肉体の死

ここでは、「肉体の死」 に関する記事を紹介しています。
ご訪問頂き、まことに有難うございます。あなたとのご縁に心より感謝申し上げます。(=⌒▽⌒=)

私は長年にわたり、指圧の治療と、指圧のやり方を教える講座を行ってきました。指圧は、「愛の手当て」です。一人でも多くの方が指圧を通してお互いの絆を強めて頂きたいと願っています。詳しくは下記の案内をご覧下さい。

mai 2007 025

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物質文明が極に達したような現代においては、この世(物質世界)が全てだと思っている人々が大半です。彼らは死んだら終わりで、後は無に帰する、と強く信じているようです。

その所為でしょうか、人生は一度切りだから、自分の好きに生きないと損だという考えを持つ方も多く見られます。そして、彼らは地位や名誉、金を得ることがこの世の幸せだと思い、毎日アクセクしているわけです。

この世が全てだと信じれている人々は、霊界だとか生まれ替りのことなど、頭から信じようとしませんし、また自ら考えようとしない傾向があります。



私は、霊界のことも生まれ替りについても、当然のことと考えています。何故なら、私たちは魂の進化向上を図るために、肉体世界(三次元世界)と霊界(四次元政界)を生まれ替りして、色々な体験を積みながら、自らの魂を磨いているからです。

また、三次元世界しか信じない人々は、地球以外には人類が居ないと考えているようです。この広大無辺な宇宙の中にあって、地球にしか人類は生存しないと考える方がオカシイと思いますが、彼らはそれすら考えが及ばないようです。

レベルの低い地球科学が最高だと錯覚して、その地球科学をもって他の宇宙のことを理解しようとしているわけですが、それこそ「井の中の蛙、大海を知らず」の典型です。



さて、今回は「前世」のことについての話題です。「大紀元」では『前世と今生のつながり』と題して下記のような記事を載せていました。

ここに述べられている内容は、ちょっと偏ったところもありますが、とにかく、「前世」を肯定的に捉えた研究者の説を紹介していますので、参考にして下さい。


ーー引用はここからーー

【大紀元日本6月3日】現在の科学では前世の存在が証明できないため、多くの人は生命の輪廻(りんね)を信じていない。しかし、前世の存在は多くの生命現象から示されており、それらの現象は前世と今生にさまざまなつながりがあるという説もある。

米国の心理学者ディック・サットフェン(Dick Sutphen)氏の研究によると、前世の行いは今生のいたるところに影響するという。その研究結果は、『前世療法(Past-life Therapy in Action)』や『定められた愛(Predestined Love)』などの本にまとめられている。

サットフェン氏の研究によれば、前世と今生のつながりは業(カルマ)によって生じるという。前世に良くないことを行って生じた業は、今生のさまざまなところに影響を与える。彼は生命に対する業の影響を、以下の五種類に分けている。


一、償うべき業

これは業による単純な因果関係である。例えば、前世で他人に対して非常に冷酷であった人は、今生は孤独で、友情を得られないまま一生を終えることになる。前世で他人の昇進のチャンスを潰していた人は、今生では自分が昇進のチャンスを掴むことができない。前世で嫉妬のあまり恋人の頭部を凶器で殴って死なせた人は、今生ではひどい偏頭痛を患う。前世でローマ兵士としてキリスト教徒の囚人の目を潰した人は、今生では生まれつき盲目となる。


二、身体の業

これは前世で身体に受けた障害が、今生でも現れる現象である。身体の業はほとんどの場合、前世と同じ部位に現れる。輪廻にかかる時間が短く、生まれ変わっても傷痕が身体に残っているためだ。生まれつき肺を患っている子どもには、前世でタバコを吸いすぎて肺がんで亡くなった歴史があった。また、顔に傷跡のようなあざがある人は、前世はひどい火傷で亡くなっている。


三、恐怖を感じさせる業

恐怖を感じさせる業は、前世の人生経験から由来したものである。今生、仕事中毒症の男性は、前世で世界経済大恐慌の時に家族を養うことができず、餓死した息子を自分の手で埋葬した記憶が残っていた。そのため、今生は同じ状態に陥らないように、すべての精力を仕事に注ぎ、家族の生活が困らないように、無意識に努力している。業によって起こったこのような問題は、前世療法で簡単に解決できる。原因が判明すれば、自然に恐怖感が消失するからである。


四、罪を感じさせる業

罪を感じさせる業は、前世で起こした傷害事故などから由来したものである。例えその事故の責任が自分になくても、やはり罪を感じるという。例えば、前世で車を運転している時に子どもにぶつかり、その子の足に後遺障害を残してしまった人がいる。自分に過失はなかったものの、自責の念にとらわれ、今生では小児麻痺で下肢付随となった。


五、事業に執着する業

能力や知識は何回もの生まれ変わりを通して蓄積され、初めて高いレベルに達することができる。音楽に対して深い興味を持つある人物は、音楽の領域で事業を成就したいと願い、6回の輪廻を通して、ずっと音楽の修行を行ってきた。一世ずつ能力を蓄積し、最後にやっと有名な音楽家になれたという。また、今生で30年間の幸せな結婚生活を過ごしたある女性は、この幸せな結婚生活のため、何回もの生まれ変わりの中で常に教養が向上するよう努力を重ねていた。

以上の事から考えると、人生における運の良し悪しは偶然ではなく、そのすべてに因果関係がある。一生一代のみにしか目を向けられず、人生を不公平に感じる人は少なくない。しかし、長い生命の輪廻過程を総体的に見れば、運の良し悪しはすべて必然であり、自分がしてきたことの結果であり、決して偶然なことでもなければ不公平なことでもないのだ。

ーー引用はここまでーー



人の業や生まれ替りについては、一人一人の付帯事情がありますので、上記で言われているように簡単に分けて語ることはできません。

例えば、今生に生まれ替るときには、自分自身で何をやるか、何を学ぶかなどを自分で決めるとともに、背後で護って下さる方々の意向も含んで、今生での環境を選んで出てくるわけです。

従って、単に業の償還のためだけに生まれ替わってくるわけではありません。先程も言いましたが、全ては自分の魂の進化向上に寄与するような体験・経験をするために、再び生まれ替わってくるわけです。


尚、上記の最後に述べられている下の内容は真実であり、非常に大事なことです。

『一生一代のみにしか目を向けられず、人生を不公平に感じる人は少なくない。しかし、長い生命の輪廻過程を総体的に見れば、運の良し悪しはすべて必然であり、自分がしてきたことの結果であり、決して偶然なことでもなければ不公平なことでもないのだ。』

生まれ替りや輪廻転生のことが理解できれば、今生に於いて一切、「不平等」は無いことも分かります。何故なら、自分のやったことしか自分に降りかかってこないからです。






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私たちが生きるために決して目をそらしてはならないのが死である。人生の終局においては、野生動物と同じように、人間も死を受容し死に場所を見つけようとする。死に向き合い、病院や施設ではなく、自分が生きてきた自分の家で穏やかに死の到来を待つこと。さらに、見送る家族も周りの者も満足することこそ、誰もが望む幸福な死のかたちであると説く一書。


私の子供の頃は、三世代、四世代が一緒に暮らしている家庭が多く、それが当然のこととして人々に受け入れられていました。

ところが、何時の頃からか、多分、高度成長期の辺りから、核家族化が進み、子と親だけの二世代の家庭が急増しました。

その結果、家族の最後を家庭で看取るということは無くなりました。昔は、年寄りや病人を家庭で看護し、時々、医師による在宅医療を受ける、というのが普通でした。



ですから当然、患者の最後も家庭で、家族が看取ることになります。家族で、患者が衰え、やがて肉体の命を失っていく過程をつぶさに見ることができました。

即ち、死と言うものが日常の中にあって、誰でもが身近に死と対峙することができましたから、子供心に、人は死ぬものだということが分かり、生きていることの感謝もできたわけです。

現在、世間では、人の命を粗末にするような事件や事故が毎日、多発していますが、そうした裏には、人の死というものを子どもの頃から身近に見聞きして来なかったことも影響しているのかもしれません。



ちなみに、現代の70歳以上の高齢者を対象にした調査で、人生の最期に看取ってほしい場所が、下図のように、男性と女性とに大きな差が出たそうです。男性の6割近くが自宅を望み、女性は病院と自宅がほぼ4割という拮抗した結果となっています。

saigo.gif

この結果については、最期に介護を望む相手の違いも影響していると考えられています。男性の7割近くもの方が「配偶者に介護してほしい」と望むのに対して、女性の方は「家族や友人に迷惑をかけたくない」と考えているのではないか、と見られています。

そのために、女性の方が病院や施設を終末の場と望む傾向があるのではないか、と判断されています。



ところで、この在宅死に関して、先日、他界された愛川欽也氏の最後の迎え方が話題になっています。それについて、「Yahooニュース」では、下記のように報じています。


ーー引用はここからーー

肺がんのため、15日に急逝したタレント、愛川欽也さん(享年80)の最期の迎え方が話題を呼んでいる。昨年冬に肺がんが発覚したものの、入院はせず、在宅治療で家族とともに病魔と闘う道を選んだ。

人生の終局を住み慣れたわが家で迎える「在宅死」。「ターミナルケア」と呼ばれる終末期の医療・看護への関心が高まるなか、注目を集めている。

事務所や関係者によると、愛川さんは肺がんと診断を受けた後、たっての希望で在宅治療を選んだ。今月初めには自宅に介護用ベッドなどを運び込み、妻のタレント、うつみ宮土理(71)が息を引き取るまで看病したという。

病院での延命治療を避け、死に際にこだわったようにも映る愛川さん。末期がんなどで余命宣告を受けた患者や死期が迫った高齢者の中には、愛川さんのように最期の時を自宅で過ごそうとする人は少なくない。

「病院ではなく、自宅で看取られようとする『在宅死』や延命治療を拒否する『平穏死』を選択する人は着実に増えている。

介護保険制度の拡充によって訪問看護や医師の往診を受けやすくなったこともあり、死に方の選択肢の1つとして認知されるようになった」
(医療ジャーナリスト)

厚生労働省によれば、1976年に病院での死亡者の割合が48・3%となり、自宅での死亡者の割合(46・3%)を逆転してから、「在宅死」は減少の一途をたどってきた。

しかし、2005年に12・2%まで下がってからは徐々に上昇し、13年には12・9%にまで増えた。週刊誌で特集を組まれるなど、世間的に関心が高まったのも背景にあるとみられる。

『在宅死のすすめ 生と死について考える14章』(幻冬舎ルネッサンス新書)の著書で、「医療法人社団重光会」理事の網野皓之医師(68)は、「『在宅死』を選ぶ人の深層心理には『死ぬときは自由でいたい』という思いがある。

物理的な自由でなく、精神的な自由で、それを得ることができる空間が自宅。死の間際、野生動物が森に入ったりするようなもので帰巣本能が働くのだろう」と話す。

ただ、「在宅死」は、患者の希望がかなえられるメリットがある半面、家族への負担は「病院死」に比べて大きくなる。訪問医のほか、介護・看護の要員も確保しなければならず、それなりの経済的負担が強いられる。

「それでも『在宅死』は今後も増えていくはずだ。患者側にも意識の変化が見られる。人口減が続く社会の中では、病院施設の増設よりも在宅医療の充実を図ったほうがより効率的で、医師側も『どんな患者も生かし続ける』というこれまでのやり方を見直す時期にきている」(網野氏)

“キンキン”の死に際がさらなる変化をもたらすのか。

ーー引用はここまでーー



とはいえ、現在のように核家族が中心になっている家庭では、在宅死を迎えることは非常に困難であることは理解できます。

そこには人的、介護、経済的な問題など、多くの障害がありますので、簡単なことではありません。ですが、多くの人々が在宅死を望むような状況になれば、状況も変わってくるかもしれません。

ですから、これは単に在宅死の問題というよりも、この問題を通して、社会全体の在り方、人の生き方の問題を根本的に考え直さなければならない時期にきていることを、教えてくれているのではないでしょうか。

これまでのような、旧来の常識や生き方を続けている限り、こうした問題は解決できないものと思います。人間の真の幸福はどこにあるのか。生まれてから死ぬまで、幸せに生きるにはどうしたらいいのか。私たちは今、大変に重要な局面を迎えているように思えます。






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「つながり」が少ないと死亡率が2倍、孤独は、喫煙より身体に悪い、お見舞いに来てくれる人の数で、余命が変わる、町内会の役員は、健康にいい、同僚が、あなたの寿命を左右する、男性は息子の嫁に介護されると長生き、一方、女性は旦那に介護されると長生き、作り笑いでも、寿命は2年延びる…。今日から始められて、お金もかからない究極の健康習慣。


人間の「寿命」については古今東西、今日に至るまで色々なことが言われて来ましたが、依然として、その実態は解明されていません。

一般に言われている寿命とは、命がある間の長さのことであり、生まれてから死ぬまでの時間のことを指します。

しかし、誰一人として、自分の寿命が何年になるかは全く分からないのが現状です。長生きしたいと思っても早死する方もありますし、逆に短命だと思われた方が長寿であったりすることは、良く知られています。



このことから考えますと、寿命は自分ではどうしようもないこと、だとも言えます。唯、医療の助けを借りたり、健康に留意すれば長生きできる、と考えている人々も多いものです。

考えれば考える程、寿命は人間がコントロールできるものか、できないものか、分からなくなってしまいます。

この寿命に関して、よく言われる言葉に「平均寿命」と言うのがあります。平成24年の簡易生命表によりますと、日本人の平均寿命は男性が79.94歳 、女性が86.41歳だそうです。



こうにした数字を目にしますと、平均して人間はその程度生きられる、と判断しがちですが、実はそうではありません。この数値は単なる指標にすぎません。

決して、自分もその平均値までは生きられると言うわけではありません。何故なら、この平均寿命というのは、ある集団に生まれた人間が平均して何年生きられるかの期待値であり、0歳児の平均余命であるとも言えるからです。

低開発国などで飢餓で苦しんでいる国では、乳幼児の死亡率が極端に高いために、統計上は平均寿命が非常に短い結果になってしまいます。



日本人はマスコミで盛んに、この平均寿命が云々されているために、必要以上にこのことを気にしているようですが、自分の寿命とは関係ないことを知って置いた方がいいと思います。

どうも、マスコミがこの数字を好んで喧伝する裏には、この数字を巧みに利用して人々を操り、利益を上げようとする組織の一翼を担っているのでは、と考えざるをえません。

参考までに、平均寿命の他に、健康寿命という言葉の使われています。こちらの方は、健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間のことだそうで、男性は70.42歳、女性は73.62歳となっています。



ところで、医療関係者は医療を施すことで人の命も伸ばせる思っている方も多いのではないかと思います。医療によって病気が治れば、その分、寿命も伸びたと考えても仕方がないかもしれません。

ですが、そうしたことに疑問を感じておられる医師も沢山おられるものと思います。例えば、『現代ビジネス』で掲載された「寿命の研究」という記事の中で、長尾クリニック(兵庫県尼崎市)院長の長尾和宏医師は、ご自分が担当された救急医療の場で、90分も心肺が停止して(心肺が停止してから1分経過するごとに、救命率は約10%ずつ低下していく)、後遺症もなく無事に蘇生した患者さんに出会われた経験を元に、下記のように述べておられます。


『医師にも理解できないような奇跡が現実に起こっている。科学が進歩しても、どうにも説明のしようがない生死の場面に出くわすのは、人には生まれ持った「寿命」があるからと考えると説明がつく。その意味で、この男性は助かるべくして助かったのかもしれない。』




また、医師で作家の久坂部羊氏は、患者の命と向き合う中で「医療で寿命を延ばせるとは思わない」という結論に至ったと、下記のように話しておられます。

『医者になった当初は、できるだけ患者さんの命を延ばすことを目的として治療をしていました。治る病気はそれでいいですが、治らない病気を無理に治そうとすると悲惨な状況になる。そのことを身をもって経験し、だんだんとそう考えるようになってきました。

寿命というものは、そもそも医者にも患者本人にもタッチできないものではないでしょうか。一人ひとりの寿命は、運命的に決まっていて、病気に限らず、事故や災害での突然の死も、本人が生まれ持っているもの。寿命は医療で延ばせるものではなく、『天命』だという気がするんです。』




更に、宗教学者の山折哲雄氏も、下記のように同様の意味のことを仰せられています。

『人間の『寿命』とは、自分の力で獲得するものではありません。目に見えないもので、神や天などから賜ったものなのです。』

正に、山折氏の仰せになっている通りだと思いますが、残念ながら現代人の多くは、物質優先の考えに侵されていますから、この世だけだと考えています。



この世に生きる目的も考えず、肉体の死後の世界のことも意識しないで生きている方が大半です。人間が生まれ変わり、生まれ変わりしながら、この肉体世界に生かされているという意識を持たない人々で溢れています。

ですから、生きている内に好きなことをしないと損だとばかりに、人を蹴落として、自分だけ幸せになればいいと考える方が多くなっています。

その結果、無理をしすぎて病気になったり、事故を起こしたり、諸々の苦難に出会って、寿命を全うされないような人々が多く見られます。



勿論、上記の方々言われているように、幾ら幸せに長生きしたいと思っても、急死や病死をする人が多いわけですが、やはり、それもその方の寿命であったと言わざるをえません。

私たちは決して、自分勝手に生きているのではありません。この世に大きな目に見えない力によって、生かされているのです。

では、何のために生かされているのかと言いますと、それぞれの魂の進化向上を目指して、それぞれに必要な体験・経験をするためです。

その体験・経験の中から、本来の自分とは何か? 何のために生きて、何処に向かって行くのか、などと色々と学ばされているわけです。



ちょっと寿命の話がそれましたが、地球上において、一般に言われていることは、人間の寿命は長くても125歳ぐらいまでが限界だとされています。

その理由の一つは、この地球の波動が低いからだと言えます。今後、地球の波動が高まり、人々の意識が、精神性優先の方向に向かえば、その何倍にもなる可能性があります。

と言うのも、この広大無辺の宇宙には地球よりももっと波動の高い星々が沢山あり、それらの星で暮らす人々は常に宇宙の法則に忠実に生きていますから、その寿命も1,000年にも及んでいます。



幸いにも、地球も愈々、こうした優良の星の仲間入りができる時期に近づきつつあるようですから、近未来には、寿命が何百歳になるかもしれません。

そこに至るためには、私たち一人一人の意識を高める以外にはありません。物質優先の考えから、精神性優先の考えに変わり、皆が仲良く楽しく、明るく生きるようにする以外にはありません。

現在の地球の状況を今後も続けるようであれば、決して、優良な星の仲間入りはできないことは確かです。寿命を伸ばせるるかどうか、私たちの双肩に掛かっているとも言えます。



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尊厳死予告の米女性が自殺 「さようなら、世界」



昨年末に、インターネット上で世界中の多くの人々に視聴され、話題となった動画があります。それが冒頭に掲げた動画です。

これは、アメリカ人女性のブリタニー・メイナード(Brittany Maynard)さん(当時29歳)が、末期の脳腫瘍を患い、インターネット上で自らの尊厳死を予告した動画です。

その後、メイナードさんを支援してきた尊厳死支援団体が、メイナードさんは11月1日、自宅で安らかに息を引き取ったと発表しました。



このメイナードさんは、結婚して間もない頃に激しい頭痛に襲われるようになったそうですが、昨年1月に余命6か月の宣告を受け、その時に侵攻性のがんで苦痛を伴う死になると告げられたそうです。

その後、米国内で「死ぬ権利」が認められている数少ない州の一つ、オレゴン(Oregon)州にご主人と共に移り住んで、昨年11月に自らの命を絶つと宣言して、上記の動画を公開されたわけです。

メイナードさんは尊厳死を実行する前に、下記のようなメッセージをソーシャルメディアに投稿していたそうです。


『さようなら、親愛なる全ての友人たちと愛する家族のみんな。今日、私は尊厳死を選びます。この恐ろしい末期の脳腫瘍は、私からたくさんのものを奪っていきました。このままでは、さらに多くのものが奪われてしまったことでしょう。この世界は美しい場所です。旅は、私にとって最も偉大な教師でした。最も偉大な支援者は、近しい友人や仲間たちです。こうしてメッセージを書く間にも、私のベッドのそばで応援してくれています。さようなら、世界。良いエネルギーを広めてください。次へつなげましょう。』



それにしても、29歳の若さで尊厳死を選んだことに対して、私などの第三者があれこれ申し上げることはありません。本人の自由意志で選んだ道ですから、その言動だけを見て善悪の判断をすることはできません。

唯、私の個人的な見解を申し上げれば、こうした尊厳死安楽死に関しては、大いに疑問を感じています。特に、人間は単なる肉体だけの存在ではないことを考えますと、尚更のことです。

又、人間はこの三次元世界で諸々の経験や体験を通して、自らの魂の進化向上を図っていることから考えましても、尊厳死や安楽死を認めることは宇宙の法則に敵わないと感じています。



但し、上記の女性の行動が多くの人々の心に大きな衝撃を与えたことは間違いないことでしょう。その結果、心ある人々に、尊厳死に対してあれこれ真剣に考える機会を与えたわけですから、それらの人々の意識も変化したはずです。その意味で、彼女の言動は、いいとか悪いなどと表面的に判断することはできないと思います。

この世の中では、何事も相互関連の中にありますので、個人の言動も周りや世界に影響を与え、世界の現象は個人にも反映されてきます。

このことから考えますと、上記の彼女の言動も私たち一人一人に影響を与えたことになり、私たちも人ごとと思わず、自分のこととして受け取り、考えていくことが大切です。



ところで、そもそも「尊厳死」とはどういうことなのでしょうか。以前は、尊厳死という言葉はなく、「安楽死」と言われていたはずです。

安楽死とは、「回復の見込みのない病に罹り、激しい苦痛に悩まされている患者に対して、生命を絶つことによりその苦痛を取り去る行為」だと言われています。

この安楽死は、消極的安楽死(延命治療を中止して死期を早めること)、間接的安楽死(苦痛を取り除くための措置が死を早めること)、積極的安楽死(積極的に死を招く措置を執ること)の3つに分類されています。

しかし、安楽死(積極的安楽死)に殺人という負の評価が付いたことや、1981年に世界医師会が「尊厳を保ち、かつ安楽に死を迎えるための権利」などを訴えた、リスボン宣言を採択したことなどから、尊厳死という言葉が使われるようになったわけです。



さて、尊厳死と安楽死の要件の違いについては、下記のようなことが挙げられています。

治療行為中止(尊厳死)の要件

1.死が避けられない末期状態にある
2.患者本人の意思表示、もしくは家族による患者の意思推定がある
3.薬物投与、栄養・水分補給など、すべての措置が対象


積極的安楽死(安楽死)の要件

1.耐え難い肉体的苦痛が存在する
2.死が避けられず、死期が迫っている
3.肉体的苦痛を取り除く代替手段がない
4.患者本人の明示の意思表示がある



ここで再度、冒頭の尊厳死を遂げた女性の話題に戻りますが、彼女の言動について海外の医療や医学に携わる人々の意見が紹介されていましたので、それを下記に引用させて頂きます。(「らばQ」の記事より)


ーー引用はここからーー

●がんセンターの集中治療室で働いています。

がんを奇跡的に克服したケースや、胸が張り裂けるような最期を多すぎるほど見てきました。そして自分は誰もが「自分の最期のとき」を決める権利があると強く信じています。

まだ若い家族が、命の質をとるか、長さをとるかで苦闘する姿も見てきました。心に強く残っているのは若い女性で、何年も赤ちゃんが欲しくてようやく授かり、ところが2度目の検診時に結腸癌の診断を受けました。彼女は無事に赤ちゃんを産むことはできて、延命治療をしないことを選択しました。

今でも彼女の言葉は忘れられません。「私はもう治る見込みはゼロで、死ぬことがわかっています。幸運でも1年の延命ができるかどうかで、それをすると赤ちゃんを抱く力はなくなり、限られた時間をこの子と過ごすことができません。私は自分の運命を受け止めて、これからの数か月を有意義なものにしたいのです」

そう言って、彼女はその通りにしました。彼女の娘が将来、母親の読み聞かせを聞けるようにするため、見つけられる限りの子供向けの本を読んで録音しました。娘の誕生日カードやクリスマスカードを買い、毎年のメッセージを書き、母親からのアドバイスを録音していました。やがて彼女は弱っていき、自らの最期を自分で選び、全ての痛み止めを服用したのです。


●自分も集中治療室で働いています。人は尊厳を保って死ぬ権利があると強く信じています。

政府の補助金が途絶えないために、患者を生かし続けるように主張する家族の姿を何度も見てきました。家族には訪問者用の食事が提供されるので、そのためだけに患者を生かし続けるように依頼する人までいます。

そうした人々は病院に来ると食事だけ要求し、患者にも会わずに帰って行きます。家族のことを気にもかけずに食事だけ求めてくるのです。ホームレスの人々がいるのも理解していますが、それが1か月も家族を訪ねない言い訳になるとは思えません。

むごい亡くなり方をする人々も見てきました。彼らは生きているとは言えません。とても人間とは言えません。肉の塊になっているだけのときもあるのです。チューブや点滴でつながれ、私たちが呼吸をさせ、血液をきれいにし、半永久的にそんな状態にし続けることができるのです。

だけどそれを生きているというのでしょうか。そして何が残るのでしょうか。しかし痛みは感じています。そんな死んだような状態で、とても苦しんでいるのを見ることができるのです。生かし続けるべきだという主張のために。本当に壊れた状態だと思います。それが自分の仕事で最もいやなところでもあります。

尊厳死を選んだこの女性は特殊であり、それは間違いだと言う人は、私の12時間の仕事に招待したいくらいです。私の仕事について、いろいろ見て、彼女がどんな苦しみを被ることになるのかを見ても、泣かずにいられるのかを体験してほしいです。怖いのは主張されたら生かし続けることができるところです。


●どうして他の人が苦しんでいてもいいと思える人がいるのか自分は理解できない。僕は救急医療士だが、想像を絶するような重病人を運んだことがある。

診療のために、どんな状態だろうと関係なく運んだ。苦しんでいるのがとてもわかり、そこには人生のクオリティというものがない。家族が「この状態が終わってくれればいいと思う」と言ったのを聞いたこともある。そして家族にも重い負担である。精神的にも肉体的にもだ。それが見てわかるんだ。そしてそれは悲しいことである。

正直に言うと、何度もこの人を楽にしてあげたらという考えが脳裏をよぎった。とてもつらいほどに。彼らの中で、心が落ち着いている人で、とても苦しんでいる人なら、本人に決めさせてあげてもいいと感じている。自分の選択であり、他の誰の選択でもない。動物は安楽死させるのに、人間は苦しませてもいいという考えが理解できないままだ。


●がんの研究が自分の専門だ。

1度、20代前半のとても若い患者を受け持った。胃がんで手の施しようがなく、モルヒネのポンプとともにホスピスへ来た。

憶測ではあるが、彼は私たちが何をしているかを常にわかっていたようだ。彼の痛みを和らげるために常に薬を投与していたが、彼の痛みはコントロールできないレベルまで来ていた。焼けるような苦痛が四六時中、彼を痛めつけていた。

ある日、新しく補充した直後に彼はポンプを離し、服用量の限度をリセットした。それから彼は自分が死ぬまでボタンを押し続けた。

彼に携わった全員が同じリアクションをした。「よくやったぞ」と。僕はいつも彼を思い出す。そのことだけでなく、彼が「いったいHo-spsice(ホスピスとホー・スパイスをもじっている)って何だったんだ」と尋ねたことを。

彼が笑顔だったときを覚えている。おそらく15年くらい前のことだが、彼のことが脳裏にこびりついているんだ。彼の名前はウィルだった。ウィル:ホー・スパイス・マンだ。安らかに眠ってほしい。


●ホスピスの看護士として、彼女の気持ちがよく理解できます。そしてこのことが合法になって、どこでも可能になるといいと思っています。

自分の患者への義務は、尊厳を持って亡くなるときのお手伝いをすることで、死が近いと知ることは幸運であると思っています。

自らの命を奪った彼女は、自己中心的だとか罪人だと呼ばれ続けるかもしれないけど、その本人の立場にいる人だけが本当に理解することができるし、今までに「全てを終わりにしてほしい」と患者に尋ねられたり、懇願されたりしてきました。

出来ることは痛みや苦しみをいくらか和らげる助けくらいで、最後に息を引き取ったときは自分の中の何かが安堵するのも事実です。だから彼女が生きて、自らそのときを選んだことを喜んでいます。


●私は腫瘍学の看護師をしています。膠芽腫の患者に、数えきれないくらい携わってきました。

この病気は人を別人に変えます。家族が知っている人はその目前で完全に消えていくのです。その苦しみは堪えがたいものです。彼らが感じる痛みがどれほどのものなのか、想像もつきません。

彼女のとった決断を支持します。同僚と私たちも同じことをしたと話し合っています。必要もない苦しみをずっと被り続けることに疑問です。最終結果は同じことになるのだから。

ーー引用はここまでーー






さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

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転生

あなたは「輪廻転生」について、どのようにお考えですか? 未だに、それは仏教などの宗教的な考え方だと思っておられますか・・・?

今日迄の長い間、物質文明優先の社会が築かれてきましたので、唯物的な考え方に侵されて、こうしたことを考えずに来た方が多いのではないかと思います。

と言うよりも、誰にも真実を考えさせないような唯物的な教育がなされて来たために、殆どの人々がマインドコントロールされてしまって、為政者の意のままに操られてきたと言ってもいいかも知れません。



さて、昨日も引用しましたが、『魂の法則』(ヴィセント ギリェム・プリモ著)の中で、下記のような転生に関する問答がありましたので、紹介いたします。一緒にお考えになってみて下さい。


ーー引用はここからーー

(質問)初めに、死後あるいは肉体から離脱した後に、何が起こるかについてお話ししましたが、生まれる前のことをもっと詳しく知りたいです。

どうやって転生するのですか。魂が生まれる前からあるとするなら、それが宿る肉体との関係には始まりがあると思うのですが、魂はいつどのように赤ちゃんの身体に入るのですか。

(回答)一般的に、転生する魂は、受胎前から未来の家族を訪問し始め、中には、母親と父親に子どもを持ちたいという欲求を呼び起こさせるケースもある。

受胎すると、魂は受精卵と結びつき、妊娠中はそれが正しく成長して発達できるように関与するので、肉体との絆は、魂が肉体から分離する時まで切れることがない。

妊娠中は、転生しようとする魂のアストラル体と胎児の身体が、段階的に融合していく。生まれ変わる魂は、胎児にされることや母親が感じ取ることなどを感知し始める。

この時期、魂はすでに肉体と結びついたとは言え、まだ充分自由に移動でき、霊界の友人やガイドとの交流もある。霊界から物質界、あるいはその逆を、魂が行ったり来たりしている移行期には、誕生に備えて、物質界での両親や親戚になる者たちと馴染んだりする。

しかしながら、魂が赤ちゃんの身体と合体するのは、通常は誕生の瞬間だ。


(質問)でも、子どもが欲しくないのに生まれて来てしまうカップルが沢山いますが、それはどうしてなのですか。

(回答)避妊対策を講じている場合でも、両親の性欲を刺激して、うっかりさせるのだ。


(質問)一方では、子どもが欲しいのに、どんなに努力しても生まれない両親もいます。

(回答)君たちは、自分たちが転生の過程をコントロールしているとでも思っているのかい? そうだとしたら、間違っているよ。すでに言った通り、転生は、魂同士の転生以前の合意によるのだ。

肉体的に何の障害もないのに、子どもが欲しくてもできない場合がある。それなのに、別の場合では、その気がないのに思いがけなく子どもができてしまうことがある。

だから「生と死は天の意思」いう民間のことわざは的を得ていると言えよう。

人間はこの世に魂がやって来るのを、妨げたり遅らせたりはできる。だが、霊界で予定されていなかったり、霊的基準に照らして妥当だと判断されなければ、魂が来るよう強いることはできないのだ。

また胎児には、善し悪しを知覚できる魂がすでに結合しているのだから、ずっと繊細に扱わないといけない。胎児は、愛情をもって受け入れてもらえると感じれば嬉しくなり幸せで、歓迎されなかったり中絶などの危害を加えられると感じれば苦しむのだ。


(質問)親が望まない子どもや、育てきれない子どもは生まれない方がいいと考えたり、奇形があって生まれるとこの世で苦しむことになると考えて、妊娠中絶に賛成している人もいますが。

(回答)それなら、子どもがすでに生まれていて面倒を見られなかったら、同じような理由で、捨てたり殺したりするのが正当だと思うのかね?


(質問)もちろんそうは思いませんよ。生まれたばかりの子どもを捨てたり殺したりするのは、非人間的な行為で犯罪になってしまう。

(回答)それならどうして、子どもがお腹から出た後では犯罪で、お腹にいる時にはそうは見なされないのかい?


(質問)子どもが形作られる前の、まだ胎児とならない妊娠初期の何ヶ月かの間に流産させる、ということなのだと思いますが。

(回答)君の話を聞いていると、問題の焦点は、形成中の命が細胞の集合体から子どもと見なされる境界を越えるのはいつか、ということのようだ。

細胞の集まりと考えられている間は、中絶は合法的だが、その固まりが子どもと判断されるなら、生命尊重の思想を真面目に検討しなければいけないと言うのかい?


(質問)そうだろうと思います。

(回答)その考え方によると、胎芽が、細胞の集まりから子どもだと判断される境界を越えるのはいつかね? 十日後か、一月か、三ヶ月か、五ヶ月か?


(質問)分かりませんよ。いつから子どもだと見なすかについては、人それぞれ独自の意見を持っていると思います。もしかすると三ヶ月未満はそうではなく、それ以後は子どもと見なすのかもしれません。

(回答)実際のところ、中絶賛成派は、人間の命は誕生をもって始まり死によって終わるとする主義に基づいており、形成中の存在をいつから人間だと見なし始めればいいのか、はっきりと分かっていない。

そのため、これと同じ人びとが、病の末期で苦しむ場合や寝たきりの重度の身体障害がある場合などに、安楽死を支持することになるのだ。

こうしたことが起こるのは、生命を物質主義的観念で捉えるから、つまり、物理的生命の存在しか認めず、物質界に具現するために使う肉体を、人間そのものと同一視しているからだ。

だからこの視点では、妊娠の初期の、胎芽の細胞がまだ赤ん坊の形態を取るほど分化していない段階では、人間だと見なしていないので、妊娠中絶に不都合を感じない。

しかし霊的観点から見れば、「魂の素」がなければ生命はあり得ないので、肉体そのものは、それが胎児のものであろうと子どもや大人のものであろうと、生命ではない。

生命とは魂の命であり、転生する肉体の命ではない。注目すべきは、肉体の発育ではなく、魂がいつ胎芽と結びついたかで、それが命の始まりであり、それはすでに言った通り、受胎の時点なのだ。

それゆえ、魂が肉体に結合した後に妊娠を中断させるのは、生まれ変わる魂の自由を侵すことになるのだ。

ーー引用はここまでーー



因みに、この転生に関しては、私は下記のようなことを教えて頂いています。

『さて人類は、この地上世界と霊界とを交互に転生して進化するように図られていますが、三次元において、肉体体験の機会を得る動機を与えてくれたのは、肉体の先祖です。四次元(霊界)に転生する時の先祖は無いのです。

この肉体先祖と言うのは、地球学で考えられているような、単なる肉体の遣伝子の継続の媒体となるものを表わしている、親先祖のことではないのです。

一個の霊魂が霊界から地上に誕生することは、大変に重大なことです。その霊魂がどの親を選ぶかによって、その霊魂自体の地上体験の進路の大体が決まるからです。その体験によって、その霊魂自体の本来の性質に、どのような傾向が加わるかという重大な問題だからです。

その両親をどのように選定するのかと言いますと、その霊魂自体の願望と、その霊魂の守護霊や指導霊などの愛念によって定められるものです。その両親の背後には無数の先祖がいます。

それをも含め、その両親の性格、境遇、カルマ、時代背景なども考慮し、その両親の子となる霊魂が持っている全ての傾向とを考え合わせ、その霊魂も、またその両親、祖父母、兄弟、姉妹などと共に、それぞれが塊の進化に最もふさわしい諸条件が整えば、それが最善です。

またその霊魂の進化のために、その霊魂自体が耐え得る範囲の苦痛と経験が準備されるものです。これはひとえに、その者の背後にある守護霊や指導霊、守護神の愛念によって仕組まれるものです。

そうではありますが、その霊魂の地上体験の全てが、これだけによって決定されるものではなく、その霊魂自体の自由意志によって、その地上体験の傾向を変化させることが出来るものです。

その人が与えられた進化向上の諸条件を、その人の自由意志によって、どのように処置してゆくかに拘るのです。

従って、その者が得た体験の結果は、その者の自由選択と、守護霊などの善意からなっているものですから、その結果が地上の普通の人が考えるような善悪とは、質の違ったものであることを知らねばなりません。』




要するに、私たちは肉体の三次元世界と、霊界の四次元世界とを交互に生まれ替わりしながら、自らの魂の進化向上を図っているわけです。

ですから、今生での肉体体験が終われば、その肉体という仮の住まいを脱ぎ捨てて、霊体として霊界に移行することになります。肉体の死によって全てが終わる訳ではありません。

今回の転生に関することで一番大事なことは、親が勝手に自分を産んだのではない、と言うことです。自分自身がこの親も元に生まれ出ようと決心して、親の肉体を借りて生まれ出てきたということです。

ですから、「親が勝手にオレを産んだ」などと言うのは、全くバカゲタことです。親は私たちに魂の修行をする機会を与えてくれた大恩人です。






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