人間関係

ここでは、「人間関係」 に関する記事を紹介しています。
ご訪問頂き、まことに有難うございます。あなたとのご縁に心より感謝申し上げます。(=⌒▽⌒=)

私は長年にわたり、指圧の治療と、指圧のやり方を教える講座を行ってきました。指圧は、「愛の手当て」です。一人でも多くの方が指圧を通してお互いの絆を強めて頂きたいと願っています。詳しくは下記の案内をご覧下さい。

mai 2007 025

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エイミー・カディ 「ボディランゲージが人を作る」

=>「ボディランゲージが人を作る」の英文日本語訳。英文和訳の勉強にもなります。)

私たちのコミュニケーション手段としては多くが言語によるものですが、それと同様に非言語の身体の動作によって相手の意向を察知する方法も行っています。

それが即ち、「ボディランゲージ」と言われているものですが、これは特別に訓練された方は別ですが、大概の人は余り意識しないけれども、生まれながらに身に付けているものがあります。

このボディランゲージを知ることはお互いのコミュニケーションを優位に勧めることにもなります。例えば男女の間でのボディランゲージの在り方について、「マイナビウーマン」では下記のような記述を載せていました。



ーー引用はここからーー

<前向きなサイン>

1.凝視―興味と媚び:男性の方が女性よりも表現は直接的です。通常よりも長い時間見つめ、視線は顔だけでなく全身に及ぶことも。女性の場合はわざと無口になり、相手の少し横や肩の向こう側に視線をやってから徐々に近づけ、首を傾げます。断続的に視線をやることで目が合うチャンスを作っており、いざその時には決定的な興味が彼女の瞳に宿っているはずです。

2.髪を直す―いいとこ見せたい!:男性の場合は髪を直したり、ネクタイをいじったり、ズボンをちょっと引っ張ってみたり、靴下を上げたり、ジャケットのボタンをとめる、または外すなど。女性の場合も同様に服を直したり、髪をねじる、払う、またメイクのチェック(特に口紅)をすることもあります。

3.何かに触れる―相手の身体への興味:興味を持てば触れてみたいと思うのが自然の流れ。まずは自分の身体に触れる傾向があります。唇を舐(な)める、首、鎖骨や腕、もも、足首に触れるのが特徴的です。

自分の身体意外に、手元にあるもの―例えばグラスの脚やタバコをもてあそぶのもこの心理の表れ。関係がより親密になれば、相手に触れるようになります。その際は手→手首→二の腕→抱きしめる、という流れになります、よね。

4.どこを向いてる?:身体のパーツは、無意識に興味のある方向を向くもの。頭からつま先まで、彼が完全にあなたの方を向いているなら、あなたに興味津々のはず。


<警告のサイン>

1.目を合わせない:あなたに興味がない場合、相手は目を合わせたがらないはず。あなたの視線から逃れるような目の動きを見せます。

2.障害物を作る:また、腕や脚をクロスさせたり、身体の前に出して、これ以上近づくことを避けようとします。バッグや本などの手回り品、時には第三者をあなたとの間にもってきたら、距離を置きたいサイン。

3.態度の変化:きつい態度、直立姿勢、うなだれた姿勢、あくび、極端に早いまたは遅い話し方、体の向きを変える、手で顔を仰ぐ、脚を動かす、手を放すまたは隠す・・・これらは「ここを離れたい」のサイン。あなたと話しているときにきょろきょろしたり、スマホをいじるのも、「もうあなたと話していたくない」のサインです。


いかがですか?たとえ相手の態度を読めたとしても、自分がどんなアクションを見せているのかというと案外意識していないもの。言葉以外が伝える気持ち、上手に活用したいものです。

※ 当記事は、ハイブリッド翻訳のワールドジャンパー(http://www.worldjumper.com)の協力により執筆されました。

参考:Read what their body is telling you
http://www.nzherald.co.nz/lifestyle/news/article.cfm?c_id=6&objectid=10858554

ーー引用はここまでーー



また、このボディランゲージに関してよく話題に登るのは、面接などの場でどうするかです。「IRORIO(イロリオ)」では、『採用面接でやってはいけない10のNGボディランゲージ』と題する下記のような記事を載せていました。


ーー引用はここからーー

1.か弱い握手:日本の採用面接では、面接官と握手する機会はあまりないかもしれない。しかしもし握手をすることがあれば、しっかりと目を合わせ、笑顔で(相手が痛がらない程度に)力強く手を握ろう。好ましい握手の強さはその国の文化などにより異なるが、目安の握力は“面接官と同じ程度”と覚えておくといい。

2.パーソナルスペースに入り込む:面接官のパーソナルスペースを尊重し、あまり近くに立ちすぎないことを心がけよう。当たり前だがハグなどはしないように。

3.腕を組む:腕組みは、受け身な人という印象を与えてしまう。また、不機嫌だと勘違いされてしまう可能性もある。面接中は、手を使ってジェスチャーなどで気持ちを伝えるようにすれば、やる気があるように見えるだろう。

4.髪を触る:髪を触るのは、緊張していたりストレスを感じているサインで、子どもっぽく見られてしまう。面接官がそっちに気をとられてしまい、あなたの話を聞いていなかったなんてことがないように、こういう行為はやめるべし。

5.姿勢が悪い:姿勢正しく座ること。左右非対称的な態勢は、困惑や不誠実な印象を与えてしまう。

6.目を合わせない:相手の目から絶対に視線をそらしてはいけないというわけではない。が、面接官が話しているときは、なるべく相手の目を見るよう心がけよう。アイコンタクトは面接官と繋がる道具だと考えるといい。

7.興味がなさそうな態度をとる:感情を表に出すのはいいことだ。しかし、頻繁に時計をチェックしたり、携帯電話を見たりという行為は控えるように。

8.無表情:面接では誰もが緊張して表情もこわばってしまうもの。だからこそあえて自然な笑顔をつくれるよう心がけるといい。

9.落ち着きがない:顔を触ったり、スーツのポケットをいじったり、爪を噛んだりなど、不安を感じていることを知らせてしまうようなそわそわせかせかもじもじした動作は避けるように。

10.手を隠す:手は、お尻の下に敷いたり膝の上にのせておくのではなく、デスクの上に置いてジェスチャーに使うべし。ジェスチャーを使って表現することで、より感情が伝わりやすくなる。また、面接官はその手の動きであなたの社交性や誠実さを見極めているということも忘れないように。

ーー引用はここまでーー



さて今回、ボディランゲージの話題を取り上げたのは、ロシアプーチン大統領がボディランゲージを上手に使いこなす方だという記事を読んだからです。

2014年1月20日付けの『ロシアNOW』では、それに関して下記のように報じています。


ーー引用はここからーー

ウラジーミル・プーチン大統領が権力の座に就くことに貢献した外国人がいるとしたら、それはボディランゲージに関する権威で、プーチン大統領のことを「きわめて賢く有能な弟子」とよぶオーストラリア人のアラン・ピーズ氏ということになろう。

1991年にクレムリンのセミナーで

ピーズ氏は、 国際的に「ミスター・ボディランゲージ」として知られるベストセラーの著者である。両者が初めて顔を合わせたのは、当時39歳の元KGB職員で、サンクトペテルブルクの市役所で国際関係や外資促進を担当していたプーチン氏が大統領になる前の1991年のことだったが、これは、プーチン氏を含む将来有望な政治家のためのセミナーがクレムリンで開催され、それにピーズ氏が招聘されたためだった。

このセミナーにはプーチン氏の上司に当たるサンクトペテルブルク市長のアナトリー・サプチャーク氏も参加した。

「当時、私たちのグループには7人がおり、全員が銃を携行し、無愛想で近寄りがたい顔つきをしていました。それは怖いながらもエキサイティングな体験でした」。61歳でプーチン氏と同い年のピーズ氏は、インタビューに対してこう語った。

「私は彼に、テレビで自分をより親しみやすく見せ、攻撃的な身振りを避ける方法を伝授しました。ちなみに、当時サンクトペテルブルク第一副市長に登用されていたプーチン氏はとても賢く、有能な弟子でしたよ」と彼は回想する。


信頼を勝ち得るしぐさと表情

プーチン氏の思考の内部を探るための分析は、クレムリンを専門とする研究家、外国政府や一般市民にとって、彼が権力の座についていた過去13年間にわたり主要な課題だった。自分のプライバシーを頑なに守ろうとすることで知られているプーチン氏は、その無反応な表情、手振りの少なさと揺らぐことのない固定的な目線で、尊敬とともに反発を買ってきた。

しかし、今月ヴォロネジでセミナーを実施中に、ピーズ氏はプーチン氏との面会を回想しつつ、このクレムリンのリーダーの身ぶりや表情を褒め讃えた。その中で同氏は、対面形式のミーティングにおけるメッセージの6割から8割は、ボディランゲージによって伝達されるということを強調した。

「サプチャーク氏との初対面の際に、私は彼に注目していました」とピーズ氏は語る。「彼が入室すると、誰もかもが静まり返りました。彼がKGBに勤務していたことを全員が知っていたからです。私にもそれが判りました。スパイには特別な準備と能力が備わっているのです」

ピーズ氏が最初にプーチン氏に教えたのは、ソビエト時代の政治家にありがちな攻撃的な身ぶりを捨てることだった。腕を揺り動かしたり、拳で机を叩きつけるような動作を含む仕草は、1960年の国連総会において靴で演説台の机を叩き、怒り心頭の抗議演説をしたソビエトのリーダー、ニキータ・フルシチョ フ氏を彷彿とさせるものだった。

そのような興奮した身ぶりに頼るのではなく、「手のひらは、平らに開いた状態に保つか、“高くそびえ立つ尖塔”とよばれるジェスチャーで、両手を合わせる必要がある」とピーズ氏は言う。「その両方とも、信頼を勝ち取ることができます」


訓練の成果

最近、プーチン大統領は公のスピーチやクレムリンでの会議において両方のジェスチャーを頻繁に用いるようになっている。ピーズ氏は、2000年代にプーチ ン氏が米国のジョージ・W・ブッシュ大統領(当時)と会見した際に、「高くそびえ立つ尖塔」をきわめて効果的に用いているのを目にしたことがあるという。

「プーチン氏とは対照的に、ブッシュ大統領は、いわばどうしようもない身ぶりでしたが、プーチン大統領は落ち着きながら自信を持ってふるまい、両手を「高くそびえ立つ尖塔」にしていました」と彼は言う。「もしかするとその瞬間、釣りのことを考えていたのかもしれませんね」

ピーズ氏は、プーチン氏には、他国の首脳と1対1で会談する際に抜群の効果を発揮するもう一つの「鉄則」があると主張する。大統領は頭を一方に少しだけ傾け、話し相手に応じて頷くというものだ。

「対話中に連続的に3回頷くと、話し相手に話を続けるよう必然的に促す効果があることが研究により実証されています。」とピーズ氏が解説する。「したがって、その人は、あなたがその会話に興味を持っていると理解することができるのです」

ーー引用はここまでーー



上記の、アラン・ピーズ氏は、ボディランゲージの分野の第一人者だそうです。彼の自伝によると、保険販売員の息子である彼は、後に自分もその業界に就職したが、子供の頃から、父が売り込みのピッチをする様子をつぶさに目にしてきたそうでう。

そして営業員になって1年目の21歳で100万ドルを超える生命保険の売上を達成するという記録に輝いたり、1960 年代には、ピーズ氏は人間の行動を理解する方法についてのトレーニングマニュアルを執筆したとのことです。

それがもとになり、1981年には『ボディランゲージ』とい うベストセラーが生まれたそうです。彼はこの本に続き、ナンバーワンのベストセラーを9冊も出しているとのことで、ピーズ氏の取引相手にはIBM、マクドナル、 BBC、マツダやスズキなどがあるそうです。






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ほめる

こんなことは言うまでも無いことかもしれませんが、人間は誰かに「褒(ほ)められる」と嬉しいものです。苦虫を潰して怒る人はいないと思います。

いやいや、人間だけではありません。ペットなどの動物も人間が褒めると喜びの表情や仕草をします。また、花や観葉植物などの植物、更にリンゴなどの果実や野菜など、全て命あるものは人間の褒める言葉に反応して、良く育つことが知られています。

これほど、相手を褒めるということは計り知れない力を発揮します。ですから、昔から子供は褒めて育てよ、と言われているのも道理です。



ところで、この褒めることを積極的に進めている「ほめ達」と言われる人たちがいることをご存知でしょうか。最近はテレビや雑誌、新聞などでも盛んに取り上げられているようですから、既にご存知の方も多いのではないかと思います。

「ほめ達」とは「ほめる達人」のことで、企業の「ほめ達」は会社の部下や同僚のいいところを見つけて褒め、業績アップにまでつなげてしまいますし、子育てや教育の現場でも注目されるようになっています。

そんな達人たちの「協会」を立ち上げ、検定試験まで始めた西村貴好さんと言う方がおられます。産経新聞の記事(Yahooニュース)で下記のように語っておられます。



ーー引用はここからーー

西村:(記者の差し出した名刺を見るなり)佐々木詩さん、「詩」と書いて「うた」と読むんですか? すてきな名前ですね。

 --あっ、ありがとうございます。いつもこんな風に挨拶されるんですか?

西村:そうですね。僕は「ほめ達」、“ほめる達人”ですから。相手の名前を褒めます。名前に関心を寄せるということは、相手の存在に関心を寄せていることを伝えます。佐々木さんの「詩」ってすてきな名前。文字を仕事にされる記者さんにぴったりです。

 --なんだか恥ずかしいけどうれしいです。「ほめ達」とは、とにかく人を褒めようということですか

西村:いいえ。僕たちが考える「褒める」はおだてたり、おべんちゃらを言うのではないんです。ただ褒めればいいのではなく、人や物、起きた出来事の価値を見いださなければいけません。

 --価値発見ですか

西村:「ほめ達」とは、他人と自分は絶望的に違う、ということを知っている人なんです。違いを知り違いを楽しめる人、自分と違う点は欠点に見えることもある。それを個性、魅力ととらえることができるのが「ほめ達」です。

 --おだてる、とは明らかに違うんですね

西村:ええ。「褒める」が「おだてる」と明らかに違うのは、褒め言葉に「事実」が入っているということです。誰のどんな役にたったか伝えてあげるのです。たとえば「○○さんのきれいな字を見て、自分もきれいに書こうと心がけていたら、最近周囲から字を褒められるようになりました」とか。それでも相手が恐縮して褒め言葉を受け取りにくそうなときには第三者の声を使う。「○○さんも言ってたよ」。最後は主観で褒めきる、「少なくとも私はそう思うよ」と言い切るのです。そういうことを広めたくて、「ほめ達!」検定を始めました。

 --そこまで褒めることにこだわるのはなぜですか

西村:日本はこんなに平和な国はないと思われますが、いじめやパワハラなど学校にも職場にも、目に見えない銃弾がいっぱい飛び交っているのが現状です。その銃弾は優しい人の胸に撃ち込まれ、心がポキンと折れてしまう。協会を立ち上げる前、経営者仲間と大学の後輩がほぼ同時に命を絶ってしまった。なぜ死んでしまったのだろうと考えるなかで、同じように命を絶つ人が3万人もいるということの重大さを知りました。「心の内戦状態」です。

 --厳しい現実ですね

西村:褒め言葉は、心のエアバッグ、シートベルトになると思うんです。褒められても忘れてしまうけど、ぎりぎりになったときにその人を救う。エアバッグやシートベルトが普及したように、“褒める”を増やし、心の病に苦しむ人を減らしていきたいと考えています。

ーー引用はここまでーー


尚、西村さんの経歴として下記のように紹介されています。

西村貴好(にしむら・たかよし):昭和43年、大阪市生まれ。大学を卒業後、野村不動産を経て家業のホテル、不動産経営に携わる。平成17年、ほめる調査会社「C’s」を創業。22年から「ほめ達!」検定を開始し、現在は「一般社団法人 日本ほめる達人協会」理事長。著書に「繁盛店の『ほめる』仕組み」(同文舘出版)「ほめる生き方」(マガジンハウス)など。



さて、上記で言われていることで重要なことは、「心の内戦状態」という言葉だと思います。世間では、世界の平和、戦争のない世界を希求する人々で溢れていますが、一向にそれが実現する気配が見えません。

それもその筈です。人々の心が「内戦状態」になっているから、現象面での戦争が無くならないのです。これを理解するためには、私たちの想念(日々の想い)がどのように作用しているのかが分からないといけません。

何時も申し上げているように、自分の出した念(想い)は必ず自分に返ってくるだけでなく、世の中にも直ぐに波及します。幾ら、平和や戦争の無い世界を願っても、一人一人の心が内戦状態で、憎しみ、嫉み、羨み、呪い、怒り、不平不満、疑い、迷い、心配心、咎めの心、イライラ・セカセカする心などを出していては、実現するはずはありません。



ともかく、良い念を出せば、自ずから良い結果が自分に返ってきますし、世の中にも良い影響を与えます。逆に悪い念を出していると自分だけでなく、世の中にも悪影響が出て来ます。

これは「因果の理法」であり「原因結果の法則」の基本です。こうした宇宙の法則は峻厳に働きますから、誰一人として、この法則から逃れることはできません。

このことを理解して、上記で述べられているように積極的に「人を褒めること」は、善念の発揮ですから、そこに良い結果が出て来て、個人にも社会にも良い影響を与えます。



褒めるということは、相手の立場を理解して、相手の良いところを指摘したり、気づかせてあげることになりますから、これこそ「愛の行為」であり、神(宗教的な意味ではなく、宇宙の創造主ということ)のご意図に沿うものです。

これから益々、地球の波動も高まり、これまでのような自分さえ良ければいいとか、弱肉強食的な生き方は通用しなくなります。

皆がお互いの良さを認め合い、助け合い、思い合って生きていく者しか生き残れないような、精神性の高さが求められる時代になって行きます。

そうした折りに、上記で言われているように、互いに褒め合うことは一番大事なことだと思います。褒めることに理屈はいらないのですから、先ずは家族から褒め合うことを始めたら如何でしょうか。







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毒親

最近、「毒親」という表現が市民権を得るような状況になっているそうですが、何ともドギツイと言うか、エゲツナイ表現ではあります。

どこから、このような悪意に満ちた表現がされるようになったのかと言いますと、どうやら、スーザン・フォワードと言う方の著書『毒になる親』などで紹介されたことが発端のようです。

毒親とは、子どもを過度にコントロールしようとするあまり、子どもにとって“毒”になる“親”のことだそうです。出版界やマスコミに乗せられて、そうした表現を当たり前のように受け入れている方が多いとしたら、何とも不気味なことです。



具体的な毒親の姿としては、「子どもを自分の望むとおりにしたくて指図ばかりする」、「子どもの食事・睡眠・服装や髪型などを異常に細かく詮索する」、「子どもの学校・仕事・友人・恋人選びにいちいち介入する」などの特徴がある、とのことです。

こうした傾向のある親は現代だけでなく、昔から見られたものですが、どうして、それを「毒親」などと言う、まるで獣でも扱うような表現にしなければならないのでしょうか・・・。

子どもを過度にコントロールしようとする親の存在は問題がありますが、それを、ことさら「毒親」と名付けて取り上げることに違和感を感じます。

現代は何ごとも「人権」がモノをいう時代で、子供の人権を振りかざして活動している方も多くおられます。勿論、それは大事なことですが、何ごとも一律に考えられないところもあります。



まあ、それはさておき、そういう「毒親」に育てられた男性が何かと問題のタネになっていると言うような報道がなされているようです。

ここでは、『GWニュース』で掲げられていた「現在急増中!?毒親に育てられてしまった男に要注意」と題する記事の内容を下記に引用させて頂きます。


ーー引用はここからーー

最近、「毒親」という言葉が世間に浸透してるようですが、これ、ようするに「子供を過度にコントロールしたがる親」のこと。

ほめない、感謝を強要する、愛情に条件をつける、怒鳴ったり甘やかしたりを繰り返す、etcで、子供をスポイルしてしまう問題ある親を指します。

そして、そういう「毒親」に育てられた男性は、大人になるとそれはそれはやっかいな人間になる。


ではまず、そういう「毒親」に育てられた男性の特徴をあげていきます。

・一見、母親と仲が良い

いい年してまだ母親にコントロールされている。通常、マトモな成人男性はそんなに母親と交流しない。それが、外から見てもわかるくらい母親との交流が密な場合、それは仲が良いのではなく、互いに親離れ・子離れができてない証拠。

・批判に対して過剰反応する

親から認められず育った男は、ほんのささいな注意にも過剰反応して怒り出す。もともと自己評価が低いのでこれ以上貶められるのが我慢ならない。

・いい人だと思われたがる

親から十分な愛情を受けていないので他人を愛する能力がない。だから、行動ではいろいろといい人アピールをするんだけど、カタチだけで心がともなっていないのでどこかウソくさくなってしまう。

・他人をやたらこきおろす

基本的に自分に自信がないので、常に身近な犠牲者を必要とする。特に、慕って寄ってくるような人はまさに絶好の餌食となる。相手が抵抗できないのをいいことに徹底的にこきおろし、安心感を得ようとする。

・他人をやたら崇拝する

前項の逆だが、基本構造は一緒。自分に自信がないので自分より「はるかに」優れた人には過剰な敬意を示す。逆に、自分より「ちょっと」優れた人のことは我慢ならない。

・相手への愛情を試す

確かな愛を持ったことがないので、目の前にいるその人が本当に自分を好きかどうかわからない。だから、過激な「オーディション」をして愛情を試そうとする。だけど、そんなものについていける人はそういないのでマトモな人は自然に離れる。残っていくのは病んだ人か営利目的の人ばかり。

・執念深い

夜中に彼女を叩き起こし、明け方までネチネチ小言を言ったりする。何年も前のことをしつこく覚えており、ことあるごとに責め立てる。

・何人も女をつくる

根底に常に不安があるので、ひとりの女性では安心できない。そしてそれを正当化する。なぜなら自分は環境の犠牲者だと思っているから。


・・・とまあ、残酷なことをいろいろ書いてまいりましたが、この「毒親育ち」、実は男よりも女のほうがずっと多い。

ここ数年、有名人が次々と「毒親育ち」をカミングアウトしてるけど、毒親育ちでよじれた人ってビックリするほど世間には多い。

だけど誤解しないで欲しいのはこれ、当人のせいではないということ。しかし、このままでは当人も周りの人も幸せにはなれないのも事実。

ただ、中には「毒親育ち」でもそれを乗り越え、幸せな結婚をしている人もいる。そして、それはパートナーの手によって具体的なサポートをすることもできる。


以下、「毒親育ち」のパートナーが心の健康を取り戻す方法を書いていきます。

・親と距離をとらせる

これ、必須。特に、毒親が未だ健在でパワーを失っていなかったりする場合はマスト。悪影響のないところで適切な水や肥料をやれば復活するのは植物と一緒です。

・受け入れる

甘やかすのとは決して違う。ただただ、彼のすべてを受け入れる。ようするに子供の頃、幼い自分を受け入れてくれる人を持てなかったところから彼の悲劇は始まっている。だから、アナタが親のように彼が怒鳴っても暴れても動じずその場に凛としていれば、「ああ、この人は逃げないんだな」とだんだん相手は落ち着いてきます。

・「自分が毒親育ちである」という事実を彼に自覚してもらう

「毒親育ち」であることでいちばんつらいのは本人。だから、子供の頃、自分の身になにが起こったのか、それを自覚するところから解決への道がひらける。「自分は毒親育ちなのだ」と自覚し、どうすれば成長できるのか(毒親育ちは心のいろんな部分の成長が幼少期で止まっている)、自分の頭で考えたり気をつけたりしてくれるようになればしめたもの。

ちなみに「毒親育ち」は同じように「毒親育ち」を引き寄せることが多いので、もし自分が引き寄せてるなー、と思ったら、まずは相手より自分のことを振り返ってみたほうが早いかも知れない。

で、ちょっとでもそのへんが改善できると確実に波動がかわる。そして、それまでとは違ったタイプの安定した人と出会えるようになるのだ。

すっごい難しい問題だけど、やってみる価値はある。

ーー引用はここまでーー





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暴走老人

最近は暴走老人という言葉を、ちょくちょく見聞きするようになりました。年配者に取っては余り耳障りの良い表現ではありませんがね・・・。

これまで「暴走、うんうん」と言いますと主に、エネルギーの有り余っている若者達の生態を表す時に使われることが多かったものです。

でも、考えて見ましたら、暴走するのは何も若者や、今回取り上げた老人(この言葉も違和感がありますがね・・・)だけではなく、中年の男女も暴走していますね。

例えば、学校などで問題になっている「モンスターペアレント」などと言うのも、その典型ではないでしょうか。傍の迷惑は顧みず、一方的に自分の主張を暴力的に押しつけるわけですからね。



ところで、暴走老人という表現は以前(2007年)に、作家の藤原智美氏が著書のタイトルに使ったことから広がったようです。

この暴走老人に関して、「前頭葉の老化が原因? 」と題して、「ダ・ヴィンチ電子ナビ」では下記のような記事を掲げています。



ーー引用はここからーー

東京都知事を辞職し、国政復帰を宣言した石原慎太郎。この一連の動きに対して田中真紀子が「暴走老人で大変だ」と述べたことから、いまやすっかり「暴走老人」が石原のキャッチコピーになっている。

しかし、この暴走老人という言葉は、石原のために編み出されたものではなく、2007年に作家の藤原智美が発表した『暴走老人!』(文藝春秋)がもともとの由来。

ささいなことで突然怒りを炸裂させる老人を「新老人」と名付け、その実態と彼らを生み出している社会背景について考察した本書は、大きな話題を呼んだ。

御年80歳にして、身を引くのではなく新党の代表になってしまうという石原の血気盛んな行動力も「恐ろしい子……!」と言わざるを得ないが、本書で取り上げられている老人たちの暴走ぶりは、なんともすさまじいものなのだ。

たとえば、コンビニで立ち読みを注意され逆上し、チェーンソーを持ち出して「バラバラにしてやる」と脅した者。不仲だった人と居酒屋で顔を合わせて言い争いになり、自宅から散弾銃を持参し、相手を射殺した後に自殺した者。

これらの実際に起こった事件は、まるでキレやすい若者を象徴するような事例だが、両方とも60代後半~70代による犯行だという。一般的に、老人とは「分別があってしかるべきとされる」もの。それゆえ、老人による暴走は不可解で、さらに怖い印象をもってしまう。こうした暴走老人が、いま、増えているというのだ。

では、暴走老人をどのように対処すればいいのか。『困った老人と上手につきあう方法』(和田秀樹/宝島社)によれば、感情を爆発させる老人には「日頃から機嫌をとって」おき、イライラ感を引き起こしている原因のひとつであるセロトニン不足をカバーするため、「積極的に肉類を食べさせるというテクニック」が使えるらしい。

また、愚痴や文句が多いタイプには、ひとりで抱え込まず、「うまく分業して負担を分け合う」ことが大切。老人の集いなどにも積極的に顔を出してもらい、出不精ならば趣味を見つけさせるのも有効だそう。

そもそも、老人が「傍若無人な振る舞いや横柄な態度、攻撃的な言動」に出てしまう大きな原因のひとつは「前頭葉の老化」にあると本書には書かれている。

また、前出の『暴走老人!』は、ケータイやインタネットなどの情報技術の進歩や、それによるコミュニケーションの変化が、老人たちにも影響を与えているのではないかと示唆。また、たとえば喫茶店とスターバックスではルールが違うように、次々と移り変わる「新常識」に順応できないことも、情動を爆発させるきっかけになっているのではないかという。

生きづらい世の中だといわれる現代。老人たちの暴走が増加しているのは、もしかすると世知辛い社会への抵抗なのかもしれない。

ーー引用はここまでーー



尚、上記の著書『暴走老人』に関するカスタムレビューが「アマゾン」に載っていましたが、中でも年配者と思われる方が書いておられる下記の内容は、ナルホドと納得させられるところがあります。


ーー引用はここからーー

(前略)なぜ男の老人はこんなふうにキレるのか。世の中のおとうさんたちは体面を気にしてか誰も正直に言わないので、わたしが正直に告白するけれど、男が歳を取るということは、実は自分の中身はぜんぜん成熟なんかしていないのに(おまけに肉体は衰えて運動機能は低下しつつ)、しかし世間からは社会的地位と引き換えに成熟を求められて温厚な好々爺然とすることを強く期待される、というギャップに悩むということである。

歳を取ったって、ワガママは言いたいのである。若いころのように好き勝手をしたいのである。ちやほやされたいのである。女性のようにああだこうだと愚痴を言い合ってガス抜きしたいのである。

20代まではそういうわがままも女性陣から「少年っぽくてカワイイ」とか言われて好意的に見られていたのに、男は一定の年齢を超えてくるや(経験的には40歳を過ぎると)、そういうことが一切許されなくなって、ある種の、目には見えないけれど、成熟したかのように振る舞うことを強制する社会的規範や社会的常識に従うことを余儀なくされてくるのだ。

おじさんたちは爺さんになってから「男のくせにかっこ悪い」「いい歳をしてはしたない」「老人の冷や水」などと批判されないように、そういう同調圧力に人知れずぐっと耐える訓練を、老人になる前(=おじさん時代)から黙々と開始しているのである。(後略)

ーー引用はここまでーー



まあ、何時の年代、若者でも中年でも年配者でも、暴走する人はするのである、と言えます。ですから、歳を取ったら、それまで多くの体験・経験を経てきているから円満な人間になるだろう、というのは幻想に過ぎないと言えます。

ですが、それでいいと言う訳ではありません。こうした暴走をする人が多いと言うことは、私達が「生きる目的」を知らないからだと言えます。

「何のために生まれて、何をなすべきなのか?」、このことさえ分かっていれば暴走する人々もいなくなる筈です。



堅苦しい言い方ですが、いわゆる「人生の目的」は何かということです。それは、この肉体世界にあって「自らの魂の進化向上を図ること」です。

余計に難しい表現になりましたが、この世で体験・経験することの全ては、自分の魂を進化させて行く上で必要不可欠なものである、と言うことになります。

それは幸・不幸を問わず、全ての現象は自分に取ってプラスであるということであり、そのことを理解していれば、どんな局面に立っても、それを有難く受け取ることができますので、決して暴走するようなことは無くなります。

ですから、この暴走老人のことも決して人ごとは思わずに、自らの反省の材料として、また「他山の石」として受け取り、自分の精進の糧にすることが必要だと思います。



さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。


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先日、以前からの知り合いで、時々、指圧の治療に見えていた年配の女性から手紙を頂きました。

この方は何年か前に心臓弁膜症の手術をされましたが、最近になってまた具合が悪くなり、再手術をしなければならないと医者から言われている、とのことでした。

ただ、この方は自分の体調の不調のこともありますが、長年にわたり、ご主人に対する鬱積感情が強くて、「一日もご主人と一緒に居たくない」と言われるほどでした。

残念ながら、ご主人は奥さんのこうした心の中を全然理解できない人のようでした。特に退職されてからは、ズッと家におられ、奥さんに対する気遣いが無い方のようでした。

しかし、これはこの女性からの一方的な話ですので、私には本当のことは分かりません。それはともかく、こうした不平不満を長年抱えてこられたのですが、そのご主人が1月ほど前から、急激に体調を崩され、どうにもならず緊急入院されたそうです。



このご主人は昔から「バセドー氏病」を持っておられて、そのために色々な合併症がでて、どうにもならない状態だったようです。

そして、入院して一週間足らずで他界されたそうです。あれ程、何十年間にわたり苦しめられた相手(と言っても、奥さんからの言い分ですが)が、それこそ、あっと言う間に亡くなったのですから、この女性の心中も複雑だったろうと思います。

こうしてご主人を見送った後は、ご自分の心臓の再手術が待っているわけで、まだまだ、彼女の苦労は続きそうです。でも、この方は、生命力が強いようですので、何とか乗り切って行かれるものと思います。



私も何年間にわたり、この方とのご縁があり、色々と夫婦の間のアツレキを聞かされてきまましたが、本当に因縁深い夫婦であったなー、と言うのが私の偽らざる感想です。

世間を見回しても、何十年間に亘り、ご主人の酒乱や暴力を受けながらも一緒に暮らしておられる奥さんがおられます。傍から見ると、早く別れた方がいいだろうと思える方も多いものです。

でも、そうしたトンデモないご主人でも、先に亡くなられたりすると、その奥さんは余りご主人のことを悪く言われない、ということが結構あります。



傍から見ていると、そんなご主人を持ってお気の毒だと思えるような奥さんでも、実はご夫婦の間では、他人や子供ですら分かり得ない、何とも言えない関係があるようです。

また、私の知り合いのように、奥さんの方だけが一方的にご主人を嫌がっている夫婦の他にも、互いにいがみ合っている夫婦もあります。

或るアメリカの有名な女優さんのご両親は、彼女が小さい時から常にいがみ合ったり、ケンカの絶えない間柄だったそうです。



余りにもその様子がヒドイので、彼女がチャネラーか誰かに調べてもらったら、ご両親は生まれ替わる度に敵同士の間柄だったそうです。

その為に、今生でもそうやって、いがみ合いや諍いを繰り返しながら、互いの過去世からの因縁を清算しているのではないかと思われます。

このように夫婦となるということは、唯、好きだキライだと言うような単純な関係ではないということです。よく「赤い糸で結ばれた仲」などと言いますが、赤い糸の実態は複雑怪奇だと言えます。



世間では、キライになったからと言って簡単に離婚をするカップルも多いようですが、果たしてそのように単純に割り切れるものでしょうか・・・?

まあ、この世だけの人生だからと思っている方が多いのでしょうから、結婚も離婚も簡単に考えているのかも知れませんね。

しかし、人間の魂は永遠不滅であり、この世に肉体を持って生まれていることは魂の進化向上のための学びであることを理解すると、結婚の意味もより深く分かるのではないかと思います。



この世に偶然はありませんから、どのようなヒドイご主人との縁であっても、やはりそこには学ぶべき何かがあってのことであることは間違いありません。

私の知人の女性のように、一方的にご主人がイヤダと嫌って済ましていいものかどうか・・・ひょとしたら、過去世で自分が人(この場合はご主人)に嫌われるようなことを沢山して来たかも分かりませんからね。

唯、彼女の場合は既にご主人が他界されましたから、今後は仏前でご主人にお詫びをされるといいのではないか、と思います。

とにかく、彼女の手紙を読みながら、夫婦や家族の在り方を考えさせられた、今日この頃です。



さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。

そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。


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