天変地変

ここでは、「天変地変」 に関する記事を紹介しています。
ご訪問頂き、まことに有難うございます。あなたとのご縁に心より感謝申し上げます。(=⌒▽⌒=)

私は長年にわたり、指圧の治療と、指圧のやり方を教える講座を行ってきました。指圧は、「愛の手当て」です。一人でも多くの方が指圧を通してお互いの絆を強めて頂きたいと願っています。詳しくは下記の案内をご覧下さい。

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このところ世界各地で火山や地震が次々と発生しています。それは、地球規模で大規模な地殻移動やそれに伴うマグマ溜まりの変化が起きていることを表わしているのではないでしょうか。

一説には、現在の地殻変動は、地球が誕生した時に起こっていた一大地殻変動にも匹敵するほどの、大きなものだそうです。

では何故、このように天変地変が多発するようになったのでしょうか。それは地球事態の波動が高まっていることに関係しているものと思います。



この広大無辺な宇宙の中にあっては、全てが生成・発展・衰退を繰り返しています。全ては宇宙の法則の元に進展しています。

そうした宇宙の法則の元に、地球も逐次、進化の過程を経てきて、更なる進化向上を目指す時期に至ったわけです。そこで太陽から、より一層、高い波動が送られるようになり、その結果、旧来の地球の低い波動との大きな差が出てきて、その歪みの現れが地殻変動という形になっているものと思います。

これは地球そのものの変化だけでなく、一人一人の肉体や精神にも変化が起こることを暗示しています。現在、何とも言えない体調不良を訴える人々が増えていることからも、それが頷けます。



唯、日本の場合は福島原発事故による放射能汚染によって、体調を崩す人々が急増していますので、地球の波動の高まりとの関連を理解するのに時間が掛かるかもしれません。

兎も角、最近の世界的な天変地変は枚挙に暇がありませんので、どれがどうと言うことが出来ないほどです。例えば直近で言えば、下記のようなことが起こっています。


(1)ネパール大地震

ネパール大地震直後の映像!M7・8!連絡取れない邦人も



これに関して、「Yahooニュース」では、下記のように報じています。


『【ニューデリー時事】ネパール中部を震源とする大地震で、AFP通信は26日、インドなど周辺国を含む死者が2000人を超えたと報じた。都市部から隔絶されている農村地域の被害は、地震に伴う土砂災害や通信事情の悪さなどが原因で全容が把握できていない。犠牲者はさらに増えそうだ。

死者の内訳はネパールが1953人、インドが53人、中国が17人。

米地質調査所(USGS)によると、ネパールではマグニチュード(M)4以上の余震が断続的に発生。現地からの報道では、首都カトマンズでは市民が屋外で毛布をかぶり、度重なる揺れの中で不安な夜を過ごす光景が見られた。

AFP通信によると、ネパール内務省報道官は被災者支援の緊急基金に5億ドル(約595億円)を拠出すると発表。各国・機関からの支援申し出も相次ぎ、軍用機や救援活動に当たる兵士約280人を急派したインドのほか、日本も国際緊急援助隊・救助チームを派遣、欧州連合(EU)も人道支援のための要員と資金を送ると表明した。

しかし、被災地では倒壊した建物が多く、救助活動は時間との闘いを強いられている。国際赤十字・赤新月社連盟(本部ジュネーブ)のアジア太平洋地区担当者は声明で「震源に近かった農村地域へ近づくための道路が地滑りで損壊・遮断され、正確な情報が得られない。甚大な破壊と人命の損失が予想される」と直面する困難を訴えた。

春の登山シーズンを迎え、多くの外国人登山者が訪れていた世界最高峰エベレスト(8848メートル)では、大規模な雪崩がベースキャンプを襲った。

地元警察は時事通信に「外国人10人と地元住民4人の遺体を発見したが、いまだ身元は確認できていない」と語った。標高6000メートル以上にある「キャンプ1」と「キャンプ2」には300~400人の登山者が取り残され、救助を待っているという。 』


Nepal Earthquake 7.9-Magnitude Tremor Hits Kathmandu - More Than 1500 People Have Died




(2)南米チリのカルブコ火山が大噴火

カルブコ火山が大噴火!チリ非常警報発令!


このことに関しては既に大きく報じられてきましたが、『「浅川嘉富の世界」へようこそ」』では、下記のような内容を掲げておられます。


『 22日、南米チリで最も危険な火山と言われていたカルブコ火山の大規模噴火が発生し、チリ政府は警戒を最高度に引き上げ、周囲20キロの住民およそ4500人に避難命令を発令した。

噴火はなんの前触れもなく突然起き、噴煙による巨大なキノコ雲が上空1万5000メートルまで達して周辺の町や村に降灰。地元の村の住民たちは50センチを超す火山灰で家畜を避難をさせる余裕もなく、着の身着のままで村から脱出している。

50キロ離れた町でも帰宅を急ぐ車で交通渋滞が発生。 また水や食料品などの生活必需品を求める人々でスーパーマーケットが混乱、 お金を引き出す人々が銀行のATMに殺到している。噴煙はさらに広がっており、ドイツZDFテレビは、チリだけでなく隣国アルゼンチンにも甚大な被害が出る恐れがあることを伝えている。

住民は火山灰の降灰のあとに振る雨を心配している。 火山灰の積もった町での雨は、地下に埋設した電話や電気などの配線や水道施設を機能不全にするため、日常生活に大きな影響を及ぼす危険性は大である。

環太平洋火山帯は北はカムチャッカ半島からカリフォルニア沿岸を通って、南はペルー、チリまで続いているが、以前から何度もお伝えしておるように、各地で噴火が相次ぎその規模も次第に大きくなってきている。地球そのものがアセンションに向かって浄化活動を始めている今、 火山列島と言われる我が国において、今回のカルブコ噴火級の大規模噴火が起きる可能性は、決して小さくないのだ。』



(3)北海道の知床半島で、海底が隆起

これも実に不思議な現象のように言われていますが、先日の「朝日新聞デジタル」では、下記のような記事を載せていました。


『北海道の知床半島で、海岸沿いに海底が隆起し、新たな陸地になっているのが見つかった。25日に現地調査をした専門家は、陸側で地すべりが起き、海底が押し上げられて海の上まで出たとみている。


(海底が隆起した現場近くでは、大規模な陥没が起きていた=25日午後0時46分、北海道羅臼町、恵原弘太郎撮影:「朝日新聞デジタル」より)

謎の海底隆起、300メートル超に 近くの町道は陥没

現場は知床半島南東側の羅臼町。町によると、現れた陸地は長さが300メートル、幅約40メートルで、海面からの高さが6~10メートルと推定されるという。海藻やウニなどが多数付着していた。

shire2.jpeg
「朝日新聞デジタル」より)

一方、地すべりの影響で海岸から約150メートル離れた町道が20~30メートルにわたって陥没し、斜面の上の高台にも地盤の落ち込みがあった。町は25日、災害対策本部を設置し、現場付近を立ち入り禁止にした。』



札幌管区気象台は「ここ1週間ほどの間に周辺で地震は観測されていないし、火山活動も起きておらず、隆起の原因はまったく分からない」と言っています。

隆起している最中にたまたま海岸で昆布拾いをしていた女性が、昆布拾いを終えて帰宅しようとしたところ、隆起は自分の背丈を超えていて驚いたという記事もありました。

漁業組合長も、「音も揺れもなかったときいて驚いており、こんなことは初めてだ」と語っているそうです。昆布拾い中に、2メートル近くも隆起していたと言うことですから、全体の隆起も極めて短い時間で発生したことが伺えます。



私達が何も知らず、また知ろうとせずに日々を送っている内に、地球全土が未曾有な異常事態になっています。何故このような事態に至っているのか、地球の科学者も知る由もありません。

ましてや一般の人々にとっては、全く理解できないのではないかと思います。唯々、異常気象とか自然の猛威ということで片付けている方が大半だと思われます。

地球全土を被う天変地変や異常気象が実は、各人、一人一人がこれまで長い間、生まれ変わり、生まれ変わりしながら積み重ねてきた業想念や悪想念の自壊作用であるということなど、及びも付かないものだと思います。



この状況は今後も、更にその規模と範囲を拡大していくものと思います。こうしたことを自分で理解して、どのような現象が起こってきても動じない心を持つ必要があります。

一大天変地変を乗り越えて行った先には、明るい地球が待ち受けていることも間違いありません。今、私達に問われているのは、自分自身の意識転換です。



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完全に水が干上がってしまった、アリゾナ州の「グランドキャニオン」


現在、地球上のあらゆる所で発生している天変地変は想像を絶するほどのものがあり、正に地球の創世記のような地殻変動が起こっているようです。

例えば、アメリカ全土では東部地方が異常な寒冷状態のあるかと思いますと、西部地方は全く逆で異常な高温や異常干ばつに襲われています。

とりわけ、西部地方ではカリフォルニア州異常渇水が長く続き、先日は遂に25%の取水制限が発令されるほどになっています。



このことに関して、『「浅川嘉富の世界」へよーこそ』では下記のように記しておられます。


ーー引用はここからーー

米国のカリフォルニア州一帯の降水量が激減し、記録的な干ばつ状態になり始めたのが今から4年前、そうした異常な状況については、これまでに何度かお伝えしてきた通りであるが、いよいよここに来てブラウン州知事が州全土に水の使用の25%制限の行政令を発令する事態となった。

渇水がいかに厳しい状況にあるかは、添付した写真をご覧になれば読者にも分かるはずだ。当初は庭の芝への放水や車の洗車などを自粛する形で、渇水対策が続けられてきていたようだが、もはやそのような悠長なことを言っておれない状況となってきており、州民全体に対して25%カットを法令として発動する事態となったと言うわけである。

この1~2年、食器洗いやシャワー、水洗トイレといった日常生活に使う基本的な水の不自由な状況が続いていたが、ここに来て、州中心部の一部の街では井戸から汲み上げていた水が完全に枯渇してしまい、週に1~2回の市の給水車の配送に頼る状況となっている。

一方、農業においても厳しい状況が続いており、既にブドウなどの果樹園を経営する農家や牛を放牧する農家の廃業も数多く出ており、ワインや牛肉が高騰し始めている。これから先こうした価格の高騰は米国全土に広がりそうで、ジェリー・ブラウン州知事はこれから先、気候変動がもたらす影響が米国全体に及ぶことになることを承知しておく必要があると語っている。これは大変重要な発言で、しっかり受け止めておく必要がある。


取水制限が発令された4月1日の翌日、ブルームバーグがHPで非営利パートナーシップ、「リスキー・ビジネス・プロジェクト」が気候変動によって、さらに深刻な状況が待ち受けていることを示唆する調査結果を発表したことを伝えている。

調査結果によれば、世界有数の農業地帯である同州では、気温が35度を超える平均日数が今世紀末までに2倍、あるいは3倍にまで増加する可能性があり、また、海水面の上昇により沿岸部の不動産190億ドル(約2兆3000億円)相当が消え去る可能性が高いという。

また、報告書は気温上昇に伴って山火事発生の頻度が高まるほか、大気汚染による呼吸器疾患が増加し熱波に関連した死亡率が高まることが予想されることや、カリフォルニア州では今世紀末までに年間約7700人が熱波に関連して死亡する可能性が高いことも伝えている。

こうした今世紀末までという長期的な見地に立った報告書とは別に、もしも、この4年間の降水量の激減状態がこれから先も続くようなら、わずか1年後には、カリフォルニア州の多くのエリアで水がさらに枯渇し、日常生活が難しくなるのではないかという、見通しを立てている人々もいる。

最近の米国全体を襲っている異常気象の様子を見ていると、カリフォルニア州の渇水はさらにひどくなり、来年の夏場が終わる頃には、一部の住民の避難が始まる地域も出て来る可能性もありそうだ。

下に掲載した写真は、4年前の満々と水をたたえた状況と現在の枯渇した状況を比較したものである。米国ABCニュースが伝えたこれらの写真を見てもらえれば、いかに今、カリフォルニア州の渇水が切迫した状況となっているを理解してもらえるだろう。

15-message54-06.jpg
4年前の満々と蓄えられた水

15-message54-07.jpg
現在、完全に渇水状態

読者はカリフォルニア州といっても米国のほんの一部ではないかと思うかもしれないが、 3800万人が暮らすカリフォルニア州の面積は我が国の国土全体より広く42.40万?という広大な面積である。 つまり、日本全土が4年間にわたって渇水状態となっていることになるわけだから、いかに異常であるかが分かるはずだ。

ーー引用はここまでーー



アメリカのNASAは、この異常干ばつに関して下記のような警告を発しています。

『全米最大の人口を抱えるカリフォルニア州で水不足が深刻さを増している。今年で4年目に入った干ばつは、野菜や果物、アーモンドの主要産地である同州の農家を直撃。米航空宇宙局(NASA)は「州内の水源に残された水はあと1年分」と警告する。非常事態を宣言した州政府による水の利用制限が強化される中、海水を飲み水に変える技術に注目が集まっている。』


このカリフォルニアの干ばつは、気候変動や地球温暖化などの面が強調されて報道されていますが、降水量のグラフを見る限り、この 100年間では、「雨の多い年があったり、雨の少ない年もあったり」というだけのことだとも言われています。

唯、重大な要件として考えられるのは急激な人口増加が上げられています。何と、カリフォルニアの人口は、約110年間で、30倍近くにまで増えたそうです。

こうした人々の水の消費は大変なものがありますし、カリフォルニアは水を大量に使う農業や工場なども多いことなどから、今日のような活水状況になることは、かなり以前から予測できていたものとも言われています。



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気象庁は北海道を除き、日本列島全域に亘り梅雨入りしたことを発表しました。例年に比べてかなり早い梅雨入りでした。

その上、今年の梅雨は長期化する可能性があるとも言われています。また近年の異常気象とも関係があると思いますが、ゲリラ豪雨などによる大洪水なども危惧されます。

気象庁の長期予報では今夏、「エルニーニョ現象」が発生し、東日本を中心に冷夏が予想されるとしています。長い梅雨と冷夏ということになると多方面に影響が出るものと思います。



ところで、異常気象が起こる度に「エルニーニョ現象」という言葉が持ち出されますが、どうも言葉だけが先走っているようで、その実態がよく理解できないところがあります。

フリー百科事典「ウィキペディア」の解説によりますと、エルニーニョ現象(スペイン語:El Nin~o)とは、東太平洋の赤道付近(ガラパゴス諸島付近、あるいはペルー沖とされることが多い)で海水温が上昇する現象だ、とのことです。

これは南東貿易風の弱化に対応して現れる暖流(エルニーニョ海流)によって発生するのだそうで、それが数年に1度、この海水温の上昇現象が大規模に発生し、太平洋東部の広範囲に及んで、ペルーの大雨や南米西岸の大不漁、さらにオセアニア・アジア・北米にまで波及する天候の異常が報告されるようになってきたそうです。

で、海洋学者や気象学者の間で、これを原義たる「エルニーニョ(El Nin~o)」から引用して「エルニーニョ現象(El Nin~o event)」と呼ぶようになった、と言われています。



唯、元々のエルニーニョという意味はスペイン語で、男の子を表すそうです。で、南米のペルーとエクアドルの間に位置するグアヤキル湾やその近海の太平洋東部で、毎年12月頃(クリスマスの時期)に発生する海水温の上昇現象を指していたそうです。

地元の漁業民の間では、この時期がちょうどクリスマスの頃であることから、スペイン語でイエス・キリストを指す(と同時に「男の子」を意味する)「エルニーニョ(El Nin~o)」と呼んでいたそうです。

ですから厳密には、現在言われているエルニーニョ現象とは、意味合いが違うようです。



ともかく、エルニーニョ現象が発生した際には、東太平洋赤道域の海水温が平年に比べて1 - 2℃前後上昇するそうです。ヒドイ時には5℃も上昇したこともあったそうです。

しかし、何故そのような現象が起こるのかは未だに不明のままです。唯、エルニーニョ現象がどのような家庭を辿るかは分かっているようで、大体下記のような経過だそうです。

1.何らかの原因(波動伝播、西風バーストなど)で、太平洋を流れる赤道海流が弱まる。
2.海流が弱まったせいで暖水が西太平洋へ集まるスピードが弱まり、西太平洋で暖水域が広がり中部太平洋にまで暖水が広がる。
3.海水温上昇により中部太平洋の気圧が下がり、西風バーストの強化・東進が促される。
4.暖水が東太平洋にまで広がり東部赤道域の海面水温が低下し、それに対応して東太平洋の気圧が下がる。
5.西太平洋に向かう貿易風が弱まるなどして気圧の変化が世界中に波及し、異常気象を発生させる。
6.何らかの原因(赤道波の伝播、暖水の南北移動など)で太平洋を流れる赤道海流が強まり、海水温が平常の状態に戻る。
7.平常状態となった気圧変化が世界中に波及し、異常気象も収まる。




このような現象も含めて、このところ地球の全域で未曾有の天変地変異常気象が続発しています。特に最近、海洋の異常が目立ってきているようです。

これについては、「In Deep」さんの記事で色々と取り上げておられますので、それらの中からいくつかの記事のリンクを明記しておきますから、ご自分でお調べになって、如何に大変なことになっているかを認識して頂きたいと思います。


1.米国オレゴン州のヒトデは「絶滅の方向」へ。そして、その出来事から考える、神や神のようなものが自然の中に創造したものたちの色や形の意味




2.大量死の続報。そして、また始まった極端な天候。あるいは「地球の海が死んだらどうしよう」と思う梅雨入りの日

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3.「地球の海が急速に酸性化している」という論文を6度目の大量絶滅の中にいるかもしれない今の時代に読む

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4.海で何が起きているのか : 5月から始まった全世界での数百万匹規模の海洋生物の大量死の理由は誰にも説明できない

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私達がなにも知らず、また知ろうとせずに日々を送っている内に、地球全土が未曾有な異常事態になっています。何故このような事態に至っているのか、地球の科学者も知る由もありません。

ましてや一般の人々にとっては、全く理解できないのではないかと思います。唯々、異常気象とか自然の猛威ということで片付けている方が大半だと思われます。

地球全土を被う天変地変や異常気象が実は、各人、一人一人がこれまで長い間、生まれ変わり、生まれ変わりしながら積み重ねてきた業想念悪想念の自壊作用であるということなど、及びも付かないものだと思います。



俗に因果応報などと言われていますが、この世においては総ての現象が起こるべくして起こっていることは間違いありません。

その上に、現在の地球規模の破壊現象は主に、地球の波動が高まっていることに起因しています。地球の宇宙での位置が一段と高まる時期に至っているからです。

日々、高い生命波動が太陽から盛んに送られてきていて、その為にこれまでの低い波動(私達が積み重ねてきた悪想念・業想念が原因)との間に大きな歪みが出てきています。



その歪みは波動の修正ということですが、その歪みが大きいために地球規模の破壊現象という形で現れているのが、現在の未曾有の天変地変です。

この状況は今後も、更にその規模と範囲を拡大していくものと思います。こうしたことを自分で理解して、どのような現象が起こってきても動じない心を持つ必要があります。

一大天変地変を乗り越えて行った先には、明るい地球が待ち受けていることも間違いありません。今、私達に問われているのは、自分自身の意識転換です。



さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

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2014年3月14日のエストリア政府系新聞 Hadas Eritrea より。
「In Deep」さんの記事より)

昨日は東京地方も「春一番」の強風が吹き荒れ、外で歩いていると風で飛ばされそうなほどの状態でした。唯、昨年よりは17日も遅い観測となったそうです。

今年は三月に入っても連日、寒い日々が続きましたので、春が来ないのかと思う程でしたが、これで本格的な春が訪れたことの証かもしれません。

それにしても、昨日の気温は東京でも20度になったそうで、急激な温度上昇で身体の具合が悪くなるほどでした。例年、春先の陽気は肝臓の働きに影響を与えますので、どうしても身体が怠くなったりするものですが、昨日は正にそんな感じでした。



ところで、日本では春到来の陽気になったわけですが、世界各国を見ますと、まだまだ大雪や異常低温などに見舞われている所が方々にあります。

例えば、先日もタイの東北地方では「巨大なヒョウ」が降ったことが報じられていましたし、3月に入ってから、インドのいくつかの地域では、「ヒョウがやたらと降る」ということが続いていて、死者も多数出ているそうです。

また17日には、アメリカの首都のワシントンDCなどで、18センチを越える記録的な雪が降ったそうです。何でも観測史上3番目に遅い降雪だったようです。

大雪といえば、インドのカシミール地方でも大雪が続いているようで、雪に家がつぶされ、車もつぶされ、どうしようもないい程の被害になっているそうです。



こうした異常気象の中、アフリカのエリトリア国の首都、アスマラ1メートルを越える大きさのヒョウが降り注いだそうです。冒頭の写真にあるとおりです。

eli2.gif

イギリスのBBCによりますと、その状況を下記のように報じているそうです。(「In Deep」さんの記事より)

『エリトリアの首都アスマラにメートル級のヒョウが空から放り投げられた

奇妙な暴風雨がエリトリアの首都アスマラを襲い、おそらくはその地で記録されたものとしては最大の1メートル級のヒョウが降り積もった。

政府系新聞ハダスエリトリアが報じた。

嵐は 90分間続き、ヒョウが降り落ちた市内は氷で完全にブロックされた。地元テレビでは、水で埋まった道路と、氷につぶされた自動車の姿などの映像が流されている。

BBC のケニア・ナイロビ支局のジャーナリストによれば、この時期にヒョウが降ったことはあると思われるが、今回の嵐の強さと、そしてこのヒョウに住民たちは驚いているという。

アフリカ大陸の隅に位置するエリトリアは、2月から4月は雨の少ない時期(現地で「 belg 」と呼ばれる)で、 6月から 9月までが雨季となる。エリトリアの年間平均降水量は 61センチメートルだ。』




ところで、私はエリトリア国の存在を知りませんでした。上記の地図で見るとおり、北岸は紅海に面し、エチオピア、スーダン、ジブチと国境を接しています。

また南東部にはアフリカ大地溝帯の一部で海抜マイナス75mの低地(ダナキル砂漠)がエチオピアから広がり、その東は火山地帯となっているそうです。

気候は全体として乾燥気候のようで、海岸沿いでは年平均気温約30℃、年降水量は200mm以下で、大半が雨季の11~4月に降るようです。高原地帯では年平均気温約20℃、年降水量は約300mmで、雨季は6~9月とのことです。



それにしても、アフリカの地でこれほどの大きなヒョウと言うよりも雪の塊のようなものが大量に降ってきたとは、正に青天の霹靂と言っても言い過ぎではないでしょう。

日本でも時々、ゴルフボール大のヒョウが降ったといって大げさな報道がなされますが、今回のエリトリア国のヒョウを見ますと、全く比べものになりません。

それだけ異常なヒョウが降ったということは、一体何を意味しているのでしょうか・・・。今後も他の国々で、こうした人知を越えた異常気象が続発するのでしょうか・・・正に神のみぞ知るとしか言えません。

尚、このエリトリア国は、報道内容や情報の流布が統制化に置かれている検閲国家ワースト10の中の第1位になっているそうです。

2位は朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)、3位はシリア。続いてイラン、赤道ギニア、ウズベキスタン、ミャンマー、サウジアラビア、クウェート、ベラルーシが入っているそうです。



渋澤健のLet's Have Lunch vol.2-②~世界最悪の独裁国家の一エリトリア


Eritrean Mass Online Music Collaboration Project 2013 FINALE VID


=>エリトリア駐日大使館



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米に寒波襲来 サンフランシスコで4人凍死(13/12/09)


先週来、ヨーロッパでは猛烈な寒波と強風に見舞われ、正に「黙示録的な暴風雨」と例えられていました。その様子の一部を「In Deep」さんでは下記のような写真を添えて伝えていました。





news2.jpg


news3.gif



一方、アメリカでは冒頭の動画にあるようにサンフランシスコを始め、全米全体が寒波に襲われていると言っても過言ではないほどの低温に襲われているようです。

ANNニュースでは下記のように報じています。

『アメリカが寒波に見舞われ、サンフランシスコで4人が凍死するなど、これまでに少なくとも10人が死亡しました。

 アメリカの広い範囲に強い寒波が流れ込み、北西部のモンタナ州や中西部サウスダコタ州では、マイナス29度以下まで気温が下がりました。また、中西部のミネソタ州でマイナス46度まで冷え込むと予想されています。テキサス州の高速道路では凍結した橋から車が湖に落ち、1人が死亡しました。

また、カリフォルニア州サンフランシスコでは4人が凍死したほか、複数の州で寒波が原因の交通事故が発生し、合わせて6人が死亡しました。寒波は徐々に東へと移動していて、東部のワシントンなどでも今シーズン初めての本格的な雪となっています。』


news4.gif



下の図は、日本時間で12月8日の米国の最低気温の予測です。アメリカは華氏ですので、いくつかの華氏に摂氏でも注記されています。大体ですが、華氏0度は 日本で使われている摂氏では、マイナス18度だそうです。(「In Deep」さんの記事より)

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この中には、「100年ぶりの記録」というようなことになっている場所もあるそうで、コロラド州パラセイドという場所では、1912年に記録したマイナス 14.4度の低温記録を破るマイナス 15度を記録し、 100年ぶりの記録更新となったそうです。

また同じ北米のカナダでも、サスカチュワン州のアシニボイアという場所で、 1915年に記録したマイナス 30.8℃の記録を破り、マイナス 32.5℃を記録したそうで、こちらでも、約 100年ぶりの低温の記録を作ったそうです。



ところで、上記の全米大陸の温度が殆どの所でマイナスを記録している中、最も温度の高いフロリダ半島南端ではクジラの大量死が起きているそうです。

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先日も西海岸のカリフォルニア州ではクジラの大群の異常行動がありましたが、死亡した訳ではありません。ですが、フロリダでは、クジラの大量死が起きているわけで、明らかに異常現象です。

またアメリカの東海岸の広い地域ではイルカの大量死が発生していることも先日、紹介したところです。その上、東西の海岸線では原因不明のヒトデの大量自死(溶けて死んでしまう)現象が起きています。



天変地変や異常気象、火山の噴火、海の異常、勿論、福島原発の放射能汚染など、最近の地球の異常現象は未曾有なものがあります。

何時も申し上げているように、これらを単なる自然現象として受け取ることはできません。地球上の科学者は地球温暖化が原因だと考えているようですが、では、何故その温暖化が起こっているのかは解明されていません。

実は全ての異常現象は、地球の波動が高まってきていることに起因しています。何故、地球の波動が高まっているかに付いては詳細を省きますが、簡単に言えば、地球が更なる進化の過程に入っているからだというわけです。



そのために、太陽から盛んに高い生命進化促進の波動が日々送られてきているわけです。この太陽からの高い波動と、これ迄の地球の低い波動との差があり過ぎて、そこに大きな歪みが生じてきて、それが色々な現象の破壊となって現れているわけです。

こうした未曾有の大変化の時代が到来しているのですから、私たちも、これまでのような物質優先の生活を続けることは難しくなっています。

精神性を優先させる方向に向かわないと、これから先の更なる波動の高まりには付いて行けなくなります。物質文明の発展は必要なことですが、それ以上に精神性の発達が優先しないといけない時代になっています。

この辺りのことを一人一人が自覚していけるように、現象界の破壊として色々なことが私たちの眼前に現れているわけです。自らの心を見つめ治して、心を洗って行くことが一番必要になっています。



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