笑いの効用

ここでは、「笑いの効用」 に関する記事を紹介しています。
ご訪問頂き、まことに有難うございます。あなたとのご縁に心より感謝申し上げます。(=⌒▽⌒=)

私は長年にわたり、指圧の治療と、指圧のやり方を教える講座を行ってきました。指圧は、「愛の手当て」です。一人でも多くの方が指圧を通してお互いの絆を強めて頂きたいと願っています。詳しくは下記の案内をご覧下さい。

mai 2007 025

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「笑いの効能」については今更、とやかく申し上げる必要もありませんが、昔から「笑う門には福来たる」とか「笑いは百薬の長」などと言われ、人々の間で笑いの効果は認識されてきました。

でも近年、人々から笑いが失われているのではないでしょうか。以前、私の所に指圧の勉強に来た外国人女性が言われたのですが、「日本人は街中で笑っている人が少ないので驚いた」と。

その方は多分、ラテン系の国の方だったと記憶していますが、彼女の国では町中でも電車の中でも人々の笑い声が響いていて、それが当たり前だと思っていたので、日本に来てびっくりした、とのことでした。



これは鋭い指摘ですね。日本の大都会では、黙々と通勤や通学を繰り返している人々が大半で、大勢が行き来している割には静かですからね。

私たち一人一人は、そうした状況がいいと思っている方は少ないでしょうが、仲々そうした現状から抜け出せないまま今日まで来てしまったのではないでしょうか。

でも、今後もこうした状態を持続していくことは賢明ではありません。幸いに最近は、社会のあらゆる分野で、「笑い」の必要性が認識されるようになってきました。



人間はなぜ笑うのか、については解明されていない面が多々ありますが、笑いは人間の特徴だとされています。勿論、他の霊長類にも笑いは見られるようですが、人間のように「ハハハ」と呼気を短く切って音を出す生物はいないようです。

こうしたことも含めて、「人間は万物の霊長」と言われている証かもしれません。ですが残念ながら、私たちは現在、笑いを忘れかけており、万物の霊長としての在り方に危険信号が灯っているように見えます。

今こそ、日常生活の隅々にまで笑いを取り戻し、皆が明るく楽しく、元気に過ごせるような世の中にして行かねばなりません。



そのためには、誰かの働きを待ったり、国の助けを借りたりするのではなく、私たち自身で今から、生活の中に笑いを満たしていくことが大切です。

笑うこと自体、誰の助けもいりません。自らで笑えばいいだけですからね。誰の遠慮もいりませんし、お金も手間も掛かりません。

何時でも、何処でも、自分が思い立てば直ぐに実行できます。私は何時も、笑いの実践者として故・浪越徳治郎氏を思い出します。

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同氏は、何時、何処にいても「ワハッハハ!」と呵々大笑(かかたいしょう)されるのが常でした。人と話している時でも、お酒の席でも、誰に対しても大笑いをしながら喋ったり、飲み食いをされていました。

その所為でしょうか、寿命も90歳以上まで元気で保たれました彼ね。大笑いされることでご自分の健康を維持されていたのでしょうし、また、同氏の笑い声で周りの人々も楽しくさせれていました。

言えば、そうした「笑いの徳」のようなもので、長寿を全うされたのかもしれません。一方、私の直接の師であった、故・増永静人氏は学者タイプで人前で大笑いをされる方ではありませんでした。とは言え、気難しいというわけではありませんでした。



指圧業界では両氏とも、頂上を極めた人たちであり、二度とお目にかかれないような泰斗でありました。でも、この笑いの面だけ考えますと、増永氏が57歳の若さで病死されたことは、笑いが少なかったことと関係があるかもしれません。勿論、寿命については誰にも分からないことですがね・・・。

実は、同氏が晩年、病気で養生をされていた時、私は心の師にあたる方からアドバイスを受けていました。それは、増永氏が毎日、布袋(ほてい)様大黒様が大笑いされている彫刻や絵画を眺めて、同じように腹の底から笑えばいい、ということでした。

同氏は大腸の患いでしたから、尚更、腹の底から大笑いすることが効果的だったわけです。唯、当時の私はそのことを増永氏に直接伝えることができませんでした。



同士が指圧の大家であり、ご自分で色々なことを試しておられ、また指圧で病気を治すという信念が強かったので、余計なことを申し上げない方がいいかな、と思ったわけです。

この辺りのことは、仲々難しい面があります。例え私が申し上げても、それを素直に実践されたかどうか、ちょっと疑わしいところもありましたし、私自身が、それほどの信念持っていたわけでもありませんからね。

話が横道にそれましたが、笑いの重要性については、こうした指圧の泰斗の方々の様子をつぶさに拝見してきた経験がありますので、心から実感しています。



ところで、笑いと言っても、笑い方が分からないとか、笑う材料がない、などと考えておられる方もあるかもしれませんね。

そこで今回は、方々で話題になっている「笑いヨガ(Laughter Yoga)」について少し紹介したい思います。

インターネットなどを見ますと、動画を始め講習を行っている所などが沢山紹介されています。ですが、笑うことは自宅にいてできることですから、今回は独習を前提に紹介いたします。



そもそも、「笑いヨガ」という名称は、1995年インドの医師Dr. Madan Katariaと妻のMadhuri Katariaが考案したものだそうです。

従来のヨガの呼吸法に「笑い」を取り入れることで、子供からお年寄りまで年齢や性別や障害にとらわれず、誰にでも出来る笑いの体操(笑いの健康法)と考えられています。

「ヨガ」と言っても、難しいポーズを取るのではなく、声を出して笑うことによって自然と横隔膜も動き、自然に酸素を取り込むことができるようになっています。

インドの公園で5人から始まり、2012年には、世界72か国以上、10,000以上のグループが活動しているそうです。日本国内にも200を超えるクラブがあり、全国に広まっているそうです。



私はグループで行動することは好みませんので、「笑いヨガ」なども独習で十分だと考えています。しかし、みんなとやった方が楽しいとか、人との繋がりを強めたいという方は、ネットなどで調べて、講習会などに出席されるといいと思います。

この「笑いヨガ」については下記のような効果が謳われています。(「Laughter Yoga Japan」より)


1.生理的効果⇒免疫力アップ

1)ストレスホルモンの分泌を抑えて、体をストレスから守る。血中コルチゾールが減少し、アルファ波やエンドルフィン(快感ホルモン)が増加
2)NK(ナチュラルキラー)細胞の数を増やし、活性化することによる抗がん効果
3)血中インターロイキン6、インターフェロンγの減少による鎮痛効果、抗炎症効果
4)唾液中の抗体を増やし、喉のなどの呼吸器の感染症を抑制

2.心理的効果⇒脳の活性化

1)自己効力感が向上し「よし、やってみよう」という思いが強くなる。
2)行動が感情を作る 。(笑うから愉快になる=Motion create Emotion.)
3)緊張の緩和(ストレス解消)
4)カタルシス(浄化)

3.社会的効果⇒人間関係の円滑化

1)人と人との距離を縮め、社会的な相互作用を促進する。
2)仲間意識、チームワークを強め、ポジティブでモチベーションの高い仕事環境が出来る。



また、余りとやかく考えずん、下記の動画を見て毎日、実践してみて下さい。きっと何ヶ月後には全く違ったご自分に気付かれるようになるかも知れませんよ・・・。


笑いヨガ ラフターヨガで顔が変わる



挨拶ラフター(ラフターヨガ/笑いヨガの基本)



大当たりラフター(ラフターヨガ/笑いヨガの基本)



サイレントラフター(ラフターヨガ/笑いヨガの基本)



笑いヨガ Laughter Yoga



ロバートと笑おう (一人でできる笑いヨガ・ラフターヨガ)







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以前に「笑いに付いて」と題する拙文を掲げましたが、人間にとって「笑い」が如何に大切なことかは、今更申し上げることはありません。

でも、本当のところ「笑い」 とは何なのでしょうか? これについては古代から現代に至るまでさまざまな哲学者や心理学者などが研究しています。


現在、判っていることは、笑っている時の人間の脳の中で起きていることの一部や、腹の中で横隔膜が痙攣しているという医学的なことや、 「人間はどういう時に笑うか」といった心理学的、哲学的な状況についてのみのようです。

また、「笑い」を生む要因として、固定観念を破るとか、 何らかの約束事を破るといった行為をした時などが主なものと考えられています。



何だか分かったようで分からないのが笑いですが、ここで、「人間はなぜ笑うのか」について考察されている、井上宏氏のお考えを下記に紹介いたします。(「winoue.com」より)


ーー引用はここからーー

(前略)『笑いの研究』で、私はあらためて「人間は何故笑うのか」の理由について考えた。二つの理由を考えて、次のように書いている。

「一つには、人間はどんな時代であっても、個人として心身ともに健康に生きなければならないという至上命題がある」「薬学や医学の知識など皆無の時代にあっても、人間としてこの世に生まれでた限り、心身の健康を望まない人間はいないと思う。その健康に生きるということに、笑いが深くかかわっていると考えられる。つまり、そのために笑いの能力は、人間がもつ自然力の一部として、保全され受け継がれてきたと解釈できる。健康に生きるために笑いが欠かせない」。

次は二つ目の理由である。「人間は一人では生きられず、複数の人間と共同生活をしなければならないという至上命題である。複数の人間と共同生活をするということは、そこに何らかの人間関係が生じるということを意味する。そこには必ず、緊張が生じ、対立が生じるもので、そのことに笑いがかかわっていると考えられる」「家族間の人間関係であろうと、近隣関係であろうと、集団間の関係であろうと、緊張が発生し、対立が生じれば、どのように緊張を解き、対立を解消するかは、重要な問題となる。笑いがそうした緊張や対立を緩和するのに役立ってくれる。互いの距離を縮め、平和的関係をつくっていくのに笑いは欠かせない」。 

簡単に言えば、個人が心身ともに健康に生き、同時に共同生活を親和的に生きるために、笑いは必要不可欠なものであるということである。

まさにそれ故に「笑う能力」が人間に与えられているのだと考えたわけである。「笑う能力」を備えて生まれつき、その能力の活用で人間が生きていくと考えるならば、人間は「笑う存在」と捉えることができる。(後略)

ーー引用はここまでーー



確かに、笑いには自分自身の心身の健康を保つ面と、相手の気持ちを和やかにするコミュニケーション手段としての役目もありますね。

例えば下記の諺などは、こうした面をよく表していると思います。

1.一笑一若:これは、一度笑うとひとつ若返るという意味です。「顔に小じわが出来るから笑わせないで」と言う女性がいますが、笑うほうが美容によいというわけです。

2.箪笥長持ち持ってくるよりも笑顔一つの嫁が良い:沢山の財産を持ってきても、しかめっ面ばかりしている嫁は、嫁いだ家族の心も暗くなるし、運も逃げてしまう。それよりも、いつも笑顔な嫁が来ると家庭も明るくなり、その家も繁栄するというわけです。



また「笑いの効用」については色々と言われていますが、下記のようなことがあるようです。

1.よく笑うと、腹筋や横隔膜が鍛えられて、便通も良くなる。
2.ストレス解消になり、便秘や胃腸の痛みなどが、改善される。精神的な癒しの効果もある。
3.ストレスが解消されると、血圧も低下し、心臓病などのリスクを軽減される。
4.コミュニケーションを潤滑にし、人間関係を豊かにする 。
5.脳波にこのアルファ波が多く現れ、集中力、記憶力が高い状態になり、仕事などの能率をアップさせる。
6.よく笑うことで体の筋肉を使い、心地よい疲れと精神的なリラックスでよく眠れるようになる。
7.腹の底から笑いは腹式呼吸の一種で、老廃物を身体の外へ排出し、血の巡りを良くするので、脳梗塞などのリスクも軽減される。また、痴呆にも効果があるようです。
8.リウマチなどの病気の回復にも効果があるといわれています。
9.腫瘍細胞(がん細胞など)を破壊することができ、腫瘍が発生するのを防御する働きがあるNK細胞が増えるといわれています。
10.血糖値が低下し、糖尿病にも効果があるといわれている。
11.ホルモンのバランスが良くなり肌がキレイになる。



この笑にも幾つかの種類があるとされており、主に下記の4つに分類されているようです。

1.愉快な笑い:感情が満たされたり、楽しい時に表れる。クイズやパズルを解いた時に生じる知的満足笑いなど
2.社交の笑い:習慣的な笑いとも言う。毎日のあいさつ時など、人類普遍のコミュニケーション道具
3.作り笑い:愛想笑いなど、「社交の笑い」によく使われる
4.極限状態の笑い:本能的にでる笑い。極度の緊張や極度のストレス状態などから逃れるための「緩和のための笑い」

とはいえ、私たちはいちいち自分の笑いを区別して使っているわけではありません。これも一種の本能として使い分けているのかも知れませんね。



ところで、顔の筋肉は随意筋ですから自分の意思で動かすことのできます。 ですから、笑い顔も自分で意識的に上手に作れるようになります。

上記でも笑いの種類として「作り笑い」が上げられていましたが、最初はわざとでも笑っている内に、自然に心からの笑い顔になっていきます。

日本指圧専門学校の創設者であった、故・浪越徳治郎氏は一言喋ると、ワッハッハと豪快に笑っておられましたが、最初は何とわざとらしい笑いだなと感じたこともありました。

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しかし、何度もその笑いに接していると、こちらもその笑いに釣られて自然に笑顔になり、笑い出してしまいます。ですから、少々大げさにでも笑ってみることが大切です。そのために下記のようなことを実行してみるといいかも知れませんよ。



1.朝起きて鏡の前で笑う:私は仕事付けの前に小型の鏡を置いて、常に自分顔を見ながら笑顔になるように訓練しています。

2.顔の筋肉を鍛える:顔の体操をする。例えば、口を大きく開いたり、眼をぱちくりしたり、ゆがめてみたり、発声練習をしてみたりして顔の筋肉が強化されると、より表情も豊かになります。

3.目で笑う:本当に嬉しい時は目でも笑います。

4.いろんな表情を作ってみる:笑顔だけではなく、驚いた顔、びっくりした顔、泣いた顔、怒った顔など、いろんな顔を鏡の前で練習すると表情豊かになり、より魅力的な笑顔が出来るようになる。

5.楽しいことをやる:自分が笑顔になれる楽しいことを、一日に出来るだけ沢山してみること。



とにかく、上記に述べたようなことよりも、唯々、単純に笑って行けばいいのではないでしょうか。「笑う門には福来たる」ことは間違い無いようですから、苦虫を潰したような顔をしているよりも、笑って暮らした方が得です。

先ずは自分自身が笑いに包まれた生活をしていけば、それが周りに波及して行き、家庭が円満になり、それが地域社会に拡がり、やがて日本全土にも拡がることが期待できます。

さぁ、自分のできるところから始めて行きましょう。






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笑い

昔から「笑いは百薬の長」とか「笑う門には福来たる」などと言われて、笑いが如何に心身にとって良い影響があるかが良く知られていました。

最近では医学界でも、笑いが病気の治療に効果があることが認識されています。例えば、笑うことで下記のような生理的な変化があると言われています。


1.笑って脳を刺激すると、脳血流(酸素や栄養素)が活性化して、脳血管障害、痴呆症予防に効果的。

2.笑うとの血液の中に、リンパ球(ナチュラルキラー=NK細胞)が増加し免疫力がアップして、ガン細胞を撃退する働きを持っている。

3.笑って気分が高揚すると、鎮痛作用を持つ、脳内麻薬(ベーター・エンドルフィン)ともいわれる神経伝達物質が増加し痛みを和らげて、リウマチなどの病気の回復を早める。

4.大声を出して笑うことで、胸やお腹、背中などの筋肉を使い心拍数や呼吸数、血液量が増加し運動と同じ効果が得られ、内臓の働きを活性化する。

5.顔の神経を使って笑うことにより、交感神経と副交感神経がバランス良く働いてストレスを解消する。

その他、くつろいでリラックスして、心が和んだり、自分と周囲を陽気にします。



ところで、笑いにも色々な種類があるようです。例えば、下記のような笑いの表現は、よく使われます。

1.含み笑い:口をとじ、声を出さないで笑うこと。
2.薄ら笑い:相手を軽蔑したように、ほんの少し顔に浮かべた笑い。薄笑い。
3.せせら笑い:ばかにして笑うこと。
4.作り笑い:おかしくもうれしくもないのに、わざと笑うこと。そら笑い。
5.苦(にが)笑い:にがにがしく思いながら、しかたなく笑うこと。
6.思い出し笑い:以前にあったことを思い出して、ひとりで笑うこと。
7.独り笑い:相手がいないのに、思い出したり想像したりしてひとりで笑うこと。
8.高笑い:大きな声で笑うこと。哄笑(こうしょう)。
9.馬鹿笑い:ばかのように、むやみに大声で笑うこと。
10.追従(ついしょう)笑い:相手の機嫌をとるために笑うこと。
11.貰い笑い:他人の笑いに誘われて笑うこと。
12.誘い笑い:自ら笑うことによって笑いを増幅させる技法。

勿論、健康にいいのは、高笑い馬鹿笑いですね。お腹の皮がよじれるほど可笑しい、と大笑いをすると、内蔵の刺激になり、自律神経の緊張もゆるむことになりますからね。



また、冒頭にも言及しましたが、笑いに関する名言や四字熟語なども色々あります。

1.破顔一笑(はがんいっしょう):顔をほころばせて、にっこりと笑うこと。
2.呵々大笑(かかたいしょう):声高く大いに笑うこと。
3.抱腹絶倒(ほうふくぜっとう):腹をかかえて、ひっくり返るほど大笑いをすること。
4.一笑に付す:笑って問題にしないでいる。ばかにして相手にしない。
5.一笑を買う:回りの人の笑いものになる。
6.笑壺(えつぼ)に入る:思い通りになって大いに喜ぶ。
7.笑中に刀あり(しょうちゅうにとうあり):うわべは優しそうであるが、内心は陰険で、人を傷つけ陥れようとしていることのたとえ。
8.笑いを噛み殺す:笑い出さないように口を閉じてこらえる。
9.笑う門には福来る:いつもにこやかに笑っている人の家には、自然に幸福がやって来るということ。
10.笑い三年泣き三月:義太夫節の稽古では、笑い方のほうが泣き方よりずっと難しいということ。
11.痘痕(あばた)も靨(えくぼ):恋する者の目には、相手のあばたでもえくぼのように見える。ひいき目で見れば、どんな欠点でも長所に見えるということのたとえ。
12.目屎鼻屎(めくそはなくそ)を笑う:自分の欠点に気付かないで、または自分の欠点を棚に上げて、他人の欠点を嘲笑うこと。
13.樽(たる)抜き渋柿を笑う:「樽抜き」は、酒の空き樽に入れて酒気で渋味を抜いた渋柿のこと。元を糺(ただ)せば同じものなのに、樽抜き柿が渋柿を嘲笑(あざわら)う。自分の欠点を棚に上げて、他人の欠点を嘲笑うこと。
14.怒れる拳(こぶし)笑面に当たらず:強い態度で向かってきた人には、優しい態度で接するほうが効果があるということ。怒りにより振り上げた拳も、笑顔で対応する相手には打ち下ろせなくなってしまう意から。
15.来年のことを言うと鬼が笑う:将来のことなど予測できるわけがないのだから、あれこれ言ってみても始まらないという例え。



最近は、時の流れも急速に速まり、また国内外を問わず、ありとあらゆる問題が噴出してきて、明日はどうなるかと不安に思って暮らしている方が多いものと思います。

日本では、○○○ミクスなどと根拠もない繰り言をマスコミはこぞって持ち上げていますが、どっこい、その先行きは不安定この上ないことが明々白々です。

又、依然として福島原発からの放射能漏れは続いているようで、日本中に撒き散らされて、何処に居ても安心できない状況です。

政府や東電や経済界は、原発事故などこ吹く風と知らんぷりを決め込んでいますが、多くの人々は未だに安心して暮らせないと思っています。

もう、こうなったら、国民一人一人が毎日を笑い飛ばして生きるしかありません。放射能が何だ! 地震が何だ! ○○○ミクスが何だ!、と大声で笑い飛ばして、ストレスを発散して、健康で生きるしかありません。

「笑う門には福来たる」を実現して、政府や政治家に頼らないでも良いような社会を造っていくしかありません。



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あなたもご存知の如く、 「笑う門には福来る」とか「笑いは百薬の長」とか言われているように、「笑い」には色んな効用があります。

$指圧百科/きむら指圧研究所(京王線笹塚駅前にある指圧専門の治療院)-笑う

日本指圧専門学校を設立された、故・浪越徳冶朗氏は、何時もワッハッハと豪快に笑っておられました。一言喋ると笑う、といった感じで、周りの人もそれにつられて笑顔になっていました。

私も、その学校で指圧の勉強をしましたので、同氏の生前中によくその姿を見ていましたから、直にその笑い声を聞いていました。

例えば宴席で酒を飲まれる時、どんな酒でもチャンポンに飲まれるんですが、一口飲む度にワッハッハと大声で笑われるんです。ですから、幾ら飲んでも悪酔いすることがなく、楽しく酒を飲まれていた姿を思い出します。



でもねぇ、最初に浪越氏に会った時には、何だかわざとらしい笑い方だなと思いましたよ、正直なところね。でも例え、わざとであっても腹の底から笑うということは、やはり素晴らしいことです。

指圧学校を出てから師事しました、故・増永静人先生は学者さんタイプで、浪越氏のように大仰に笑ったりはしない方でした。

勿論、根暗のタイプではなく、心の中は燃えたかっているような情熱を持って指圧の普及に努めておられました。ですが、やはり外見は浪越氏と比べると明るさが足りない感じでした。

その人の外見でどうのこうのと比較をすることは意味がありませんが、この二人に限って見てみますと、余り大声で笑わない増永先生は57歳で他界されたのに比べて、浪越氏は90歳を超えるまで長生きをされました。

ただ、増永先生は晩年まで精力的に仕事をされていたのに対して、浪越氏は或る年齢以降は、どちらかと言うと指圧の宣伝マンのような存在で、現役でバリバイ指圧をするという感じではありませんでした。



こんな比較の仕方をすること自体、無意味なことですが、ただ、笑いと言うことだけを考えますと、何らかの重要性があるように感じているんです。

ある脳神経外科医は、笑うことによって、脳は、血液の流れが活発になって、元気になると言っています。であれば、故・浪越氏の場合もそうであったのかも知れません。

とにかく、笑うことは腹筋をよく使うことになりますから、その点だけでも内臓にいい働きをすることは間違いありません。内臓の働きがいいと言うことは、即ち健康である証拠です。

また、自分が笑って笑顔でいれば、そのいい波動が周りの人にも伝わって、自然に周りも穏やかになることは間違いありません。自分も元気に、周りも元気にするのが、笑いの効用であると言っても過言ではないと思います。

さぁ~、今日も一日、笑って、楽しく過ごしましょう!



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