臨死体験

ここでは、「臨死体験」 に関する記事を紹介しています。
ご訪問頂き、まことに有難うございます。あなたとのご縁に心より感謝申し上げます。(=⌒▽⌒=)

私は長年にわたり、指圧の治療と、指圧のやり方を教える講座を行ってきました。指圧は、「愛の手当て」です。一人でも多くの方が指圧を通してお互いの絆を強めて頂きたいと願っています。詳しくは下記の案内をご覧下さい。

mai 2007 025

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死ぬ瞬間…人間の心は、脳は、どうなる?全米ベストセラー、待望の日本語版登場!医師であり科学者の著者が世界中から集めた「臨死体験」の1300もの事例から解析した9つの証拠。臨死体験は、あります。


世間では未だに、この肉体せ世界だけが全てだと考え、死んでしまえば全ては無に帰する、という唯物的な考えの方が多いようです。

また、死後の世界のことは何となく分かっているけれども、生まれ替り(輪廻転生)については否定する方も多く見られます。

キリスト教徒などでも、この生まれ替りを信じない人も沢山いますし、仏教僧でも死後の世界のことを信じていない者も結構いますからね。



ところで、今日の話題は「臨死体験」についてです。以前にもこの話題を取り上げましたが、このことに関しては世界中で多くの体験者が、それぞれの体験を語っていますし、沢山の書籍が書店に並んでいます。

また、テレビの番組などでも時々、取り上げられています。しかし、臨死体験は体験者本人しか分からないところがあり、目に見えない世界を信じない科学者と称する者達にとって否定されることが多いものです。

一般に科学者と言われる人々は、唯物的ですから、臨死体験というと単なる脳の働きによるものと決めつけて、それ以上のことは認めようとしないものです。



その臨死体験ですが、一般的には、臨床的に死んだはずの人間が光のトンネルに入り、親戚や光の存在と挨拶を交わし、まだ死ぬには早いからと言われて、この世に送り返されてきて目覚めるというものが多いようです。

唯、他にも臨死体験者には共通して体験するものが幾つかあるそうです。自身が臨死体験者であり、臨死体験に関しての研究を行っているフィリス・アトウォーターと、同じく臨死体験研究を行っているケビン・ウィリアムズが集めた、臨死体験者の多くが経験するという共通する10項目を発表していますので、それを下記に引用させて頂きます。(「カラパイア」より)


1.圧倒的な愛に包まれる感覚:臨死体験者の69%が、圧倒的な愛の存在に包まれる感じがすると言っている。この感覚はそこで出会った存在からかもし出されていて、それは神のような敬虔な姿だったり、光のように実態のない存在だったり、とっくに亡くなっている親戚の姿だったりするという。

2..死後の世界の人々との意識交信: 65%の臨死体験者が、死後の世界で会った人たちや存在とのコミュニケートは、テレパシーで行ったと語っている。つまり、コミュニケートは言葉ではなく、意識のレベルで起こるようだ。

3.人生を振り返る:62%の体験者が自分の人生を始めから終わりまで見たと報告している。いわゆる走馬灯ってやつだ。現在から過去へさかのぼって見た人もいる。まるで映画のフィルムを見ているようだといい、自分の人生の詳細を客観的に目撃しているような気がしたという。

4.神を見る:体験者の56%が、出会った存在は神、もしくは神聖な存在だったと報告している。おもしろいことに、そのうち75%が自分のことを無神論者だと主張している。

5.とてつもない恍惚感:圧倒的な愛に包まれる感覚と同じようなことだが、外からの愛に対して、この体験は自分の体の中から感じるものだという。死後の世界にいると、とてつもない喜びを感じ、肉体からも地上のいざこざからも解放されて、陶酔できるという。56%の人が体験している。

6.無限の知識:46%の臨死体験者が、自分が無限の知識の存在の中にいると感じ、その知識全部かまたは一部を授けられることもあるという。まるで知恵と秘密の世界が共有できたかのような感覚らしい。残念ながら、目覚めてしまうとその知識を持ち続けることはできないようだが、そんなとてつもない知識が存在したという記憶だけは残る。

7.死後の世界の階層:46%の臨死体験者の報告によれば、死後の世界はひとつだけではないようだ。死後の世界を進んでいくと、さまざまな違う階層があることに気づくという。非情な苦しみの世界である地獄と思われる場所を体験した者もいる。

8.時期尚早だと言われる:臨死体験者の約半分は、死後の世界は、そこに留まるか地上の生の世界に戻るか、決定がなされる境界線のようなものだと言う。決定はそこに存在するものによってなされ、やるべきことがまだ残っていると、地上へ戻れと言われる。一方で、そう言われても、選択の余地を与えられると戻るのをためらう場合もあるという。

9.未来を示す: 44%の臨死体験者が未来に起こる出来事を告げられるという。それが世界の未来であったり、その人の生死に関わる特別な出来事になる可能性もある。そのような情報は、地上に戻るか、戻らないかを決める助けになるかもしれない。

10.トンネル:光のトンネルは臨死体験のトレードマークで、42%の体験者が報告している。ほかにも体外遊離感覚や、光のシャワーの方向に向かって突進するとか、廊下や階段をぐんぐん急速に進んでいくといったものもある。



また、アメリカのの著名な心理学者、Raymond A.Moody博士が臨死体験者150人の証言をもとに、「臨死状態に陥るとどんな感覚になるのか」をまとめ上げたものがり、それによりますと、蘇生にいたるま下記のような14の過程があるそうです。


1、自分の死の宣告が聞こえる
2、これまで経験したことがないような穏やかで愉快な感覚に包まれる
3、不思議な声が聞こえる。中には美しいメロディーという人も
4、突然暗いトンネルの中に引っ張られる
5、魂が肉体から離脱し、外部から自分の身体を観察する
6、懸命に自らの苦境を他人に訴えるが、誰にも聞こえない
7、時間の感覚がなくなる
8、視覚や聴覚が非常に敏感になる
9、強烈な孤独感に襲われる
10、周囲に様々な“人”が現れる
11、「光の存在」と出会う
12、自分の一生が走馬灯のように映し出される
13、先に進むことを遮られる
14、蘇生する



上記の研究結果はアメリカでのものですから、日本での体験者が同じようなプロセスを踏んでいるのかどうかは不明です。

残念ながら、私はこれまで一度も臨死体験をしていませんが、もし、あなたが体験者だったり、周りの方に体験者がおられたら、同じような内容になるのかどうか、一度、確認してみてください。






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(「カラパイア」の記事より)

世間では、「幽体離脱」を体験された方は沢山おられるようです。それは日本に限ったことではなく世界的に見ても大勢の方が体験されています。

しかし、未だに多くの方がこの物質世界だけが全てだと思い、死後の世界も霊界のこと、また他の星に人類が生存していることなども認めようとしない状況ですから、幽体離脱と言っても受け付けない方も多いのが現実です。

一方、この現象を体験したり、その体験を勧めている方たちの中には、こうした現象は人間の脳内で起こるものだと考えている方も結構いるようです。



そして、幽体離脱のやり方などをネット上で紹介している方も大勢おられます。一方で、幽体離脱は危険だから行うべきではないという方もおられます。

このように色々な言説があるのも、この幽体離脱が如何なる現象なのかということが現時点では、ハッキリと分かっていないことに原因があると思います。

私自身は、幽体離脱は人間本来、備わっているもので、睡眠中に「魂の修行」のために肉体を離れて別次元で何かを学ぶ仕組みであると理解しています。



ですから、自分自身で勝手に行っているものではなく、肉体から離れても問題がないように守護神霊様方のご加護があって行われているものと考えます。

ご存知のように、私たちは肉体という鎧を備えて、この3次元の肉体世界で色々な体験や経験を積んで魂の修行をすると共に、睡眠中に別次元に移行して更なる修行もしているわけです。

ですから、幽体離脱という現象だけを取り上げて、それに何か特別の意味を持たせたり、それを体験することを過度に勧めたりすることは、本末転倒ではないかと思います。



ところで、「人は潜在的に幽体離脱をできる能力を持っていた可能性(カナダ研究)」という記事が、「カラパイア」で紹介されていましたので、ここに引用させて頂きます。参考にして頂ければ幸いです。


ーー引用はここからーー

「え?幽体離脱って自由自在に誰でもできるものじゃないの?」 オタワ大学、心理学部の授業で「幽体離脱について」の講義が行われていた時、一人の大学院生がこう話した。

24歳の彼女は、これまで誰でも幽体離脱の経験があると思っていたので、取り立てて珍しいこととは思っていなかったのだそうだ。

彼女の発言に興味を持った研究者らは、さっそく彼女の協力を得て、幽体離脱の状態を調べる実験を開始した。その結果、睡眠中の脳の状態に異変が見られ、自身の意識でそれをコントロールしていることがわかったという。

彼女によると、幽体離脱は寝ている間に自らの意思で意図的に行えるのだそうだ。眠りについた彼女はまず、自身の感覚が肉体から遠ざかるのを感じる。

時には空中で身体をグルグルと回転させたり、自由に動き回ったりする事が出来るという。その時彼女は上から自分の肉体を確認する事が出来るのだそうだ。


オタワ大学の研究員らは、彼女をfMRI(核磁気共鳴画像法の最先端であり、脳内部の神経の運動を可視化する画像法)にかける事にした。彼女はこれに了承し、自身の幽体離脱をfMRIで解析した所、非常に興味深い事が分かった。

脳全体が活性化しているにもかかわらず、「視覚野」だけが極端に活動が低下し、代わりに左脳の「運動感覚性」や「イメージ」を司る部位が激しく活性化していたのだ。

通常、人は夢を見る時、左脳が感覚・嗅覚・視覚・聴覚を感知し、右脳がそれらの情報を元に夢を作り上げるものである。つまり夢の中で物を見て、それを他の人に伝えるには「視覚野」の活性化と「左脳から右脳」への情報の受け渡しが必要不可欠となる。これらの現象を研究者らはECE(体外体験)と呼んだ。

そして今回のケースで特筆すべき点は、彼女が「普段から行って居て、それが普通の事だと思っていた事」だ。


論文を書いた研究者は以下の仮説を唱えた。

「これらの事を総合して考えると、もしかしたら子どもの頃、誰もが持ち合わせていた能力を、人は無意識のうちに無くしていったのではないだろうか?

彼女の場合、幼稚園や小学校といった段階からこの能力に目覚め、そして日頃から行っていた。これにより彼女の脳は大人になっても、対外体験を保持する事が出来たのではないか?」

この体験は「フロンティア・イン・ヒューマン・ニューロサイエンス」という最前線の情報を扱う神経科学誌の2月号に掲載された。

もしかしたらこれを読んでいる人の中でも、彼女のようにあたりまえのように幽体離脱をしている人がいるかもしれない。もしコツのようなものがあれば、ちょっと訓練したい気分になってきたぞ。

ーー引用はここまでーー






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アニタ

近年、「臨死体験」という言葉をよく見聞きします。大きな本屋に行くと沢山の「臨死体験」に関する本が並んでいます。多くは外国の研究者などによるものですが、日本人の体験談なども結構あります。

臨死体験とは文字通り、”臨死”、すなわち死に臨んでの体験だと言うことです。多くは病気などで死に直面した際に体験する人が多いようですが、突然の事故で意識不明なった時に「臨死体験」を経験して、生還した人たちもいます。

この臨死体験には個人差がありますが、そこに一定のパターンがあることが分かっているそうです。例えば下記のような事例が挙げられています。


1.死の宣告が聞こえる:心臓の停止を医師が宣告したことが聞こえる。この段階では既に、病室を正確に描写できるなど意識が覚醒していることが多い

2.心の安らぎと静けさ:言いようのない心の安堵感がする

3.耳障りな音:ブーンというような音がする

4.暗いトンネル:トンネルのような筒状の中を通る

5.物理的肉体を離れる:体外離脱をする

6.他者との出会い:死んだ親族やその他の人物に出会う

7.光の生命:光の生命に出会う。神や自然光など。自分の過去の人生が走馬灯のように見える。人生回顧(ライフレビュー)の体験。

8.境界あるいは限界:死後の世界との境目を見る

9.蘇生:生き返る



但し、臨死体験の経験者が皆、上記と同じようなプロセスを通るとは限りません。尚、臨死体験者は体験後、自分の肉体的・心理的な変化を自覚するそうです。

どのような変化が起きるかに付いては、ケネス・リング博士が臨死体験者にインタビューした結果として、下記のようなことを挙げています。


1.人生への評価:何気ない会話、行動、自然など、日々の生活にある《当たり前のもの》を評価するようになる

2.自己受容:他者からの評価を気にせずに、ありのままの自分を認められるようになる

3.他者への気遣い:他者への思いやりが増大する

4.生命への尊敬の念:特に環境問題や生態系への関心が強まる

5.反競争主義:社会的な成功のための競争への関心が弱まる

6.反物質主義から精神性への移行:物質的な報酬への興味は薄れ、臨死体験で起きた精神的変容へ関心が移行する

7.知識欲求:精神的な知識への強烈な渇きを覚えるようになる

8.目的意識:人生は意味に満ちており、すべての人生には神聖な目的があるという意識が育つ

9.死の恐怖の克服:死への恐怖は完全に克服される。死のプロセス自体への恐怖は残る傾向もある

10.死後の世界の確信や生まれ変わりの存在についての肯定的な信頼が育つ

11.自殺の否定

12.光への信頼

13.自己超越:小さな自己という殻を破り、宇宙全体へと開かれていく心の成長をのぞむ

14.サイキック現象:ヒーリング・予知・テレパシー・透視などの体験が数多く起こることが確認されている



さて、ここでご自分の臨死体験によって末期ガンが消えてしまったという、香港在住のインド人女性の体験談を紹介したいと思います。

彼女、アニータ・モージャニさんはこの体験によって世界中に名が広まっている方ですし、ネット上でも多くの方が彼女のことを紹介しています。

この内容は実に多くの宇宙の真理を語っています。非常に貴重なものです。上記の臨死体験後の変化にも似たようなことも語っておられます。

又、冒頭に掲げた彼女の著書も翻訳されて出版されています。ここで引用させて頂く内容は、「聞かせてよ、英語のお話・わらべ歌」の管理人が翻訳されたものです。



ーー引用はここからーー

わたしは末期癌 (ホジキンリンパ腫) で、在宅療養をしていました。酸素タンクにつながれ、フルタイムの看護師につきそわれていたのです。

けれども2006年2月2日のその朝、わたしは目覚めず、昏睡状態におちいりました。夫はわたしのかかりつけの医師に電話し、医師はすぐにわたしを病院に運ぶようにと指示しました。

ベテランの癌専門医はわたしを見て、「これはもうだめです。 臓器が活動を停止しかけています。
たぶん、もう36時間ももたないでしょう」 と夫に言いました。

できるかぎりのことはやってみるけれど、もう臓器が機能していないから助からないだろう、その覚悟はしておくように、と言ったのです。これは、わたしの体が膨れ始め、皮膚病変が口を開けていることからくる診断でした。

そして混合薬物の点滴が始まり、栄養剤や薬や酸素を取り込むためのチューブやパイプがわたしの体に取り付けられました。

わたしは、そういうことが起こっている間、意識がなくなったり戻ったりしていたのだと思っていました。なぜかと言うと、まわりで起こっていることすべてを知覚していたからです。

けれども後になって家族や医師たちと話してみると、この時わたしはずっと昏睡状態だったことがわかりました。

でもわたしには、夫と医師たちが病室の外の廊下の約12m離れた所で話しているのが見え、その会話が聞こえたのです。後になって、わたしは夫にこの会話が実際のものだったことを確め、夫は驚愕していました。

それからわたしは ”境界を越えて” 別の次元に移行し、無限の愛の感覚に包まれました。

そして、 自分がなぜ癌になったのか、そもそもこの世に生まれてきたのはなぜなのか、大いなる観点から見れば、わたしの家族の一人一人はわたしの人生でどんな役割を果たしてきたのか、人生というものはどのように機能しているものなのか、ということが、一分の曇りもなくわかりました。

この意識状態で得た心の明晰さ、洞察力の深さは、とても言葉で表現できません。言葉は経験を小さく限定してしまいます。

わたしは、3次元世界からは想像もできないことがどれだけあるかがわかる場所にいたのです。そして、人生とは何というすばらしい賜物であるかに気づき、わたしはいつも慈悲深い霊的存在たちに囲まれていて、その存在たちは、わたしが気づかない時でさえ、すぐそばにいてくれるのだということも知りました。

わたしが感じた愛の量は圧倒的なものでした。そしてこの見地から、わたしは自分がどんなにパワフルな存在であるかに気づき、わたしたちが人間としてこの世で達成できることの可能性がどんなに大きなものであるかにも気づきました。

そして、今のわたしの目的は、この新たな気づきを用いて 「地上で天国を生きる」 こと、そして、人々にこの知識を伝えることだということがわかりました。

でもその時わたしは、「生」 に戻るか 「死」 に進むかの選択をしなければなりませんでした。

そして、今はまだ 「死」 に進む時ではないけれど、いつでもそれを選ぶことができ、もし 「死」 を選んだ場合は、残りの人生のために用意されている様々な賜物を経験できなくなることにも気づかされました。

最初わたしは戻りたくありませんでした。肉体はひどい病気だし、臓器は既に機能を停止し、皮膚も腫れ物だらけ、そんな体の中に戻るのは嫌だったのです。

ところがそう思った途端、もしわたしが 「生」 を選ぶなら、その体は急速に回復していく、という気がしました。

それも何ヶ月か何週間かではなく、ほんの数日で違いがわかるほど急速に!そして、病気というものは、肉体に現れる前に、エネルギーのレベルで始まるのだということがわかってきました。

わたしが 「生」 を選べば、まずわたしのエネルギーから癌が消え、肉体はすぐにその後をたどるのです。

そして、普通の医療では、体の症状だけ取り除いてエネルギーの治療はしないから病気が再発するのだということもわかったし、もしわたしが 「生」 に戻れば、それは非常に健康的なエネルギーを伴うものになるはずで、肉体はそのエネルギーの状態に急速に追いつき、いつまでも健康でいるだろうということもわかりました。

そしてこれは、病気のことだけでなく、物理的状況、心理的状況など、何にでもあてはまることがわかってきました。人生で起こるできごとのすべては、この自分のまわりのエネルギーによって起こり、そのエネルギーは自分が生み出したものなのです。

実在するものは何もない。自分のまわりの環境も、自分自身の状態も、みんな自分がこしらえたもの。それは、このエネルギーがどこに働くかで決まるのです。

わたしたちは自分の行動の元をどこから得ているのか―そのことに対する気づきの明晰さは
驚くべきものでした。それは、自分がエネルギー・レベルでどこにいるか、という問題なのです。

そして、もしわたしが体に戻ればそのことを自分で実証することになるだろう、という確信が生まれていました。わたしはこの世とあの世を出たり入ったりしているような感じがしました。そして、あちらの世界に行くたびに深く入り込み、さらに多くの「場面」を体験しました。

その内の一つでは、わたしの人生がその中にいる人々とどう接触しているかが見えました。それはちょうどタペストリーのようなものでした。わたしが周りの人々の人生にどんな影響を与えているのかが見えたのです。

もう一つの場面では、兄が飛行機に乗っているのが見えました。兄は、わたしが危篤だと聞いて、こちらに向かっていました。(そしてわたしが意識を回復してみると、飛行機から降りたばかりの兄が側にいたことから、これが事実だったことがわかりました。)

それからもう一つ、兄とわたしの姿がちらりと見え、それは前世の場面だと気づきました。そこではわたしは彼よりずっと年上で、母親のような立場にあり、彼を守ってやらなければという意識が強かったことがわかりました。

すると、途端に、彼がわたしに会うため飛行機に乗ったことに気づき、「だめだ。 来てみたらわたしが死んでいた、なんていう目に遭わせてはいけない」 と感じました。

それからわたしは、夫の人生の目的がわたしの人生の目的とどうつながっているか、どうやって二人でこの世に生まれ、一緒に人生を経験しようと決めたのだったかかわかりました。もしわたしがこの世を去れば、彼もすぐに後を追うだろうということも。

さらにわかったことは、わたしの臓器の機能が検査され、その結果はまだ出ていませんでしたが、もしわたしが 「生」 を選ぶなら、検査結果は 「臓器の機能に異常なし」 と出るだろうし、もしわたしが 「死」 を選ぶなら、「死因は癌による臓器不全」 と出るだろう、ということでした。

わたしは、自分の選択によって検査結果を変えることができたのです!わたしは選択をしました。そして目覚めてみると、(自分がどちらの世界にいるのかわからず、非常に混乱した意識状態でしたが、)大きな笑みを浮かべた医師たちがあわただしく入って来て、わたしの家族にこう言っていました。

「素晴らしいニュースです! 検査結果が出ました。 臓器はちゃんと機能しています。信じられないことです! 確実に機能停止したと思えたのに!」

それからは、ぐんぐん回復していきました。

医師たちは、癌細胞のタイプを追跡するためのリンパ節生検を、わたしの状態が安定するまで待っていたのですが、癌と呼べるほどの大きさのリンパ節を見つけることさえできませんでした。(病院に運ばれた時には、わたしの体は首の付け根から下腹部まで、レモン大に腫れ上がったリンパ節と腫瘍だらけになっていたのに。)

次には骨髄生検もしました。癌の活動状態を調べて、それに合わせた抗癌剤治療をするためです。ところが、骨髄にも異常はありませんでした。

医師たちは非常に困惑しましたが、抗癌剤投与を開始しました。わたしは急にそれに応じるようになっていたのです。

医師たちは、何が起こっているのか理解できないため、検査に次ぐ検査をし、わたしはその全てを楽々とクリヤーしました。そして、あらゆる検査をクリヤーできたことで、わたしはますます力づきました。

そして全身のスキャンをし、何も見つからなかったので、放射線技師は再検査をさせられてしまいました!!!この体験があるので、わたしは今、奇跡というものは誰にでも日常的に起こり得るものだということをあらゆる知人たちに伝えています。

あの体験を通して、わたしは、完全にどんなことでも可能だし、この世に生まれてきたのは苦しむためではないのだ、ということに気づいたのです。

人生はすばらしいものであるはずです。 わたしたちは、とてもとても愛されています。人生に対するわたしの見方は、劇的に変わりました。わたしは、「地上で天国を味わう」 2度目のチャンスを与えられたことが、うれしくてたまりません。

ーー引用はここまでーー



Anita Moorjani - 'Dying To Be Me' - Interview by Renate McNay.



Anita Moorjani in Sedona







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