病気の症状

ここでは、「病気の症状」 に関する記事を紹介しています。
ご訪問頂き、まことに有難うございます。あなたとのご縁に心より感謝申し上げます。(=⌒▽⌒=)

私は長年にわたり、指圧の治療と、指圧のやり方を教える講座を行ってきました。指圧は、「愛の手当て」です。一人でも多くの方が指圧を通してお互いの絆を強めて頂きたいと願っています。詳しくは下記の案内をご覧下さい。

mai 2007 025

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ハーキンソン症候群



パーキンソン病につきましては、以前にも言及しましたが、ハッキリとした原因は不明で、脳が出す運動の指令がうまく伝わらず、スムーズに動けなくなる病気だとされています。

これは、1918年、ジェームズ・パーキンソン医師が初めて報告したため、それにちなんでつけられた名前だと言われています。

パーキンソン病は50~60歳代で発症することが多く、ゆっくりと進行します。日本人の約1000人に1人がこの病気にかかると考えられているそうです。高齢者に多い病気ですが、若い人でも発症することがあるそうです。

パーキンソン病の主な症状は「手足がふるえる(振戦)」「筋肉がこわばる(筋固縮)」「動きが遅い(無動)」「バランスがとりづらい(姿勢反射障害)」の4つと言われています。



その他にも、トイレが近くなったり、よく眠れないなどの症状も見られるとのことです。これらの症状は、全ての患者さんに必ず見られるわけではなく、病気の程度によっても変わってくるそうです。

この病気は、厚生労働省の「特定疾患」に指定されています。これまで一般に「発症10年後くらいには人形のように動けなくなる」といったイメージがありましたが、現在では様々な薬があり、症状もかなり改善が期待できるようになったと言われています。

ところで、このパーキンソン病と混同しやすい病気に、「パーキンソン症候群(パーキンソニズム)」というのがあります。



私は両者の違いについては良く知りませんが、最近、タレントの加藤茶さんが、この「パーキンソン症候群(パーキンソニズム)」に罹っているということで話題になりましたので、それで、この症状のことを知ったわけです。

このパーキンソン症候群ではパーキンソン病と同じ症状が起こるそうです。例えば、安静時振戦、筋肉の硬直、緩慢な動作、バランス維持の困難、歩行困難などが上げられています。

パーキンソン症候群の原因となる病気は、上記以外の症状や、パーキンソン病に似たさまざまな症状も引き起こすようです。例えば、

1.認知症による顕著な記憶喪失

2.特定の脳腫瘍により体の片側だけに生じるパーキンソン症候群

3.多系統萎縮症による低血圧と排尿困難

4.話し言葉や書き言葉による表現や理解ができない(失語症)、単純な作業を遂行できない(失行症)、ものの役割や機能を認識できない(失認症)など、皮質基底核変性症による障害


この皮質基底核変性症では、60歳以降に症状が現れ、発症の約5年後に動けなくなり、約10年後に死に至ると言われています。



また、パーキンソン症候群の原因となっているものには、下記のように様々あるようです。

1.ウイルス脳炎(インフルエンザ様の感染後に脳に起こるまれな炎症)

2.認知症、多系統萎縮症、皮質基底核変性症、進行性核上性麻痺など、その他の変性疾患

3.脳腫瘍や脳卒中など、脳の構造的障害

4.頭部外傷。特にボクシングでの繰返しの外傷(「パンチドランカー」)

5.抗精神病薬、降圧薬(メチルドパやレセルピン)などの薬剤

6.マンガン、一酸化炭素、メタノールなどの毒物




特定の薬剤や毒物は、ドーパミンなどの神経伝達物質の作用を阻害あるいは遮断するそうです。偏執症や統合失調症の治療に使用される抗精神病薬は、ドパミンの作用を遮断するとのことです。

MPTPという物質(違法薬物使用者がオピオイド系薬剤のペチジンを合成しようとして偶然にできた化合物)を使用すると、若い人でも回復不能な重度のパーキンソン症候群が急激に起こるそうです。

ちなみに、加藤茶さんの場合は、これまで飲んできた色々な薬剤の副作用によるものだったようです。どのような薬を服用されていたのかは知りませんが、最近は、多重服薬の副作用で却って悪くなる人が多く見られますね。

唯、このように服薬の副作用が原因と分かれば、そうした薬を使用中止すれば、パーキンソン症候の症状も軽くなるようですから、加藤茶さんの場合も改善が図られるかも知れません。






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原因不明の慢性疲労症候群とは?発症メカニズム解明か?



以前にも、「慢性疲労症候群」という症状が注目を集めるようになったことを紹介したことがあります。これは、原因不明の強度の疲労が長期間(一般的に6ヶ月以上)に及び継続する病気です。

患者が訴える主な症状は、身体だけでなく思考力も激しい疲労を感じると共に、日常生活が著しく阻害されることになります。

長期間の疲労感の他に、微熱、咽頭痛、頸部あるいはリンパ節の腫張、原因不明の筋力低下、羞明 、思考力の低、関節障害、睡眠障害などの症状等を呈することがあります。



この病気は原因不明の疾患で、通常、血液検査等も含む全身の検査を受けても他の病気が見つからず、精神疾患も当たらない場合に初めて疑われる病気だと言われています。

先ほども心身の疲労感がヒドイと言いましたが、運動や精神活動によって疲労感が増しますが、休息や睡眠による回復は遅いそうです。

また、疲労の程度には個人差があり、何とか働ける程度から、寝返りも打てない方もいるとのことです。また、外出が困難で、寝たきりの状態の方も多いようです。



この慢性疲労症候群の現状について、「NHK NEWSweb」では、「慢性疲労症候群 患者の3割が寝たきり」と題する下記のような記事を掲げています。


ーー引用はここからーー

強い疲労感が半年以上続き、日常生活に支障が出る慢性疲労症候群の患者について、厚生労働省の研究班が実態調査を行ったところ、患者の3割が寝たきりの重い状態であることが初めて明らかになりました。

慢性疲労症候群は、血液や脳などの検査では異常が見つからないのに日常生活を送れないほどの強い疲労感が半年以上続く病気で、患者は国内に30万人以上いるとみられています。

しかし発症のメカニズムが解明されておらず、根本的な治療法がないほか、「難病」に指定されていないため公的な支援が受けられないのが現状です。

厚生労働省の研究班で、聖マリアンナ医科大学大学院難病治療研究センターの遊道和雄教授のグループが全国の11歳から84歳までの患者251人について実態調査を行ったところ、30%が寝たきりで、家から出ることができない重い状態であることが初めて明らかになりました。

また75%が、眠れないほどの激しい痛みや強い痛みを感じていて、63%が痛みの影響で眠りが浅い状態だと回答しました。

このほか、就学時に発症した患者の57%が通学を続けられないと答えるなど、生活に大きな影響が出ている実態が明らかになりました。

遊道教授は「今回初めて明らかになったこの結果を、治療や診断、それに患者支援に生かしていきたい」と話しています。

25年前に発症した篠原三恵子さんは「この病気は認知度が低く、怠けているなどと誤解され苦しんでいる患者がたくさんいる。今後理解が広がってほしい」と話しています。

ーー引用はここまでーー



ところで、慢性疲労症候群の症状の原因としては、ストレスがそのキッカケだとも言われていますので、ただ身体を休めるだけでなく、ストレスの元になっている生活環境を改善することが、疲労感を軽減する一つの手段となると思います。

このようなストレスが原因の症状には、指圧のような全身治療が大変効果を発揮します。指圧を受けると心身共にリラックスして、自律神経の緊張も和らぎますからね。

さらに、指圧は肉体の疲労だけでなく、精神的な悩みや苦しみにも良く効きます。何故なら、指圧は自律神経のうちの副交感神経を優位に働かせますので、免疫力が高まり、自然治癒能力もより良く働き、気分が落ち着き、内臓の働きも良くなるからです。

この他、食生活では植物由来の乳酸菌や、日本の伝統食でもある発酵食品を常食して、身体の免疫力を高める必要があるものと思います。


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過労や慢性疲労にむしばまれ、「たかが疲労」と片づけられない現代人。学際研究の成果をもとに、働き者に贈る疲労との付き合い方。



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高齢者の認知症は大きな社会問題になっていますが、その影に隠れて、十分な認識がされいないのが、「若年性認知症」です。

若年性と言っても、65歳未満で発症した場合の認知症というわけですから、若者が中心というわけではありません。

とは言え、この年代はいわゆる、働き盛りですから、高齢者の認知症とは違った大きな問題を抱えています。



何と言っても、若年性認知症の患者は働き盛りの世代ですから、本人だけでなく、家族の生活への影響、特に経済面での影響が大きいわけです。

本人も配偶者も現役世代ですから、病気のために仕事に支障が出たり、仕事を辞めることになったりすると、直ぐに経済的に困難な状況になってしまいます。

また、子どもが成人していない場合には、親の病気が子ともに与える心理的影響も大きく、それによって学校教育、就職、結婚など、その後の子どもの人生設計を変えてしまうことにもなります。



その上、場合によっては、本人や配偶者の親の介護が重なることもありますので、介護の負担がより大きくなります。

こうしてみますと、若年性認知症は社会的にも大きな問題です。しかし、企業や医療・介護の現場では、未だに認識不足の状況にあるようで、仲々、対策が取られていないようです。

こうしたことに関して、「中日新聞」では、下記のように報じていました。



ーー引用はここからーー

六十五歳未満で発症した若年性認知症の人に対する厚生労働省研究班の生活実態調査で、就労経験がある約千四百人のうち約八割が勤務先を自ら退職したり、解雇されたりしたと回答したことが、分かった。働き盛りで家計を支えていた人も含まれ、仕事を失った後の生活への不安は強い。

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若年性認知症の発症年齢は平均五一・三歳。症状には個人差があるが、早期に適切な治療を始めれば、進行を遅らせることができる場合もある。労働時間の短縮や配置転換など、仕事を続けるための配慮が十分とはいえず、企業側の意識改革が求められそうだ。

調査は国や大学と認知症の共同研究をしている認知症介護研究・研修大府センター(愛知県大府市)が二〇一四年夏から年末にかけて実施。秋田、愛知、岐阜、三重、福井、大阪、香川など十五府県の医療機関や介護、障害者施設に調査票を送り、十八~六十四歳の認知症患者二千百二十九人について、施設担当者らから回答を得た。

就労経験があると確認できた千四百十一人のうち、定年前に自ら退職したのは九百九十六人、解雇されたのは百十九人で、合わせて79%に上った。定年退職したのは百三十五人だった。

さらに施設担当者とは別に、本人や家族から回答があった三百八十三人について詳細に分析。発症時に就労していたのは二百二十一人で、内訳は正社員・正職員百二十人、非常勤・パート四十人など。二百二十一人のうち、その後に退職や解雇となったのは計約74%だった。

約20%の人は労働時間の短縮や配置転換、通勤などの配慮が全くなかったと回答。中重度の要介護者が多く、現実的に就労が難しいケースがある一方、職場での配慮があれば、働き続けることができた可能性もある。

ーー引用はここまでーー



さて、若年性認知症を起こす病気は色々あるようですが、多くの場合は脳の病気であり、進行性だということです。

国の調査によりますと、「血管性認知症」が最も多いそうで、それが、アルツハイマー病が多い高齢者の認知症とは異なっているそうです。

また、近年注目されている「前頭側頭型認知症」は若年者に多く、若年性認知症は頭部外傷、感染症、脳腫瘍、変性疾患など原因が多様だという特徴があるようです。



では、どういう症状があれば「若年性認知症」が疑われるのかといいますと、下記のような自覚があると注意が必要とされています。

1.同じことを繰り返し話したり聞いたりする。
2.通い慣れた道で迷った。
3.日付や曜日がわからなくなった。
4.自宅の住所、電話番号がわからなくなった。
5.親しい人の顔や名前がわからくなった。
6.会話の中で、使いなれた単語や物の名前が出てこなかったり、うまく喋れなくなった。
7.簡単な計算ができなくなったり、計算ミスが増えた。
8.最近の会話や出来事を覚えていない。
9.探し物、忘れ物が多くなった。
10.今日食べたものを覚えていない。
11.鍋を焦がすことが増えた。
12.理由もなく日課をしなくなった。



とは言え、上記のような症状は誰でも日常的に感じることもありますので、1つ1つのことに関して神経質になることはありません。唯、それらが多く見られるようでしたら、注意を払う必要があります。

それと、特に下記の項目に当てはまる人は、より注意が必要とされています。

1.脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)になったことがある
2.交通事故や強い衝撃による頭部外傷を受けたことがある
3.高血圧・糖尿病・高脂血症・高コレステロール・肥満などの疾患がある
4.外食が多かったり、食生活に偏りがある
5.運動不足
6.睡眠不足
7.喫煙している
8.過度のストレスがある



尚、頭部の疾患の原因として、宇宙の法則に則った見方をしますと、下記のようなことも指摘されています。肉体的な面しか考えない方には、ちょっと理解が出来ない面があるかもしれませんが、一応、参考程度にご覧下さい。

1.神や親先祖を尊敬しない人
2.自分の師に当たる人をないがしろにしている人
3.勝手に宗旨替えをしたりした人
4.仏壇に手を合わせない人
5.墓参を何年も怠っている人
6.「脳溢血」で身体の右側が不自由になるのは、主に女性との関係が悪かったことを意味する。(男性に多い)これは、女性である奥さんに不自由な目をさせたりした結果で、その報いを受けていることになる。逆に、左側は男性との不調和を現す。
7.女性が「脳軟化」(ボケ老人も含む)になる場合は、(1)の原因の他に、「主人に対して十分に尽くさなかった人」がなりやすい。
8.「脳障害」で、口が利けなくなるのは、人に口を利かせなかったりした報いが自分に返ってきたことを示している。ドナルような言い方で一方的に命令に従わせたりした人、など。






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「リンゴ病」患者報告数、6週連続増-最多の東京、一部地域で警報値超過



現在、子供の間で風邪の症状と間違いそうな、「りんご病」という症状が流行っているようです。

正式病名は「伝染性紅斑(でんせんせいこうはん)」と呼ばれているようですが、ほっぺたがリンゴの様にまっ赤になることからこの名が付いているそうです。

主な症状は風邪と見分けがつかない程度の咳・鼻水・微熱などがあるそうです。その後1週間ほどしてから両頬が一面に赤くなり、手足にも同じような発疹が出ることもあるそうです。"

発疹が出る1週間~10日位前に,発熱,筋肉痛,倦怠感がみられることがあるようです。発疹は1~2週間続き、一旦消えかけても入浴、日光、寒冷などの刺激で再び出てくることがあるそうです。

主に子供の病気ですが、大人の場合には、発疹が出たあと関節痛、手指の痛みやこわばりが出ることがあると言われています。



尚、りんご病の治療は決まった薬はなく、対処療法が中心だそうです。特に頬の痒みに対する処置では、かゆみ止めが出ますが、それ以外は処方されないこともあるそうです。"

今のところ、治療法は対症療法だけのようです。免疫不全者における持続感染や溶血性貧血の患者などではγ-グロブリン製剤の投与が有効なこともあるそうです。"

重症の時には、ウイルスを中和させる「γ-グロブリン製剤」という薬の投与が効くこともあるそうですが、通常は発疹や熱が自然に引くのを待つだけだそうです。"



子供中心の症状のようですが、大人が罹った場合、赤みは太ももや腕のほうが発症しやすく、同時に筋肉痛になることもあるので、生活自体に支障をきたすことにもなるようです。

特に注意が必要なのは妊婦さんだそうです。妊娠中にりんご病が重症化すると、赤ちゃんに流産や胎児貧血などの深刻な影響が出る恐れがあるため、りんご病に感染したかどうかを早期段階で確定診断する必要があるそうです。

さて、この「りんご病」が流行していると、「Yahooニュース」では下記のように報じています。



ーー引用はここからーー

ほおが赤くなることからリンゴ病とも呼ばれる「伝染性紅斑」の患者報告数が6週連続で増えていることが14日、国立感染症研究所のまとめで分かった。首都圏や東北地方からの報告が目立っており、都道府県別で全国最多となった東京都は「定点当たりの報告数は過去5年平均を超えた状態が続いている」と指摘している。【新井哉】

3月30日から4月5日までの週の全国の患者報告数(小児科定点医療機関約3000か所)は、前週比5%増の定点当たり0.46人となった。都道府県別では東京が0.95人で最も多く、次いで福岡(0.92人)、埼玉(0.88人)、石川(0.83人)、神奈川(0.75人)、千葉(0.72人)、青森(0.71人)、宮城(0.63人)、新潟(0.59人)、福島(0.57人)などの順だった。

東京都内では3週連続で増えており、北区(2.71人)などの保健所管内で警報基準値の2.0人を超過。また、前週に比べて14%増えた千葉県では、海匝保健所管内で警報基準値に達した。県内の年齢群別では3―7歳が多かったという。同県は「2014年以降報告数が多い状態が続いており、今後の流行状況に注意が必要」としている。

このほか、福岡県の福岡市城南区(5.0人)と同市早良区(2.4人)、新潟県の魚沼(3.0人)、埼玉県の春日部(2.17人)などの保健所管内で警報基準値を上回った。

伝染性紅斑の原因はヒトパルボウイルスB19感染で、10―20日ほどの潜伏期間の後に、ほおに赤い発疹が現れた後、手や足にも網目状の発疹が現れる。小児が感染してもほとんどが重症化せずに軽快する。

一方、成人では、ほおの赤い発疹などの特徴的な症状が出ることは少ないが、強い関節痛のために歩けなくなることもある。妊婦が感染すると、本人には全く症状がなくても胎盤を介して胎児に感染し、流産や死産となる可能性があるという。

ーー引用はここまでーー



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私の所に10数年、指圧の治療を受けに通っておられる方が、5年ほど前から原因不明の筋肉痛に襲われ、色々と検査を受けられたのですが、仲々ハッキリした診断結果が出ませんでした。

結局、大阪の小さな病院で膠原病の研究をされている医者の診断で、どうやら「線維筋痛症」ではないかと言うことになりました。

以来、今日まで病院で治療を受けておられるのですが、薬を何種類も服用されているので、日常生活が大変なようです。



彼女は気丈な方で、病気に負ける人ではありませんし、その上、和食の研究家でもあり、和食料理の講習をしたり、関連の本を執筆したり、仕事で頻繁に渡米されたりもしています。

ですから、外見上はとても病院とは見えません。指圧の治療をしていても、確かに筋肉がかたくなったり、薬の副作用で身体がむくんだりされていますが、内臓が柔軟なので、病に打ち勝っておられます。

ところで、この「線維筋痛症」ですが、未だに原因不明であり、適格な治療法が無いのが実情です。原因が分からないことなどに関して、「公益財団法人日本リューマチ財団」では下記のような説明をしています。



『これまでさまざまな検討が行われてきましたが、線維筋痛症の原因は現状では明らかではありません。疼痛を訴える部位(関節、筋肉、腱、内臓など)には明らかな異常が見いだせず、この病気の疼痛は帯状疱疹後の神経痛、糖尿病性神経障害時の疼痛やがん性疼痛のような神経障害性(痛み情報を伝達する神経経路の障害)疼痛であり、また脳における痛みの情報の処理に障害のある中枢性疼痛です。

この病気の痛みの仕組みとして最近注目されているのは、この病気発病の素因をもった人に各種身体的、精神的ストレス反応が加わることによって、痛み刺激の伝達路(疼痛知覚神経)の過剰興奮(車のアクセルの踏み込み状態)と痛みを脳が認識した時に反応する痛みを抑える経路(下行疼痛抑制経路)の機能不全(車のブレーキが効かない状態)であり、いわば車のアクセルが踏み込まれ、ブレーキの効かない暴走状態です。したがって、治療もアクセルを戻す(痛み神経の過剰興奮を抑える)薬剤やブレーキ機能を高める(下行性疼痛抑制系の賦活)薬剤が使用されます。』



更に、その症状については下記のような説明がなされています。

『線維筋痛症の中心症状は全身の広範な慢性疼痛と身体の一定の部位の圧痛です。疼痛は身体の中心部に集中する傾向があり、全身性のこわばりをしばしば伴い、症状は朝に悪化するなど関節リウマチに類似します。

また、慢性痛であっても、日差・日内変動があり、しかも激しい運動や逆に不活動、あるいは睡眠不足、情緒的ストレス、天候などの外的要因によって悪化することが多く、他の疾患に随伴する続発性の線維筋痛症では元の病気の悪化・再燃が線維筋痛症をも悪化させます。

一方、疼痛とこわばり以外に、多くの場合にさまざまな随伴症状を伴うことが知られています。

すなわち、身体症状として種々の程度の疲労・倦怠感、微熱、口や眼の渇き、手指の腫れ、皮膚の循環障害(リベド症状、レイノー現象など)、寝汗、過敏性腸症候群様症状(腹痛、下痢、便秘)、動悸、呼吸苦、嚥下障害、膀胱炎様症状、体重の増減、気温への順応困難、顎関節症症状、各種アレルギー症状、心雑音(僧帽弁逸脱)、低血圧症状など、神経症状には頭痛・頭重感、四肢の感覚障害、手指ふるえ、めまい、浮遊感、耳鳴り、難聴、筋力低下、まぶしさ、みにくさなどがあり、精神症状には不眠(睡眠時無呼吸症候群を含む)、抑うつ気分、不安感、焦燥感、集中力低下、意識障害、失神発作などがあります。臨床症状のうち日本人では欧米症例に比して、口や眼の乾燥、疲労・倦怠感、抑うつ気分、頭痛、不安感の出現頻度が高く、手の腫れは低くなっています。

一方、線維筋痛症は先行する他の疾患に合併して発症することがあり、続発性(二次性)線維筋痛症といわれ、他の疾患を併発しない場合は原発性(一次性)といわれ、我が国では3:1と原発性が優位であり、続発性の基礎疾患として、リウマチ性疾患が比較的多く、関節リウマチ、変形性関節症、腰臀部痛症候群、頚肩部痛症候群などの頻度が高く、その他に全身性エリテマトーデス、シェーグレン症候群、強直性脊椎炎、甲状腺機能低下症などがあります。』



いずれにしても、これまで余り有効な診断法も治療法もなかったのですが、最近、北大研究グループがその診断法を開発したとの報道がありました。

「ヨミドクター」によりますと、下記のような記事が掲載されています。これで多少なりとも救わる方が増えるといいのですが・・・。


ーー引用はここからーー

原因不明のまま全身の痛みや疲労、睡眠障害などが起きる「線維筋痛症」について、北海道大学の若尾宏准教授(再生医学)らの研究グループが、科学的に診断する方法を開発した。9日、米国の科学雑誌に発表した。

若尾准教授によると、この疾患は関節や筋肉などに慢性的な痛みがあるなどリウマチに似た症状で、国内に約200万人の患者がいるとされる。8~9割が女性という。これまで診断方法は確立されておらず、医師に症状を訴えても診断までに数年を要することも多く、医師に病気だと認めてもらえないケースもあった。

若尾准教授の研究グループは、「MAIT(マイト)細胞」と呼ばれる血液中に含まれるリンパ球の一種に着目。細胞表面にある約60種のたんぱく質を分析したところ、線維筋痛症の患者は、健康な人に比べて特定の11種が多かったり少なかったりする特徴があることを突き止めた。

また、MAIT細胞には複数の種類があるが、患者は特定の種類の細胞が多かったり少なかったりすることも分かった。これらを組み合わせることで、1~2週間での診断が可能になったという。

若尾准教授は「診断方法を開発できたことで研究が進み、発症メカニズムの解明や治療法の開発にもつながる」と話している。

ーー引用はここまでーー



この病気は、殆んどが女性が罹患するようですが、特に60歳代に入ると急に症状が現れるケースが多いようです。私の患者さんの場合も、それにあてはまります。

リューマチなども含めて膠原病の一種とされていますが、いずれも身体の免疫能不全と関わりがあるようです。こうした免疫系の難病は、今後も増えるのではないかと想像されます。






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