UFO&超常現象

ここでは、「UFO&超常現象」 に関する記事を紹介しています。
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これまで長い間、UFO地球外生命体の存在などに関しては、各国政府や権力者は完全黙秘を決め込んで、表立って一切公表を拒んできました。

例えば、NASAなどはそうした情報を山ほど収集しているにも拘わらず、全てを隠蔽して、僅かに1%程度の情報しか公表していない、と言われていますからね。

また大手マスコミも頭から無視して、一切報じようとしません。特に日本のマスコミの態度はヒドイものです。権力者の意向にベッタリで、UFO問題を持ち出そうものなら、完全無視するか、否定して、そうした情報を潰そうとやっきになります。

更に一般の人々も、そうしたマスコミや政府の情報操作に操られて、UFOや地球外生命体の存在などあり得ないと考えている方が多いものです。

ですが、日本人でもUFOや地球外生命体と接触している方は大勢おられることが方々で報告されています。また、そうした体験を人に語るとバカにされると思って、自分の心にしまっておられる方も多いものと思います。



ですが時が移り、地球の波動が高まり、太陽からの光も強力になって来た現在では、こうした政府やマスコミによる情報操作、即ちマインドコントロールから解放され、意識転換を図る人々が増えています。

ここでは、そうした人々の一人として、元NATO軍最高司令部軍人の方が語っておられる地球外生命体との体験の動画を紹介したいと思います。

ボブ・ディーン84歳 冷戦期NATOのUFO研究




これは、「Martin Island ~空と森と水と~」で紹介されていたものですが、内容の一部を下記のように翻訳されて掲載されていましたので、それを引用させて頂きます。


ーー引用はここからーー

ボブ・ディーン・・インタビューより抜粋

僕が最高機密の繊細な情報である、某「評価書」に触れたのは、その任務期間中のことだった・・・。

目からうろこが剥がれたね。NATOが3年かけてやった地球外生命体についての研究だった。彼らが何千年もにわたり地球を訪れていた、という事実が書いてあった。

研究でわかったのは、4つの異なる集団が来ていたということ。ぜんぶヒューマノイドだった。でも1つだけ完全に人間の集団があった。

彼らが明解に示したポイントは、彼らが脅威ではないということ。養育・調査・監視のためにここにいる・・・。我々の成長と発達ぶりをみているということだった。

この惑星に住む我々人間は、知的生命体たちで構成されるほぼ無限大の共同体の一員であり、どうやら生き残る価値があるのだと・・・。

僕が何度も何度も彼らからはっきりと知らされてきたことは、人間が今、とても痛みを伴う移行期にあるということ。人間は成人期の手前の思春期のような時期にある。

僕はそれを地獄のように痛い移行期と呼ぶだけではない・・・。みんな思春期には成長するの簡単じゃなかっただろ。でも彼らは人間が移行していけるのを見守っている。僕は「新しい生命種になるための 超越的な変容」と呼びたい。

そして私たちは生物種として目覚め、成長し、拡大された意識でもって知的生命で溢れた無限の宇宙におけるふさわしい地位を手にする。

僕達はあそこの銀河的な文明への参加を呼びかけられてるんだ。僕達がくぐり抜けるこの思春期のすべての困難や傷心や痛みにも反して、僕達には輝ける未来がある。

ーー引用はここまでーー



上記の抜粋も実に重要で貴重なことが語らえていますが、先ずは動画全体をご覧になって、ボブ・ディーン氏が如何に大切なことを語っておられるのかを、確りと学んで頂きたいものと思います。

もう、UFOがどうのこうのと言っている時代ではありません。地球人もこれまでの「井の中の蛙」のように、旧来の生き方や常識にとらわれるのではなく、新たな時代に向かって自らの意識転換を図って行かねばなりません。

以前にも述べましたが、現在の地球は1960年から、一段と高い生命進化促進の波動が太陽から送られて来るようになり、地球がより精神性の高い優良な星に生まれ変わる時期が到来しています。



しかし、唯座していればいいと言うものではありません。これまでの物質優先の唯物的な生き方を完全に捨て、この地球に生かされている意味を知り、より精神性を高める努力をしていかねばなりません。

今日まで、上記のインタビューで言われているように、どれだけ多くのUFOが飛来して来たり、また優良な星の人々が地球上に降りたったり、一般の人々の間で生活されたりしているか、それすらも地球人は知らずに来たわけです。

彼等、優良な星の人々は地球がやがて彼等と同じ、優良な星になることを大昔からご存知で、何とか無事に地球が生まれ変われるよう、あらゆる努力をしてこられたわけです。

それは彼等が、地球人に比べられないほどの「愛」に満ち満ちた生活をしているからです。同じ宇宙の隣人として、地球が核戦争で滅びるようなことがないように、地球人が早く目覚めて、意識転換ができるように、あらゆる手段を使ってこられたわけです。



そのお陰でと申し上げたらいいのでしょうか、今日、多くの方が意識を転換され、より精神性の高い生活を目指して努力されるようになって来ました。

ですから、この頃ではより盛んにUFOを目撃したり、地球外生命体と接触する機会が増えたりしています。また、先日、一般公開されました『シリウス』のように、UFOディスクロージャーの映画などが人々の目に触れるようになりました。

これらによって人々の意識が次第に変化して来ていることは間違いありません。最早、UFOや地球外生命体のことを興味本位に取り扱うことは出来ません。

彼等の手助けを頂き、地球が一刻も早く優良な星になれるように、私たちは日々、自らの心を磨く努力を惜しんではなりません。



ところで、上記の動画同じようなものが沢山ネット上で紹介されています。下記にその一部を掲げておきますので、合わせてご覧になって、今後のご自分の在り方の参考にして頂ければ幸いです。


ラウニ・キルデ博士 マインドコントロール UFO 豚インフル 人口削減



ラウニ・キルデ 人々は真実を告げられていない




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シリウス 予告編(フルバーション)


先日も、映画『シリウス(SIRIUS)』の公開が間近になってきた(4月22日以降、JCETI(日本地球外知的生命体センター)のサイトで、有料ネット配信)ことを紹介しました。

これに先だって、昨年(2012 年 7 月 2 日)に制作者のスティーブン・M・グリア博士が下記のように大変に重要なことを述べておられます。(
「公開プロジェクトの摘要書」より)



ーー引用はここからーー

この数週間、不安を煽る主流メディア(MSM)の報道各社が、 “エイリアンの侵略” にどう対処すべきかという、馬鹿げたよそ者嫌いの記事を特集している。

英国では、元国防省職員のニック・ポープが、このことを大々的に発言している - この “戦い”に参加しようとしない国はどこであれ、ヒットラーと戦うことを拒んだ者たちと同様の腰抜けだ。

Fox ニュースの番組 Red Eye は、次の設問で世論調査を特集した: “エイリアンの侵略”
にうまく対処できるのは、ロムニーとオバマのどちらか?

この数ヶ月間、排外的なエイリアンの侵略映画やビデオゲームが、数え切れないほど出現した- すべてが、獲物を求めてうろつき回る恐ろしい “エイリアン” から、我々の祖国地球を軍事的に防衛する、人類の団結を隠れた主題にしている。

私は 1990 年代の初期から、このシナリオについて警告してきた:軍事主義者たちと秘密の諸計画が、軍事/産業/金融の寡頭権力を一層強固にするため、いつかの時点でエイリアンの侵略カードを使うだろうと。

他ならぬウェルナー・フォン・ブラウンが、次のように警告したのだ - 冷戦が終わり、世界的規模のテロリズムが終わると - エイリアンの侵略という大嘘が、人々に押しつけられるだろう。

我々は、この狂気の最後のカウントダウンにいるようだ。

1980 年代の後半より、このようなシナリオ情報 -また誘拐、動物切断、およびその類の嘘をでっち上げる、闇の準軍事的グループを立証する情報 - を携えて現れるどの研究者も、メディアにより、また皮肉なことに UFO サブカルチャーにより、ブラックリストに載せられている。

その理由が、まさに上で述べたことである。

しかし、わずかな事実を考えてみればよい:前世紀に人類は、組織的戦争行為により少なくとも 1 億 5 千万、おそらくは 2 億人を超える同胞を殺戮した。これは、どこか他の惑星の全人口にも匹敵する。そしてこの数には、戦争以外の殺人は含まれていないのである。

人類は大量破壊兵器(WMD)を所持しており、それはたった一度の撃ち合いで、地球上の全生命を滅ぼすことができる。この兵器群のために、数十年間に数兆ドルが使われてきた。一方では、数十億の人々が飢え、教育も受けられず、予防可能な病気で命を落としている。

これらの事実にもかかわらず、主流メディアは今我々の目を、この仮想的な “エイリアンの脅威” に向けさせたいと思っている。

なぜか? 我々の目を、間近に迫った本当の課題からそらすためか? 秘密の公開(disclosure)、新エネルギー(new energy)、平和的なコンタクト(peaceful contact) - 我々の注意が向けられなければならないものはこれであり、エイリアンの侵略という空想ではない。

ET たちは、核の時代が始まってから顕著に姿を現すようになった。これは証明することがで
きる(公開プロジェクト www.DisclosureProject.org を見よ)。

また、何らかの形のコンタクトも、人類史の黎明期から存在してきた可能性が高い。もし ET たちがそれほどに恐ろしく、敵意を持つものならば、なぜ彼らは地球が数万発もの核兵器で武装した陣地になるまで、地球の強奪を待とうと思ったのか?

それは全く馬鹿げている - 道理の分かる人なら、誰でも知っていることだ。

さらに、恒星間他次元旅行(trans-dimensional interstellar travel)を可能にする技術的能力を考えるとき、“もし” これらの ET たち - どの種族であれ - がそれほどに侵略したかったならば、地球は何十年も前に征服されるか、破壊されていただろう。

さらに付け加えると、闇の軍事プロジェクトが ET 宇宙機を追跡し、標的にし、時々ではあるが破壊してきたという、多くの証拠がある。この事実を考えるならば、侵略者とされているこれら ET たちによる、大規模かつ圧倒的な報復がこれまでになかったのは、なぜか?

この主題を事実とするサイエンス・フィクションの陳腐な考えとは違い、他次元工学技術を兵器に用いるどのような戦争も、当事者のすべてを蒸発させ、別次元に飛ばすまでに、約十億分の 1 秒しかかからないだろう。
もし、核兵器の行きつく先が地球規模の相互確証破壊(MAD)だとするなら、恒星間他次元兵器の使用がもたらす結末は、さらにどれほどのものになるのか。

排外主義者たちは、どういうわけか、こう言う:地球上には鉱物、生命体、生体材料が豊富にあるため、これらの侵略者たちはその誘惑に打ち勝てないのだと。

本当か? 宇宙には、地球に似ていて、まだそれほど発達もせず、暴力的文明も持たない世界が、無数に散らばっているのである。

人々の間違いは、宇宙の中の我々の小さな場所だけが、このように豊かな生物や鉱物資源を持っていると思い込んでいることである。

要するに、諸事実をどのように公平に分析してみても、このような宇宙に向けた武力誇示の理由は、一つしかない:人々を怖がらせ、萎縮させ、服従させる;世界を平和的に統合するのではなく、地球規模の軍事主義という、不安から生まれた恐怖の新世界秩序(new world order)で統一する。

その願いは、いま一度繰り返すと、人々が身の安全を買うために、自由を放棄することである。我々が再び騙されることのないよう、願うばかりである。

以上の理由により、我々は映画シリウスの制作と公開を急ぐ必要がある。どうか、シリウス・プロジェクト(Sirius.Neverendinglight.com)をご支援いただきたい

ーー引用はここまでーー



こうしたUFOや地球外生命体の存在などに関しては、これまで各国政府や権力者は完全黙秘を決め込んで、表立って一切公表を拒んでいます。

また大手マスコミも頭から無視して、一切報じようとしません。特に日本のマスコミの態度はヒドイものです。権力者の意向にベッタリで、UFO問題を持ち出そうものなら、完全無視するか、否定して、そうした情報を潰そうとやっきになります。

昨年、世界を牛耳る者達の存在を暴露した『スライブ(Thrive)』というビデオがネットを中心に公開されましたが、大手マスコミは一切報じていませんでした。完全に無視でした。

今回の『シリウス』に関しても、これが公開される4月22日は、アメリカの映画関係者の間では、大きなお祝いの日となるだろうと言われていますが、日本のマスコミや関係者はどうでしょう・・・全くの無視を決め込んでいるようです。

まあ、そんなことはどうでもいいので、この『シリウス』を多くの日本人がご覧になって、更に覚醒される方が増えることを願うばかりです。







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シリウス 予告編(フルバーション)



以前にも、こちらの記事で紹介しました、映画『シリウス(SIRIUS)』の公開が間近になってきました。

4月22日以降は、JCETI(日本地球外知的生命体センター)のサイトで、有料ネット配信の形で『シリウス』が見られるそうです。その他、各地で上映会などが催されるようです。

昨年、世界を牛耳る者達の存在を暴露した
『スライブ(Thrive)』というビデオがネットを中心に公開されましたが、今度の『シリウス(SIRIUS)』は、UFOを始め、地球外生命体とフリーエネルギーについてのディスクロージャーを中心としたドキュメンタリー映画です。



この映画に関して関係者は下記のように話しています。

ーー引用はここからーー

この映画は、世界中で活躍してきたスティブン.グリア博士による新しいドキュメンタリ?ー映画です。長い間、世界中の人々に隠ぺいされてきたUFO/宇宙人問題の真実を明らかに?し、地球レベルの様々な時事問題と宇宙との深い関係性を明らかにしています。

2001年にグリア博士によるディスクロジャープロジェックトは、内部告発証言を元に?マスコミ 会見し、メディア上では初めてUFO問題の社会的な信頼性を取り戻しましました。

映画『シリウス』は、最先端で活動研究しているグリア博士によって機密情報公開の世界?が映 画化され、これまでよりリアルな内容となり、次世代の革命となるでしょう。

CSETI(地球外知的生命体研究センター)またはディスクロージャープロジェクト代?表:スティーブン.グリア博士による映画作品『シリウス』の日本語版 予告編です。

内容には主に重要な分野が3つあり、ディスクロジャー(UFO機密情報公開)、フリー?エネルギー技術、それと野外で地球外知的生命体と外交的に交流するためのCE-5(第?5種接近遭遇)活動となります。

スティーブン.グリア博士のディスクロジャープロジェクトは2001年に 350人の軍事産業の内部告発証言者の集まり、その中から20人ほどが選ばれ、マスコ?ミ会見を行いました。

日本語字幕付き動画はこちらからご覧頂くことができます:
(パート1からパート10まであります)
http://www.youtube.com/watch?v=KicoTXPF1_E

2001年に行われたこの会見は、世界で初めてフリーエネルギー技術の存在を公に暴露?し、それと同時にUFOテクノロジー隠蔽工作の真実との関係を世界で初めて明確に結び?ました。

日本語サイト:
www.jceti.org
www4.ocn.ne.jp/~ds08pro/

ーー引用はここまでーー



既に、UFOの存在や地球以外に生命が存在していることを認識されている方には、それほど目新しい内容ではないかも知れませんが、一般の方々に取っては、目からウロコの話が盛りだくさんではないかと思います。

勿論、全ての内容を鵜呑みにする必要はありませんので、ご自分の判断力を十分に働かせて真実を見つけることが大切です。

唯、こうした内容の映画がネットを中心に一般に公開されることは素晴らしいことです。ここにも、地球の波動が高まっていることを実感させられます。多くの方がご覧になることを願っています。







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私は地球以外の宇宙の星々に人類が生息していることは認識していますし、UFOの存在も当然のように考えています。

では、それを科学的に証明してみろ、と言われても、また誰にどう言われても、これは自分自身の認識ですから確たるものです。

最近、世界中でUFOの目撃情報が急増しています。唯、ネット上で開示されている映像にはアヤシイものも多いのですが、偽造されたものでないものも結構あります。

しかし日本では、どういう訳か、こうした問題に対して頭から否定する者が多く、正しく報道したり、真剣に真偽を証明しようとする様子がありません。



とりわけ、テレビを始めとしたマスコミは、唯々、興味本位で取り上げたり、バラエティの材料にしたり、または完全に否定するような言動が目立ちます。

一方、アメリカを始め海外では、UFOの問題や地球外生命体の存在、また新たなエネルギーに関する真剣な取り組みがなされています。

単なる興味本位ではなく、ちゃんと学術的にも証明出来るように、UFOの目撃者や第三種接近の体験者に公聴会という公の場で証言させたりして、確りと研究されています。

このような真摯な姿を見ますと、なぜ日本でも同様な取り組みが出来ていないのか不思議な気がします。取り組んでおられる方もいるのでしょうが、社会的にそれを無視する傾向にあるのかも知れません・・・。



ところで以前に、「スライブ(Thrive)」というビデオがネットを中心に公開されましたが、今度は近々、「シリウス(SIRIUS)」という、地球外生命体とフリーエネルギーのディスクロージャーを中心としたドキュメンタリー映画が公開されるそうです。


The Sirius Documentary


=>(こちらも、ご覧下さい!)



この映画を制作されたのは、スティーブ・グレア博士(元医師で今は、この制作に没頭されているそうです)を中心とした多くのスタッフによって長年に亘り制作が続けられて来たものです。

先の、「スライブ」が或る資産家が制作したのとは違い、j「シリウス」は上記のグレア博士と民間人を中心に時間を掛けて寄付を募りつつ、慎重に、真実のみを発表するという形で制作されたものです。

今後どのように発表されるのか知りませんが、こうしたドキュメンタリー映画が政界的に発表されることで、人々の意識が大きく変わってくるものと思います。



さて、このシリウスの公開に関連して、「Kasumoto Iguchi's blog」ではグレア博士が以前にインタービューに応じた内容の記事を元記事からの転載として、『「ザ・シリウス」:スティーブン・グリア博士が語る”真実”とは!?(1)』というタイトルで掲げておられますので、それを又、こちらに転載して紹介いたします。


ーー引用はここからーー

みなさん、こんにちは。

いやー、すでにこんな番組が出ていたようである。「UFO・宇宙人暴露プロジェクト」のスティーブン・グリア博士のものである。ちなみに、この暴露プロジェクトとちまたのスピリチュアル系のアセンション話とは直接の関係はない。


元記事:UFO の真実

2010年8月のネットラジオ・インタビュー

M:男性司会者 F:女性司会者 SG:スティーブ・グレア

M:ドクター・グレアーこの番組に出演いただき大変ありがとうございます。

SG:この番組に出演出来て喜んでいます。ありがとうございます。

M:コンファレンスがこの2,3カ月のうちにありますね。それについて本題に入る前に、少し話していただけませんか。

SG:はい、それは、「コンタクト、転換ヘの秒読み」と言うテーマのもと、アリゾナ州トウソンの南にあるリエリコで10月2日から4日まで開催されます。我々の使命について話すリチャード・シー・ホーグランと私とクロップサークルを命名したコリン・アンドリューズそしてオリオン・プロジェクトを主催する科学博士のテッド・ローダーが講演をします。

テッド・ローダーは秘密にされている新しいエネルギーと代替エネルギーの開発について話をします。この話は、将来、中東の石油独占企業から自由になれる、一般の人が知る必要があるにもかかわらず、秘密にされているエネルギーと推進装置の開発にも言及します。


M:私も全くそう思います。我々は絶対に石油への依存を断たなければなりません。しかし、それには世界的な転換と意識がなければならないでしょう。我々はもっと高度な技術があるけれども秘密にされていて、公開されていないことを知っています。私が聞いて興味を持ったのは貴方がリチャード・ホーグランに話し、そこで物理学と意識のことを話した事です。

なぜなら、その話題は我々がこの放送で話したテーマに当に呼応しているからです。しかし貴方は霊的な視点からではなく、科学的な視点から分析していますね。それについて視聴者に説明していただけませんか。


SG:はい、それは両方です。もしウェブサイトcseti.orgへ行けば多くの資料を見つけることが出来ます。古代のヴェイダを見て、意識について教えても、あるいは現代物理学を教えても、そこにはつながりがあり、普遍性、意識認識が直線的な時空間の向こうに存在する事を理解するでしょう。それは物理学と関係しています。

なぜなら、エネルギー装置を開発しているとゼロポイント・エネルギーや、フリー・エネルギーの事を知らなければなりませんし、高次元の物理学の領域に入っていかなくてはなりません。それは他の次元と繋がっています。そして意識はその礎となりすべての時間と空間と物質がそこから放射されていると私は考えます。

そして或る人はそれを至上者(神)と呼びます。しかし、実際はそのような構造の中央にあるような存在と言うよりは、私は、意識そのものは常に認識とエネルギーの無限の場で、実際、色々な次元に、そして時間と空間と物質に放出されていると考えます。

プリンストン異常工学研究所(Princeton Engineering Anomalies Research Laboratory)のジョン博士の研究はこの点を明らかにしたものです。私は数年まえこのことについて話したことがあります。実際、我々が何のかかわりもないと考えている対象でも人の考えや認識に影響されると言う話です。宇宙では意識がより主役となっている科学的な法則が存在すると言うことです。

これは我々が文明として向かっている方向とは異なりますが、我々がこれを理解すれば、素早く新しいエネルギー装置や同次元間や異次元間の移動の研究開発に役立つでしょう。実際、我々は、これらを科学的にも霊的にも、総合的に研究することで、これらの全てが関連している事を見つけました。これは言うならば意識の科学で、次の千年に起こる、この惑星での人類の革命の基礎となるでしょう。


M:全くその通りです。私はいつも言っています。科学は方法を研究するが、我々が誰であるかを教えてくれません。我々にはその両方が必要です。


SG:
その通りです。実際、世界で、心の開かれている研究心のある科学者は、30年、40年前から、ある現象は意識の働きだけによって説明できることを知っていることが分かりました。数年前、月を歩いた6人目の宇宙飛行士のミッチェルと話した時は宇宙そのものが意識のホログラムであると言う話になりました。実際、時空間のそれぞれの点はこの統合された意識を通して他の時空間の点からアクセスできます。

もし古代のヴェイダのサンスクリプトを見れば、これが古くから知られていたことが分かります。私は医師となる前は、瞑想を人に教えたりサンスクリプトを読んだりしていました。そこで分かったことは高い次元にある意識と物理学には深い同一性があることです。勿論このことは惑星間を飛行できる程の技術と知識を持った、いかなる文明にも知られている事でしょう。

一つ指摘しておきたいことは、ここで紹介の時の間違えを訂正しておきますが、最新の本は、12カ月前に出版された「コンタクト、転換への秒読み」という表題です。この本には我々の研究チームの達成した18年間のETとの接触がまとめてあります。

disclosureproject.orgで買うことが出来ますが、この本にはDVDがついていて、驚くべき、次元を超えて移動する乗り物が我々のそばに来て飛行しているところや、トーンや色々な驚くべき現象が記録されています。本当に、これは我々が今話しているような物理学を示唆しています。それは古代の人々も見たことがあるでしょうが、科学的に理解出来ませんでした。我々はそれを科学的な視点から理解しようとしています。


F:それは驚くべきことだと思います。しかしもっと驚くべきことは、それが長い間知られていたにもかかわらず一般から隠されていたことです。


SG:私の叔父はシニアー・エンジニアとして月面着陸機を設計しました。ところで我々は確かに月に行っています。しかし我々が月に行った時何が起こったかと言うと、米国民には隠されていますが、私がニール・アームストロングとバズ・オードリンに近い親戚から聞いた話では、彼らが月に着陸した時には既にETの飛行船がそこにいて我々を見ていて、我々のしていることを観察していたということです。

私はワシントンを良く知っていますが、これは多くの人はただささやいているだけで大きな声で話すことがないと言う、いわば見捨てられた話題です。なぜならば人々は、ばかにされるのを恐れているからです。しかし現実には、私が上院議員や上院のインテリジェンス・コミティーのシニアー・メンバーや国防省の人達に合った時には彼らはこのことを真剣に捉えていましたし、その中のある人は公に話していました。

そして、問題の一つはこれについて話す事は秘密事項について話すことになり、これは完全な憲法違反になるわけです。それは当にアイゼン・ハウワーが複合軍事産業に注意しなさいと言って我々に警告したことです。彼が話したことは、彼は5つ星の将軍ですが、国境を越えた企業集団の利益追求が確実に我々を裏切って、我々が知るべき多くの事を秘密にしていて、それは我々の民主主義を破壊していると言うことです。

実際、私はトーマス・ジェファーソンのマンチェロの近くに住んでいますが、もし米国建国の初めの頃のトーマス・ジェファーソンの言葉を見るなら、彼が監督されない企業の利益追求の力が人々の利益を損なう事を警告している事が分かるでしょう。トーマス・ジェファーソンは極めて強く警告しました。勿論、残念ながらその警告は適切には取り上げられませんでした。我々はそれをdisclosureproject.orgで正そうとしています。

しかし、多くの人々が気付いている事は、秘密事項とは宇宙の事を学ぼうとするときに虚無感からブルックリン・ブリッジに投身自殺をはかろうとするような内容ではなく、我々の話している科学や物理学が完全に、私が言うこの世の石油とナチの岩、つまりエネルギー、石油、金融などの国境を越えた企業集団が独占している世界を変えることになると言う内容であることです。

私は最近、国防省研究所の最も高い地位にある人に合いましたが、彼はフリー・エネルギー、反重力システムを見たと言っていました。ところが問題は、公開しない理由、車や家を温めるのに石油を使う理由は、この国では50%はまだ石炭を燃やして電気を発電していますが、その理由は地中にある石炭、石油、ガスなどの$600T(日本円でおよそ6京円)の価値のあるコモディティー市場を変えてそれぞれの人々が車や家でつかうエネルギーを自分たちがメーターなしで供給するような状態にしたくないからです。

これは懐疑論ではなく科学的に証明できます。人々が理解していることは、それは実際、光の壁があるかもしれないということで、大きな課題ですが、70%の人はそう信じていますが、もしここにいて、次の瞬間にものすごいスピードで空を飛び回るUFOがいたら、それを見た科学者はいかにしてこのような速さで移動できるのか、更に如何にして星から星へと飛行するのかを考えるでしょう。

更に瓶に穴をあけ霊を入れたり出したり出来るでしょう。それによって、完全な転換を地球にもたらす事が出来るでしょう。そして私はこの転換がなされなければならないと思います。しかし、もしあなたが$1T(日本円でおよそ100兆円)の油田を持っていたら、多分貴方はこの期待を捨てるでしょう。このようにこの問題は大きな地政学的な、またマクロ経済的な問題なのです。


M:当にその通りです。私はテスラが何かフリー・エネルギー機関を製作したことを思い出しましたが。

F:そうです。フリー・エネルギー機関です。

M:そしてJ・P・モーガンはどこにメーターを付けたらいいかと言ったと聞いていますが。


SG:J・P・モーガンが言ったのはメーターを付けないとこれは世に出せないと言うことです。またウェスティング・ハウス・コーポレーションのホフマン・ウェスティングもこれに参加しています。勿論、貴方も知っているジェネラル・エレクトリックではエジソンによって始められましたが、他の人に取られてしまいました。

これらに関する全ての利益は20世紀の初頭にさかのぼるロック・フェラー家に関連した者の手にあり、世に出ませんでした。テスラやスタボー・フィールドやT・タウンゼント・ブラウン、orionproject.orgにはこれらの歴史的な資料が掲載されていますが、彼らはフリー・エネルギーに関する何らかの研究を過去100年間にしていた事を理解する必要があるでしょう。

問題は、75年前か現在かにかかわらず、非常に大きな引き継がれた経済的な力と利益が、これが世に出ることを望んでいません。理由はそれがどのように権力を手にするかを変えるからではなく、この惑星の権力構造そのものまで、根本的に変えてしまうからです。

つまり、現在ある2,3百の企業と家族は文字どおり世界の財産の半分を所有管理しています。これは人々を脅かす程の真実です。これが現在の史上最大の資産の墓場です。それで問題はこれらの人々が財産と権力を失うような変化をどのように実現して行くかにあります。

もしそれが起こらないとしたらこの惑星の生命は疲労し、戦争中の中東の情勢は混沌となり、色々な環境問題が発生し、世界の貧困が増大します。今、70億の人口がいますが、それらの人々が皆、車を運転し、家にエアーコンディションを入れる事は出来ません。もしそうしたら、ゼロサム・ゲームと言われる化石燃料の石油、ガス、石炭の限界に到達してしまうからです。

それで、この新しい技術がその解決策です。しかしワシントンの政策担当者は昨年私に「それは出来過ぎた話だ」と言うのです。それで私は「出来すぎた話とはどういうことか」と聞きました。彼が言うには、出来すぎた話だと言う意味は、末端的なウインド・パワーやソラー・パワーはいいけれども、このような革命的な装置は必要ないとのことでした。それで私は、「待ってください、我々には残された時間がありません。末端的な技術は50年前発見されています。今は真剣な変革が必要なのです。」と答えました。


F:全くその通りだと思います。現在我々は予想よりも温暖な気候に直面しています。その対策としてウィンド・タワーを建てていますが、これは何ですか。これは冗談です。


SG:最近、バージニア州の何処かで、誰かがソラ―パネルを付けたのを知っていますが、これは完全にソラー・パワーだけで家庭のすべての電気を供給するものですが、$100,000(日本円でおよそ1000万円)以上もかかっています。殆どのアメリカ人は家の電気のために$100,000をソラー・パネル業界に支払わないでしょう。実際的な解決策としてこれは、何もしないよりもいいかもしれません。

オバマ大統領に非常に近い人と、大統領のためにこの大きな問題についてのブリーフ・ドキュメントを準備したことがあります。その手紙は、disclosureproject.orgに掲載されていますが、そこで我々が言っていることは、我々は国として大きな忍耐が必要であると言うことです。基本的には我々はアメリカ市民と世界中の人々に経済的な奴隷状態からの自由を与えようとしています。

それは出来るかできないかの問題ではなく、我々は出来ると思っていますが、それを実現出来る、より勇気のある指導力があるかないかの問題です。それが私自身とドクター・ブラボー、ドクター・ローダーが日々の仕事、科学者としての職や大学の職を辞めてこの仕事に取り掛かった理由です。その理由は、これが本当に地球規模の緊急事態で、誰かが正しいビジョンを持って変革を起こすために、真摯にやらなければならない事だからです。


M:その通りです。確か、1995年と1996年に56Kモデムで国防省のコンピューターに入り込んだギャリー・マケナン事件を知っていると思いますが。


SG:いや、それは間違えです。実際にはディスクロジャー・プロジェクトの話を聞いた後に潜入したのです。私には直接の責任はありませんが、間接的な責任はあるかもしれません。彼は我々の話を聞いたのです。と言うのは、disclosureproject.orgに行くと数々の証言を見ることができるからです。その他、本やビデオもあり将軍、CIA、DIA、NASAなどトップ・シークレットのセキュリティー・クリアランスを持った110人の証言が掲載されています。

彼はそれを見て、「それが本当の話だ」と分かり、資料を探そうとしたわけです。その過程で国防省のコンピューターに潜入し、そのいくつかを見つけたのです。実際彼の弁護士に何が必要か話したのですが、彼が見たものはもともと法律で守られていない不法なプロジェクトなのだから、提訴出来るわけはないのです。

何故我々がトップシークレットの書類を公にできるかを聞かれますが、もしdisclosureproject.orgへ行けば分かりますが、そこには1990年代の初めのころからの、少なくともプロジェクトのコード・ネイムとコード・ナンバーを掲載したNROの極秘文書が掲載されていて、誰でも見ることが出来ます。

どうしてこのような事が出来るかと言うと、話は1998年に戻りますが、私が当時のクリントン政権のCIA長官やインテリジェンス・コミュニティーの人達に説明したことがありますが、その過程で、私にわかったことは、彼らの殆どはこのことについて何も知らされていないし、聞いても嘘をつかれている事でした。

それは米国大統領もそうですし、CIA長官のジェイムス・ウールズイーもそうです。それで私はこれは憲法に違反したプロジェクトであると分かりました。それならば、彼らが国家安全法を持ちだして、裁判に勝てるはずがないと分かりました。それで、我々の英雄である証人に証言や、秘密書類を持って公の場で証言するように勧めたのです。

と言うのは、それらが、国家安全法の範疇にあったり、秘密を守る誓約があったりしても、UFOやニュー・エネルギーに関連したプロジェクトを運用している秘密のグループは大統領に嘘をつき、国会に嘘をつき、文字通り、ラムズフェルド自身がナイン・イレブンの時、告白したように、過去数十年に渡って国防省の予算のうち$2,3T(日本円でおよそ2,3百兆円)が不明になって、盗まれているのです。

$T(日本円でおよそ100兆円)ですよ。これはラムズフェルド自身が言ったことで記録されています。このような行為は不法です。それで私は皆さんに、もしこのような情報や書類を持っている人がいたらdisclosureproject.orgを通して我々に連絡してくださいと言っています。そして我々はそれを公表します。


M:本当に驚きました。

F:まず、最初に、その人は何を見つけたのですか。

SG:どの人ですか。

F:国防省のコンピューターに潜入した人です。

M:ギャリー・マケナンです。


SG:私が理解している限りでは、彼は秘密にされている国防省とNASAの宇宙部隊、我々はそのことについて知っていますが、の兵器に関する証拠をみたと言うことです。多くの人が分かっていることは、いわゆるUFOの目撃は、人類が作った反重力推進船であることです。

それに対して地球外知的生命の乗り物、ETVが存在します。ところで我々はUFOとは言いません。UFO、未確認飛行体と言う言葉はそれを隠しておこうとする人たちが作った言葉です。つまり2つの種類があります。1つは人類が作ったもの、もう一つは本物でETが乗っているものです。

休憩

ーー引用はここまでーー



どうですか。とても興味深い内容ですね。この続きの内容は下記をご覧下さい。

「ザ・シリウス」:スティーブン・グリア博士が語る”真実”とは!?2 

「ザ・シリウス」:スティーブン・グリア博士が語る”真実”とは!?3 

「ザ・シリウス」:スティーブン・グリア博士が語る”真実”とは!?4 



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レイライン

ネット上では、UFO(未確認飛行物体)や超常現象などに関する情報が溢れかえっています。それらの真贋については即断はできませんが、あなたは、これらに付いてどのようにお考えでしょうか。

私は、何時も申し上げているように、地球以外にも殆どの惑星に人類が生存していることは認識しています。地球次元の低い科学力では理解できないことでしょうが現時点では、分かる人には分かるとしか言えません。

それは兎も角、「大紀元」で、地球上の超常現象は地球に存在するという「経脈」関係するという下記のような記事が紹介されていました。



ーー引用はここからーー

【大紀元日本11月29日】人体には経脈があり、中に「気」(エネルギー)が流れている。漢方医学ではこれらの経脈を利用し、鍼灸、あん摩などで病気を治療する。

このようなエネルギーの流れる経脈は地球にも存在し、風水術では、これを「龍脈」と呼び、西洋ではレイラインと呼ぶ。その他に「霊線」、「霊脈」、「エネルギー線」という呼び方もある。地球上に発生した多くの超常現象は、これらの「経脈」に関係しているという説がある。


地球の「経脈」の発見

1921年、イギリスのアマチュア考古学者アルフレッド・ワトキンス (1855~1935)は、イギリスの旧跡や聖地が明らかに一直線上に並んでいることに気づいた。これらの旧跡の年代は異なり、数千年離れたものもあった。

また、記録が残っている船舶と飛行機の全失踪事件を調べると、12地区に集中していた。これらの地域は分散しておらず、等間隔に分布し、各地域を線で繋げば、ちょうど正20面体になる。これらの連接線や連接点には強いエネルギーが分布していると考えられる。


地球の「経脈」とUFO現象

インド・タイムズ紙11月6日の報道によると、中国とインド国境に駐留している第14軍団が過去3カ月間に100件以上の未確認飛行物体(UFO)を目撃したという。

部隊の報告によれば、中国とインド国境地域の中国側に、時々黄色の不明飛行物体が地平線から昇り、空中で3~5時間ぐらい飛んでから消えていった。インド政府は、これらの不明飛行物体は中国の偵察機や衛星ではないと表明している。

しかし現在、軍隊を含めて国防機構及び民間研究機構の研究で、いずれもこれら発光する飛行物体の正体は確認できなかった。

軍隊は、移動可能の地面レーダーシステムとスペクトル分析機器を使ってこれらの正体不明の飛行物体を観測したが、肉眼で見えているのに測定することができなかった。そこで、これらの飛行物体は金属製ではないと分かったという。

不思議なことに、これらの飛行物体が出没し、他の正体不明の飛行物体がよく観察されるところは、ちょうど地球の「経脈」の交差点に相当するという。UFO研究者は、これらの交差点に地球磁場の渦巻きと重力の異常現象が存在していると指摘する。

ーー引用はここまでーー



上記の「大紀元」は中国系のメディア(アメリカに本部を置いているので、中国の反体制メディア)ですので、人体の気の流れを「経脈」と表現していますが、日本では一般に「経絡(けいらく)」と言っています。

また、上記の説明では、地球上の「経脈」がどのように流れているのかはハッキリしていません。唯、宇宙のこともさることながら、地球上のことも十分に解明されていませんので、どんな不思議なことがあっても、単純に否定などできません。

尚、レイライン(ley line)とは、古代の遺跡には直線的に並ぶよう建造されたものがあるという仮説の元で、その遺跡群が描く直線をさす言葉です。

レイラインが提唱されているケースには古代イギリスの巨石遺跡群などが上げられています。上記でも述べられていますが、レイラインの存在は1921年にイギリス人のアマチュア考古学者アルフレッド・ワトキンス(en:Alfred Watkins)によって提唱され、その著書『The Old Straight Track』(古い直線路)によって遺跡の直線的配置性が世間一般の注意を引きつけることとなった、とされています。



この経脈やレイラインと関係があるかどうかは分かりませんが、私の故郷の尾道市には巨大な巨石群があり、それらの地点を結ぶと、春分の日の日の出が一直線に並んで見られる、と言うことが分かっています。

尾道に住んでいた頃は、そんなことは全く知りませんでしたが、今日になって、そうした事実があることを知り、尾道という土地に一層、愛着と言いますか、その地に生まれたことに大きな意味があるようにも感じています。



さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。

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