健康食品

ここでは、「健康食品」 に関する記事を紹介しています。
ご訪問頂き、まことに有難うございます。あなたとのご縁に心より感謝申し上げます。(=⌒▽⌒=)

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mai 2007 025

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健康食品業界の裏話



いわゆる「健康食品」と言われる物の”胡散(うさん)臭さ”は、今更申し上げる必要はないと思いますが、最近のテレビ広告などを見ますと、益々その悪辣な販売方法が目につきます。

一般に健康食品と言われるものは薬品ではありませんので、その効能を謳うことはできません。しかし、テレビやその他のマスコミで宣伝されている内容を見ますと、如何にも病気に効くような表示が多々あります。

実際のところ、安全性に問題があり、健康被害をもたらしている健康食品があるにも拘らず、ニュースで報道されるのは氷山の一角にすぎません。



健康食品業界で働いていた方の告白によりますと、健康被害がでない程度の安全性を持っているだけではなく、本当に効果まで望める健康食品は、全体の中でも1%あるかないかというレベルだそうです。

にも拘らず、今や、健康食品は1兆円規模の市場となっているとい言うのですから、いかに多くの無知な人々がこうした食品を購入しているかが分かります。

このように健康食品業界が幅を利かせている一つの理由として、冒頭の動画でも語られていますが、厚労省と製薬会社や健康食品業界、並びに電通などの良からぬ癒着があるからです。



健康食品の中でも、「トクホ」と言われる食品群がありますが、それが本当に健康に効果があるのかと言いますと、「否(いな)」と言わざるをえません。

それなのに、トクホが流行っている原因を考えますと、「産官学のトライアングル」と言われている、お互いの馴れ合いによる利益配分が計られていることにあります。

これに関して、以前に紹介しました、「三万人のための総合情報誌『選択』」「横行する「トクホ」食品の嘘」と題する記事の中で下記のようなことが報じられていました。



ーー引用はここからーー

なぜこのようなことが横行するのか。そのカギの一つとなる公益財団法人がある。700社以上の食品メーカーなどが加入する「日本健康・栄養食品協会」だ。

定款にも謳っているが、トクホを広めるための窓口となる利害関係者集団だ。案の定、常務理事は厚生労働省からの天下りが座っている。2009年の消費者庁発足を契機に、トクホの所管は厚労省から移ったが、縄張りには変化がない。

この協会の問題点は「健康・栄養食品研究」という学術誌の編集・発行だ。トクホの申請には学術誌での発表が求められる。つまり、「自作自演」のようなこの雑誌でも可能だ。

もちろん、他の学術誌に投稿されるものもあるが、食品メーカーが加入する団体でこうした雑誌を出していること自体が疑念を呼ぶ。ここで産官学が手を結ぶのだ。

臨床試験を請け負う総合医科学研究所(総医研)という企業がある。ここはトクホの臨床試験を得意とし、「七割前後」(日本経済新聞)ともいわれたシェアを武器に2003年に上場(現・総医研ホールディングス)を果たしている。

手元に、その時期の「新株式発行並びに株式売出届出目論見書」という文書がある。創業者を筆頭とする株主には、何人もの学者が並ぶ。

食品の効果を科学的に分析すべき学者が利害関係者になっていたのだ。ここでも産学は密接な関係にあることが分かる。

ーー引用はここまでーー



とにかく、基本的には自分の健康は自分で守るという意識を持って、安易な気持ちで健康食品などに手を出さないようにすることが大切です。

当たり前のことですが、医薬品でもない食品を、ただ食べて健康になれると考えること自体に問題があります。こんなことを信じているのは日本人だけだ、と言われたりしていますよ。


本当は怖いサフ?リメント 健康食品業界の底知れぬ闇




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4月から新しく「機能性表示食品制度」がスタートしたそうですが、ご存知でしょうか・・・。これまでの「特定保健用食品(トクホ)」と「栄養機能食品」に続く第3の食品表示制度だそうで、健康効果を謳うことができる食品の範囲が拡大されたとのことです。

今回の新制度では、生鮮食品、加工食品、サプリメントなど、ほぼ全ての食品が対象となるそうです。

「〇〇に効く」「〇〇を治す」などと病気の治療や予防効果については表示できないのですが、「体のどの部分の健康に役立つのか」「どの成分がどうやって機能するのか」など、健康の維持や増進の範囲なら、科学的根拠となる資料を提出するだけで、国の事前審査がなくても表示できるとのことです。

しかも、すでに発表されている過去の研究論文を科学的根拠として使うことができるため、ハードルがガクンと下がったと言われています。



しかし、今更このような制度を設ける必要があるのでしょうか。何が真の目的なのでしょう。何やら政府の奸策が隠されているように見えますがねぇ・・・。

早速、こうした動きをけん制するような発言をされている方があります。県立広島大名誉教授で、東北女子大教授の加藤秀夫氏(時間栄養学)は下記のような発言をされています。(「日刊ゲンダイ」より引用)

「これまでのトクホは、安全性や有効性を示す臨床試験が必要で、承認までには莫大な予算と時間が必要でした。しかし、そのトクホですら、実際にどれだけ健康効果があるか分からないものが見受けられます。ハードルが低い新制度では、消費者が期待する効果とは懸け離れた商品もたくさん出てくるでしょう。」




更に、横浜創英大名誉教授の則岡孝子氏(栄養学)も下記のように、その懸念を表明されています。

「機能が表示されることで、消費者が『それさえ食べておけば体にいい』と思い込んでしまう危険があります。たとえば鉄の場合、厚労省の食事摂取基準では、性別や年齢によって推奨量は大きく数値が異なります。

しかし、新制度の表示基準なら、6・8ミリグラムを満たしていれば機能を謳うことができる。月経がある15歳以上の女性の場合、推奨量は10・5ミリグラムですから、懸け離れています。こうした成分はいくつもあるので、注意が必要です。」




また、多くの人々は「何々に効果がある」と謳われた商品表示を鵜呑みにする傾向がありますから、そればかりを摂取することで過剰な栄養素を取り入れ、結果として身体のバランスを崩す羽目にもなり兼ねません。

この辺りのことについても、上記の則岡教授は次のようにコメントされています。

「亜鉛、カルシウム、ビタミン類なども、過剰摂取すれば健康を害するケースがあります。何らかの健康効果があるというのは、取り過ぎれば逆に作用するということでもある。

新制度の機能表示はあくまで目安と考え、自分に必要な栄養素の種類や量などは、医師などに相談してしっかり把握しておくことが大切です。」




度々申し上げていますが、今の日本は福島原発事故による放射能性物質が大量にばら撒かれている状態であり、その状況は未だに続いています。

ということは、福島だけでなく東日本一帯の土壌は放射能性物質で汚染されています。ですから、本来は、そこで生産されている農産物やその海域で取れる魚介類を摂取することは控えるべきです。

それなのに、そうした現状を押し隠すようにして、今回の新「機能性表示食品」と表示して、より多くの商品を消費者に押し付けようとしています。



それこそ、国民の健康を考慮しているのではなく、国民の健康を阻害するための政策ではないか、と疑わざるを得ません。

基本的に食品は、どれか特別に身体にいいというものはありません。野菜を中心にして季節毎に取れる食品を、少量ずつ摂取するだけでいいわけです。

特に現在は、少食、粗食に徹して、よく太陽の陽光を浴びて、身体を動かして汗をかき、身体から老廃物を排出することを考えなければなりません。

その上で、植物性の乳酸菌などを利用して内臓の働きを活発にして、免疫力を高めることが一番、大切です。政府などは信用せずに、自分の身体を自分で守るために何をしたらいいのかを日々、真剣に考えていくしかありません。



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2015ヒット4位にランクイン!! ライスミルクは第3のミルク



ご存知のように、日本人の主食であるお米の消費量は、年々減少し続けています。そのために生産者価格や販売価格が引き下げられています。

それに追い打ちをかけるように、TPP(環太平洋経済連携協定)への参加が決まると、更に価格が下落する可能性が指摘されています。

一方で、最近の消費者物価は異常な高騰を見せています。輸入原材料に頼る商品だけでなく、多くの商品や生産品が値上げの連続で、家計を圧迫し続けています。



特に食料品の値上げは留まることを知らないように、多くの商品に及んでいます。一部の高額所得者などを除いて、一般庶民には大打撃です。

しかし、ここに来て、日本人の救いの神となるかもしれないのが、お米です。何故なら、多くの食品が値上げになっている時に、冒頭に言いましたように、お米だけが値下がりしているのですからね。

日本人なら、何が無くてもお米と水があれが生きていけますからね。今こそ、お米を主食としてだけでなく、多方面で利用していく絶好の時代になっていると思います。



そんな時代を反映しているのかどうか分かりませんが、最近「ライスミルク」なるお米製品が人気急増の傾向にあります。

お米で作るジュースのようなもので、これそのものは今に始まったことではなく、昔から玄米菜食をしている人々の間では利用されていたものです。

ところが、この「ライスミルク」は既に多くの欧米諸国で愛飲されているというのですから、ちょっと驚きです。どうやら健康飲料として飲まれているようです。



欧米ではベジタリアンの人たちを中心に親しまれているようですが、健康意識の高いアメリカのセレブの間でダイエット食材として話題になっているようです。

そもそも、「ライスミルク」はお米(主に玄米)に水を加えて、ミキサーなどで薄い液状にしたもので、見た目が牛乳のように白いので、ミルクと呼ばれています。

牛乳と違って動物性脂肪を含んでいませんし、玄米含有のビタミン、ミネラル、食物繊維はもちろんコレステロールの低減に効果的なガンマ・オリザノールが含まれていますから、健康的であり、味はあっさりしていて飲みやすく、米のほのかな甘みが感じられます。



例えば、日常的に健康飲料として飲んでいると、脂肪分をカットしながら、先に挙げたような栄養素を摂取できますし、また、シリアルやオートミールにかけると、牛乳の代用になり、牛乳と違って、カロリーカットにもなります。

また、飲料としてだけでなく、ケーキやプリンなどのスイーツ作りに利用したり、コーヒーなどの他の飲料に牛乳代わりに利用することもできます。

=>「ライスミルク」のレシピはこちら!



現在、市販されている「ライスミルク」は殆んどが輸入品だそうですが、国産品も一部あるようです。今後は日本のメーカーもこの分野に進出してくるものと思います。

ですが、市販品を日常的に購入すると可なりの負担になりますので、家庭で作るのが一番だと思います。お米(主に玄米)と水と、塩や蜂蜜などの甘味料とミキサーがあればいいのですからね。

お米は玄米や発芽玄米を利用するほうが栄養価の面でも効果がありますが、白米でも炊いたご飯でもできるようです。



<材料> (約1リットル) 玄米(または発芽させたもの)4分の1合(約20g) 浄水1L  塩小さじ8分の1(お好みで、それぞれの量を加減してください。)

①玄米を水につけて夏場なら2-3日、冬場なら5-6日つけます。朝夕に水を取り換えましょう。

②ブレンダー(ミキサー)に水を切った玄米を入れ、塩と水を追加します。

③米粒がなくなるまで1-2分混ぜて完成です。お好みでシナモンや蜂蜜やその他の甘味料も一緒に。(もっと簡単に作りたい人は炊きたての白米や玄米を使ってもできます。)




それはともかく、市販品でもいいから「ライスミルク」を試してみたいと言う方は、下記の商品などをご利用下さい。


福井産農薬・化学肥料不使用玄米コシヒカリ100%、お米でつくった植物性飲料、そのまま飲むほか、料理や菓子づくりに、砂糖不使用、乳製品不使用。



イタリア産の有機米から作ったライスドリンクです。お米の甘みと、さっぱりとした味わいが特徴です。そのままでも、ミューズリー等にかけてもおいしくお召し上がりいただけます。飲み物としてだけでなく、料理等にもご使用下さい。



さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

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師走に入って急激に寒さも増してきましたが、こういう時期には身体が温まるものを口にしたいものです。中でも身体にいいものとして、甘酒などはどうでしょうか。

寒い時期に熱い甘酒を飲むと全身が温まる気がします。ですが、実は甘酒の季節はなんですね。甘酒は米麹を発酵させたもので、でんぷん質が糖化されて甘い飲み物になりますが、アルコール分は含まれていません。

この甘酒は、江戸時代には夏の飲み物として売られていたました。俳句の季語を調べると、甘酒は今でも夏の季語となっていますからね。

江戸時代には、甘酒を夏バテ防止の栄養ドリンク剤として飲んでいたそうです。暑い時期に熱い甘酒を飲んで、体力を温存していたようです。



さて、甘酒を作りには米麹(こめこうじ)を使うわけですが、この米麹が素晴らしい食品なんです。麹とは蒸した米に麹菌とカビの胞子をふりかけ繁殖させたものです。

麹にすると米そのものよりはるかに栄養価がアップするそうです。例えば、ビタミンB1、B2、B6、葉酸などビタミン群が精白米の約10倍もあるそうです。

ビタミンB群は糖質、脂質、たんぱく質の代謝を促したり、精神安定に作用する大切なビタミンですし、血圧を下げ、中性脂肪を除去するGABAも含んでいると言われています。

米麹は三大消化酵素と呼ばれるデンプン分解酵素のアミラーゼ、たんぱく質分解酵素のプロテアーゼ、脂肪分解酵素のリパーゼを始め、120種類もの酵素を分泌しているそうで、胃腸での消化吸収を助け、アレルギー反応を起こしにくくすると言われています。



この素晴らしい成分の米麹で作られる甘酒は、高血圧や肥満を防止し、美肌、夏バテ防止、疲労回復に優れていると言われています。

麹菌は繁殖するときに天然型吸収ビタミン群を作って米こうじに蓄積させるそうで、市販のドリンク剤のように合成ではなく、天然の完全吸収型ビタミンであるため、栄養素がすべて吸収されるそうです。

また、甘酒に感じる甘味はブドウ糖で、20%以上のブドウ糖が含まれているそうで、さらに、食物繊維やオリゴ糖やシステイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸も多く含んでいると言われています。

ですから、病院でブドウ糖の点滴を受けるようなもので疲労回復効果があるというわけです。ですから、「甘酒は飲む点滴」とも言われています。



さて、この麹甘酒は下記のような素晴らしい健康効果効能が知られています。(「ダイエット料理レシピーQ&A」より引用)

1.疲労回復効果:麹から作った甘酒は、疲労回復効果のあるビタミンB群を豊富に含みます。ブドウ糖やアミノ酸も多く含まれていて、その内容は病院の点滴、栄養剤とほぼ同じ内容だといいます。

2.便秘解消:麹由来の食物繊維やオリゴ糖が腸内環境を整えてくれます。植物性乳酸菌も腸まで届き、便秘解消効果があります。

3.免疫力向上:免疫を司るリンパ球の6~7割は腸に集中しているので、腸の働きによって免疫力は左右されます。甘酒の生きた乳酸菌、酵母、オリゴ糖などの働きで善玉菌が増え、腸内環境が整うと、免疫力が高まります。

4.花粉症対策:甘酒に多く含まれるオリゴ糖は、善玉菌のエサとなって善玉菌を増やし、腸を整えて免疫細胞のバランスを整えます。免疫細胞のバランスが崩れるとき、花粉症などのアレルギーが発生しやすくなります。

5.抗不安作用:麹は甘酒になるとき、GABAというアミノ酸を作ります。ギャバは、ストレスを受けた神経を鎮める効果があり、ストレス緩和や精神的安定が期待できます。

6.美白、美肌:麹酸が活性酸素を除去してメラニン色素の生成を抑え美白に導きます。細胞の代謝を促すビタミンが豊富です。肌の水分を保持している天然保湿因子の主成分であるアミノ酸を豊富に含みます。皮膚を健やかに保つミネラルも豊富なので、美肌効果があります。

7.コレステロール値抑制:オリゴペプチド(2~数個のアミノ酸がつながったもの)にはコレステロールの増加を抑える作用があるといわれます。

8.胃もたれ防止:甘酒は三大消化酵素(デンプン分解酵素・たんぱく質分解酵素・脂肪分解酵素)を豊富に含み、食べた物の消化吸収を助けます。食後に飲むと消化されやすく、胸やけ、胃もたれをやわらげてくれます。

9.抗肥満作用:米麹に含まれる酵素が作るα-エチルグルコシドには、体重増加抑制効果があるとされます。α-エチルグルコシドには保湿効果もあります。

10.血圧降下作用:プロテアーゼが米のたんぱく質を分解して作るペプチド(2~6個のアミノ酸がつながったもの)の中には、血圧降下作用やボケ防止の効果があるものがあります。アミノ酸のGABA(ギャバ)にも血圧降下作用があります。

11.アンチエイジング:甘酒は酵素の宝庫です。酵素をたっぷり摂ると代謝が上がり、アンチエイジング、若返り効果があります。

12.抗がん効果:米麹にはアスペラチンという成分が多く含まれ、ガンの細胞の増殖を抑え、予防する働きがあることが近年わかってきています。アスペラチンの抗がん効果は、世界的に注目されています。



このように飲んで美味しく、また健康にいい甘酒ですが、最近は通販でもスーパーなどでも簡単に手に入りますので、是非利用して頂きたいものです。

もし時間にゆとりのある方は、ご自分でお作りになるのが一番です。特に難しいものではありませんので、下記の動画や「作り方」などを参考にしてチャレンジしてみてください。


麹甘酒の作り方(ヨーグルトメーカーで作るレシピ)



【材料(約1リットル分)】

1.もち米(お米でも)‥‥1合
2.乾燥米麹‥‥200g
3.水‥‥400ml
4.タニカのヨーグルトティア



【作り方】

1、もち米(お米でも)を洗って炊飯器にセットし、2倍の水分量(2合の目盛)にして?お粥状に炊く。
2、ご飯が炊き上がったら内釜を取り出し、水を1カップ位加えて混ぜ、温度を60度ま?で下げる。おかゆが熱すぎると、酵素が死滅して甘くなりません。目安として60℃ぐら?いまで冷ましましょう。
3、麹が塊なら砕いておく。
4、麹をお粥に加えて混ぜる。
5、残りの水は少し温めて(60℃を超えないように)から加え、混ぜる。
6、内容器に50ccの水を入れる。
7、付属のヨーグルトスプーンを立て、内ぶたをして乗せる。
8、そのまま電子レンジで容器を加熱する。目安は500W~600Wで約1分30秒。?お湯を捨てる。
9、お粥を消毒した内容器に入れる。
10、内容器に内ぶたをはめ、ネジぶたをしっかり閉める。
11、本体に内容器を入れ、外ぶたをかぶせる。
12、発酵温度を57~60度に設定する。
13、発酵時間を8時間に設定する。
14、スタートボタンを押す。
15、途中、2回かき混ぜる。発酵を均一にして甘味を増します。
16、8時間後、味見をしてみて甘くてとろりとしていたら発酵完成。
17、そのまま常温に置くと発酵が進んで酸味が出るので、冷水に浸けて急速に冷ます。
18、冷蔵庫で一週間程度保存できます。1ヶ月間冷凍保存もできます。小分けして自然?解凍。
19、出来上がったのは甘酒の素です。糖度が高すぎるので、お好みに合わせて水で薄め?て飲んで下さい。
20、甘酒と同量の水で薄めて一煮立ちさせたら、生姜の絞り汁を入れて飲むと体が温ま?ります。
21、酸味が進むのを抑えたり、雑菌の繁殖を防ぐために加熱殺菌をすることを火入れと?いいます。火入れを望まれる方は、完成直後のまだ温かい甘酒を鍋に移し、焦げ付かない?ようにかき混ぜながら80度(沸騰直前)に上げ、5分ほど温めて下さい。
22、粗熱を取って消毒した容器に移し、冷蔵庫で10日間保存できます。

●メモ:火入れをするまでに長い時間置いておくと、酸味が出ます。味を確認しながら飲んで下さ?い。
●注意:糖尿病患者の方は注意して下さい。






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今更、味噌がどうのこうのと申し上げる必要がないほど、味噌は日本人の食生活に無くてはならないものです。

しかし最近は、味噌汁を飲まないという方も増えているようです。勿論、味噌はありとあらゆる食材として利用されていますから、味噌汁を飲まないからといって味噌と縁がないとは言えません。

ラーメンなどでも味噌ラーメンの人気は高いですし、田楽などには味噌が付き物です。また、西京焼きなどのように食材に味噌をまぶした商品もたくさんあります。



ですが、日常生活の中では味噌汁にして食するのが一番手っ取り早いと思います。その味噌汁さえ作らなかったり、飲まない日本人が増えていることは勿体無い限りです。

何と言っても、味噌は発酵食品の王様みたいなものですからね。唯、味噌汁を飲まない世代が増えていることは米の消費が減っていることと関連があるかもしれません。

米も味噌汁も、日本人に取って必要不可欠とも言える食品ですが、それが疎かにされるようになっていることは憂慮すべきことです。



最近、和食が世界的に認められるようになってきて、日本の伝統的な食習慣であった「一汁三菜」的な料理も海外では人気になりつつあります。

外国人の中には、最近の日本人が忘れてしまっているような、昆布とかつを節から出しを取って味噌汁を作り、ご飯と一緒に朝食や夕食として摂る方が増えています。

現代の日本人は多忙だという理由で何事も手抜きをしてしまう傾向にあるようですが、身体を養う上で一番大事な食事、特に和食を疎かにする生活は、大きく言えば日本の食文化の破壊であり、日本人としての在り方を放棄していることにもなり兼ねません。



それはともかく、素晴らしい発酵食品である味噌について、もう少し見てみたいと思います。そもそも、味噌は何処で作られるようになり、何時頃日本に定着したのでしょうか・・・。

一般に、味噌は中国もしくは、朝鮮半島を経てもたらされたと言われています。古代中国の(醤とは、獣肉、魚肉等をたたき潰して、雑穀の麹と塩と酒をまぜて壺につけこみ、封印をして百日以上おいて、熟成させて初めてできるもの)を根源とし、日本で工夫を重ねて編み出した独自の製法によって造られるようになり、今日のみそが完成しました。

現在でも、中国には辣醤(ラージャン)=豆板醤(トウバンジャン)、甜麺醤(テンメンジャン)、暇醤(シヤージャン)、豆(トウシ )などがあり、料理によく使われています。

韓国料理にも、コチュジャン(醤)は欠かせないものになっています。これに日本の味噌、醤油を加えると“発酵調味料(食品)”の代表と言えます。

さらに、 同様な調味料としては、東南アジアのニョクマム、ナンプラなどの魚醤があります。それぞれがその土地、土地に根づいて、民族の味覚と食生活のベースとなっているわけです。



この素晴らしい味噌ですが、様々な効用があるようです。

1.がんのリスクを下げる
2.生活習慣病のリスクを下げる
3.老化を防止
4.血圧低下作用をもつ物質がある
5.美白効果がある
6.コレステロールを抑制する働き
7.味噌の塩分は30%の減塩効果がある
8.骨粗鬆症(こつそしょうしょう)対策になる
9.糖尿病の予防に効果がある



昔から、「みそ汁は朝の毒消し」などと言われて、朝食のときの一杯のみそ汁は体にいいと考えられてきました。

また、「みそで呑む一杯、酒に毒はなし」などという言葉もあり、みそをつまみにして酒を飲めば、害がないと言われてきました。

今でも、日本酒の好きな方は味噌を小皿に盛って、それを肴にしてチビチビ飲む方が沢山おられます。味噌の味も酒に合うのでしょうが、味噌の発酵食品としての働きがあって悪酔いなどを防いでいるのかもしれません。



さて、この味噌ですが、近年の放射能汚染まみれの日本列島にあって、よりその効能が見直されています。それは、「味噌による放射性物質の排泄効果」のことです。

元広島大学原爆放射能医学研究所教授の伊藤明弘氏は、マウス実験において、味噌を摂取することにより体内からの放射性同位元素の排出が促進されたことを、下記のように報告されています。


『実験では、

①乾燥赤味噌を10%混合したエサ
②醤油を10%混合したエサ
③食塩を入れたエサ(味噌と同じ塩分量)
④ふつうのエサ

の4群に分け、マウスに放射線の中のX線を照射しました。

この時、マウスの「小腸粘膜幹細胞」の生存率を調べました。なぜなら、放射線障害として、小腸の内側の粘膜がはがれおち下痢や貧血を起こすことがわかっているからです。

結果、①の味噌を混合したエサを与えたグループの生存率が最も高かったのです。次に生存率の高かったのが②の醤油でした。

また、ヨウ素131とセシウム134を投与した実験も行いました。

結果、味噌を混合したエサを与えられていたマウスが最も多くのヨウ素の排泄がみられ、セシウムについても味噌投与のマウスが最も筋肉内の放射性物質が減少していことがわかりました。

味噌が肝臓がんの発生を抑制することも同様のマウス実験でわかりました。

味噌の塩分についても、食塩のみを単独で与えると血圧上昇が起きますが、味噌を与えても血圧は上昇しないこと、また食塩単独では胃癌の発生率は増加しますが、味噌を与えても胃癌は増加しないことなどもわかっています。

このことから、味噌中の食塩は食塩単独摂取とは異なる働きをするものと考えられます。

では、味噌のどういった成分が放射性物質の排泄の効果があるのでしょうか。

味噌のような発酵食品には有益な微生物や菌がいます。菌は有害物質を原子転換する働きがあり無害化していることが考えられます。

放射性物質はたんぱく質と結合しやすいという特徴があります。この働きをしている成分が多糖類(食物繊維)やピラジン(香り成分)などといわれており、結果、汗や尿として排泄されると考えられています。

また、ジコピリン酸に放射性物質を除去する働きがあります。さらに味噌にある酵素は強い解毒作用を持っています。これも放射性物質除去作用の要因となっていると考えられます。

このように味噌の常食は体内からの放射線を防御したり除去をするようです。』






さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

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