不食・断食

ここでは、「不食・断食」 に関する記事を紹介しています。
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私は長年にわたり、指圧の治療と、指圧のやり方を教える講座を行ってきました。指圧は、「愛の手当て」です。一人でも多くの方が指圧を通してお互いの絆を強めて頂きたいと願っています。詳しくは下記の案内をご覧下さい。

mai 2007 025

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「小食」こそが「長寿」の必要条件!摂取カロリーを減らすと、寿命が30~70%も延びる!健康はもちろん美容にも抜群の効果!―「食べない」コツを教えます。


あなたは未だに肉食中心の、一日三食の生活を続けていますか? 残念ながら今日まで、西洋医学が幅を利かせていますので、その影響で無意識に三食摂るのを当たり前に考えている方も多いと思います。

私は若い頃から、朝食抜きの一日二食が中心ですが、年齢とともに一日一食の方が楽なように感じています。ですが、まだ本格的には実践していません。

最近、飽食の時代を物ともせず、一日一食を続けている方が急増してきているようです。中には世間で知られている著名人も多くおられるようです。

どなたかと申し上げる必要も無いのですが、芸能界やスポーツ界といった、どちらかと言うと旨いものや、贅沢な食事に縁の深い日常生活を送っている人々の中に、こうした一食主義を貫いている方が結構おられます。

彼らは別段、ダイエットのために行っているのではなく、一食にした方が身体の調子がいい上、頭の働きもいい、ということを自覚されているので、何か特別のことをしているとは考えておられないようです。



唯、こうした一日一食が話題になるに連れて、西洋医学の医者や医学会に於いては、それに反論する者がテレビなどの健康番組で否定的なことを言っているようです。

確かに、人々が皆、一日一食になって病気になる人が減ってくると、医者や医療マフィアにとっては大変なことになりますからね。ですから、一食にすると「認知症」になりやすいなどと、人々を脅かすようなことをマスコミで流したりしています。

しかし、地球の波動が日々高まっており、人々の意識も変わってきていますので、今後は一日三食の常識を疑い、そこから抜け出す人々が急増することが予想されます。

ましてや、この日本ではフクイチ原発事故以来の放射能汚染に覆われており、これ以上、内部被曝の被害を広げないためにも、汚染された食物をなるべく口にしないことが必須のことになっていますからね。



勿論、個々の食生活について私があれこれ申し上げる義理はないのですが、折角の機会ですから、下記の「食べない生き方」記事の内容などをご覧になって、ご自分の食生活を見直されては如何でしょうか・・・。



ーー引用はここからーー

仏教の世界には、「一日一食は聖者の食事。一日二食は人間の食事。一日三食は動物の食事」という言葉があるそうです。

中世の西洋には、「一日一食は天使の生活。一日二食は人間の生活。一日三食は獣の生活」という諺があったそうです。

平安時代の『枕草子』には、「一日一食を一日二食にしたから疫病に罹る人が増えた」という伝承が記されているそうです。


睡眠は、体、脳、消化器官の三つの疲労回復が目的であると言われています。中でも消化器官の疲労回復という役割が大きく、「一食三時間」という言葉もあるほどです。

一食三時間とは、食事を一回摂る毎に三時間の睡眠が必要で、一日三食の人は睡眠時間が九時間になり、一日二食にすると六時間になり、一日一食にすると三時間の睡眠で充分になるという事です。

摂取した食べ物が完全に消化吸収されてから排泄し終えるまで約18時間かかります。一日三食だと、胃腸を休ませる時間がありませんし、内臓を酷使する事になります。食事と食事の間隔を18時間以上あけるためには、一日一食にする必要があるのです。



通常、人間は朝から夕方まで働きます。食後の労働は胃腸に負担をかける事になります。朝も昼も固形物はなるべく食べない方がいいのです。つまり、夕食のみの一日一食が最も理想的なのです。

食事をすると、その消化のために血液が胃腸に集まり、その分、脳や筋肉に回る血液が相対的に少なくなるので、眠くなったり、だるくなったり、頭の回転が鈍くなったりします。

眠い状態で仕事をするとミスや事故が起こりやすくなります。眠い状態で機械や乗り物の運転操作を行うミスや事故が起こりやすくなります。従って、食事は一日の労働がすべて終わった夜の時間帯にするのが理想的なのです。


病気の原因の99%は、体内に溜まった毒素です。健康のためには、栄養の摂取よりも毒素の排出の方が重要です。毒素の排出量が、昼食と夕食の一日二食の場合を100%とすると、朝食と夕食の一日二食では66%、朝食と昼食と夕食の一日三食では75%、午後三時過ぎの一日一食では127%で、夕食のみの一日一食が最も毒素の排出量が多いのです。

空腹が長く続くと、腸はモチリンという排泄を促す消化管ホルモンの分泌量を増やします。モチリンは、腸の蠕動運動を亢進させ、腸管内に残っている内容物の排泄を促します。

モチリンが起こす胃腸の収縮は強力で、胃壁の襞に入り込んだ老廃物まで綺麗に掃除してくれます。胃と腸の間にある弁の幽門が開いて、胃壁から落とされた老廃物は腸へと流れていきます。

空腹が続くとお腹が鳴る事がありますが、この時にモチリンの分泌が高まるのです。モチリンは、通常、空腹時間が八時間以上続くと分泌されるのですが、食事の摂取量が多いと分泌されるまでに時間がかかってしまいます。


糖質は消化されるとブドウ糖になり、血液中に取り込まれて血糖値を上げます。すると、血糖値を下げるホルモンであるインスリンが膵臓から分泌されます。インスリンの働きによって、上昇した血糖値は三時間後に元の値に戻ります。

しかし、インスリンの血中濃度が元の値に戻るのはさらに一時間後なのです。そのため、血糖値は食事前の値より低くなり、そこで空腹感が起こるのです。空腹感は、血糖値の絶対値ではなく、食事を摂る事によって上昇した血糖値と、時間が経過して下がってきた血糖値との差である相対値によって起こるのです。
従って、なるべく血糖値を安定させるようにすれば空腹感は起こらなくなります。

朝も昼も食べなければ、血糖値は一定のままなので、空腹感はほとんどありません。

空腹になると血糖値は下がりますが、血糖値を上げるメカニズムは、体内にいくつもあります。

血糖値を上げるホルモンは、グルカゴン、アドレナリン、コルチゾールなどいくつもあります。しかし、血糖値を下げるためのホルモンは、膵臓から分泌されるインスリンしかありません。つまり、私たち人間の体は空腹には適応できますが、満腹には適応できないという事なのです。


現代栄養学では、脳のエネルギー源はブドウ糖で、脳はそれを貯蔵できないから、ブドウ糖に変換される炭水化物や糖分を補給しないと脳が活性化しないとされていますが、糖が不足しても、肝臓や筋肉に蓄えられたグリコーゲンを分解して血糖値を一定に保ちます。

次に筋肉中の蛋白質がアミノ酸に分解され、肝臓でブドウ糖を作り血液中に供給されます。さらに外部からの糖分摂取がなくなると、脂肪を分解する事によってその穴埋めを行います。最終段階として脳は体内の脂肪を分解して産生したケトン体をエネルギー源として利用します。


空腹のピーク時になると、胃の粘膜からグレリンというペプチドホルモンが分泌されます。グレリンは、視床下部に働いて食欲を増進させる役割を担っています。お腹が空くと食べたくなるのは、このグレリンのせいです。

グレリンは胃から分泌された後、血液を通じて脳下垂体に直接働き、成長ホルモンの分泌を強く促す働きを持ってます。

グレリンは摂食促進作用物質ですので、食事をすると分泌されなくなり、それと同時に成長ホルモンの分泌もストップします。


一日三食という生活では、成長ホルモンが分泌されない環境を作っている事になります。一日一食にして、きちんと空腹を感じてから食べる事が、成長ホルモンを分泌させ、美容と健康を維持するために大いに貢献してくれるのです。

人を含む生物は空腹時間になると、ミトコンドリアを増殖させ、サーチュイン遺伝子が活性化され、人体の組織や臓器の障害が抑えられます。

一日一食⇒空腹時間が長い⇒ミトコンドリアが増える。一日三食⇒空腹時間が短い⇒ミトコンドリアが増えない。


朝食や昼食の摂取は、自律神経の働きが乱れる原因にもなります。自律神経とは、自分の意志に関係なく内臓の働きを支配し、交感神経と副交感神経に分けられます。

交感神経は活動する際に優位に働き、副交感神経は体を休めようとする時に優位に働きます。

人間の体は、この二つの神経によって、活動的になったり、休養モードになったりしているのです。


朝は眠りから目覚め、これから活動を開始する時間帯なので、交感神経が優位に働きます。心拍数は増え血管は収縮して血圧は上がり、瞳孔は開いて、モチベーションが上がります。

ところが、食事を摂ってしまうと、消化器系を働かせるために副交感神経が優位に働きます。鼓動は緩やかになり、血圧は下がり、瞳孔は小さくなって、体は休養へと向かいます。

食事の後は眠くなってしまう事がありますが、これは副交感神経の働きによるものなのです。活動を司るのが交感神経で、休養を司るのが副交感神経ですから、体のリズムを考えると、昼は交感神経が優位に働き、夜は副交感神経が優位に働くように心掛けるのが理想的なのです。

自律神経の働きからも夕食のみの一日一食こそが人間の正食と言えるのではないでしょうか。

ーー引用はここまでーー





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ヨーグルトの種としてはもちろん、漬物や梅干し作り、味噌に入れて混ぜておけば本物の発酵味噌に、ペットや下駄箱の消臭にも家中薄めてシュッシュッ、歯磨き後にもぶくぶくゴクン、お風呂にも垂らして顔や手にも塗ってツルツル。子供には味が馴染めないようで味噌汁やジュースに毎日入れています。腸など体の中が発酵してくると唾液や涙にも悪い菌を食べてくれる良い乳酸菌がいるそうです



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(9キロ体重は減ったが、すがすがしい表情を見せる榎木孝明氏)


世の中、依然として肉食や飽食に明け暮れる人々が多いのですが、一方で肉食を止める人や、小食を実践したり、断食や不食に挑戦する人々も増えています。

著名人の中にも、こうした人々が増えているようで、一日一食を貫いている芸能人の方や各界で活躍されている方なども結構おられるようです。

私は以前に、このブログで「不食の人々」という記事を書きましたが、その中で下記ようなことを紹介しました。


『この話は随分前からネット上などでも話題になっていたようですから、ご存知の方も多いかも知れませんが、インドのヒラ・ラタン・マネク氏(70代か?)は何十年にも亘り、太陽を直視して、そこから得られるエネルギーを中心にして、僅かな飲み物だけで暮らしているそうです。

世間ではこうした話は眉唾と思うようで、これを確かめるべく、インドでも、アメリカでも外部の人間による監視の基に不食生活をさせたところ、百十数日も、こうした不食の生活をしたことも報告されています。

太陽を直視することは昔から世界各地で行われており、精神的にも肉体的にも効果があることは知られています。このマネク氏は毎日1時間も太陽を直視してエネルギーを吸収しているそうですが、これは誰でもが出来ることではないでしょうね。


私はここで、自分がこうした不食をしたいとか、みんなにそれを勧めたいと言うのではありません。唯、このマネク氏が次のように言っていることに賛同しているわけです。

「この方法(太陽直視をすることによる不食)は人間が本来持っている力を目覚めさせ、脳を快活にさせます。実際、歴史上には多くの不食の人々がいます。また実際に英国の王立医学院は日光が人間に理想的なエネルギーを提供するということを発表したこともあります。

また実際の断食に当たっては、ジャイナ教、そしてヒンドゥー教の古い聖典を参考にしています。今日、我々は日光の悪影響ばかりに注目し、それをあたかも敵であるかのように避けようとしています。

しかし、実際のところ人間の様々な困難は日光エネルギーの不足によるものが多いんです。太陽からエネルギーを得るのは簡単です。太陽をしっかりと凝視して、そのエネルギーを脳に直接送り込むんです。目はいわばエネルギーを得る口となるわけです。」



また、太陽直視だけでなく、足からも大地のエネルギーを得ていると、下記のように語っています。

「裸足で外を歩くことが、目から日光を得ることの助けになります。これはまた体内の諸所の内分泌活動と、特に松果体、言われるところの「第三の目」の活動を助ける役目を果たします。

それから日光を見ることは早朝、そして夕方がよろしいでしょう。夜明け、そして夕暮れのそれぞれ一時間前くらいが丁度いいと思いますね。それに日光をただ見るだけでも人間はビタミンAとDを得ることが出来ます。」



この彼の他にも、ドイツでもロシアでも、また他の国々でも、同様に不食を何十年も行っている人々がいることが知られています。
ただ、そうした人々は特別に不食をしていることを言い触らしたりしませんので、余り一般には知られていないのが現状のようです。』



さて、こうした少食や不食に関心が持たれるようになりましたが、遂に、俳優の榎木孝明氏が30日間の不食に挑戦して、見事成し遂げられたというニュースが報じられました。

そのことについて、「Yahooニュース」では下記のような記事を載せていました。


ーー引用はここからーー

俳優の榎木孝明(59)が、5月20日から続けてきた30日間の「不食」を18日に終える。15日夜、インタビューに応じた榎木に、今回の思い切った行動を起こすきっかけや、体に及ぼしたさまざまな変化を聞いた。

修行僧のような姿ではなかった。榎木は痩せているものの元気で顔色も肌つやもいい。「絶食、断食ではない。食べなくても生きられることを自分の体で科学的に調べてみたかった。不思議ですが一度も空腹感はない。心地良い満腹感に満たされているような。苦痛を探してもないんです」

この間、万が一に備え、専門家の指導を仰ぎ、都内の研究室に泊まり込み、ここから仕事へ。摂取は水のみ。血糖値や塩分対策で1度あめ玉を補給しただけだ。採血、検尿、心電図を毎日検査しているが異常はなく、9キロ減った体重はいま71キロをキープしている。

飽食時代。04年ごろから「不食」本が注目され始めたが、榎木は20代からインド中心に一人旅を続け、飲まず食わずで帰国後、いつも体調が良くなっていることに着目。短期間の「不食」を何度も経験してきた。「食べないと死ぬ、という恐怖感が良くない」。スケジュールを調整し、1か月間の実験を敢行。さまざまな変化が起きた。

「集中力が増し、本を読むスピードが格段に速くなった。睡眠も深くなり、4時間眠ればすっきり。腰痛も消えた。理由はまだ分からない。でも、眠っていた自浄作用が一斉に目覚めた感覚。運動時も胸式呼吸が腹式に。スタミナが増しました」

榎木は、この経験はあくまで個人の体験に基づくもので研究の第一歩だと強調。「これを強制するものではないし、私自身、食文化を否定しません」。無事に「不食」を成功させると、2日後にはテレビの“食レポ”の仕事が待っているそうだ。

ーー引用はここまでーー



これは実に画期的な報道です。これまでの西洋医学が盛んに強調してきた、「人間は食べなくては死ぬ」とか「栄養を摂らないと病気になる」とか、「朝食を摂らないと身体に悪い」などの主張が、根底からくつがえることになりますからね。

特に現在、日本はフクイチからの放射能汚染物質のために、全土に亘り土壌が汚染されているはずですから、ほとんどの食物が安心して食べられないような状況に陥っています。

ですから、日々、これまでのような食べたいだけ、タラフク食べるなどの飽食は出来ないのではないかと思います。食べれば食べるほど、放射能による内部被曝の影響を強く受けるわけですからね。



こうした時期に、榎木氏の勇気ある行動が報じられたことは、決して偶然ではないと思います。大きく言えば、これからの私たちの生き方を示して下さった、とも言えるわけです。

勿論、今直ぐ、誰もが不食を実践することは不可能ですが、これまで少食や一日一食を続けて来られた方であれば、数日間ないしは1週間ぐらいの不食の実践は問題ないと思います。

しかし、何事も心の準備もないのに、いきなり挑戦することは危険ですので、徐々に実践して、自分の体調を見ながら、行く行くは不食を日常に取り入れる、というようにされるといいと思います。



ところで、この榎木氏の快挙について、早速マスコミが騒ぎ出し、急遽、記者会見が開かれたようですが、質問する記者たちは皆、旧来の西洋医学や西洋栄養学に侵されている頭の者たちだったようで、「お腹がすかないって、本当にあるんですか?」「食べ物の夢を見ませんか?」などと、半信半疑の質問が相次いだそうです。

その他、ネット上では、榎木氏の冒頭の写真を見て、病気ではないか、癌ではないかなどと書き込んでいる者もいましたし、カルト宗教の宣伝行為のように受け取っている者もいました。

でも、どのような反応であっても、こうして大きな反響を広く世間に与えたことは大変に有意義であったと思います。榎木氏の行動だけでなく、最近は皆が常識だと思ってきたことが徐々に覆されるような現象が多発していますから、これまで無知、蒙昧だった人々も次第に目覚めてくる可能性があります。






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世間では、空腹では力が出ないとか、働けない、脳の働きが悪くなる、などと信じ込んでいる方が結構おられます。それは本当でしょうか・・・。

拙ブログでも何回も取り上げていますが、世の中には一日一食しか摂らない人や、全く食事らしい食事もしないのに元気で働いている方がおられます。

彼らは、現代栄養学で言うところの、私たちが一日に必要としているカロー値など全く関係なく、大変低いカロー値でも元気そのものに働いています。



逆に食事をタラフク摂ったり、美食や飽食に明け暮れている人々は、大概が身体の不調を訴えています。肥満は勿論、色々な症状を呈している姿を見ますと、果たして現代人のような食生活が身体にいいのかどうか疑問に思えてきます。

そんな折、「老化を遅らせ長寿になる秘訣は空腹状態を保つこと(イスラエル研究)」と題する記事が「カラパイア」」に掲載されていました。内容は下記の通りです。



ーー引用はここからーー

イスラエルのバール・イラン大学研究チームは、「サーチュイン遺伝子」を活性化することで、マウスが約15%長生きするという研究結果を2月23日付の電子版学術誌『ネイチャー』に発表した。

サーチュイン遺伝子は長寿遺伝子”、“若返り遺伝子”とも呼ばれ、日本のテレビなどでも話題となった遺伝子だ。哺乳類が有する7つの同遺伝子のうち、欠損すると加齢症状に似た異常が出る「サーチュイン6」に注目した同チームは、遺伝子組み換え技術で、この遺伝子の働きを高めたマウスを2系統作成し、寿命の変化を調べた。その結果、オスのマウスでは、平均寿命がそれぞれ14.8%と16.9%延びたという。

つまりはサーチュイン遺伝子を活性化させることが不老長寿の鍵を握るわけなのだが、さてどうすればこの遺伝子が活性化するのか? その秘訣はカロリーの摂取を抑え、空腹状態を保つことにあるという。


(注):NEWSポストセブン|長寿遺伝子と呼ばれるサーチュイン遺伝子は腹が減れば活性化



サーチュイン遺伝子は、老化やがんの原因とされる活性酸素の抑制や、病原体のウイルスを撃退する免疫抗体の活性化、さらに全身の細胞の遺伝子をスキャンして修復するなど、さまざまな老化防止機能をもつとされる。

1999年にマサチューセッツ工科大学生物学部のレオナルド・ギャランテ教授により酵母から発見された。その後の研究でこの遺伝子を活性化すると、ショウジョウバエの寿命は30%、線虫の寿命は50%も延びることが判明している。

現時点ではまだ「人間の寿命」に対する効果が学術的に証明されているわけではないが、実はマウスのように遺伝子組み換えをしなくても、「サーチュイン遺伝子のスイッチを入れる方法」がすでにわかっている。それは“腹ペコ”で我慢することである。

「飢餓状態になると、サーチュインが活性化されることが判明しています。サーチュインが指令を出して、ミトコンドリアやタンパクの凝縮したものなど、細胞内にある老廃物を排除するオートファジーという機構が働き、細胞が若々しくなるのです」(金沢医科大学・古家大祐教授)



サーチュイン遺伝子は、空腹の状態、つまり摂取カロリーが減ると活性化する。これは動物としての防衛機能と考えられ、食料が減って養分が足りなくなると、細胞レベルの損傷を防ぐために修復機能が活性化するというわけである。

米ウィスコンシン大学では、アカゲザル約80頭を使って20年にわたってカロリー摂取制限の実験を行なってきた。食事を十分に与えられたサルは体毛が抜け、身体にもシワが多いのに対して、30%のカロリー制限を受けてきたサルは、体毛はフサフサで肌にも張りとツヤがあり、若々しさに溢れている。

サルは全頭が27歳以上で老齢期にあるが、カロリー制限なしの群38頭のうち、すでに死亡したのは14頭、カロリー制限ありの群38頭のうち死亡は5頭で、制限ありのほうが“長生き”であることもわかった(2009年発表時)。

しかも、カロリー制限ありのサル群では、がんや糖尿病、心臓病、脳萎縮などの疾病が少なかった。少なくともサルに関しては、腹ペコを保つことが老化防止や若返りの効果をもつ可能性が高いと実験で確認された。

必要な栄養分を取りつつ、腹8分目ならず腹7分目くらいに抑えておくことが老化防止になるということかな?ただし栄養のバランスを考慮し、必要な栄養分はきちんと摂取しないと、逆効果になる場合もあるから安易にカロリーだけを減らすという方法は好ましくないのでそこんところは注意が必要だ。


関連動画:長寿遺伝子



一説によると、食事制限7週間後にようやくサーチュイン遺伝子にスイッチが入るという話もある。カロリーの摂取量は身長体重により左右されるが、聖路加国際病院で理事長を務める日野原 重明氏(100歳)は、栄養のバランスを考慮した上で一日の消費カロリーを1300キロカロリー程度に抑え、1日で使い切れるだけのカロリーしか消費しないこと、さらにカロリーを取りすぎたときには3日で調整することを実践しているようだ。

ーー引用はここまでーー



現代栄養学などに騙されて、栄養のあるものを食べれば元気で健康になると考えて、食べることに執着することは間違っているのではないでしょうか。

こうした生活こそ、病気の元を作っているようなもので、現代医療の恰好の餌食にされていると言っても過言ではありません。現代栄養学の呪縛、マインドコントロールから自分自身を解き放つ時期にきているのではないでしょうか。






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これまでにも何回となく、「不食」の話題を取り上げてきました。基本的に人間を含めた生き物は何等かの食べ物を摂らないと生きていけないのは確かです。

但し、近年のように地球の波動が高まり、人々の意識が少しずつ高まっている現在では、肉食を含めた旧来と同様の食事をする必要があるのかどうか・・・考えさせられることが多くなりました。

これは日本だけでなく世界各国で、通常の食事を摂らなかったり、殆ど食物を摂らないで日常生活を送っておられる方が増えていることからも、これまでの食事について再検討する必要があると感じます。



勿論、普通の人間が何も食べないで一生を送ることは出来ないことです。唯、その人の精神性が高まり宇宙に充満している色々な要素を取り入れることで、身体を維持していけるのではないかと思います。

その宇宙の要素は何かと言うことは、現時点ではハッキリとは言えません。唯、昔からヨガなどの聖者は宇宙の気(プラーナ)を上手に取り入れて長期間の断食をしたり、不食で過ごす人々がいました。

そうは言っても、現時点では、気とかプラーナとは何かについて正しく理解できる人は少ないので、どうしても不食について、スンナリト受け入れられない方が大半です。



で、今日は『人は食べなくても生きられる』と題した記事を掲げておられるサイトから、その内容を全部引用させて頂きますので、少々長いですが、ご自分の心に問いながら熟読してみてください。


ーー引用はここからーー

地球上に存在する生物は、大きく二種類に分ける事ができます。それは、独立栄養生物と従属栄養生物です。植物は独立栄養生物に属し、動物は従属栄養生物に属します。

ところが、地球上には独立栄養生物に属する人間が存在するのです。何も食べないで生きている人は、現在でも世界で10人ほど確認されています。彼らは、空気と水と太陽の光だけで生きているのです。

不食に至るまでの過程として、
ヴェジタリアン⇒フルータリアン⇒リキッダリアン⇒ブレサリアンという段階があります。

不食になるためにはまず、動物性食品の摂取を止めて菜食主義者になる事から始まります。そして、食べる量を少しずつ減らしながら、やがては菜食すらも止めるという形で行われます。

しかし、不食によって体が痩せ衰えていく事はありません。腸の状態が健全になると、吸収が良くなって、ほとんど食べなくても痩せないそうです。

体調も良くなって、疲れにくくなりますし、病気にもなりません。不食になると食べ物を消化するエネルギーを使わなくなるので、睡眠時間も短くて済みます。

現在、日本には青汁だけで生活している人が20人ほどいるそうです。

以前、『歴史ミステリー』という番組で、明治時代の不食者を取り上げていました。その不食者は、長南年恵さんという女性で、20歳の頃から全く食事を摂らず、24年間、口にするものは生水程度であったと言われています。

人間の基礎代謝は1300kcalです。そのうち脳が使うのが500kcalであり、意識不明でも500kcalは必要なので、
一日の総摂取カロリーが500kcal以下の人を仙人と呼びます。

長期間、不食を継続すると呼吸が一分間に二回と深くなります。呼吸が二分間に三回より深くなると完全な瞑想状態になります。血中酸素濃度は低くなり、心拍数、脈拍数も遅くなります。脳波もミッドアルファ波や覚醒シータ波にまで下がります。

地球上に存在するあらゆる生物の生命維持エネルギーの源は太陽光線です。植物は光合成によって太陽光線をエネルギーに変換して体内に蓄積しています。

動物は、植物を食べる事によって太陽エネルギーを間接的に体内に取り入れています。直接、間接を別にすれば、生物は葉緑素の働きを通じて、生命を維持している訳です。

しかし、植物という媒体を通さずに、太陽光線のエネルギーを直接吸収する事もできます。日の出間際と日没間際の太陽を一時間凝視する習慣をつけると食欲が湧かなくなるのです。

太陽凝視以外の方法として考えられるのが、ブルー・ソーラー・ウォーターです。ブルー・ソーラー・ウォーターを飲むと、お腹が空かなくなり、全く疲れなくなります。

ブルー・ソーラー・ウォーターの作り方は、水道水かミネラルウォーターを青色の硝子瓶に入れ、プラスチック栓かサランラップか青色のセロファンで蓋をし、太陽光に一時間当てるだけです。

ブルー・ソーラー・ウォーターは、ペット・ボトルに移して冷蔵庫に保管する事もできます。不思議な事に、水が甘くて美味しくなります。蓋は必ず非金属でなければなりません。

活動エネルギーを生み出すには、電子伝達系という回路で、一個の陽子と一個の電子で成り立っている安定した分子構造の水素を栄養素から引き離し、ミトコンドリアの膜の内側と外側に電位差を作らなければなりません。

実は、この水素分子を引き離す仕事を太陽光線が行っているのです。栄養素を口から摂取するだけでは、充分なエネルギーを生み出す事ができません。

太陽の光を浴びると、体が温まり心地よく感じられるのは、ミトコンドリアが刺激され、活性化するからです。ミトコンドリアを中心として栄養学を捉え直した場合、食べ物だけではなく、太陽光線も栄養の一部なのだと言えるのです。

主なエネルギー源は糖質ですが、糖質は解糖系で分解されるとピルビン酸と乳酸になります。この際に生み出される活動エネルギーはわずかなので、ピルビン酸はミトコンドリアに運ばれ、電磁波や放射線のエネルギーも加味されながら、最終的に大量の活動エネルギーが作られます。

食べ物以外の要素がいくつも加わり、最後は燃焼とは別の形で活動エネルギーが得られます。カロリー計算で成り立っている現代栄養学との間に大きな食い違いが生じるのも当然です。

不食になるためには、解糖系からミトコンドリア系へとシフトする必要があります。ブドウ糖が細胞の中に入って来ると、細胞質では解糖という反応が起こります。

効率の悪い解糖系エネルギーを活用するには、絶えず糖質を取り込む必要があるため、糖が不足してしまう時間が続くとすぐに空腹になり、猛烈な飢餓感に襲われます。

エネルギー効率のいいミトコンドリア系の世界に入り込む事ができれば、飢餓にも適応できます。解糖系の世界から離脱するのに最も有効な手段は、断食と断糖です。

断糖とは、今、医療現場で注目されつつある糖質制限食を意味します。断食が食事そのものを断つ事で解糖系を縮小させるのに対し、糖質制限食では主なエネルギー源である糖質のみを対象にして、これを断つ事でミトコンドリア系を活性化させる訳です。

解糖系は糖質をエネルギー源にしていますから、糖質を遮断すれば解糖系は自然に縮小するのです。修験僧が五穀断ちをするのは、糖質制限食によって解糖系の欲の世界から解脱し、ミトコンドリア系優位の悟りの世界へとシフトチェンジするための知恵なのでしょう。

植物は葉緑素により、太陽エネルギーを物質化し、自らを生長させます。動物は生命小体により、太陽エネルギーを物質化し、自らを成長させます。

通常、動物の生命活動は食物を摂る事で、その熱エネルギーと物質変換が営まれます。しかし、それだけでなく緊急避難時のバックアップ・システムが準備されています。それが、解糖系エネルギーや核エネルギーによる補助システムです。

最後には不食、飢餓に備えて究極の生存システムが人体に備わっています。それが、太陽光によるソマチッド造血です。普段、食物から充分にエネルギーを摂っている時は、このシステムは作動しませんが、不食、飢餓状態になって初めてこの緊急バックアップ・システムは作動するのです。

肥満と関係が深いいくつかの遺伝子のうち、ベータ3アドレナリン受容体遺伝子というものに変異があると、脂肪が分解されにくくなります。

この遺伝子変異は、ネイティヴ・アメリカンのピマ族に多い事が知られています。ピマ族は、10人に9人がこの遺伝子変異を持っているそうです。

実は、ピマ族ほどではありませんが、この遺伝子変異は日本人にも多く、約3人に1人が持つと言われています。この遺伝子変異を持っている人ほど飢餓には強く、不食に向いていると言えます。

不食に対して多くの人が抱く第一の疑問は、体のたんぱく質をどうやって作っているのかという事でしょう。その答えは、腸内細菌です。

不食者の腸内細菌の種類や割合は、人間としてはかなり特殊で、牛などの草食動物に近いそうです。では、アミノ酸の材料となるアンモニアは、どこから調達しているのでしょうか。

私たちの体では、筋肉などのたんぱく質が絶えず代謝されています。少しずつ古いものを捨てては新しいものを作っているのです。

要らなくなった筋肉のたんぱく質を分解する時、代謝産物としてアンモニアが生じます。アンモニアは有害なので、体内では尿素に変えられ、主に尿として排泄されます。

こうして捨てられるアンモニアや尿素には、実はたんぱく質の材料になる窒素がまだかなり含まれています。
不食者は、その窒素を捨てずに再利用しているというのです。

太古の昔から、私たち人間を含めたあらゆる動物が最も恐れていたのは、外敵ではなく飢餓でした。人類最古の生活様式である採集狩猟をしていた頃は、食事の時間も回数も一定していませんでした。獲物が捕まえられなければ数日、時には数週間も空腹で過ごさなければならなかったのです。

人類の長い歴史を振り返ると、ほとんどが飢餓にさらされている時代であり、人類は、少ない食糧を効率よくエネルギーに変えながら淘汰、進化してきた訳です。

人類は、食べた物を内臓脂肪として効果的・効率的に蓄積する事ができる倹約遺伝子と断続的な飢餓状態に置かれた時に体を生き延びさせてくれる延命遺伝子を持っています。

私たち人類が飢餓状態になると、体は老廃物を無駄に捨てるのをやめてしまいます。無駄に出す事をやめて、マクロファージが再利用し、一つの無駄もなく再利用して、あとは消化管に棲みついた腸内細菌を栄養にして、不足分を賄って生き続けるのです。

ーー引用はここまでーー



要は、「何のために食べるのか?」ということになりますが、それは勿論、生きるため、命を繋ぐためです。

では、「何のために」生きているのでしょうか? 「生きる目的」とは何でしょうか? 実は、こうしたことがハッキリすればするほど、食べることについての考え方も自ずから確立されるものと思います。

食べなくてはいけない、或いは食べなくてもいいと言う前に、何のために生きているのかをハッキリと認識しておくことの方が、より重要であり、必須のことだと思います。



さて、結構長い記事でしたが、ご理解いただけましたでしょうか・・・。上記の記事の中で、「ブルーソーラーウォーター」について言及されていますが、それに関する動画がありましたので下記に掲げておきますので参考にしてください。

物理的にうまいブルーソーラーウォーター(ホ・オポノポノ)



【ホ・オポノポノ】簡単に出来る!ブルーソーラーウォーターの作り方




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これまでにも何度も、殆ど食事を摂らないで元気で現代生活を送っている人々が結構大勢いることを紹介してきました。

中には全く食事を摂らずに何年も過ごしている方もありますし、ほんの僅かな食物や水しか口にしない人とか、1日1食、ナッツ類しか口にしない人など、日本を含めて世界各地に、不食の人々が可なりおられます。

今回紹介するのはスリランカの男性で、5年間飲食を断っている方のことです。それについて「大紀元日本」では下記のように報じています。



ーー引用はここからーー

【大紀元日本10月9日】食べなければ生きられない、というのが常識だが、食べなくても生きられる、という人もいるようだ。スリランカに住むキルベ(Kirby)さんは、5年間ほとんど何も食べずに生きているという。

キルベさんは1995年に国家射撃選手権大会シニアのチャンピオンを獲得し、何度もボクシングのメダルを得るなどスポーツ万能。さらに、データウエアハウス・プロジェクトの創始者であり、スリランカ社会サービス部門の行政顧問、国家志願サービス事務局の主任を務める企業家でもある。キルベさんによると、これらの成功はすべて食事を断ってから得たものだという。

およそ5年前、彼はある古い本の中で、6年間まったく食事をせず40日ごとに水分を取るだけで元気に生きた経験者の話を読んだ。また、現代人に癌、糖尿病、心臓病などが多発する原因は飲食によるものだというグル(ヒンドゥー教などの宗教指導者)の話を読み、その時から彼は食事を控えるようになった。

1週間に1回しか水を飲まず、数カ月間に1回しか食事を摂らない。しかし、彼は今までになく元気であり、まったく飢餓感や苦痛を感じないという。

昨年、彼はマラソンに参加し、31キロメートルのコースを完走した。この間、3カ月まったく食事を摂らなくても、飢えや渇き、あるいは疲れを感じることがなかった。彼は、必要なエネルギーは食事の中から得るのではなく、天地の精華を体内に取り入れて得るのだと話す。

医学の専門家らは、人が食事を摂らなければ、長くても2カ月しか生きられないと考える。しかし、キルベさんは過去10カ月の間に7回しか食事を摂っておらず、その量は毎回500キロカロリーに限定している。

キルベさんによれば、毎回一般の食事をすると、非常に疲れてつらく感じ、病気になる時もあるという。そのため、食べてもせいぜい僅かなパンと少しの赤ワインしか摂らない。彼の妻・フィオナ(Fiona)さんも1週間に数回しか食事を摂らない。

自然界から摂取可能なエネルギーは食品から由来するエネルギーより遥かに豊富であると彼は思っている。

栄養師は「空中からエネルギーを吸い込んで生きる」という考え方は非常に危険だと指摘している。一方、キルベさんは定期的に健康診断を受けており、結果はすべて良好である。彼は、自分の生活習慣が老化を抑制していると考えている。

ーー引用はここまでーー



私は依然として1日2食、それも軽めに摂っていますが、それでも食事をした後は身体がだるくなり、眠くなったりします。これはやはり、身体に取っては食事の量が多いということだと思います。

自分では軽めにしている積もりでも、身体は正直に反応してくれます。ですから、私も本当は1日1食でもいいのではないかと考えています。

現代栄養学などでは、長年に亘り、人間は食べないと死ぬとか、沢山の栄養素を摂らないとダメだとか、色々と人々を恐怖に陥れるようなことを喧伝してきました。

しかし、最近のように不食や僅かの食事しか摂らない人々が元気に日常を送っているのを見ますと、どうやら彼等の主張するところに問題があるように見えます。



実は近年、とみに地球の波動そのものが高まって来ています。それは太陽から送られてくる生命促進の波動が高まっていることの証です。

あなたもお気づきかと思いますが、太陽からの光が強く、力強く、明るくなっています。それは宇宙のサイクルの変化によって、太陽系全体の波動が高められ、それによって太陽から各惑星に送られる生命波動も高まっていることを現しています。

未だ、地球科学という狭い範囲の科学を信じている方は、太陽は単なる熱球のように考えていて、太陽は想像を絶するほどの高温の熱を発しており、とても近付くことはできないと考えています。



しかしながら、NASAなどの映像にも太陽の周りを飛行しているETV(地球外生命体の飛行物体。UFOという呼び名は正しくありません。)の存在が数多く映し出されています。これは何を物語るのでしょうか・・・。

あなたが理解できる、できないの問題ではなく、実は太陽には幾千億尊もの高級霊・高級霊人と言われる5次元のご尊体が存在しておられます。

5次元と言いましても、スピリチュアル系のサイトなどで言われている、地球が3次元から5次元に移行すると表現されている、その5次元とは違います。



彼等の説明している5次元の意味は単に、3次元より次元が高いから素晴らしい世界だというわけですが、地球がこのまま3次元から5次元に変わることはありません。

何故なら、本来の意味での5次元の世界とは、宇宙創造主より発せられる無限波動の一部を、5次元に調整されて生まれた世界です。この5次元界は、無限の愛や哲学的思索の世界であって、精妙なる慈愛にみちた観念だけ表現さるるよう仕組まれた世界です。

この5次元界には、幾十億年から幾百億年の進化を続け、宇宙の真理を完全に体得した方々がお住まいになっている世界です。彼等は既に3次元の肉体体験を必要としない人々です。

この波動の低い地球人がいきなり、どういう理由があっても、こうした精妙な世界である5次元界には移行できるはずはありません。



飽くまでも、3次元の地球のまま、その波動が高められ、人々が覚醒することによって、これまでとは違った明るい、平和な世界を構築できるようになるわけです。

尚、4次元と言っても3次元より高いところとは言えません。人類は3次元の肉体世界と、4次元の霊界とを交互に生まれ替わりしながら自らの魂を磨くように仕組まれています。

ですから、3次元界も4次元界も、どちらが上だとか、下という関係ではなく、相互関連の修行の場にすぎないのです。



まあ、このように地球の波動が急速に高まっている関係で、今回取り上げた不食の人々も増えてきているのではないかと考えられます。

私自身は無理に不食にする必要はないとは思いますが、自然に食べられなくなったりしたら、それはそれでいいことだと思います。私もそのようになるかも知れません。

さて、この不食に関しては以前に、インドヒラ・ラタン・マネク氏(70代か?)が何十年にも亘り、太陽を直視して、そこから得られるエネルギーを中心にして、僅かな飲み物だけで暮らしている、ということを紹介しました。

彼は次のように語っています。


「この方法(太陽直視をすることによる不食)は人間が本来持っている力を目覚めさせ、脳を快活にさせます。実際、歴史上には多くの不食の人々がいます。また実際に英国の王立医学院は日光が人間に理想的なエネルギーを提供するということを発表したこともあります。

また実際の断食に当たっては、ジャイナ教、そしてヒンドゥー教の古い聖典を参考にしています。今日、我々は日光の悪影響ばかりに注目し、それをあたかも敵であるかのように避けようとしています。

しかし、実際のところ人間の様々な困難は日光エネルギーの不足によるものが多いんです。太陽からエネルギーを得るのは簡単です。太陽をしっかりと凝視して、そのエネルギーを脳に直接送り込むんです。目はいわばエネルギーを得る口となるわけです。」




また、太陽直視だけでなく、足からも大地のエネルギーを得ていると、下記のように語っています。


「裸足で外を歩くことが、目から日光を得ることの助けになります。これはまた体内の諸所の内分泌活動と、特に松果体、言われるところの「第三の目」の活動を助ける役目を果たします。

それから日光を見ることは早朝、そして夕方がよろしいでしょう。夜明け、そして夕暮れのそれぞれ一時間前くらいが丁度いいと思いますね。それに日光をただ見るだけでも人間はビタミンAとDを得ることが出来ます。」




さて最近になって、上記のヒラ・ラタン・マネク氏と同様に「太陽凝視」を始められた方があります。それも日中の太陽の光が一番強い時に行っておられます。

それは何時も内容を引用させて頂いている、飯山一郎氏です。同氏のサイト(「飯山一郎のLittleHP」)で下記のように述べておられます。

『太陽を凝視する日々がつづいている。お医者様なら「絶対にやるな!」という太陽凝視。医学常識に反する太陽凝視。これを何日も続けている鷲なのだが、不思議なことが沢山ある。

たとえば、太陽を1時間近くも凝視するのだから、目の奥が熱くなって、常識ではヤケドの危険もあるのに…、それが何ともない!

逆に、何と言うか…、眼球の奥に涼風が吹いている感じなのだ。

これは、いったい、どーゆーことなのか?!

解剖学的な説明を交えて、チョッと解説してみる。

えっと。眼球の「視床」と「視床下部」から「松果体」に至る経路に「第三脳室(間脳正中部に位置する脳室)」があって、この第三脳室の壁に「視床下溝(モンロー孔)」という微細な器官がある。

この「視床下溝(モンロー孔)」で、太陽熱がエネルギー転換されて「松果体」に供給される。このときに「熱」が消える!と、鷲は推測している。

転換された太陽エネルギーを受けた「松果体」は、人間を仙人にする摩訶不思議なホルモンをつくりだすのだが、これは後で詳説したい。

ともかく鷲の眼球や脳味噌、つーか体全体。いやいや、鷲の人生そのものに、なにか摩訶不思議な変化がおころうとしている。

乳酸菌と豆乳ヨーグルトだけで生きていける予感がする…。 』




私は、あなたに直ぐに不食にしたり、太陽を凝視することを勧めるものではありません。ですが、太陽凝視に関しては日の出か日没前の太陽を凝視することは得るものがあると思います。

その時に大事なことは、太陽を単なる熱源と見ないで、そこには先ほどもいいましたように幾千億尊という高級なご存在が地球に向けて大愛という波動の高い光を送って下さっていることに感謝をして、「有難うございます」と何回も唱えながら、太陽を凝視するようにすると効果的です。






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