環境汚染・破壊

ここでは、「環境汚染・破壊」 に関する記事を紹介しています。
ご訪問頂き、まことに有難うございます。あなたとのご縁に心より感謝申し上げます。(=⌒▽⌒=)

私は長年にわたり、指圧の治療と、指圧のやり方を教える講座を行ってきました。指圧は、「愛の手当て」です。一人でも多くの方が指圧を通してお互いの絆を強めて頂きたいと願っています。詳しくは下記の案内をご覧下さい。

mai 2007 025

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福島原発事故が発生以来、4年以上が経過しているのに、未だに収束しないばかりか、益々、事態は深刻になっていることは、何度も言及しています。

しかし、政府や東電は国民にフクイチの現状を正しく伝えないように、大手マスコミやメディアに対して完全な情報統制を行っています。

そのために、多くの国民はフクイチの状況は落ち着いているのかなと考えているようで、政府のプロパガンダに載せられて、放射能は怖くないような錯覚に陥っているように見えます。

反原発や打原発を訴える人々の声も活動も、何時の間にか立ち消えのようになっており、何となく、人々がフクイチに対して無関心になっているのが現状です。



こうした日本の現状について、飯山一郎氏はご自分のサイトで「日本中が知らんぷり」と題して、下記のような記事を掲載されています。


ーー引用はここからーー

「各地に降る黄色い粉の原因は、海水に無限に含まれる硫黄だ!」 と鷲は書いた。 (記事
しかし…、
だれもかれも、日本中が知らんぷりなのだ。
いや…、
実際、黄色い粉の真相・真実を誰も知らないの鴨。
知ろうとしないのだ。考えようとしないのだ。知識人ですらも。
日本人は…、
危機や危険を察知し…、逃げるか?闘うか? いち早く対処する生物本能すら失ってしまったの鴨。
もはや、
日本人は生物ですらないのだが…、
近い将来…、日本人を一気に目覚めさせるための一大キャンペーンのシナリオを描く人物が、世界には、いる。
彼は…、
白馬の騎士ではなく…、真っ黒い獣(ケモノ)に乗って現れるだろう。

ーー引用はここまでーー



そして、各地に流れ込む重い水蒸気の所為で、どこも薄雲に覆われたようなドンヨリとした天候になっていることと、フクイチの現状との関連について、下記のように追記されています。


『じつに↓簡単なことだ。

1.原発がメルトダウン!
2.大量の核燃料が地下に沈み、再臨界
3.超高熱で煮えたぎる核燃料に海水が流入
4.大量の(放射性)水蒸気が地上に噴出!
5.風下にはモヤが出て、湿度が100%になる
6.黄色い粉が残る。これは海水中の硫黄だ!


こんな↑簡単な流れなのに、みなが知らんぷり。日々が

あまりに恐ろしいコトなので…、「魔坂!」 と思うだけ。
それ以上は考えないのだ。考えても言えないのだ。
これって四猿? 見ざる、言わざる、聞かざる、考えざる。

フクイチ産の放射性水蒸気は、各地に流れて…、すでに数千万人が吸ってしまった。

この先、どうなる?

数千万人が10年以内に死んでゆく。

フクイチの地下にある「火の玉」(ミニ太陽)は…、
「チャイナ・シンドロームの法則」に従って、さらに地下へと沈んでゆく。

そうして…、
(大爆発することがなければ)地下の深いところで埋め殺される。
「時すでに遅し!」 というタイミングで…。 』



今後のフクイチを始め、全国にある原発がどのような経過をたどっていくのか、私にはサッパリ分かりませんが、少なくとも、現状のフクイチの危機について、上記で言われているようなことを参考にして、自分でよく認識して置くことが大切です。

その上で日々、どのような生活をしていけばいいのか、自分自身で考え、行動していく以外にはありません。政府や東電は一切、その責任は取りませんので、自分のことは自分でしか守れません。

しかし、幾ら現状が厳しいからといって、唯々、心配しているだけでは能がありません。自分は絶対生き抜くという、強い信念を持って、必ず事態は改善できるという思いで、日々の生活をより真剣に、また楽しく過ごすことが大切です。

私たちが背負っている問題は、必ず解決出来るはずです。自分で解決できないほどの問題や障害は起きないことも、宇宙の法則です。



さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

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10億匹の青いクラゲが大量死、米国西海岸で

クラゲの一種カツオノカンムリは、いつもは外洋の海表面を浮遊し、触手状の刺胞を使って微小生物を捕食する。多くのクラゲ同様、無性生殖で繁殖するポリプ型と、有性生殖を行うクラゲ型の2通りの形態がある。(Photograph by Tiffany Boothe, Seaside Aquarium)


私たちが日常生活に追われアクセクしている間にも、自然界は大激変を起こしつつあります。天候異常を始め、多くの天変地変が頻発しています。

これまでは「自然の猛威はスゴイ!」とか「自然には勝てない」などと、人ごとのように考えていた方も多かったと思いますが、もうそういう状況を遥かに超えた状態になっているようです。

中でも、海中での異常や異変は仲々気づきにくいものです。そのため、ネット上では数々の海の異変について報じられているのですが、それに気付いて危機感を抱く方は少ないようです。



そんな中、冒頭の動画にもありますように、アメリカの西海岸では、「10億匹の青いクラゲが大量死」、というショッキングなニュースが報じられています。

これについて、「NATIONAL GEOGRAPHIC日本版」では下記のように詳しく記事にしています。


ーー引用はここからーー

クラゲの仲間で、「紫の水夫」「風まかせの船乗り」と呼ばれるカツオノカンムリ(学名:Velella Velella)が、米国西海岸の砂浜に大量に打ち上げられた。青や紫色のしぼんだ風船のように重なり合って、じゅうたんのように砂浜を埋め尽くしている。

カリフォルニア州中央部にあるモントレー・ペニンシュラ大学の海洋生物学者ケビン・ラスコフ氏に話を聞くと、4~6週間ほど前からオレゴン州とワシントン州の海岸に現れはじめ、次第にカリフォルニア州でも見られるようになったそうだ。

カツオノカンムリは、三角形の硬い“帆”を持ち、普段は外洋の海表面を風向きと海流に身を任せて漂流し、食べ物を探す。だが、いつもと風向きが異なる年には、陸地の方向へ流される。それは彼らにとっては死を意味するのだ(参考記事:「透明な生物カツオノエボシが描く美の世界」)。

陸へ打ち上げられて大量遭難死するカツオノカンムリの姿は珍しいことではないと、ラスコフ氏は説明する。3年~6年ごとに起きる現象だ。

また同氏は、西海岸沿いにおそらく10億匹が打ち寄せられているだろうと見積もる。帆の部分は、乾燥すると透明なポテトチップのように見える。見た目はどんなに綺麗でも、拾い集めてはいけない。カリフォルニア州では、正当な許可なしに海洋生物を採集することが禁じられている。

カツオノカンムリはクラゲの一種なので、刺されることもある。捕食動物であり、海面に浮遊する極微小なプランクトンを餌とする。

指で触れても痛みは感じないかもしれないが、その指で目をこすったり、肌の敏感な部分に触れば刺激を感じる。つまり、触ったらダメということだ。


オレゴン州の砂浜に打ち上げられたカツオノカンムリの大群。周期的に陸に大量に漂着するが、その生態はあまり知られていない。「何百万という単位で打ち上げられるのですが、驚くほど謎の多い生物です」と、生物学者のケビン・ラスコフ氏は語る。

katu1.jpg
Photograph by Tiffany Boothe, Seaside Aquarium


カツオノカンムリは、無数の小さなポリプが集まって1個の生きもののように機能する「群体」をなす。群体のポリプには、捕食係、帆を作る係、食べ物を消化する係などの役割分担がある。また、精子と卵子を放出して有性生殖を行う極小のクラゲになることもある。


Photograph by Tiffany Boothe, Seaside Aquarium


カツオノカンムリの死骸が、オレゴン州フォート・スティーブンス州立公園の砂浜を見渡す限り埋め尽くす。卓越風の向きが変わったせいで、大量に打ち上げられた。おそらく10億匹はいるだろうと専門家は見る。

katu3.jpg
Photograph by Tiffany Boothe, Seaside Aquarium


群体の上部にある帆は左右どちらにも傾く。帆の下にある密閉された気泡体がコロニー全体を海面に浮かせ、捕食担当のポリプがその下にたれ下がって餌を捕る。

ーー引用はここまでーー



実は、このカツオノカンムリは昨年の8月にも、アメリカのカリフォルニアのビーチに大量に打ち上げられて、人々を驚かせたことがありました。

このように、カツオノカンムリが方々の海岸に大量に打ち上げられることは、特に珍しいことではないようですが、今回のアメリカ西海岸の場合は、その数が異常に多いように思えるので、ちょっと考えさせられます。

尚、カツオノカンムリに関しては「ウィキペディア」で、下記のように記述されています。



『カツオノカンムリ(鰹の冠、学名:Velella velella)はヒドロ虫綱の群体性クラゲの1種。暖海性・外洋性で、黒潮海域に生息する。しばしばカツオの群れと一緒に見つかるのでこの名がある。

鍋蓋状の気泡体(水辺板)の上に三角形の帆を持ち、風に乗って移動する。下面には摂餌専用の個体である栄養体、周縁には餌捕獲を行なう触手状の個体である感触体を持つ。水平板の周縁は鮮やかな青藍色で、中央は無色透明。

気泡体の年輪状の模様の中は気体が入っており、それで水上に浮かぶ。完全に水面を突き抜けて気中に顔を出すのは、大部分のクラゲには見られない特徴である。触手の刺胞に刺されると激しく痛む。

カツオノエボシや、近縁のギンカクラゲと共に、黒潮に乗って夏期に日本に近付く。台風の後など、よく砂浜の一箇所にまとめて打ち上げられていることがある。

なお、このクラゲは群体性であるため、管クラゲ類に所属するものと考えられて来た。しかし、生殖個体として小さなクラゲを作る事から、クラゲに見えるのは、浮きをもつ、群体性ポリプであるとの判断となった。

浮きをもつ固着性動物の群体というのは奇妙に見えるが、現世ではともかく、古生代のフデイシやウミユリには似た例が多く知られている。現在では生殖個体の形質から花クラゲ目に移されている。』



ところで、アメリカでは昨年の6月頃、オレゴン州の海岸で大量のヒトデが大量に死滅しているのが見つかり、やがて全滅するのではないか、という異常事態になっていました。

その様子について、「In Deep」では、下記のような内容を翻訳して記載されていましたので、それを引用させて頂きます。


オレゴン州のヒトデの疾病の爆発的拡大に関して地域的には全滅が予想される



このほんの2週間ほどの間に、オレゴン州沿岸のヒトデの消耗性疾患は、歴史的な範囲に拡大しており、ヒトデの種類の中には、全滅するものもあると予測されるという事態となっている。

消耗性疾患の発生を監視してきたオレゴン州立大学の研究者によると、オレゴン州沿岸では、局所的に一部の種類のヒトデが絶滅するかもしれないという。

この消耗性疾患は、アメリカ西海岸で広く知られていたが、今回のオレゴン州のように、急速に広範囲に拡大するのは異常としか言えないと研究者たちは語る。

推定では、現在、地域的に最高で 60パーセントのヒトデが消耗性疾患で死んだと考えられるが、じきに 100パーセントが死に絶える海域が出るだろうと予測されている。

オレゴン州立大学総合生物学科のブルース・メンゲ( Bruce Menge )教授は以下のように言う。

「これは前例のない出来事です。私たちはこれまで、このような大規模で壊滅的な消耗性疾患の拡大を見たことがありません。原因もまったくわからないのです。そして、これにより、どのような深刻なダメージがあるのか、あるいは、今後もこんな状態が持続していくのか、それもわからないのです」。

決定的な原因はまだ同定されていない。細菌やウイルスなどの病原体などの可能性も含め、研究者たちはこの問題に取り組み続けている。』



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(14日までの10日間日照量が少ない地域)

先日も、東京地方は春と冬の陽気が交互にやってくるようで、日照りも少なく雨や曇天が多いことについて、これは単なる異常気象と考えることはできない旨を述べました。

どうやら、こうした天候不順は東京や関東地方に限ったことではなく、日本全国に及んでいるようです。そのために野菜などの農業生産物の育成に影響がでているようです。

このことに関して、「Yahooニュース」では、下記のように報じています。



ーー引用はここからーー

全国の広い範囲で記録的な日照不足となり、野菜や果樹の生育にも影響が出始めた。生育中のブロッコリーの花蕾(からい)が圃場(ほじょう)で腐ってしまったり、ピーマンは肥大が進まず出荷量が減ったりと深刻な状況にあるものの、抜本的な対策がないのが現状だ。

気象庁によると今後も雨や曇りの天気は続く見通しで、産地からは「まるで梅雨のようだ」という声が上がっている。

「まるで梅雨」

同庁によると、14日までの10日間合計の日照時間は和歌山県古座川町で3・1時間と平年の5%、奈良県十津川村で2・9時間と同6%を記録。和歌山県新宮市、三重県熊野市も同8%と極端に少ない状況となった。

愛知、和歌山、三重、奈良の各県は県内全ての観測地点で日照時間が平年に比べ3割以下となり、四国や九州などでも平年に比べて大幅に日照時間が少ない状況が続いている。

果樹や野菜の生育に欠かせない4月上旬の日照量が、1961年の統計開始以来、最少となった地点が続出した。
 
なぜ、記録的な日照不足となっているのか。同庁では「高気圧が日本の北と南を覆ったため、その間に挟まれた東日本と西日本の上空を低気圧が通過する状況が続いているため」(気候情報課)と説明。

北海道と東北、沖縄地方を除き、東日本から西日本にかけての広い範囲で不安定な天候をもたらしている。
 
日照量が平年並みに戻る見通しは立っていない。同庁は「異常な日照不足は脱し、晴れ間が出る日もあるが、曇天や雨の日が大型連休中まで続き、平年に比べて日照時間が少ない状況となる」(同)と見通す。


かび・腐れ発生も

影響は産地に及ぶ。ナスの一大産地、高知県のJA土佐あきは、日照不足で実が太らない状況が続く。降雨が続いて湿度が高いことから、葉にかびが発生する「すずかび病」などの被害が一部で出ている。

同JA営農課は「日照がないと空気が乾燥しない。この天候では病害対策のための消毒液さえまけない状況だ」と嘆く。
 
県内ではJA高知はたも、曇雨天の影響で土壌が湿気を多く含み、日照不足が重なり、ブロッコリーの一部が腐敗している地域も出た。

同JA幡西営農センターは「抜本的な対策がない。被害がこれ以上、広がらないこと、天候の回復を祈るしかない」と不安を募らせる。
 
宮崎県では3月下旬から低温と日照不足が続き、ピーマンの肥大に影響が出ている。主力のJA宮崎中央によると、このまま日照不足が続けば、5月の出荷量の減少につながるという。

同JA営農部は「換気を徹底しているが、太陽が出ない限りは、なかなか対策の打ちようがない」と頭を抱える。
 
全国有数のトマト産地、熊本県JAやつしろ。出荷を前に果実の着色が進まず、苗の生育が進んでいない。日照不足で湿度が上がり、一部果実や茎にかびが発生。

このため4月に入ってもハウス内で暖房をたいて、湿気を減らす対策に取り組む。同JAは「まるで梅雨のよう。これまでこんなことはないのに」と苦悩する。

果樹の産地、和歌山県JA紀の里営農センターも「着花不良や授粉がなかなかできずに困っている」と明かす。(日本農業新聞より)

ーー引用はここまでーー



気象庁では、こうした日照不足をこれまでのような異常気象によるものと説明していますが、本当にそうでしょうか。

実際は、気象庁でも真の原因について理解していないものと思います。ましてや、それが、ひき続いている福島原発事故による放射性物質の拡散によるものだとは考えていないでしょう。

または、それを知っていて、日本政府の思惑に沿って国民に正しく伝えないように画策しているのかもしれません。東日本大震災の時にも気象庁の発表はオカシナところが沢山ありましたからね。



さて、こうした日照不足の原因については先日も、「ロシア科学アカエミー・スミルノフ物理学派論文審査員」の、ドクター佐野千遥氏が、「太陽を連日遮るモヤのような異常な水蒸気雲は福島原発のトリチウム爆発が原因!!!」と題した記事の中で、次のように語っておられることを紹介いたしました。


『4月13日現在、連日のトリチウム爆発は日に日に更に激しくなっており、もうもうとトリチウム水蒸気が福島原発から噴き出しています。 

そして東京が本来晴れるべき日(天気予報が”快晴”の日)にも、昼間も薄暗くなる異常に濃厚な水蒸気雲が低空にモヤのように霧のように立ち込めて、雲間が途切れて青空が現れる事が決して無く、日光が殆ど常にモヤのような霧雲に遮られていて、連日”曇り”または雨が続いている原因が、福島原発のこの重いトリチウム水水蒸気爆発にあると言えます。

その物理学的理由を述べます。トリチウム水は普通の水より沸点が高いために、同じ温度でも普通の水よりも大量な”水蒸気”を発生します。しかも、日光が遮られているために、日中も気温が上がらず低いので、トリチウム水からの更に大量な水蒸気雲が生成される為です。』



福島原発事故から4年も経つのに、未だに収束できず、連日のようにトリチウム水蒸気が吹き出しているわけですから、既に「核の冬」に近い状況になっているのかもしれません。

従って、こうした日照不足の状況は今後も続くものと覚悟しておく必要がありそうです。一日も早く、福島原発事故を封じ込めて欲しいものです。



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先日、台湾政府は、福島第1原発事故を受けた日本食品の輸入規制を5月中旬にも更に強化することを決定した、と発表しました。

福島原発事故後は、日本の食品輸入規制の動きが世界に広がり、規制は約50カ国・地域に及びました。日本政府は安全性をアピールして、各国の説得に当った結果、これまでにオーストラリアやカナダなど13カ国で規制が完全撤廃されたほか、米国や欧州連合(EU)などで規制緩和が進んでいるようです。

一方で中国は依然として、福島など10都県のすべての食品の輸入を停止しているほか、日本の輸出額が最多の香港も野菜や牛乳の輸入停止を続けています。



日本政府は輸出額が3位の台湾を含め重点的に規制撤廃を申し入れていたのですが、今回の台湾の規制強化に対して、農水省内からは戸惑いの声が出ているそうです。

台湾は既に福島、茨城、栃木、群馬、千葉の5県からの輸入を禁止していますが、今後はすべての食品について都道府県ごとの産地証明を求め、乳幼児向けなどは放射性物質の検査証明書の添付を義務づける方針だとのことです。

これに対して日本政府高官は次のように遺憾の意を表明しています。

『これまで台湾側に日本産食品の安全について説明し、科学的根拠に基づいた判断を要請してきた。(日本産食品への)規制強化は極めて遺憾だ。台湾側に対して適切な対応を取るように強く求める。』



ご存知のように、日本政府は国内外に向けて福島原発事故は既に収束しているようなプロパガンダを盛んに流しています。

そして、日本国民に対して福島産の食品や製品は安全・安心だから、ドンドン消費してくださいと、アピールしています。

また、福島産の製品を買うことが福島の復興に役立つなどと煽っていますが、実に欺瞞に満ちた話です。日本政府は福島原発事故の収束に手をこまねいていながら、それを隠ぺいするために、安全だ、安全だと叫び続けるしかないのが、本当のところではないでしょうか。



先日も紹介しましたが、福島原発事故から4年も経っているのに、それを完全に封鎖も出来ないばかりか、福島原発では連日のように、「トリチウム水の水蒸気爆発」を起こしていると言われています。

この4年間に膨大な量の放射性物質が福島だけでなく関東一円は言うに及ばす、日本全土に亘り飛散し、土壌に付着してしまっています。

その上、今現在も、「トリチウム水の水蒸気爆発」による放射性物質の拡散が続いているわけですから、福島だけでなく、日本全土で生産される農産物や加工品が放射能に汚染されていないなどとは、とても考えられません。



こうした現状を考えますと、台湾の消費者が日本産の輸入食品を拒否した気持ちは理解できます。日本でも、中国産の食品に対して汚染や毒物の心配があるからと、何度も輸入をボイコットしていますからね。

日本人の大半は日本政府の情報を鵜呑みにして、放射能汚染物質に対して不感症のようになっています。完全にマインドコントロールをされているように見えます。

もう、日本国民は飼いならされた羊のように、政府の言いなりになっているようにも見えます。放射性物質による内部被曝をして病気になっていても、何も考えないのかもしれません。



最早、日本国内で放射能汚染のヒドさを政府に訴え、改善させることなど出来ない事態に至っていますが、台湾のように他の国から、その点を強く指摘されれば、多少なりとも日本国民の気付きに役立つかもしれません。

何しろ、日本国民は外圧に弱い面がありますので、外国で騒がれると、やっと重い腰をあげる、という傾向にあります。もっともっと、諸外国から放射能汚染物質に関する圧力が掛かることを期待したいところです。

まあ、それは兎も角、何度も言いますように、私たちはこの厳しい現実を乗り切るために、少食や粗食にして、なるべく体内に入れないようにして内部被曝を少なくする必要があります。



その上で、身体の免疫力を高める努力をして、先日も紹介しました、飯山一郎氏が推奨されている下記のようなことに注意して行くことが大切です。

外出時は必ず「N95マスク」をする。
寝室は、24時間空気清浄機を回しておく。
室内の拭き掃除(水拭き)を頻繁に実行する。




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中国産食品の恐怖!



中国の環境汚染食品汚染の酷さついては、かなり以前から指摘されてきましたが、今年になって早々、中国紙・参考消息(電子版)によって、中国の食品工場の半数が不合格で、他業界と比べて15年も遅れている、と下記のように報じられました。


『香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは、品質管理サービスを提供するAsiaInspection社専門家のコメントを報じた。同社は2014年に中国で7000回の食品検査、テストを実施したが、48.1%で不合格との結果になった。

ほぼ半数で問題が確認された。同社検査員は食品業界の技術と法律は他分野と比べて15年は遅れているとコメントした。

検査で発覚した主要な問題としては、成分表や製造日の書き換え、農薬・細菌・抗生物質・重金属・ウイルスなど異常物質の混入が挙げられる。

2008年のメラミン汚染粉ミルク事件、そして昨年のマクドナルドのサプライヤーとして知られる上海福喜の衛生問題などもあり、中国食品への信頼は失われている。』



また、アメリカのCNNのサイトでも下記のような内容を報じています。(「In Deep」の記事の中より)


ーー引用はここからーー

最新の国際基準での検査での数値は、中国の食品加工工場のほぼ半分が国際的な基準に達していないことを示した。

品質検査専門企業アジアインスペクション( AsiaInspection )が、2014年に中国でおこなった「数千にのぼる工場」に対しての検査と監査によれば、中国国内の食品加工工場の中の 48パーセントが国際基準を満たしていなかった。

アジアインスペクションの副代表マシュー・ラバッセ( Mathieu Labasse )氏は、 CNN の電話取材に以下のように述べた。

「これは明らかにホラーストーリーと言っていいものです」

そして、このように続ける。

「私たちは、今回の監査の中で、衛生基準についての基本的な考えをまったく持たない多くの食品加工工場を発見しました。食品加工を行う作業員たちに食品衛生に関しての何の知識も装備もないのです。手袋さえもしていない。何もないのです」

マシュー氏は、中国の食品工場が国際基準に満たない理由はたくさんあると言う。

いくつかの工場では、消費者の体に危険が及ぶレベルの殺虫剤や抗生物質、重金属といったものが検出され、また、やはり人体に危険なレベルの細菌やウイルスなども検出された。

その他の例では、食品に色や匂いをつけた偽装バッケージや、魚介類の場合は重量を増やすために魚に水を加えて出荷したりしている件も見られた。

中国では近年、海外に輸出した食品に関しての食品スキャンダルが相次いでいる。

最もよく知られた最近のケースは、マクドナルドやスターバックス、そして、ケンタッキー・フライドチキンやピザハットチェーンを含むクライアントに消費期限切れの上に、汚染された肉を販売して非難を受けた出来事がある。

「(中国の食品工場の)意識は改善してきている気配は伺えるのですが、それが現実の改善としては現れていないのが現実です。いつかは改善するのだと思いますが」

マシュー氏は、中国の食品工場の特殊な事情、それは非常に分断された状態で中国全土に食品工場が広がっているのが問題だという。

中国国内には 食品加工工場が 500,000 以上もあり、その 70パーセントが従業員 10人以下の小さな工場だ。そのため、中国当局が食品工場全体をコントロールすることは極めて難しく、また、海外のバイヤーが中国の食品加工の現実を理解することも難しいという。

「マクドナルドのような大企業は、食品工場の裏で実際に何が起きているのかを知らないのです」と、マシュー氏は言う。

ーー引用はここまでーー



日本にも多くの中国産食材や食品が輸入されていますが、残念ながら、その実態が明らかにされていません。時々、食品中毒や健康食品被害などが出た時だけ、マスコミが騒ぎますが、それは正に氷山の一角にすぎません。

私は中国産の表示があれば、生鮮食品も加工食品も一切口にしないようにしていますが、原材料の場合は、日本で加工された食品の中にどのような形で、どれほどの量が混入しているのか全く分かりません。

従って、自分では中国産の物は避けている積りでも、何時の間にか摂取しているかもしれません。例え少量でも、長年の間に汚染食品を口していると体内に蓄積され、肉体を痛めることは間違いありません。

それなのに、世間では単に価格が安いという理由だけで、中国産の食品や加工品(冷凍食品など)を口にしている方が沢山います。大人の場合はともかくも、それらが子供達にも与えられているわけですから、将来の子供達の健康被害が危惧されます。



ところで、日本では雨が多いお陰て水質資源には恵まれていますが、中国では「水汚染はすでに改善不能」、と専門家が明かすほど絶望的になっているようです。

「中国の川はすでに七色に染められている」と、国家環境保護局の幹部は、水汚染の深刻さを認めています。




水汚染の現状について、「南方の川はすべて汚染されている。北方の川はすべて枯渇している」と語っており、汚染で様々な色をする河が現れているそうです。

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何時でしたか、河南省洛陽市内を流れる川は違法操業の染物工場が垂れ流した赤い染料で真っ赤に染められ、「血の川」となったことが報じられました。

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更に中国では、「水道水の合格率はわずか50%」という衝撃的なニュースが、ネットで急速に広がっている状態です。日本人は幸せというしかありませんね・・・。

何でも、中国住宅・都市建設部水質センターが2009年後半に行った全国の都市飲用水状況に関する調査では、「水道水」の安全基準を満たした配給地域は、わずか全体の50%だったそうです。つまり、半数は汚水が「水道水」として配水されているというわけです。

日本に比べて広大な地域を要する中国大陸では、全土に水道を行き渡らせることは不可能に近いことです。その上、中国は共産党の一党支配の国でありながらも、地方行政まで上手くコントロールされていないことも影響していると思います。



最後に食品汚染に関することで、昨年も問題にありましたが、病死した豚の肉が大量に市場に出回っていることです。こうした肉が日本にも輸入されているかもしれません。

死んだ豚の肉は、専門の販売人が集めてきて、工場に売るのだそうですが、原料の肉の仕入れ値は、健康な豚の半分くらいで、1000kg当たり、7000元(11万円位)で買えるそうです。

違法業者は毎日深夜になると、病気で死んだ豚をさばき、市場や工場などに納品してるそうですが、付近の住民によると、豚の鳴き声を聞いたことはなかったそうです。"



中国市民も「病死の豚は安く買われた後、市場で売られている」と証言しているそうですが、通常、見分けがつかないそうです。

こうした中国でも違法とされている闇の直肉業者が暗躍している理由の一つは、彼らを監督する役人たちが業者から賄賂を掴まされて、その実態を明らかにしないからです。

先にも言いましたが、これはこの業界に限らず中国全土に渡る悪習慣でもあります。即ち、共産党一党独裁による弊害です。上から下まで賄賂がまかり通っている証です。

現中国政権になって、そうした弊害を減らそうと高官から下級官吏や地方の役人まで、大量の人間を逮捕して処断しているようですが、体の良い、政敵の排除とも取れます。



危ない中国食品を見破れ!日本マクドナルドのナゲットは腐った肉?韓国食品と危険性が高いのはどっち?



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