度が6000℃の巨大なガス球である、と表現されています。太陽からあらゆる生命波動が送られて来ているなどとは微塵も考えていません。

ご存知のように未だに、宇宙には生命体が居ないとするのが地球科学です。何事も地球を中心にしか物事を考えられない狭い意識しか持たない科学者が多いようです。

そうした狭い、固い考えで、目に見えるものしか信じないような者がノーベル賞を貰ったからと喜んでいるわけですから、他の天体の人々からすると、地球人は相変わらず「井の中の蛙だな」と思っているのではないでしょうか。



それは兎も角、太陽の話に戻りますが、昔の人々は今日のような地球科学的な知識は無くても、太陽からの光が如何に偉大であるかを熟知していたのではないでしょうか。

太陽の光が無ければ人間は勿論、ありとあらゆる生命は生存できないとこを、頭ではなく肌身で感じていたものと思います。

稲作でも、畑作でも、漁業でも常に天候に左右されるわけで、とりわけ日の光が無くては何も育たず収穫も出来ないわけですから、現代人以上に太陽や天候に対して敏感であったろうと想像できます。



例えば、江戸時代では今のような電気の明かりがあるわけではありませんので、夜はそれこそ真暗闇になっていた筈です。現代人には想像も出来ないほど、夜は暗かったろうと思います。

ですから、朝の日の出がどれほど待ち遠しかったか、そして有難く感じたかは良く分かります。とは言っても、現代人にはその暗闇がどれ程ヒドイものであったか実感出来ませんので、彼等が日の出に抱く感動の程度も理解できないかも知れません。

何しろ現代人は、人工的な電気のお陰で深夜まで明るく過ごせますから、太陽の自然光の明るさに対する意識や感動が低くなっているように思います。

でも停電などで一日中、電気が途絶えたら、太陽の光の偉大さが分かるかも知れません・・・。



まあ、地球人が何も知らなくても、また知ろうとしなくても、太陽は一日も欠かすこと無く地球だけでなく太陽系の星々に対して、そこに住む生命の進化促進のために高い生命波動を送って来ています。

ですから太陽の光を浴びる、また吸収すると言うことで人間も生きて行けますし、徐々に進化もして来ているわけです。

昔の人はこの道理をどの程度理解していたか分かりませんが、それでも太陽に向かって手をかざすことによって、より太陽からの高いエネルギーを吸収していたわけです。



そこで私が言いたいことは、毎日一度は太陽に意識を向け、朝日に向かって両手をかざすことをお勧めしたいわけです。勿論、日中の太陽に向かって行っても構いませんが、朝日が一番いい精妙な波動を受け取ることができるようです。

朝日に向かって両手をかざしながら、命を頂いたことを感謝して、両手に太陽のエネルギーがどんどん吸収されて、やがて全身に広がって細胞の一つ一つが生き生きと活動している様を実感するわけです。毎日、数分間行えばいいと思います。

その後で、両手を合わせて合掌をして、その太陽エネルギーを有難く頂くようにします。最後に両手をこすり合わせてマッサージをするように、太陽からのエネルギーを手に染み込ませるようにするといいわけです。



私はこれまで知らなかったのですが、こうして毎日太陽に向かって両手をかざしていると「手相」がどんどん良くなるそうです。私は手相の鑑定などにはそれほど興味はありませんが、手相そのものは毎日見ています。

するとその変化に驚かされます。いつの間にか或る線が出来ていたり、また違う線が伸びたり、曲ったりと次々に変化しているんです。

それは自分の心の在り方や身体の調子などを表しているのでしょうし、手相鑑定で言うところの運気にも関係しているのかも知れません。

ですから、太陽に手をかざすと、この手相が更に大きく変化して、望むと望まずに拘わらず、自分の運気が良くなると言われているんです。勿論、健康にも役立つことは論を待ちません。



何はともあれ、あれこれ考えなくて、毎日朝日に向かって両掌をかざして見てください。それだけでも気持ちよく一日が過ごせるのではないでしょうか。その上に運気が良くなるとすると・・・これ以上のことは無いと言えます。

ところで以前に、「不食の人」について紹介したことがありましたが、インド人の男性で通常の食事を摂らずに太陽を直視することでエネルギーを得ているという方がいました。彼は下記のように述べていました。



「この方法(太陽直視をすることによる不食)は人間が本来持っている力を目覚めさせ、脳を快活にさせます。実際、歴史上には多くの不食の人々がいます。また実際に英国の王立医学院は日光が人間に理想的なエネルギーを提供するということを発表したこともあります。

また実際の断食に当たっては、ジャイナ教、そしてヒンドゥー教の古い聖典を参考にしています。今日、我々は日光の悪影響ばかりに注目し、それをあたかも敵であるかのように避けようとしています。

しかし、実際のところ人間の様々な困難は日光エネルギーの不足によるものが多いんです。太陽からエネルギーを得るのは簡単です。太陽をしっかりと凝視して、そのエネルギーを脳に直接送り込むんです。目はいわばエネルギーを得る口となるわけです。」




また、太陽直視だけでなく、足からも大地のエネルギーを得ていると、下記のように語っています。


「裸足で外を歩くことが、目から日光を得ることの助けになります。これはまた体内の諸所の内分泌活動と、特に松果体、言われるところの「第三の目」の活動を助ける役目を果たします。

それから日光を見ることは早朝、そして夕方がよろしいでしょう。夜明け、そして夕暮れのそれぞれ一時間前くらいが丁度いいと思いますね。それに日光をただ見るだけでも人間はビタミンAとDを得ることが出来ます。」






さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。


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