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mai 2007 025

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今回は普段の内容とは違って、緊急的に非常に重要だと思える内容をお伝えしたいと思います。それは、原田 武夫 氏(元外務省・外交官。原田武夫国際戦略情報研究所代表)が、安倍 晋三 総理大臣へ宛てられた公開書簡(2015年11月1日付け)のことです。

少々長い内容ですが、現在の日本が如何に大変な事態になっているかを的確に指摘されており、日本全国民がこのことを確りと認識しておくべきことだと思いますので、下記にその全文を引用させて頂きます。


ーー引用はここからーー

前略 安倍晋三様

貴職の極近くにいらっしゃり、かつ真に心ある方々よりお力添えを得て今年(2015年)1月2日に都内にて40分ほど直接お目にかかってお話をさせて頂いてから、早いもので10カ月余の月日が経ちました。あの御面会は事柄の性質上、いわゆる「総理日程」には一切記載されていませんが、その際に交わさせて頂いた言葉の一つ一つを小生は今でもよく覚えております。

あの時、小生が注意深く言葉を選びながらお伝えしようと試みたことはただ一つでした。

「アベノミクスが真に救国のためのプログラムとなるためには、これまで造られてきたあらゆる利権の網の目を乗り越えて、イノヴェーションを推し進めるものでなければならない。そしてそのためのブレイクスルーは東京電力福島第一原子力発電所において依然として続いている未曽有の事態に対して、総理大臣自らが陣頭指揮をとり、真正面から対処することによって初めて得ることができる」

そして私はあの時、そうした方向へと貴職が舵を切られるのであれば唯一無二の武器となるべき我が国の草の根レヴェルから始まったイノヴェーションを御説明致しました。すると貴職はこう述べられたのです。

「これ、本当かい?本当に実現するならばすごいことだね。ウチの事務所には経済産業省OBが公設秘書として勤めているから。彼にきっちりとこのことは伝えておくよ」

総理、覚えていらっしゃいますか?

しかし、その後、これまでのところ全く何も、そう「全くもって何も」政府はこの技術(具体的にはトリチウム汚染水を分解することができる世界でただ一つの技術なわけですが)について支援しようとはしてきませんでした。この問題に精通しているはずのいわゆる政府高官たちが何もしらないわけではないのです。むしろそのほぼ全員が政も官も全て、「最後に問題解決をするにはこの技術を投入するしかない」ということを知っています。ところが上からの指示が無いため、一切動かないのです。

ちなみに申し上げるならば、この技術についてはあの会談の当初、検証、すなわち再現性の確認という意味で未だ問題があったことは事実です。また、(技術的な話になってしまい恐縮ですが)厳密な管理下におかれるべきトリチウム水での実験は行っておらず、その同位体である重水による実験のみが成功裏に終了していたのでした。その後、開発者たちは我が国でも有数の最高学府に付属する研究施設とのコラボレーションを完全に自力で実現し、ついには「純粋なトリチウム水を65パーセント減容化すること」にまで成功しました。「100パーセントではないのか?」と言われるかもしれませんが、科学者の皆様は全員知っているとおり、そもそも「65パーセント減容化」であっても人類史上初の出来事なのです。このことが如何に強烈なインパクトをグローバル社会全体との関係で持つのかは、縁あって小生がお世話になることになった我が国有数の検証機関である公益財団法人の理事長様が先般述べられていました。何かと閉鎖的な我が国アカデミズムや産業界のみならず、全世界の名だたる検証機関にネットワークを持っている御方です。ちなみにこの理事長様は小生に対してこうおっしゃられていました。

「まずは福島第一原子力発電所から日夜大量に発生しているトリチウム汚染水の処理のためにこの技術を用いるのが良いだろう。しかし本格的にその広範な応用可能性を全面開花させたいというのであれば、未だに解くことが出来ていない原子力発電を巡るバックエンド問題にこの技術を投入するのが良いと考える」

話を元に戻します。―――端的に申し上げるならば、「今のやり方」をもし御続けになるというのであれば、残念ながら早晩、貴職に対しては“選手交代”という天の声が降って来ると述べておきたいと思います。その理由は極めて単簡です。御母堂・洋子様が貴職の出処進退について必ずお伺いを立てるあの御方が、貴職の御仕事ぶりについて根本的な疑念を抱き始めているからです。御存じとは思いますが、我が国の天皇陛下、そして海の向こうの米国の真のリーダーシップとの間に立って「日米同盟」の根幹を担っている“あの御方”です。

なぜ疑念を抱かれるようになっているのかといえば、その理由は極めて単純です。2つあります。

1つは余りにも杜撰な「異次元緩和」を日本銀行が貴職の“アベノミクス”の一環として行われることにより、日本銀行自身のバランス・シートがもはや修復できないほど歪んだものになってしまったからです。なぜこのことが米国にとって重要なのかといえば、余りにもこのバランス・シートが歪んでしまうと、「米国が求める時には何時如何なる時であろうとも、求められただけの金額のマネーを米国に対して提供する」という我が国が戦後一貫して“日米同盟”の根幹として維持してきた役割をもはや果たすことが出来なくなるからです。それもそのはず、日本銀行としてマネーを米国ではなく、我が国政府に対して与え続けているのが異次元緩和なわけですので。「民間企業」という建前をとっている日本銀行には、この意味での借金に限界が自ずからあります。

したがって米国は徐々に、本来ならば「自分だけに尽くすはずの貯金箱」である我が国がそう遠くない将来にその機能を果たさなくなくなるのではないかと考えているのです。貴職もご存知のとおり、米国の連邦準備制度理事会(FRB)公開市場委員会(FOMC)はここに来て政策金利の引き上げを逡巡し続けています。本来ならば、すぐにでもこの引き上げを行って米国債へとグローバル・マネーを集めたいところなのでしょうが、それによって確実に生じるグローバル経済の混乱、とりわけドル建てで大量の債務を抱えてきたエマージング・マーケットの諸国の経済がそれで一気に崩壊することが必至なのです。それに巻き込まれることになる米国の頼みの綱はただ一つ、「自分だけに尽くすはずの貯金箱」である我が国なわけですが、その肝心の我が国が満身創痍でその機能を果たせないということであれば政策金利を引き上げることは米国にとって自爆行為ということになってくるわけです。

総理、ちなみに問題の根源は日本銀行による異次元緩和そのものにあるわけではないのです。問題はその先にあって日本銀行から大量のマネー供給を受けているはずの我が国の市中銀行たちが一切、民間の資金需要を探し当て、これを育てる中でこのマネーをそこに注入していくという、元来の「銀行業務」を行っていない点にあるのです。「中小企業へのマネーの集中的な配分とそれを通じた育成」という課題は、小生が属しておりますグローバル・ビジネス・リーダーたちの集まりであるB20における根幹ともいうべきテーマですが、そのことについて我が国を代表する銀行の集まりのトップ・リーダーであった方にお話ししたところ、はっきりとこんなお答えを頂きました。

「それは君、我が国で言えば信金・信組がやるべき仕事だよ。銀行じゃない。毎日、毎日、中小企業の現場に通っては社長の親爺さんたちの顔色を窺い、あるいはそこで会計をやっている女将さんの様子を見て来る。そんな努力を続けない限りは、融資適格なんていうのは分かりっこないのさ。僕らが若い頃はやっていたけれどもね。しかしそれはもう、銀行の仕事じゃない」

小生は様々な皆様のお力添えを得ながら、我が国のメガバンク、準メガバンク、そして地方銀行において産業人財の育成、とりわけグローバル人財の育成を広く行っています。そしてそこでまざまざと毎回思い知らされているのが、根本において不可思議な、「平成バブル崩壊」後の我が国銀行セクターの現場レヴェルでの在り方なのです。受講生である銀行職員の皆さんは、我が国経済の根幹であり、かつ本来ならば銀行セクターにとって主たるお客様であるべき中小企業のことを全く理解していません。いや、もっといえば自分たちと比べて何と粗野な経済活動をしているのだろうと唾棄すらしています。「中小企業の親爺たちが密に続けている世界的なイノヴェーションを見つけて、それに融資をすることによって共に伸びて行こう」などという気概は微塵も感じられないのです。

なぜならば、そうすることが行員としての「評価基準」に入っていないからです。その代りに全くもって意味不明な英語テストで点数を上げることだけを義務付けられています。なぜそうなのかといえば、「差し当たり売上が立っている海外の銀行をM&Aをして連結決算で本邦の本社につなげれば、右肩上がりを演出でき、株価を押し上げることができるから」です。そのためにとにもかくにも「グローバルごっこ」が出来る人財が欲しい、それに応じる行員たちには評価を高くしようという本末転倒な努力が続けられているのです。

しかし差し当たりは連結決算によって売上を引き上げることが出来るこのやり方が早晩破綻するのは目に見えています。なぜならば、国際的な資金循環の実態とそれが織り成して来た世界史そのものについて何ら教育を受けてこなかったのが「平成バブル崩壊」後の我が国のバンカー(銀行家)たちだからです。実は彼・彼女らは「国際金融資本」「ロスチャイルド家」といったそこでの基本ワードについてすら何も知らないのです。それもそのはず、フランスのロスチャイルド家の当主であるアレックス・ロスチャイルド氏に対し、総理ご自身が何度なくアポイントを申込んでいるにもかかわらず、残念ながら先方より断られ続けている現状に鑑みれば、一般国民レヴェルでこうしたグローバル社会における根幹的なことについて一切知られていないのは当然のことかもしれません(ちなみにお聞きになられているとは思いますが、同氏が貴職にお会いにならないのは「時間の無駄だから。何の意味があるのか分からない」ということだそうです)。

頼みの綱の市中銀行がこのありさまですから、日本銀行のバランス・シートは歪んだままなのです。そしてこの意味で貴職の“アベノミクス”の将来はかなり危機的になっていると米国の真のリーダーシップは考え始めているのです。それがまず第一点です。

そして米国が気にしている第二点目は、東京電力福島第一原子力発電所の現状についてです。端的に申し上げますが、米国が最も注目しているのは世上しばしば語られている「二号機」ではないのです。むしろ表向きは“特に問題は無い”かのようにマスメディアでは取り扱われてきた「三号機」こそ、その関心の的なのです。

端的に申し上げましょう。米国はその軍事技術を駆使することで、我が国政府及び東京電力が全く把握出来ていない「三号機の炉心がメルト・スルーし、どの深さまで地中に落ちていってしまったのか」を把握し始めています。そしてこれが公表された暁には、「フクイチ」の問題がこれまでの我が国当局が見せてきた対応のように、徐々に声を静めて行けばよいような代物ではなく、正に文字どおり「人類全体の存亡にかかわる問題」であるという事実が露呈し、私たち日本人が「なぜこれまでこのことを隠してきたのか」と万邦の人々から非難囂々となることを米国は今から知っているのです。

ある時から福島第一原子力発電所とその周辺では不可思議な霧が晴れることがなくなりました。その理由も米国は知っています。「二号機」のみならず、「三号機」におけるこうした決定的な事態の進展とその放置により、地下水だけでは足りず、施設周辺の大気中にある水分まで反応し始めてしまったということなのです。その結果、トリチウム汚染水は当初想定をはるかに超え、無尽蔵に産出されてしまっているのです。総理、貴職はこのことを必ずや既に知っているはずです。仮に知っていないのだとすれば貴職にこの最重要な情報と分析を知らせようとしない官僚集団をすぐさま解任すべきでしょうし、仮に貴職自身がこれを把握しているにもかかわらず「隠蔽」を指示しているのだとすれば、国民との関係において決定的な背信行為です。いずれにせよ誠にもって忌むべき事態ですが、小生は貴職に対する最後の望みとしてこの2つの内、最初の事態であることを辛うじて期待しています。

“アベノミクス”がこのままではもはや成り立たないことは、「三本の矢」としてそれなりに堅牢な経済・金融・財政政策を打ち出した当初の構想とは大きくかけ離れ、そのヴァージョン2.0では単なる精神論、政策コンセプトに堕してしまったことから明らかです。そしてそれに対する不信感が今や全世界との関係で漂っていることは、いかに「官製相場」を試みたとしても常に外資勢がこれを大いに売り崩す動きを見せるところより明らかなのです。それもそのはず、米国自身が以上述べた二つの問題、すなわち「異次元緩和によって歪が極端なところまで生じている日本銀行のバランス・シート」と「メルト・スルーによって人類史上未曽有の事態を引き起こしてしまっている福島第一原子力発電所3号機」に鑑みて、対日戦略の抜本的な変更も余儀ないという姿勢を見せ始めているからなのです。総理、貴職の下にはこうした本当のメッセージは届いているでしょうか。

察するに貴職に届いているのはこうした真のメッセージではなく、米国のほんの一部を構成するに過ぎない軍産複合体とそれに直結する人士による相も変らぬ物の見方なのではないかと思います。総理、年始の会談に際して、貴職は私に対してはっきりとこうおっしゃいました。

「私はオバマと交渉する気はないから。彼が体現しているのは米国のほんの一部に過ぎない」

本当はあの場で申し上げるべきだったのだと思います。「それでは総理がお考えになっている”本当の米国“とは何であり、一体誰なのですか」と。恐らくは経済産業省の”主戦派“より、米国の軍産複合体とそれに直結する人士たちより、「アベノミクスは最終的に戦争経済で帳尻を合わせれば良い」と聞かされているのではないかと思います。なりふり構わず安保法制へと突っ込んでいった貴職の政策スタンスからはそのことが分かる人にはすぐに分かります。事ここに及ぶと、すなわち「インフレ」も「イノヴェーション」も有効ではないということになれば「戦争経済」によって景気回復を図るのは近現代において統治者の定石だからです。

しかし、よくよく考えてみて下さい。そのための戦費は誰が調達するのでしょうか。あくまでも主は米国、従は我が国という形を戦場ではとる以上、米国が無尽蔵に費やす戦費も我が国が負担する必要があります。これまでは確かにそのやり方でした。「湾岸戦争」も、「イラクに対する武力行使」も、そのいずれもこのやり方をとってきました。ところが米国は(何度も繰り返して恐縮ですが)日本銀行の著しく歪んだバランス・シートを見て、もはやこのやり方がうまくいかない危険性があることを察知し始めているのです。それこそが、南シナ海の人工島で中国と衝突寸前までの”演劇“をしながら、結局は本格的な開戦にまで至らない理由なのです。ちなみに米中は今回の事件発生より1時間後、軍当局同士での電話会談を行っています。誰も本気で戦争など望んでおらず、単に「戦争経済」を廻すために軍需を高めたいだけだということがこれでお分かりになるでしょう。

総理、はっきりと申し上げます。米国の本当のリーダーシップが貴職を現在の「日本国内閣総理大臣」という座に止めおいているのは貴職自身を「無策である」と考えているからです。変に独自の政策がとられることで、これまで戦後一貫して続いてきた「日米同盟」の根幹、とりわけコア中のコアである資金の我が国から米国への移転システムが害されてしまっては困るのです。そうであれば「日本国内閣総理大臣は無策であった方が良い」という価値判断がそこにはあります。

また1回目にその座を射止めてから後、精進され、決して不作法なことをされなかったことも米国は高く評価しています。その点が当時同様に総理の座を射止めたものの、その後、総理に再びなっていない同僚議員たちとは(「毛並み」は同じとはいえ)一線を画しているのです。これはこれで誠に喜ばしいことです。

しかし、米国とそれを「鏡」として表現される術を持たれている件の我が国の根元的権力は、この「無策さ」が徐々に決定的で取返しのつかない問題を起こし始めていると感じ始めています。そしてそのことをマーケットの猛者たちは機敏に感じ取り始めており、早ければこの2~3週間内にまずは「はっきりとした円高転換」となってこうした我が国を巡る考え方の変化は誰の目にも明らかになる可能性が高まっています。さらにいえば12月にはより顕著となり、「アベノミクスとは一体何だったのか」という大合唱が始まるはずです。

それだけではありません。時宜をとらえて出て来るのが、福島第一原子力発電所を巡る健康被害の実態です。「福島県」全域のデータを云々するのであれば何とか誤魔化しがきくかもしれませんが、同発電所の現場でこれまで作業を行って来た数千人の作業員たちについてはもはや隠しようがないのです。必ずやその健康状態の急激な悪化がリークされるに至り、国民世論を恐怖のどん底へと突き落とすはずです。そしてその反作用としての怒りが、誰にぶつけられることになるのかは、総理、貴職ならば十分ご存じであるはずです。

大変長くなりましたが、以上、卑見を申し上げました。これをお読みになり、どうすれば良いのかは総理ご自身のご判断に委ねたいと思います。そしてそのために然るべき方に然るべき形で小生からのこのメッセージをお届けすることにしたいと考える次第です。「局面」が本当に変わり始める前に対処されることを心から祈念しております。残された時間は、トルコ・アンタルヤで行われるG20サミットまでしかありません。

草々

2015年11月1日 東京・仙石山にて

原田 武夫記す

ーー引用はここまでーー


これはちょっと蛇足になりますが、上記の文章の書き方としては少々疑問に思えるところもあります。それは、仮にも目上(日本国総理大臣)の方に対して礼を失する恐れのあるのではないか、と危惧されるところがあるからです。

それは一目瞭然ですが、「頭語と結語」の問題です。普通の方同士なら、頭語が「拝啓」で、結語が「敬具」あたりが多用されますが、目上の方に対しては、もう少し変えて、頭語を「謹啓」にして、結語を「敬白」にするぐらいの注意が必要です。

ここで用いられている、「前略」と「草々」は軽い短い内容を、友達同士とか、気心の知れた仲間内に使用するものです。それなのに、それをこうして公開されたとなると、この筆者自身の見識を問われる恐れもあるわけです。

折角、素晴らしい内容なのですから、こうした細かなことにもご注意頂ければ、より一層、この文章に触れた方に感銘を与えるのではないかと愚察申し上げた次第です。



さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

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ヨーグルトの種としてはもちろん、漬物や梅干し作り、味噌に入れて混ぜておけば本物の発酵味噌に、ペットや下駄箱の消臭にも家中薄めてシュッシュッ、歯磨き後にもぶくぶくゴクン、お風呂にも垂らして顔や手にも塗ってツルツル。子供には味が馴染めないようで味噌汁やジュースに毎日入れています。腸など体の中が発酵してくると唾液や涙にも悪い菌を食べてくれる良い乳酸菌がいるそうです



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日本の教育現場では長年に亘り、詰め込み教育がいいの悪いの、また、ゆとり教育がいいの悪いの、などと論争が繰り広げられています。

そこには、肝腎の子供達のことが真剣に考えられていない面があります。子供達の思いや考え方などは一切、考慮されていません。大人たちの勝手な思惑が見えるだけです。

その上、いい学校を出て、いい会社に入ることが子供の幸せになると錯覚している大人が多い状況では、学校や塾での詰め込み教育のことについて、あれこれ申し上げても効果が無いかもしれません。

とはいえ、子供のことを真剣に考えるのであれば、こうした教育の在り方は早急に変えて行かなければなりません。

先日も、「In Deep」さんのサイトで、詰め込み教育に関して下記のような記事を掲げておられました。



ーー引用はここからーー

「詰め込みは現実の成績も含め、あらゆる方向に悪い作用を及ぼす」

とにかく、どんなものでも、「知識を詰め込まれて喜ぶ子どもはいない」です。いや、これは理想論ではないです。

たとえば、「塾に通わせること」に関しては、下のふたつの比較図が、塾と学力上昇とはほとんど関係ないばかりか、むしろ「塾に行くと成績さえも悪くなる」ことを示すのではないかと思います。


小学生通塾率 [ 2014年第一位 東京都 ]



各都道府県の中学生通塾率(2014年)
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塾へ通う生徒の率が最も「低い」のは秋田県です。では、その秋田県の生徒たちの成績は悪いのでしょうか。


各都道府県の全国学力テスト順位(2014年)
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これを見ますと、秋田県が成績で日本一です。秋田県は、塾へ行く子の率が最も「低い」ところです。東北は、青森などを含めて、「塾へ通う率が低く、成績が高い」傾向が見られます。

それでは、逆に、塾に通う生徒が多い県を見てみます。特に多いのが、

・神奈川
・奈良
・和歌山

などとなっています。

しかし、学力テストの成績は、その3つの県はどれも全国から見ると成績下位で、つまり「塾に行く率が高い県ほど成績が悪い」という傾向を示していることがわかります。

特に、和歌山県の成績は全国で最も低いレベルとなっています(データ上の説明で悪意はありません。気分を害された方がいらっしゃいましたら、すみません)。

他の多くの県でも、「通塾率」と「学力テストの成績」を比較していただくと、多くが「逆の関係」にあることがわかります。

これを見る限りでは、手っ取り早く子どもの成績を上げたいのでしたら「塾に行かない」という方法が簡単だと思います。

人間はロボットではないですので、自分から、心の底から学びたいと思わないと何も学ばないと思っています。詰め込めば、詰め込むほど、その子どもは学習に身に入らないし、「学習を憎む」ようにさえなっていくように思います。

しかし、成績などはどうでもいいことで、「詰め込み教育は、さらに深刻な影響をもたらす可能性があることを最近知りました。

下は、約 100年前に、ルドルフ・シュタイナーが人智学協会の会員向けに行った講演の一部です。シュタイナーの『人間の四つの気質―日常生活のなかの精神科学』というものに収録されています。



シュタイナーの 1912年の神智学協会会員に向けての講演より

『大学には多くの学部があり、教授たちが思考と研究以外のことに、一年中かなり駆り立てられています。学生が試験のために知らなくてはならないことを、二、三週間で習得させます。つまり、最も必要なものを詰め込むのです。そのような詰め込みが最悪なのです。

小学校でも詰め込み教育が行われるようになると、その害は想像を絶するものになるでしょう。詰め込み教育の本質は、心魂つまり存在の最奥の核と、詰め込まれるものとの結びつきが、まったくないことです。心魂は詰め込まれる内容に、関心を持てないからです。

習得したものをしっかりと自分のものにしたい、という気持ちがないのです。人間の心魂と自分が習得するものとのあいだに、興味の絆がわずかしかないのです。

その結果、活動的に公的生活に関わることができなくなります。詰め込まれたものが、自分の職業の課題と内的に結びつかないからです。心魂が、頭の活動から遠く離れているのです。

人間にとって、頭の活動と心魂が遠く離れていること以上に悪いことは、他にありません。』



戦後の日本の教育は、上の100年前の講演でシュタイナーが述べていた、「小学校でも詰め込み教育が行われるようになる」、を具現化したものですが、

「その害は想像を絶するものになるでしょう」、とシュタイナーは言っていて、今の日本は、学校だけでも詰め込みなのに、そこに加えて、小学生の 40%が塾に通い、中学生の 70%が塾に通う。

シュタイナーは上のことを述べた後、エーテル体などの単語を使った言葉を述べますが、難しい言葉はともかく、シュタイナーが言うには、詰め込みは、ただ知識が身に入らないだけではなく、

「人間の生命エネルギーを弱くする」、と言っています。

それが問題なのです。シュタイナーの言っていることが、あまりにも今の日本の「健康的状況」とリンクするからです。

何でも、塾に通う子どもたちが急速に増えた 1996年くらいから、日本の国際競争力は急速に落ちているそうです。

ーー引用はここまでーー



ところで、『子どもが学校に行かなくなったら赤飯をたきなさい!』という著書を出版されている、大越俊夫氏は、不登校児童の教育を行う私塾的な学校を経営されている方だそうですが、不登校児童には下記のような3つの共通項があるそうです。



1、他人の世話をやたらとしたがる。
2、自然や動物に対して異常にやさしい。
3、競争を極度にイヤがる。



世間一般では、「不登校」と言いますと、どこか落ちこぼれ的な感じる与える場合が多いわけですが、この3点の特徴を見ますと、「不登校」になる生徒こそ人間的に優れているように見えますね。

聞くところによりますと、カナダなどでは「不登校」という概念が無いそうで、自ら学校に行かない生徒こそ、決められた枠に収まりきらない個性を持った人物だ、という評価もされているそうです。

また、アメリカでは、個性ある人物が尊重される傾向にあります。こういった国々では、日本のように就職浪人になったからと言って、人物の評価が落ちるようなことはありません。



現在、日本の学校での生徒の学力が落ちていることは、敏感な子供達が、現在の日本の教育システムの中で勉強しても未来が無い、ということを肌で感じ取っていて、自ら勉強しようという意欲が無くなっているからではないかと判断できます。

今の教育制度では、今後も益々、学校教育に落胆して、自ら不登校生になるケースが増えるものと思います。これは何も学校教育だけの問題ではありません。

大事なことは、家庭での親子関係だと思います。子供教育を学校や塾にだけ押し付けていては、子供の健全な発育には役立ちません。



先日も紹介いたしましたが、新潟の或る小学生は病気が元で学校でひどいイジメに遭い、耐え切れなくなって親に「学校に行きたくない」と訴えた所、母親が「それでは止めたら・・・」と直ぐに賛同してくれた、という話でした。

そして、その子が日々、真剣に考え、悩んでいたことを文章で書いてみたら、と勧めたところ、彼は『別府新聞』とい媒体を発行するようになったことも紹介しました。

学校の教師よりも、両親が子供のことを一番分かっているはずですから、家庭で子供の能力を伸ばせるように見守っていくことが何より必要なことだと思います。

これから益々、生まれながらに個性豊かな子供達が生まれてくることが予測できますので、その子供の能力を大人が阻害しないように、家庭でも学校でも、その点の留意が必要です。



さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

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近年、世界人口が益々増加の一途をたどる一方、気候変動による作物生産性や食料自給率の減少などが危惧されるいますので、世界レベルで食料危機が懸念されています。

とくに、動物タンパク資源の確保が深刻な問題になることが予想され、大型家畜や魚類の代替食料が求められていますが、その有力候補の一つとして「昆虫」が注目されています。

国連食糧農業機関(FAO)は、昆虫が栄養学的にもすぐれていることを力説しています。タンパク質と脂肪に富み、カルシウムや鉄分、亜鉛分を含んでいて、鶏肉や牛肉、魚肉などと比べても遜色はないと報告しています。



一般に昆虫食は、西欧社会ではなじみが薄いものですが、世界全体では20億人のメニューに昆虫が入っていると言われています。食べられている昆虫の種数は約1900種にも及ぶそうです。

国や地域別で見ますと、アフリカ250、メキシコ549、中国170、ラオスなど東南アジア4カ国164、アマゾン428種という調査もあります。

こうした地域で食せられている昆虫としては、最も多いのが甲虫類で31%で、2位が鱗翅(りんし)類(チョウとガ)が18%、3位がハチ類(アリを含む)で14%となっているそうです。

その他では、バッタ類(13%)、カメムシ類(セミやウンカ、カイガラムシなども含んで10%)、シロアリ類(3%)、トンボ類(3%)、ハエ類(2%)と続いています。

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市場で売られる食用昆虫。イナゴ、竹虫、蛹、コオロギ、
サソリ、ガムシ、タガメ。(タイ、バンコク市内)



国連食糧農業機関(FAO)が昆虫食と養虫産業を推奨しているのは、元手がかからず特殊な技術も不要なので、途上国の不便な土地でも事業を起こせる利点があるからだそうです。また、現金収入につながると言うわけです。

更に、与えた餌が昆虫の体に変わる効率も高いことも利点とされています。コオロギの場合は、2キロの餌で虫の総体重が1キロも増えるそうです。

また、その餌には残飯類も使える場合もあるようですし、養豚に比べるとアンモニアの発生も少なく、温室効果ガスであるメタンも出にくいのだそうです。

唯、ご存知のように、昆虫食の最大の難点は虫を口に入れることへの抵抗感だと言われています。今の所、西欧各国には家畜などによって動物タンパク質を摂取できるので、仲々、昆虫食に馴染むことは難しそうです。

しかし、今後、本格的な天変地変によって食料事情が極端に悪くなった場合には、そんなことも言っておれないので、昆虫食も否応なく取り入れざるを得ないことになるかもしれません。



ところで、日本での昆虫食といいますと、今でも地方によっては食せられているものとして、イナゴ(佃煮など)、ハチの幼虫などが有名ですが、ミミズなども薬用に利用されています。

また、蚕の蛹(さなぎ)は、醤油と砂糖で煮付けて佃煮にして食べられています。更に、カミキリムシの幼虫を熾き火で炙って食することもあるようです。

で、昆虫食に適した昆虫とはどんなものが良いのかと言いますと、下記のようなことが上げられています。(「モグモグ昆虫食ランド」より引用)


1.殻が固すぎないこと

まず、「外骨格が固すぎない」ことが考えられます。昆虫は体を内部骨格ではなく外骨格と呼ばれる殻で支えています。

この外骨格はカニの甲羅と同じキチン質で出来ているので、固い殻を持っていても加熱して粉末などに加工すれば残さず食べることが出来ますが、あまり現実的ではありません。

つまり、歯で噛み切れる程度の固さを持ったものが適していると言えます。


2.不味すぎないこと

昆虫食が敬遠される理由には、グロテスクな見た目から感じる味の悪さにあるます。

俗に「グロテスクなものほど美味である」と言われていますが、昆虫食は調理するとどうしても形状が強調されてしまい、初心者には箸が伸ばしにくいという弱点があります。

つまり、食用昆虫には「昆虫食を肯定するだけの味」を持っていることが望まれるのです。』



ところで、昆虫食が盛んな中国や台湾ではどのような昆虫が食せられているのかと言いますと、セミや蛾(が)、コオロギなどが代表となっています。

セミは土に潜る前の幼虫や羽化した後の成虫が昆虫食の対象になっているようです。セミの幼虫は素揚げして塩を振って食べるのが一般的のようですが、串焼きや串カツ仕立でも美味いそうです。

中国などで食用にされている蛾は、カイコガ、スズメガ、ツトガ、メイガなどだそうです。油で素揚げして食べるのが一般的だそうです。尚、ツトガ・メイガの中でも特に、竹の中に生息するタケツトガは高級食材として人気が高いのだそうです。

コオロギは、油で素揚げして塩で味付けするのが最もシンプルで味を楽しめるそうです。他には、サラダに入れたり、スープのクルトン代わりにも利用できるようです。



最後に、昆虫食にされている昆虫の種類を列記しておきますので、あなたがご存知だったり、食されたものがあるかどうか、ご覧になって見て下さい。私は子供の頃、イナゴの佃煮をよく食べました。

タガメ、カメムシ、セミ、ゲンゴロウ、ガムシ、タマムシ、ゴミムシダマシ、カミキリムシ、コガネムシ、クワガタムシ科、ゾウムシ、カイコガ、ヤママユガ、スズメガ、ボクトウガの幼虫、ヤガの幼虫、コウモリガ、ツトガ、メイガ、ハチ、アリ、ツムギアリ、ミツツボアリ、イナゴ、バッタ、コオロギ、ケラ、ハエ(ウジ)、チーズバエ、ミギワバエ、蚊(卵)、ウシバエ属、カワゲラ、トビケラ(ざざむし)、ヘビトンボ、シロアリ、ゴキブリ。

何と数が多いことでしょうか。これらが既に世界の各地で食用にされているのですから、ちょっと驚きです。今後、私たちも、こうした昆虫を常食する時代がくるのでしょうか・・・?

=>【昆虫食レポ】






さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

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昨日は一日中、降り続く雪のために東京地方も近年稀なくらいの積雪を記録しました。特に、細かい雪が間断なく降り続いていたために、何時の間にか大変な積雪になっていました。

この積雪は戦後3番目に多いものだったようです。しかし、何時も言われることですが、都市部での降雪は直ぐに都市機能を麻痺させてしまいますね。特に交通機関は雪に弱いものです。

更に、積雪が多くなると、その後がまた大変ですね。都会の人に取っては除雪は勿論大変ですし、雪が凍ってしまうと歩行も大変危険なものになりますからね。



こんな大雪になってしまった東京ですから、本日の都知事選挙の投票は盛り上がらないのではないでしょうか。そうすると、権力者側の候補者の当選が、より確実になることが予想されます。

またソチ・オリンピックの開催と重なっているので、大手マスコミは都知事選の報道を少なくして、権力者側の候補者の当選を図ることに必死になっていましたので、その意味からもこの候補者の当選のニュースが流れるのではないかと思われます。

まあ、選挙結果は夜にならないと判明しませんので、どうなっているか楽しみでもあります。それにしても、この大雪は何を意味しているのでしょうかねぇ・・・? 大学入試との関連もあるかも知れませんよ・・・。



ところで話題は変わりますが、一昨日、ベルギー在住の日本人男性から指圧治療を受けたいとの電話がありました。丁度、時間が空いていましたので直ぐに来て頂きました。

話を伺うと、20年近くベルギーと日本を行き来しながら、ベルギーの色んな技術を日本の各社に紹介する仕事を独立してなさっているとのことでした。

何でも、奥様がリューマチの治療のためにベルギーで指圧を受けた際に、その先生が昔、来日された時に私のところで指圧を習ったことがあった、と話されたそうです。



それで、ご主人が今回、帰国されるに際して、是非、私のところに寄って指圧の治療を受けたらどうかと、その先生が勧めてくれたのだそうです。

で、そのベルギー人の男性の名前を伺ったのですが、残念ながら直ぐには思い出せませんでした。過去にベルギーからは何人もの方が指圧の勉強に来ておられましたので、夫々の名前までは記憶していないんです。

それはともかく、この日本人男性は左の股関節の異常があり、これまでにも鍼灸なども含めて色々と治療を受けて来られたそうですが、未だに脚を外旋した時に痛みがあるとのことでした。



実際、治療をしてみましたが、確かに左脚の開きが悪く、大腿内側の筋がかなり硬くなって、柔軟性が無いことが分かりました。

私も同じように左の股関節の異常が子供の頃からありましたが、彼の症状も似た所があり、股関節の稼働性が非常に低くなっているものと判断出来ました。

でも、そんな中でテニスやダンスをしているとのことでしたので、股関節の可動性を取り戻すまでは、それらをやめた方がいいと申し上げました。



指圧治療の途中で、指圧講座の話になり、誰でも習うことが出来て、人に喜んでもらえ、予防医学としても最適であることをお話したら、大変に興味を持たれ、是非受けたいと仰ったんです。

指圧講座は個人指導ですので、彼のように症状を抱えている方でも、半分は治療を受けているようなものですから、ご自分の体調を改善しながら同時に技術も身につくわけで、一挙両得です。

指圧治療を実際に受けられて、私のところで行っている指圧の良さも理解されたようで、早速、来週から講座を始めることになりました。



さて、本日話したかったことは彼のことよりも奥様の病気のことです。先程も言及しましたが、奥様はある時期からリューマチを患うようになられたそうです。

最初は、それほどのヒドイ症状があったわけではないのですが、ベルギーでも有名なリューマチ専門の医者の治療を受けられたそうです。

しかし、余り痛みがヒドイ状態ではなかったのに、奥様もよく分からない内に、チャンとした説明もなく、「ステロイド注射」をされたらしいんです。


<ステロイド剤>

ステロイドには強力な抗炎症作用と免疫抑制作用があり、少量の使用でも痛みを急速に緩和し、関節リウマチの症状を改善させると言われています。

ただし離脱(中止)が簡単ではなく、特に長期にわたって使い続けると副作用が強く現れることがあるのが知られています。

これまでおよそ60年にわたり、世界中で何百人万もの関節リウマチ患者に対してステロイド剤が使われているにも関わらず、ステロイド剤を積極的に使用すべきか、それともできるだけ使用を避けるべきかについては未だに明確なコンセンサスは得られていないのですから、問題です。

主な副作用には、長期投与での副腎機能低下、骨粗鬆症、高血圧症、高脂血症、白内障、緑内障、大量投与では易感染性(感染しやすくなる)、糖尿病、ムーンフェイス、中心性肥満、消化管潰瘍などがあります。




その時に、その医者が「これで症状が良くなりますが、必ず半年したら私のところに帰って来ることになるでしょう」、と奥様に話したそうです。

しかし、奥様もご主人も、彼が言ったことがよく理解できなかったそうです。その治療を受けた後、急激に奥様の痛みがなくなり、身体が軽く感じられて、昔のように若返ったと奥様は大喜びをされたそうです。

ですが、半年後になると今度は、身体の調子が悪くなり、立ってもいられないほどの状態になり、ご主人が介護をしないと動けないようになってしまったそうです。



それで止む無く、最初に治療を受けた医者の所に行ったところ、急性リューマチで直ぐに治療を再開しないと死にます、と脅かされたそうです。

それでご夫婦ともに心配になり、医者がよく効くという新薬などを何錠も飲む羽目になったそうです。その結果、益々、症状は悪くなり、奥様の苦しみは増したそうです。

そんな中、奥様が日本に帰国された際に、ある鍼灸師の方に出会い、鍼治療を受けたところ大変に症状が軽くなったそうです。

それで、ベルギーの医者の治療を断ったところ、大変にヒドイ脅かしのような捨て台詞を吐かれたそうです。そのベルギーで一番有名なリューマチの専門医者ですよ・・・呆れた医者ですね。



奥様は、その後も何回か、その鍼治療を受けられたら殆んど痛みが引いて、今では日常生活に何等障りもなく過ごされるようになったそうです。

で、振り返って見られると、そのリューマチの専門家というベルギーの医者に上手く嵌められたのではないか、と疑っておられるんです。

当初の奥様の症状は軽いものだったにも拘わらず、最初のステロイド注射によって本格的なリューマチの症状が出るようになってたわけですから、そのように考えられるのも理解できます。



要するに、現代医学は患者の症状を緩和して治癒に導くのではなく、ステロイド注射や強い副作用のある新薬などを次々に投与して、患者を人体実験にしているのが実情です。

患者のことよりも、人体実験による治験情報を集めて学会に発表して名を売ったり、長い間、あれこれと新薬を投与して金儲けを図ったりするのが目的だと言っても過言ではありません。

あなたもご存知だと思いますが、医者の必要以上の金儲けのために行われている各種治療や投薬によって益々症状が悪化したり、また医者の見立て違いによって引き起こされる病状悪化などは、「医原病」と呼ばれています。



アメリカの死亡の原因の中で、こうした医原病によって死に至る人の数は非常に多いそうです。これは同様な西洋医学に頼っている日本でも言えることではないかと思います。

唯、未だに多くの人々は病気になれば医者が助けてくれる、というような幻想を抱いています。また、これほど薬害が指摘されているにも拘わらず、薬を飲みたがる人々が多いのが現状です。

何時も申し上げているように、「人間、本来病気なし」です。ですから、体調を悪くしたら十分に休息をして、無理をしないようにすればいいわけです。

ご存知のように、犬やネコも含めて動物たちは具合が悪い時には腹ばいになってジッとしています。食べ物も摂りません。人間も自然の中の一員ですから、動物たちを見習う必要があります。



最後に、ご自身が医者でありながら何時も、現代医療に警鐘を投げかけておられる、内海医師の言葉を掲げて終わりとします。(「キチガイ医の素人的処方箋」より)

『医学とは、かかればかかるほど悪くなるのです。悪くしないと儲からないし死人がでないと医学は成り立ちません。殺人するために医学は存在します。だから逆説的に言って本気で死にそうになっている人だけが、医学によって救われる可能性があります。』






さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

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